木質バイオマス日誌 -20ページ目

必修科目履修漏れ

いやぁ、岩手県全国ニューストップに躍り出ましたねぇ。

世界史不履修問題で、県内29の高校がひっかかっちゃったようで。

もちろん、娘の高校も大当たり!

で、今朝のニュースを見ていた娘が「ひー!」という声をあげた。

何かと思ったら、インタビューを受けた一高の生徒が

「東大目指しているんで、そんな無駄な科目やってられないんですよね。」と言ったそうな。

確かに、それはどうかと思うコメントです。

世界の歴史を知らないで、今後お国を担うであろう東大卒になってしまったら、空恐ろしいではありませんか。

が、ふと気づいた。昨晩のニュースで、東大、京大のみは世界史が必修だと言っていた。

とすると、この一高生は視聴者の「だから受験勉強ばかりやっている学生は!」という怒りを引き起こすために、虚偽発言をしたことになる。

ちょっとしたお茶目さん?


画像は全く関係ない八幡平の紅葉↓

ハウチワカエデ

アレチウリ

以前に、クズをも負かす帰化植物「アレチウリ」のことを書いたような気がする。

目の仇にして、手の届く範囲では実の付く前に引っこ抜いていた。

今、すでに手遅れのもやっとボールが、そちこちでぶら下がっている。

アレチウリ種

昨朝は盛岡の初霜だった。

四十四田ダム湖畔を覆うアレチウリが白く光っていた。

アレチウリ

ニホンザル

八幡平の樹海ラインを走っていたら、路上駐車の車から人が皆降りて、それぞれに携帯を構えていた。

携帯の向いている先の樹上にこいつがいた。

ニホンザル  何か?

横を向いて、あくびをしたら、歯が怖ーい。

ニホンザル横顔

しばらくそうやっていたが、おもむろに木から降りた。

山に帰るのかと思いきや、道路を渡り、一番近くにいた若い女性の足に抱きつき、、歯をむいてかみつこうとする。

慌ててその女性の仲間のおじさんが救いに近づくと、今度はおじさんに向かってくる。

おじさん逃げる。

その先にいた我々も、ヒェーっと逃げる。

ああ怖かった。

幸い誰も怪我をした様子はなかったけど、野生の動物って侮れない。

チョウセンゴヨウマツ

コメント欄は結局SHIFTキー併用の変則使用です。

おまけに、やたらタイムラグがあって、ちぇっ、アップされんやんか、と思っていたのが、翌日載っていたり。

気合?この間の公開講座前、目いっぱい気合入れて、天に向かってカメハメハーだったのに、あの選りすぐりの荒天。

自信なくしましたわ。

もしかして、相性?あり得る。


松ぼっくりは、カラカラに乾いたものより、むしろ青くてヤニがいっぱいの方がよく燃えると聞いた。

この間拾ってきたチョウセンゴヨウで試してみる。

うーん、着火材に使えるほどは燃えない。

スギの葉のほうが燃える。

が、思わぬ収穫があった。

チョウセンゴヨウの松ぼっくりは脂がきつくて(写真の右側)、採っているそばから手がベタベタ。

とても中の種を採りだす勇気が出なかった。

それが、火の中にいれたことで脂が焼けて、触ってもokの状態になった。(写真の左側)

松ぼっくり

ほーら、中に種が見えているよ。

種入り

これを採りだしたのが↓左。

右は更に殻を割って、いわゆる「松の実」を採りだしたもの。

種

種まであぶられて、いい感じに仕上がっている。

ただし、殻を上手に割るのは至難の業で、6割は中身がぺっしゃんこ。

それは全て口に放り込む。

おいしかったー♪


祝「とりぱん」2巻発売!

おーい、アメブロ、なんでコメント欄が開かないの?

返信できんやんか。

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キアゲハのネタがたまたま一致したらしく、やはり「とりぱん」の作者だったのね!ってなことを複数から言われました。

ここで、きっちり比較してみたいと思います。


共通点

・北東北、某市のベッドタウンに住む。・・・松園町在住ですがね。

・鳥、猫をはじめ、生き物好き。

・収穫も好き。

・自由時間が多い。

・T池(高松の池だがね。)でしばしばパンやりに興じる。


相違点

とりぱん:みーちゃんは裏の猫でブチ、体重8kg。

我が家:みーちゃんは隣の猫で灰色長毛。体重8kgは我が家のはんちゃん。

はんちゃん  赤い羽根募金にご協力を!

とりぱん:漬物名人が家族にいる。

我が家:漬物がヘタ。


とりぱん:おそらく松園町東側在住。

我が家:松園町西側在住。


とりぱん:うんと小さい頃浄法寺に住んでいた。

我が家:うんと小さい頃小田原に住んでいた。(私)前橋に住んでいた。(娘達)


とりぱん:T池では白鳥優先でパンをやる。

我が家:高松の池ではキンクロハジロ最優先。


そして根本的に

とりぱん:絵がうまい。

我が家:私の絵がうまいような気がしたのは高校まで。娘は4人ともずっとヘタ。

  だけど、私はとりぱん作者より少しだけ自然について詳しいと思うよ。

  中津川にいた鴨も、ヒドリガモのエクリプスって、ちゃんとわかるし。

ヒドリガモ



第2回公開講座

昨週の嵐とは打って変わって穏やかな晴天のもと、延期された公開講座が昨日開催されました。

参加者は何故か前日に大幅に増え、子どももたくさん。

初対面でも楽しそうでした。

子ども達

キアゲハ

高知に住んでいたとき、庭のパンジーにツマグロヒョウモンの幼虫がいっぱいついた。

それがある程度の年齢(?幼齢?)になると、せっせとあちこち歩き回る。

この速度がなかなかのもので、道路を横断しているヤツも見かけた。

やがて、家の壁やブロック塀やらに、キラリと光る飾りをつけた蛹がついているのを見るようになる。

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1ヶ月ほど前に、近所のセリ科植物にキアゲハの幼虫が付いているのを発見。

早速持って帰った。

キアゲハ幼虫1  第1段階

キアゲハ幼虫2  第2段階


どちらもつつくとオレンジ色の触覚を出すので、ついつつきまわす。

あまり食べものにこだわらないタイプだったらしく、庭のミツバでもよく食べる。

ちゃんと容器を毎日掃除し、新鮮なミツバを与え、みごと蛹になった。

キアゲハ蛹

ミツバの茎に糸をつけ固定している。

ところが、ミツバは日に日にしおれて、ついに蛹落下。

そうか、ツマグロヒョウモンが歩き回っていたのは、しっかりした固定場所を探していたんだ!

ごめんよキアゲハ、これでちゃんと羽化できるだろうか。

以前、落ちていた蛹をセメダインでブロックに付けたことがあるけど、失敗だった。

来春が怖い・・。

冬の気配点描

1日限定のめぐみフェアも無事盛況のうちに終わり、今朝は結構寒かった。

寒さはともかく、窓2枚でタオル1枚がびっしょりなる結露はどうにかならないか。

そんな訳で、冬の到来を告げる2点。

初冠雪  昨日の岩手山。初冠雪。

渡り  今朝の我が家上空。

白鳥にしてはうるさくないし、色が濃いので、マガンかと思っている。

第二回公開講座延期

台風の影響はすごいことになっている。

小岩井では小屋の屋根が飛んだり、めぐみフェアのブースが惨憺たるありさまだそうな。

で、公開講座も急遽来週14日に延期になりました。

事務局で手分けして何とか参加者にも連絡がとれ、ホッとしています。

ただ、ストーブメーカーさんはすでに皆でていたようで、ごめんなさい。

それから、おむすびのために4合炊いたご飯と、きのこ汁のために昨夕買い求めた豆腐3丁をどうしたものか・・。

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昨朝脱走したコキンちゃん(新人母子猫の美人娘)がまだ帰ってこない。

ときどき鳴き声が聞こえる。

心配でオロオロしているのに、母猫のズキンと兄ちゃんのチャキンはへっちゃらでグースケ寝ているよ。

庭のミニトマトとようやく黄色く色づいたカラーピーマンも心配。

1年後のその後

ついにゴールド免許を手に入れた!

以前も書いたけど、20余年、無事故無違反がうっかり更新でゼロからの出発。

初めてのゴールドラインをうっとり見たが、横に古びた顔の写真があって現実に戻った。

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1年たった新人の猫達、暗い部屋のベッドをストロボたいて撮ったら、結構くつろいで寝ていることが判明。

どいつもこいつも目が開かない。  フガフガ。


tyakinn 母子