木質バイオマス日誌 -22ページ目

ペレちゃんデビュー

9月1日から3日まで、今年もアイスアリーナで住まいとエネルギーのフェスタが開催され、研究会でも出展をする。

また、その際、今年度の県大サービス事業「割引クーポン」が披露される。

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研究会ではクーポンの宣伝のため、マスコット「ペレちゃん」と「レット君」をデビューさせます。

2日には、アイスアリーナのステージで「クイズ」を行い、子どもさんにはペレちゃんのお面を配ります。

で、自前のモデルを使って、ペレちゃんのお面の試着をしてみました。

はんちゃん


みーちゃん

豪華景品も用意したから、たくさんの子ども達が来てくれるといいなベル

ペット

動画のブログへのアップ法がわからないで、遠回りしちゃったよ・・・。

三女がペットを連れて帰省している。

アカハライモリ君。太っているのがドンキーで小さめがリリー。

で、ドンキーがメスでリリーがオス。

ちなみに預かってきた先輩のイモリの名はニューロンとシナプス。

なかなかプリティーで、つい見とれてしまう。

ネットで調べたら、こいつら寿命が25年の長寿らしい。

生涯の伴侶になれそう。

川遊び

暑いのが苦手だ。

友人と娘を誘って、米内川に出かける。

一応名目は川の調査です。

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小さい頃、近くに川がなかったのと、正真正銘のカナヅチで水遊びの経験が少ない。

だから、水の心地良さと、生き物の多さに感動した。

特に、トンボは種類も数も豊富だった。

行ってすぐに目に付いたのが、川面を2匹で飛ぶ、濃い朱の羽と光る身体を持ったトンボ。

飛翔ミヤマカワトンボ

帰って調べて、「ミヤマカワトンボ」と知る。

miyamakawatonnbo

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赤とんぼはおそらく3種はいたようだが、こいつは高知で見知っている。

ミヤマアカネ。

ミヤマアカネ

大阪に住む、虫に詳しい人が、「結構減っています。」って言っていたっけ。

こちらでは普通にお目にかかる。

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しっかし、こんな素晴らしい川で、おまけに夏休みの真っ最中なのに、遊んでいるのが我々大人3人だけとは。

夏の日

梅雨明けと共に盛岡にも夏が来た。

暑い、暑い、暑ーーーーい!



まだ若いのにスプリンクラー独占。

エミュー エミューの雛です。


ねえ、暑いよー。

カンガルー2  


ホント、暑っいーーー。

カンガルー1  


子ども達

7月頃から、あちこちで、まだ世の中の酸いや甘いを知らないヤツがうろついている。

道路を小走りで渡るのは、ハクセキレイの雛(らしい。)←羽付いているんだから飛べよ!

電線に並んでいるのは尾の短いオナガ。

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クリもドングリも赤ちゃん。

ドングリ

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今日、家人は八幡平のアスピーテラインで仔熊に出遭ったそうな。

めちゃくちゃ可愛くて、誘拐も頭をよぎったが、お母ちゃんが怖くて実行には到らなかった、とか。




東北の山、高知の言葉

先週は高知からの友人が来ていた。

その友人をダシに、

栗駒でキンコウカを↓

キンコウカ


八幡平でニッコウキスゲを↓

ハクサンチドリ


強風の早池峰でハヤチネウスユキソウやナンブトウウチソウを↓

ナンブトウウチソウ


楽しみました。

で、その5日間で、娘の言葉が

「言ったんだっけ。」から

「ゆうたがやき。」に変化していた。

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明日からもう8月。

高知は暑そうだな。

クスサン

無事総会が終わりました。

ふう、ホッとしています。

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で、久しぶりに更新を。

やや古ネタ。

6月下旬から7月上旬、毎年丸裸になるヌルデの木がある。

その原因は↓クスサンの幼虫。

クスサン

全長10cmくらいにもなって、結構太め。

ヌルデを食べつくすと、1本おいて隣のヌルデに行くのではなく、すぐ隣のシロヤナギを食べる。

食草とか、本能という言葉はどうなっちゃったんだ?

この旺盛でいい加減な食いっぷりをみていると、何故かこいつの顔が浮かぶ。

はんちゃん

我が家のアイドル「はんちゃん。」8kg。

虹

まっことよう降りゆう。

お日様大好きなので、気が滅入る。

おまけにノートンの更新で、勝手にウィルスキャンが始まって、丸1日かかった。

関係ないか・・。

更に、サボりすぎで仕事が溜まってきた。

来週末は総会です。

ホームページに掲載したいのですが、担当の滝沢出張所のパソコンがダウンしています。

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昨日の朝、再試験があるため、普段より1時間くらい早く家を出た娘が、

「わ!すごい!虹が出てるよー虹。」 と叫んでいる。

あわててカメラを持って、早めのイヌの散歩に出た。

虹1


虹2


残念ながら、バックにそびえるはずの岩手山は、雲に隠れていた。

丁度良い方向だったのにくもり

モリアオガエル

モリアオガエル

↑モリアオガエル君。(さん?)

水の上の低い木に卵を産むと聞いていた。

卵2

↑池塘の縁に生みつけた横着者。

まあ、木がないんだから仕方がないか。

卵1

ミズキの木の、高さ5mはありそうなところで生んでいるヤツもいる。

孵ったオタマジャクシが水に落ちるとき、全身打撲、うまくいっても腹打ちするんじゃないかと心配になる。

落下物

娘が下校途中、鳥のフン攻撃を受けた。

制服に付いたシミがとれない、と嘆いている。

ま、落ちてきたのがテポドンでも、断熱材の一部でもなくて良かったね、と慰めた。