木質バイオマス日誌 -21ページ目

1年後

近所の猫母子を拾ってすでに1年以上がたった。

http://ameblo.jp/csg/entry-10011745744.html#cbox


ずきん

相変わらず押入れから信用していない目。

後ろに見えている息子の耳。

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あきらめません、慣れるまでは。


錦秋

一度やったら止められない、文明の利器を使った楽チン登山。

先週は森吉山にゴンドラで登った。

今日は網張からリフトで登る。

ゴンドラよりリフトの方がゆったりしていて、視界も広く、私の好みだ。

値段も安かったよ。

まだかと思っていたのに、ちゃんと紅葉していた。

紅葉

本当は三ツ石まで縦走したかったけど、降りてから10kmの舗装道路を歩く根性がなく、大松倉まで軽くピストンした。

もちろん下りもリフト。

↓下の方ではこんなものも咲いていた。

センブリ  センブリ

で、駐車場に戻って、助手席のドアを開けてびっくり。

財布がサイドポケットに鎮座していた。

すぐ、おとといこの席に坐っていた友人のものだとわかる。

ふちからは運転免許証も覗いている。

確か昨日も今日も長距離をかけているはず。

文無しで免許不携帯。

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近頃、研究会事務局で、私が間抜けだというレッテルが貼られ、固有名詞の前に「うっかり」がついたりしている。

それを全否定はしないけど(できないけど)、丸2日間財布無しで過ごしたことも、車のキーの閉じ込みもしたことないよ。




オオトリノフンダマシ

送信いかなかったのは自分のせいだと判明。

プロバイダさんごめんなさい。

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おしっこをかけられた布団は洗って干した。

が、どこかが臭い。

猫トイレもすっかり掃除した。

それでも臭い。

ようやく気づいた。

脱ぎ捨てて出かけて、家に帰ってから着た服におしっこがしてあった。

臭いは自分から出ていた。


どうも今日は★が悪い。


オオトリノフンダマシ

この間松園で↑を発見した。

てっきりクモの巣だと思って、ぐりぐり押して、「出てこーい。」と唱えた。

あとから詳しい人に、クモは正解だけど、巣でなくてオオトリノフンダマシの卵のうだと教わった。

親は近くで見張っているそうだ。

ああ、今日の悪い★はオオトリノフンダマシの親の怒りにふれたためだな。

天使の夜逃げ

滝沢出張所氏の書き込みにある通り、プロバイダのANGELがトンズラした。

天使ご昇天というところか。

別なアカウントも使っていたので、問題がないかと思っていたのが、大有り。

送信いかない、受信こない、それでも知らない「彩香さん」からはちゃんと来る。

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今朝はなかなかの涼しさだった。

窓を半開けにして毛布一枚で寝たら、朝両脇に猫が張り付いていた。

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その猫が、干そうと思って出しておいた布団におしっこをした。

何やかや、散々な日々。

やけくそで、ぴりりと辛い(実際はそんなもんじゃない。舌がびりびり痺れる。)山椒の添付。

山椒


サイトの引っ越し

ども、久々登場の岩手・木質バイオマス研究会の広報担当事務局です。

長年使っていたエンジェルネットがいよいよまずい感じに

サポートの電話が不通になったり、メールに返事が無かったりと色々あったのですが

まあ、繋がってるしと放置してたんですがプロバイダーのメインページすら出ないので限界が近そうな感じです、

さてそんな訳で移転先は ロリポップ のレンタルサーバにしましたアドレスは http://wbi.main.jp/  です。

リンクとか結構直さなきゃならんのですが、それはこれから

メールも今不通なので 暫定で hyosi@nnet.ne.jp へ送って下さいませ。


子沢山

岩手の誇る宮沢賢治は郷土も愛したけど、舶来好みでもあったらしい。

彼の著書に登場するギンドロ(ヨーロッパ産)が岩手大学農学部前にある。

なかなかの大木だ。

ギンドロ

が、足元を見てビックリ。

子ども達に地面が覆い尽くされている。

このままでは20年後、農学部はギンドロの林に埋もれてしまうのか?


カルガモ親子

高松の池のカルガモも7羽の子沢山。

これから、寒さと戦い、猫やカラスの外敵と戦い、前途は多難だ。

ギンドロの子に負けず、頑張って生き残って欲しい。


数字

住まいとエネルギーのフェスタの入場人数は18,000人を越えたそうだ。

毎年微増するところが少々眉唾っぽい。

ま、「たか&とし」は大人気で2階席まで解放したし、私も何度も出入りしたからね。

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日本のエネルギー自給率は4%という説と20%という説がある。

何でそんなに差があるかというと、ウランを何度も再生できるから、ということで自給の枠に入れて20%にするらしい。

それはちょっと無理があるんじゃないでしょうか?

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以前勤めていたところは、県立の施設だったため、毎月担当の部署に入りこみ数を報告していた。

私が入る前は、車の数に平日ならば3、休日ならば5をかけて、更に、バスや歩きの人を足して計算していた。

つまり、平日は平均して車1台に3人、休日は5人が乗ってくるという勘定だ。

まっさかー。

今時そんなにいっぱい乗っている車の方が少ない。

そのうえ、職員の一番の仕事は、入場者数を数えること。

ばかばかしいので、適当に申告した。

イベントは増えたけど、きっと入りこみ数は少なくなっていたと思う。

数字って、説得力あるけど、実は結構どうとでもなる。 と思っている。

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安比高原の秋。

高原


オヤマリンドウ


親子

昨日は夏終了ホッとしたぜチャリ通。

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中津川のカルガモは親子連れだった。

北上川河畔の草むらにはキジの母子群れ。

視線を感じたお母ちゃんが「隠れて!」と低く叫ぶと(そんな風に見えた。)雛たちはわらわらと草むらに入った。

が、ものの5秒でひょこひょこ出て来るヤツ。

(あ、うちの長女と一緒。)

一応隠れているつもりらしいが首から上丸出しで草の実をつつくヤツ。

(あ、うちの次女と一緒。)

ついでに三女だったら親の言うことがわからないで隠れることもしないだろう。

四女だったら、「うん、わかった。」と言うだけで隠れないだろう。

キジのお母ちゃん、ご苦労様。

残念ながらカメラを持っていなかったので、替わりの親子。

カラス親子 右が子ども。

庭でパンを見つけて得意になっている。

左の親は、近くのイヌを心配してハラハラ顔。

オナガ親子

オナガの子ども(左)はようやく尾の長さが親と同じくらいになったが、毛並みが悪い。

3匹のブタ

近頃少々忙しかったのと、実はネタ切れで更新を怠っていたら、アクセス数が最低記録を樹立したしょぼん

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高知でお世話になっていた森林公園でも群生していたこいつ↓

ブタナ ブタナ

ちょっときれいなためか、作業員の人が大切に刈り残すので、ますます増える。

どこでも同じ状況らしく、公園や、観光地でよく見かける。

写真は八幡平のもの。

本来の分布はヨーロッパということで、語源はフランス語の「Salade de pore」だそうだ。

「ブタサラダ」って何?

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花粉症で悪名高い↓

ブタクサ ブタクサと


オオブタクサ オオブタクサ

こちらは北アメリカ原産で英名hoogweedだそうな。

日本産の植物で「ブタ」の付くものって思い当たらないけど、(猪はある。)文化の違いってやつだろうか。


花火

今朝、待ちに待った秋風の香りを感じた。

その証拠に、今まで邪険にしていた猫が、ぬくもりを求めて擦り寄ってくる。

明日は夏の最後の彩り、大曲の花火大会がある。

数年前に行ったが、予想をはるかに上回る素晴らしさだった。

花火

↑これは娘の写真。桟敷席で撮ったもの。

券が足りなくて、親は路上で観覧したが、そこでも思わず歓声や拍手があがっていた。

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八幡平では夏の花はとうに終わり、ヤナギランやトリカブトなど秋の花が咲いていた。

そして、夏の花たちは、ひっそりと小さな花火になっている。

ニガナ  ニガナ


ハクサンボウフウ  これがなんだったか・・。ハクサンボウフウ?