年末年始
四十四田の鳥たち
その後、耳をすまし、目を凝らしているが、プリティーオシドリには会えないでいる。
いつも遠まきにしているカワアイサ達。
今朝は油断したのか近くにいて、私の姿を見て、慌てて逃げ出した。
この冬は常にこの4羽(もしかしたら知らぬうちにメンバー交代しているかも。)で、何故か♂のみ。
ウもいるけど(カワウかウミウかは判明せず。というか、判明仕方がわからん。)すぐに潜ってしまい、撮影不能。
気のせいか、カルガモは日ましに増えて、饗宴の規模も大きくなってきた。
そのうえ、私の歩みと共に付いてくる
う、嬉しいけどちょっと重荷。
フォーラムのチラシが出来上がりました。
印刷屋さん、毎年忙しい時期なのにせかしてごめんなさい。
今日から発送作業です。
オシドリ
四十四田ダム湖の縁に薄氷が張って、カルガモ達もあと何日ここの生活を続けられるか。
犬の散歩で通りがかると、波紋を引きづりながら、ダッシュで近寄ってくる。
「野生動物に餌をやってはいけない!」なんて建前は吹っ飛んで、家から持ってきたパンの耳を撒いてやる。
(おかげで近頃我が家の冷凍庫はガラガラ。)
ガアガア大騒ぎの饗宴が始まる。
今日も、そうやってパンを撒いていたら、「ピー。」と鳴く声を聞きつけた。
よくよく目を凝らすと、ちょっとだけ小ぶりなオシドリ♀がいるではないか!
手前はカルガモ。
歌舞伎の緞帳にそのままなりそうな♂とは違って、なんとも地味ながら、プリティーで、写真を見ているだけでもニヤニヤしてしまう。
4シーズン目で初見です。
ガガイモ
今朝はたいしたことなかったけど、昨朝は寒かった。
盛岡市内の最低気温が氷点下6度というから、松園地区は氷点下二桁に近かったと思う。
我が家の窓の結露は露なんてかわいいものではなく、ガッチガチの氷になっていた。
こんなときに地震でもこようものなら、外にでることもできない。
まあ、泥棒もはいれないけど。
起きて、まず窓の下のほうを蹴っ飛ばし、氷を割って、一応避難路を確保する。
こんな時期に、外をふわふわと優雅に飛んでいるものがある。
あまりにきれいで気に入って持ち帰ったら、家中で勝手に浮遊している。
↓この花がどうやってあの実になり、あの種になるか不思議でならない。
昨年の8月に撮った写真。
ひとつひとつはほんの1センチほどの小ささだ。
高知ではあまり見たことがなかったが、盛岡では駐車場のフェンスにもからまっている。
ただ、実はそれほど付いていない。
漬物
とりぱん作者のお母さんに張り合うつもりはないが、今年はちょっと漬物なんかしてみた。
白菜漬け:これは毎年作る。
赤カブ漬け:去年少しだけつくったら存外おいしかった。
調子に乗ってもう1度大量に漬けたらおいしくなかった。
たくあん漬け:本邦初挑戦。いろいろ調べてみたが、結局目分量でエイヤッと漬ける。
本当は庭にできた大根を使いたかったが、干す時期を逃したため、産直で干し大根を買ってきた。
たくあんが臭うのは知っていたが、干し大根が臭うとは知らなかった。
約1週間が経過した今でも車の中がたくあん。
柿とりんごの皮もやや半干しながら一緒に入れた。
以前住んでいた前橋では、裏の家でたくあんを漬けていて、シーズンになると箱にりんごや柿の皮を干していた。
日当たりの良いところに置いているので、その箱の中に猫も入って寝ていたっけ。
1週間ほど前からデジカメのメディアがカードリーダーごと見えない。
写メではやはり能力的に無理がある。
理不尽
仕事で出かけた店の横で電話工事をしていた。
駐車場に工事の材料が少し置いてあって、車を停めることができない。
いや、できたかもしれないが、工事の人に「停めないで。」って言われた。
一方通行をぐるっと回って戻り、通りの入口にあった、20分80円と大きな看板の出ている駐車場に車を入れる。
が、駐車場のゲートに30分140円と張り紙があった。
「あれ?」
約10分後、車を出すとき、駐車場の昇降機はしっかり140円を要求した。
なんと理不尽な!
1ヶ月ほど前にアスピーテラインで出会ったサル。
http://ameblo.jp/csg/entry-10018731467.html
昨日の岩手日報にこんなニュースが載っていた。
http://www.iwate-np.co.jp/news/y2006/m11/d23/NippoNews_9.html
で、今日の岩手日報にはこんな↓
http://www.iwate-np.co.jp/news/y2006/m11/d24/NippoNews_6.html
あのサイズで、その気になったら人を大怪我させることもできたはず。
襲い掛かっても、加減していたみたいだった。
あそこで、一匹だけで暮らしていて、人を恐れなくて、なんか訳があったんだと思う。
ものが言えないので、事情聴取もなく、言い訳もできず。
なんだか、言いようもない理不尽な気持ちになった。
でも、何かのはずみで、人に大怪我をさせたり、これからの厳しい冬をひもじい思いをしながら生き抜くより、マシだったのかもしれない。
そう思おうとしたんだけど、涙がボロボロ出た。
合掌
ジョロウグモ
世界史不履修生は日に日に増えているようで。
歴史を受験目的でなく勉強できるなんて、とっても羨ましい、って思いますが。
半分しか理解できなかった「ダビンチコード」も、もっとおもしろく読めただろうな。
「最近、ジョロウグモ多くなっているよね。」という話が仲間内でよく聞かれる。
確かに8月後半頃からやたら見かける。
小さな旦那を従えて、見るたびに太っていく。
最近は旦那の数はめっきり減り、これも太った腹の内に入ったかと合掌。
我が家にも大分前から、軒下から物干し竿に向かって網をかけたヤツがいた。
こいつが、未だに痩せている。
なんか、わたしのせいでもないはずなのに、申し訳ない気がしている。



















