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今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

今回は5泊6日という日程で行ってきました…ツアーだと3泊4日が多いですが、せっかく個人手配するんだから出来るだけゆっくり過ごしたいですよね。

 

同行者が自然の多いところ、特に「ビーチリゾート」がお好きなようで、過去にもバリ島やプーケットなど東南アジアの主要ビーチリゾートに1人で行ったことがあるそうな。

 

今回の旅行でも「ビーチに近いところ」と「夕日が見たい」と「部屋から海が見えるところ」と「ポリネシアンショーの観賞」は絶対に外せない条件としてこだわっていました。

 

が、しかし…予算というものには限界がありまして、航空券は実質タダだったのですが、いかんせん5泊6日・朝食付きで海が見える部屋となるとホテル代が結構な金額になってしまうんです。

 

そして、グアムで「オン・ザ・ビーチ」ホテルって高級ホテルでも意外と少ないんですよ…同行者は検索が苦手なので、ホテル探しは私が担当することに。

 

海外は一度も行ったことが無いので予約サイトの詳細条件検索や口コミを参考に見つけ出したのが、今回泊まった「フィエスタリゾート」ってところなんです…一定年齢以上の渡航経験者だと「第一ホテルだったところね」と思う人も少なくないはず。

 

昔は日系だったようですが、今は現地の方がオーナーをやっているそうです。

 

オン・ザ・ビーチのホテルはあるけど、大半がパブリックのビーチパークに隣接している形です…でも、ここは「庭付きのプライベートビーチ←ココ重要」なんです。

 

別名「グアムでビーチに一番近いホテル」と呼ばれるだけあって、エントランスからもビーチ丸見えです。

 

大半の宿泊客はチェックインの手続き後、すぐに庭に出てビーチに直行します。

 

ちなみにグアムでは公共交通機関が無いので、個人手配の場合空港からホテルまでのアクセスは「ホテルの送迎」か「タクシー」もしくは「レンタカー」になりますが、今回はホテルの送迎を利用しました。

 

予約サイトのメッセージフォームから送迎を希望する旨を英語で書いておくと、飛行機の到着時間に合わせて迎えに来てくれます…有料になります大人1人12ドル。

 

ドライバーが「名前の書かれたプラカード」を持っているのですが、ツアー会社の現地添乗員に埋もれていることが多いので注視して探しましょう。

 

ツアーだと他の客と一緒にデカイ観光バスに乗せられるか、もしくは旅行会社のプランによっては「専用リムジン」で送迎…なんてところもあるようですが今回は「ホテルのワゴン」でお出迎え。

 

本当はもう一組いたようですが到着時間に少し遅れてしまい先に出発してしまったようで、空港のスタッフに連絡してもらい戻ってきてもらったので実質貸し切り状態。

 

車内では現地のラジオ番組が流れていて、改めて「海外に来たんだな~」と実感。

 

チェックインももちろん自分で行います…予約サイトの予約完了ページをプリントした物を見せて、必要書類に名前など必要事項を記入して室内Wi-Fiの使い方のレクチャーやルームキー、プール用のタオルカードや朝食チケットを受け取りいよいよ部屋へ…ちなみに、荷物は自分で運ぶスタイルなのであしからず(この界隈で部屋まで運んでくれる所は中の上~高級ホテルだけです、別途チップが必要)。

 

廊下には「ココナッツの香り」が漂っていてまさに南国気分…部屋のドアはルームキーを差し込んで引き抜くとロックが解除される仕組みになっています。

 

室内設備は前の記事で書いたので省略、結論から言うと…「また来ることがあったらここ泊まる」と思った、今風に言うと「リピ決定☆」

 

私も同行者も「過剰サービス」とか「謙ったおもてなし」というものが苦手…というか、疲れる。

 

その点、口コミ評価にも多く書かれているがここはスタッフがみんなフレンドリーな人達が多いし、内装も下手にゴージャス感を出さずにモダンな感じで(テレビが全て英語放送という以外は)自宅にいるような感じ。

 

ちなみに中の人の制服は黒いパンツに水色のアロハシャツを着ている人がフロントや客室係、同じ柄でオレンジ色を着ている人はレストランの人、プールのタオル番や送迎の人は濃い水色のポロシャツを着ています。

 

ここでの正しい過ごし方というのは特にありません…「ホテル内での基本的な振る舞い」を身に着けておけば大丈夫です。

 

プールは2つあります、スライダーは無いです(むしろ無くていい)。

 

あまり書かれていませんがここのプール、地味に深いです…プールバー側はキッズプールではない方でも水深約122cm(4フィート)ですが、レストランの前にあるプール、バレーネットやバスケゴールの設置されている方は比較的浅いそうですが、赤いコースロープを境に約190cmくらいあります(6フィート4インチと記載あり)。

 

水泳経験のある同行者(身長165cm)でも「立ち泳ぎ」していました…私(身長158cm)は浮き輪を使用していましたが、足が付きませんでした。

 

ホテルのプールではよくあるのですが「更衣室」的な物はありません、部屋で着替えてから行きます(サンダルOKだけど、男女とも羽織ものやパレオ、ワンピースなどは必要)。

 

タオルはチェックインの時に「人数分のタオルカード」をもらえるので、プールサイドにいるスタッフに渡してタオルと交換してもらいます。

 

ちなみにここのプールタオルは結構派手(白と紺色のストライプ柄)なので部屋のタオル(白い無地)を持ち出すとすぐにバレます…タオルは体を拭くのはもちろん、庭で昼寝する時のタオルケット代わりに使ったり、肩に掛けて防寒対策にしたり(プールサイドのトイレが異様に寒いんです)、ホテルお勧めアクティビティの1つ「ビーチストレッチ」の時にはストレッチマットにもなるスグレモノです(笑)。

 

ビーチチェアも沢山置いてあるので取り合い…ということはまずありません、ここのプールや庭は基本的に宿泊者しかいません。

 

プールサイドに置いてあるものは固定されていますが、ほとんどが持ち運び可能なので芝生エリアに植えてある椰子の木の下でひと休みも可能です(紫外線、日焼け対策は忘れずに)。

 

プールバーの脇にはテーブルセットが置いてあり、一部のテーブルには「チェス」や「ジェンガ」などのアナログなゲームや「卓球台」も置かれているのでたまにはアナログな遊びに興じてみるのも良いのでは?

 

他ホテルのような派手なアクティビティは無いのですが、個人的におすすめしたいのが毎日朝9時半から行われている「ビーチストレッチ」です…ストレッチやヨガのポーズを取り入れたオリジナルの内容だそうで、海風に吹かれながら体を伸ばすのはとてつもなく気持ちいいですよ。

 

タオル番のスタッフがインストラクターになります。

 

特に事前予約は必要ないので時間前にプールバーの近くで待っていましょう、時間になればスタッフが声を掛けてくれるはずです。

 

実はここ、屋外には「時計」が設置されていません…時間を忘れてのんびりしてという意図なのだろうか?

 

昼間は音楽が流れていて、夜は6時すぎるとすぐに暗くなり庭の一部とプールがライトアップされて聞こえてくるのは海の音だけ。

 

ちなみにプールの利用時間は7時までなので最近流行りの「ナイトプール」はやっていません。

 

プールサイドは一応、飲食禁止となってますが…軽食程度なら特に何も注意されません、でもビン類とアルコールはやめたほうが良いかも?

 

そして、ビーチの砂は持ち出し禁止です…あと照明が無いので暗くなってからは近づかないほうがベター。

 

そして2日めの夜は同行者の要望でポリネシアンショーの観賞へ…当初は別のショーを検討していたのですが、公式サイトを改めて見ていた所ここでもディナーショーを行っていることが判明。

 

自分で焼くスタイルのバーベキューで価格もビールとソーダやソフトドリンク飲み放題込で大人1人66ドルくらい、しかも宿泊者は公式サイトから1週間前までに予約すると更に割引になるとの事でもちろん予約(日本語で予約出来ます、予約確認メールは日本の事務所から送られてきます)。

 

座席数は10組程度とこの界隈でのディナーショーとしてはかなりこじんまりした規模ですが、そのおかげで間近でダンスが見られます…途中で参加者がステージに引きずり出されて一緒に踊ったり、ショーの終了後はダンサーの人達が座席まで来てくれたて談笑したり記念写真を撮ってもらっている人もいたり実にアットホーム。

 

肝心の食べ物は全て冷房の効いた室内で管理されているので衛生面も◎

 

メニューは肉と魚介類(売りは特大サイズの牡蠣)、野菜の他にサラダやスパゲティ、レッドライス(日本で言うところのお赤飯みたいなポジションのご飯)となぜかそうめん…デザートはフレッシュフルーツと手作りケーキ各種(アメリカケーキ代表の”レッドベルベットケーキ”やチョコレートケーキ、ピンク色のクリームが塗られたものやチーズケーキなど)。

 

特にドレスコードはありませんが、せっかくなのでワンピースに着替えて参加。

 

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アメリカテイストのワンピース、これは持参品。

 

トロピカルドレスを着ている人もいましたが、ここはあえてアメリカブランドのワンピースで…よく見ると白い糸で刺繍が入っていたり、細かいレースが付いていたり、ボタンが貝で出来ているものだっり。

 

焼肉のタレが付かないようにするのに結構必死でしたが…コットン素材(しかもガーゼ)なので着心地はとても良かったです。

 

実は滞在中、水回りのトラブル(洗面台の排水が詰まった)があったのですがそれもすぐに修理してもらえました…ホテル内でのやり取りは基本的には英語ですが、日本語の話せるスタッフや常駐ではないですが日本人スタッフもいます。

 

今回は6日滞在だったので、スタッフの人にも顔を覚えられていたのか?ストレッチを教えてくれたプールサイドのスタッフに「ヒサシブリ!!」って言われたり、すれ違いざまにハイタッチしたりレストランスタッフの人も朝食の時に「今日で帰るの?」とか最終日に私が少し調子悪そうにしていたら「大丈夫?」と(英語ですが)声を掛けてくれたりと本当に気さくな人が多くて楽しく過ごすことが出来ました。

 

滞在中手持ちの現金を使い果たしてしまったため、最終日はチップを用意できなかったので代わりに部屋に備え付けてあったメモ用紙にお礼の言葉を書き置きしてきました…。

 

帰りもホテルの車で空港まで送ってもらいました、この時は相乗り客はおらず本当に貸し切り。

 

スタッフの皆さん、本当にありがとうございました…See you again!!

 

フィエスタリゾートグアム 公式サイト

http://www.fiestaguam.jp/

 

フォトギャラリーや動画などもあります、でも…予約ページは英語です。

 

 

 

 

 

国が変わればトイレも変わる…特に「パブリックのトイレ」となれば、その国のお国柄が垣間見れます(衛生陶器愛好家には)。

 

この記事ではトイレ…特に「パブリックトイレ」について書いていきたいと思います、日本との比較も載せて行きたいと思います。

 

まずはトイレの「個室」から。

 

日本のトイレの個室…ドアが全体的に大きく「床上5cm」でも空いていれば充分でしょ?

 

でも、グアムのトイレの個室は

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下だけでなく、上もガッツリ空いています(フィエスタリゾートロビー階)。

 

ホテルのロビーだろうがスーパーだろうが、もちろん空港だってこのタイプ。

 

床上がかなり開いているのは知っていましたが、実物見るとカルチャーショック受けますね…でも、どうしてこんなに開いているのでしょうか?

 

日本の便座…ドーナツ型の「O型便座」が主流。

 

しかし、グアム含むアメリカのトイレは前部分が割れている「U型便座が9割くらい」なんです。

 

アメリカでは住宅はO型、パブリックはU型と使い分けるのが主流なのです…日本では「見た目の良さ」や「温水洗浄便座の普及」の影響でパブリックでもほとんどがO型の便座です。

 

こちらは蓋は無いのが主流、日本でも新築、改装物件、駅トイレでは蓋なしが流行りになりつつあります。

 

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ホリデイ・リゾートのロビーのトイレは例外的にO型、蓋付きの便座でした。

 

ちなみにホリデイ・リゾートのロビーのトイレは「宿泊者」と「レストラン(カリフォルニア・ピザ・キッチン、ソウル・ジャン)利用者」しか使えません…トイレ入口に注意書きの看板があります(英語オンリーですが)、おそらくホテルのすぐ近くにビーチパークがある為と思われる。

 

日本のトイレのメーカー…「TOTO」と「LIXIL(旧INAX)」の2強状態ですね。

 

グアムでは「アメリカン・スタンダード」と「KOHLER」の2強でした、海外製トイレ好きにはパラダイスでした。

 

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便座が若干曲がっているのはご愛嬌(kマート)。

 

ホテルはアメリカンスタンダード、ショッピングモールやスーパーはKOHLER率が高かった気がします。

 

ちなみにアメリカでは洗浄水量6リットル以上のトイレの製造販売は禁止されているため、フラッシュバルブ式でも6リットル洗浄です…拭いた後の紙は出来るだけ「水溜りの深い場所」に落としましょう、1回では流れない事が度々ありました。

 

日本のトイレの多彩な洗浄方式…レバー、ボタン、各種センサーなど「流し方が一見ではわからない」という人も少なくない。

 

グアムのトイレの洗浄方式は「押しレバー式のフラッシュバルブ」がほとんど、一部「センサー式自動洗浄も」ありましたが押しレバーがほとんどです。

 

日本のトイレの手洗い水栓…手をかざすと水が出る「自動水栓」の普及率は異常。

 

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2ハンドル式水栓は全体的にオシャレな雰囲気になりますね(ホリデイ・リゾート)。

 

グアムのトイレはパブリックでも「2ハンドル式水栓」が圧倒的に多い、つまりお湯が出る水栓があるのだ…でも、自動水栓はほとんど無かった気がする。

 

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でも、ここのトイレの手洗いはなぜかシングルレバー混合栓(ホーム・デポ)。

 

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おむつ交換台は「丸型」が多かったです、おむつ専用のゴミ箱は設置なし。

 

日本ではまだ女性用トイレにしか設置されていなかったりする「おむつ交換台」は男性用トイレにも常備されていたそうです(同行者談)。

 

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つまりの原因になるのでトイレに流さないでください(マイクロネシアモール)。

 

昔は日本にも設置されていた「シートペーパー」が設置されている所もありました、ちなみにこれ「流せないタイプ」みたいなので使用後は備え付けの「ゴミ箱」に捨てましょう…ちなみにここのトイレは自動洗浄方式。

 

シングル派?ダブル派?あなたはどっち…うちは150m巻のながもち派。

 

日本のパブリックトイレはほぼ100%シングルタイプのトイレットペーパーなのに対して、グアムのトイレットペーパーはほぼ100%ダブル!!

 

しかもこんな感じの巨大巻きロールでも、ペーパーはダブル。

 

温水洗浄便座が無い影響か?

 

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「ハンドドライヤー」&「ペーパータオル」の設置率は異様に高い(フィエスタリゾート)。

 

手を乾かすためのハンドドライヤーは高確率で設置されています、これがない所はペーパータオルが設置されています…両方設置されている所もありました。

 

日本ではTOTOや三菱製が多いですが、ダイソンの物もありました…画像は違うメーカの物。

 

そして、ここまで書いて来たけど気づいた人はいるだろうか…日本のパブリックトイレに大抵ある「アレ」が無いことに。

 

そう、独立した「多機能トイレ(だれでもトイレとか、多目的トイレと呼ぶこともある)」が一切存在しないのだ。

 

日本ではバリアフリー法に基づき、独立した「多機能トイレ」の設置が義務付けられていたりするのですが…グアムには一切ありませんでした。

 

その代わり、どこのトイレも「個室1室」は普通の個室よりも広く作られています。

 

広い個室のドア横に「車椅子マーク」が表示されている場合もありますが、普通のトイレの看板にピクトグラムと一緒に車椅子マークが描かれていることもあるし、何も描かれていないこともあります。

 

でも、こちらのトイレ…日本と違って入り口に「ドア」が付いているケースがほとんどなんです、もちろん個室も「引き戸」ではなく「開き戸」仕様、ベビーカー利用者はともかく車椅子の人はどうするんだろ?

 

もうひとつ気になったのはオストメイト対応設備のトイレが一切無い…日本ではじわじわと対応している所が増えていますが、それでも設備的には不充分だったり、そもそも数が少ないなどの問題がありますが。

 

オストメイト対応トイレには欠かせない「汚物流し」(これはLIXIL製)

 

現地のオストメイトの人達はどうしているんだろうか?

 

あと、日本のパブリックトイレに必ずある「流水音擬音装置(”音姫”はTOTOの登録商標です)」なんてあるわけがない…海外の人は使用音なんて気にしてません、日本人は自意識過剰な人が多すぎるのか?

 

最後にグアム国際空港の出発ロビーのトイレで「ヤツ」に遭遇してしまいました。

 

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このロゴを見つけた途端、一気に現実に引き戻されました…。

 

何を隠そうトイレ界の日本代表「TOTO」のトイレ…おそらく、アメリカの現地法人で製造された物だと思いますが「これから日本に帰るのか…」と一気に現実に引き戻されてしまいました。

 

もちろん自動洗浄式、ハンドドライヤーもTOTO製クリーンドライ、確か手洗いも自動水栓だった記憶が…アメリカからしてみれば「世界最高峰のトイレ」って位置づけなんでしょうけど、日本(というか私の場合)から見たら「面白みも無い見飽きたトイレ」なんです。

 

みなさんも、海外旅行に出かけた際は「トイレ事情」を見比べてみてください…面白い発見があると思います。

アメリカの食べ物と言うと「無駄にデカイ」「味が大雑把」「お菓子の色がケミカル」など、日本人はネガティブなイメージを抱きやすいもの…でも、実際にそうかな?

 

と、いうことで…実際に色々食べてきました(写真を撮り忘れた&レストラン等で撮影をためらった物もあるので画像の無いものもあります)。

 

初日の夕食…夕方着だったのとまだ土地勘が無かったのと、疲れていたのでホテル内のレストラン「ワールド・カフェ」という多国籍ブッフェのお店へ行きました。

 

メニュー名は全て英語表記だったので具体的なメニュー名がわからないのですが「豚の丸焼き」とか「好きな野菜とソース、肉かエビ、魚を選んで目の前で野菜炒めを作ってくれるカウンター」やサラダ、魚介類、ご飯物(さすがに寿司は無かった)、パン各種、スープ類…と色々なメニューが揃ってました。

 

多国籍を売りにしている割にはデザートが真っ赤なロールケーキやジェルボール洗剤みたいな鮮やかな緑色のゼリーに古き良きアメリカを思わせる手作りっぽいクッキーなど「アメリカンスイーツ」ばかりだったのがちょっとツッコミどころですが(フルーツもありました…念のため)、どのメニューも美味しかったです、もちろん真っ赤なロールケーキもケミカルグリーンのゼリーも食べましたよ。

 

レストランのスタッフが使い終わったお皿をものすごいさり気なく「気がついたら消えてた」レベルで下げてくれたり、ディナータイムはアイスコーヒーかアイスティーの飲み放題も付いてくるのですが、それもグラスに半分くらいしか残ってない時に料理を取りに行って戻ってくるといつの間にか飲み物がグラスいっぱいに増えていたり…ちなみに価格は30ドルちょっと+サービス料10%とかなりリーズナブル。

 

ローカルもよく来る店との事で、私達が行ったときにもローカルグループが「子供の誕生日パーティー」をやっていました…事前に予約すると「誕生日用のホールケーキ」なども用意してくれて、スタッフがお祝いしてくれるみたいです。

 

滞在中の朝食もここのブッフェ、朝食付きプランにするとチェックインの時に日数分の「チケット」がもらえます。

 

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パンケーキとハッシュドポテト、焼き方にバリエーションのある目玉焼き

 

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生野菜も豊富、クルトンはおそらく自家製と思われる。

 

画像の食べ物はほんの一例…主食はパンケーキやフレンチトースト(シロップはボールに入っていてかけ放題)、パン各種、ドーナツにマフィン、スコーン、ご飯、お粥、シリアル各種、他にはサラダやウインナー、カリカリベーコン、ハムなど日替わりで登場…なんと「味噌汁」までありました。

 

飲み物は「果汁100%ジュース各種」「ホットコーヒー」「紅茶」「牛乳」の飲み放題が付いてきます、ちなみに牛乳はニュージーランドからの輸入品だそう。

 

味噌汁は「わかめ」「豆腐」「ネギ」などを自分でトッピングする方式、同行者は毎日のように味噌汁飲んでました…美味しかったそうです。

 

他にも朝食は「ルームサービス」も行っているようで部屋に注文カードが置いてありました、希望項目をチェックして夜に部屋の外側のドアノブに引っ掛けて置くと任意の時間に部屋で朝ごはんが食べられます、価格は13~14ドル程度。

 

昔、九州行った時に泊まった博多の「某航空会社系ホテル」の朝食ルームサービスは12000円くらいだったような記憶があるのだが…あれは誤植だったのか?

 

滞在中のランチはハンバーガーやスーパーやショッピングモールのフードコート、コンビニで購入した軽食など。

 

2日目の午前中はKマートへ買い物に行ったので、店内のフードコートで「パイナップルとベーコンやサラミの乗っかったピザ」を食べてみました…観光客にも人気のあるスーパーですが、フードコートは完全にローカル向け、メニューに日本語表記は一切無いので食べたいものを指差しで頼み「店内で食べたい」と英語で伝えてからレジで支払い(同行者が払ったので金額は解らないのですが結構安かったみたい)。

 

ドリンクもありましたが「バカでかい紙コップで飲み放題」というアメリカのファストフードではよくあるシステムなので頼まず…多少の持ち込みなら許されるので水を持っていったのでそれを飲みました。

 

あいにく写真を撮り忘れたので画像はナシ…1個でもボリュームがあり、なかなか美味しかったですよ。

 

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このサイズ、ボリュームで約10ドル…持ち帰ってホテルの部屋で食べました。

 

グアムではかなり有名な「MesklaDos(メスクラドス)」のハンバーガー、Kマートの近くとホテル街にも店舗があります。

 

店舗には日本語メニューもありますが、実は店員は一切日本語は話せません…指差しで注文しましょう。

 

あと、メニューによっては辛いものもありますが「ノンスパイシー」と(英語で)言えば辛いの抜いてくれますし、かなり大きいサイズなのでかぶりつくのが苦手な人は「半分に切って」とやっぱり英語で頼めば画像のように半分に切ってくれます。

 

見た目の通りかなりボリューミーですが、肉は赤身が多いのか?油っぽさが全くありません。

 

店舗自体は結構小さく、店内でも食べることが出来るのですが座席数が少ない上に異様に冷房が効いていて寒かったのでテイクアウトしてホテルの部屋で食べるのがオススメです。

 

販売価格の他に「チップ」を求められます…カードで決済する場合は端末で任意の金額を入れるのですが、何を思ったか…私チップに5ドル、支払い総額の4分の1を払いました(相場は多くても2ドルだとか?)、同行者には「何事も経験が大事」と呆れつつフォローしてくれました。

 

実はこれを食べた日はちょっと体調を崩していたのですが、それでも完食出来ました…その日の夕食はほとんど食べられませんでしたが。

 

マイクロネシアモールのフードコートは意外にも「多国籍」だった…3日めはマイクロネシアモールに行ったので、昼食はモール内の「フィエスタフードコート」を利用、テナントにデニーズ(英語サイト)もありましたが日本のデニーズとは「明らかに何かが違う」と思い入りませんでした。

 

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台湾の定番牛肉ラーメン、こんなにお肉たっぷりでも10ドル。

 

フードコートは日本でも有名な「サブウェイ」や「ケンタッキーフライドチキン」に「バーガー・キング」の他にアメリカでは有名、最近日本にも進出している「タコベル」の他、日本料理や中華、エスニック、東南アジア系、郷土料理であるチャロモ料理の店など結構な数の店が出店していました。

 

実はこの前日、過剰摂取じゃないかと思うくらいの「動物性タンパク質」を摂取したので今日は炭水化物メインで行こうと思い日本でも久しく食べていないラーメンをチョイスしました。

 

「ヤミー・ハウス」という台湾料理とラーメンの店、ラーメン以外にも好きなおかずを1~3種類選べる定食スタイルのメニューやチャーハンもありました。

 

ここのフードコートで定食スタイルのメニューを提供してる店は好きなおかずを1~3種類選べる&ご飯やスープが付いくるスタイルで、価格は選んだおかずの数によって大体7~10ドルで食べられます、セルフサービスなのでチップも必要ないのですが…ほとんどの店に「Cash Only」の張り紙がしてあります。

 

つまり「現金しか使えない」ってこと…そしてもちろん日本語なんて通じません、一部店舗は日本語併記メニューもありますが。

 

でも、お店選びで迷っていたら店員さんがおかずを試食させれくれたりしました。

 

肝心なラーメンの味はスープがとてもさっぱりしていて、お肉もゴロゴロと入っていてとても美味しかったです。

 

最近の日本式ラーメンにありがちな「油ギトギト感」も全くありませんでした。

 

なにより良かったのは「日本人観光客」がほとんど居なかった事、どちらかというとローカルやアジア圏の観光客(この人達は意外と英語が話せるとか?)が多かったです。

 

そして、一度は食べてみたかったアレも食べました…まずは画像から。

 

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アイスクリームじゃないよ、カップケーキです。

 

アメリカといえば「ケミカルカラーのカップケーキ」でしょ、これはマイクロネシアモール内の「アメリカンベーカリー」というパン屋さんで購入したもの。

 

レッドベルベットケーキはホテルですでに食べたので今度はブルーをチョイス、色の構成はサーティーワンアイスの限定フレーバー「お父さん★スペシャル」と似ているような気がします。

 

真ん中に乗ってる水色は日本ではほとんど見かけなくなった「ケーキ装飾用の砂糖菓子」です。

 

アメリカのケーキは「砂糖をかじっているような甘さ」と言われることが多いですが、”私には”程よい甘さでちょうど良かったです…しかし、完食後口の中が悲惨なことになったのは言うまでもない。

 

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これは同行者がチョイスしたもの、色的にはこれが限界だったらしい。

 

このカップケーキは通路側のショーケースに陳列されているのですが、通りすがりにショーケースの写真を無断で撮影してる人がいました…確かに珍しいかもしれないけど、写真だけ撮るのはマナー的にどうなのだろうか?

 

この日の夜はまたピザでした…隣のホテル(ホリデー・リゾート)内にあるカリフォルニア・ピザ・キッチンで本格的なアメリカンスタイルのピザを食べました。

 

味は美味しかったのですが、最初に通されたテーブルが狭い2人用のテーブルでしかも周囲が「日本人の子連れ客」ばかりという「ここはファミレスか!?」と叫びたくなるような場所…このブログでも書いているかもしれないけど私は(日本人の)子供と子持ちが大嫌い、同行者が店員さんに事情を説明してテーブルを変えてもらいましたが、すんなり応じてくれたのが好印象でした。

 

なんか知らないけど、日本だと変な顔されるんですよね…こちらは静かに食事がしたいだけなのに。

 

1グループ1品注文でアイスティー、2品注文するとデザート(チョコスフレ)がもらえるクーポンを日本からプリントして持って行ったので、ピザ1枚とサラダ1皿そしてドリンクを頼み、デザートをサービスしていただきました。

 

リンク先にも写真が乗っていますが、チョコスフレは1皿で2人分です。

 

クーポンはこちらから

http://www.guamcpk.com/img/CPK%20coupon.pdf

 

最終日は「無性にさっぱりしたものが食べたい」と思ったのと、ちょうど日本のニュースで「冷麺」が話題になっていたので韓国料理店に行きました。

 

グアム内には韓国料理店が数件あるそうですが、今回は「ソウル・ジャン」というこれまたホリデー・リゾートの中にあるレストランに行きました。

 

ここのメインメニューは「焼き肉」なのですが、肉はかなり食べたので私は冷麺、同行者は石焼ビビンバを注文…メニューには日本では永久に食べることができなくなった「ユッケ」も健在でした。

 

韓国料理と言えば「無料で出てくる前菜」ですが、ここでは5皿出てきました(他店では9皿くらい出てくるところもあるようです)…定番のキムチにナムル、ソーセージを炒めたものなど。

 

キムチも辛すぎず、冷麺と一緒に食べるとピリッとしたアクセントになってちょうどいい。

 

ただ、本格を売りにしている店なので箸はもちろん「ステンレス製」でお皿も「少し重い(韓国ではお皿を持ち上げないで食べるのがマナー)」ので慣れないと食べにくいかも?

 

ホテル内のレストランなので、焼き肉がメインでも煙でモクモク…ということはありません。

 

国内サイトの旅行サイトの口コミでは、一部の”ウヨった人達”が悪評を書いていますが…私達が行った時は特に悪印象はありませんでした。

 

と…ここまで「食べて美味しかったもの」を書いてきましたが、唯一「これはイマイチだな」と思った物がありました。

 

それは「白いご飯」です…実は、ハンバーガーを食べた日は体調が思わしくなく夕食はほとんど食べられない状態でした。

 

お腹がパンパンになってしまい、その日の夜は軽食なら食べられると思ったのですが私は「トーストしていない食パンが食べられない」のでサンドイッチは無理…ホテル内のコンビニでおにぎりと海苔巻きが売られていたことを思い出したので同行者に「海苔巻きなら食べられる」と頼み、ツナマヨとさけ、昆布の4本(2本入り2パック)を買ってきてもらいました。

 

海苔巻きのフィルムは日本から輸入したものなのか?説明文が日本語表記、海苔のパリパリでしたが…ご飯がガッチガチに固く握られていて、食べてるうちにご飯がポロポロとこぼれて来る始末。

 

おそらくカリフォルニア米だと思いますが(Kマートにも大袋で売ってた)、水少なめで炊いているのか?ご飯自体も結構硬かったです。

 

日本米は植物検疫の関係で輸入が難しいのだろうか?ツナマヨはあまり具が少なめだったけど、次の日の昼食に回したさけはかなり具沢山でした。

 

ちなみに、この日の夕食…同行者は海苔巻きの他にカップ麺すすったそうです、結構日本のカップ麺が多く売られていたそうです。

 

途上国や衛生状態の良くない国以外では出来るだけローカルの人が多い店に行ってみると、その国の文化や食習慣を知ることが出来て楽しいと思います。