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今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

旅慣れている人は「地元のスーパー」へよく行くらしい…その地域柄を反映したものやローカルな物が売られているので、そこで売られているものをお土産に購入する人も少なくないとか?

 

目指せローカル!!を目標に旅に出た私は、現地に行ったからには地元のスーパーを巡ろうと考えていた。

 

となると、Kマートは絶対に行っておかなければいけない店の1つである…ガイド本に付いていた地図を見たら、なんとKマートはホテルから「徒歩圏内」だと言うことが判明(片道約1㎞)したので歩いていくことにした。

 

ほぼ直線なんですが、念のためGoogleマップを使って場所を確認…ホテルの部屋に持ち出し可能なスマホ端末が設置されているのでそれを拝借、Googleマップに「音声ナビ」機能が付いていることをこの時に初めて知りました。

 

ちなみにこの地域、歩行者信号は全て押しボタン式ですが青信号になっても30秒位で渡れなくなるので歩くのが遅い人は気をつけましょう。

 

実際歩いてみると結構「高低差」があると感じました…ホテルからKマートへも緩やかな坂道でした。

 

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ホテル街からはここに行くルートの赤バスもあるよ。

 

入ってすぐに左側がフードコート、その先がお土産コーナ…特に「チョコレート」が充実しています、そして安いです。

 

定番銘柄の「Made in Guam」という、ど直球な名前の箱入りチョコレートは特に品揃えが多く、グアムっぽい鮮やかな海の絵柄の物からドル札の絵柄をモチーフにしたもの地味な柄の箱のものまで様々…製造元が一緒なのでおそらく中身は同じだと思うが、一部では「地味な箱に入っているのが日本人でも食べやすい」とのこと。

 

定番はマカダミアナッツですが、アーモンド入りもあります。

 

他の店でも売っていますが…ここは12粒入りのやつでも1箱3ドル程度とずば抜けて安く、5箱入りパックなどの「まとめ売り」もあるのでバラまくのにもぴったりです(もちろんこれも安い)。

 

ということで、チョコレートはここで調達しました。

 

ちなみにここ、生鮮食料品以外の物はほとんど揃っているのでチョコレート以外のお土産も調達可能。

 

オリオンビールが1缶あたり100円程度で売られていたのもここ、いわゆる「乾き物」の品揃えがとにかく多いのでおつまみも調達可能。

 

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「やめられない、とまらない」もアメリカナイズされるとこんな感じ。

 

他にもカップヌードル各種など日本メーカーのカップ麺も売られているので、カップ麺が食べたくなったらここで調達しましょう(日本から持ち込もうとすると没収されます)。

 

ちなみに食料品の他にも衣料品や雑貨、家電なども売られているので見ているだけも楽しいですよ…そして同行者はここでも「洗濯機と乾燥機がそれぞれ独立しているけど一体化されている洗濯乾燥機」を本気で購入しようとしていました。

 

ちなみに私が購入したものはこちら

 

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コットン100%だけど鮮やかな青色です。

 

まずはTシャツ…日本ではMサイズや9号を着ているのでアメリカサイズではSサイズになります。

 

「I❤GUAM」なんてお土産用Tシャツも売っていましたが、敢えてローカル向けの衣料品コーナーを物色。

 

こちらはいわゆる「プチプラ服」でも変な英文が書いてあったりとか、明らかにおかしい装飾が施されていないのが良いですね…但し、Sサイズは探すのに結構苦労しました。

 

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ベーシックな黒いスニーカー、靴は2足買うと割引になりました。

 

靴売り場もありました…ちょうどスニーカーを探していたのであれこれ物色、日本同様デザインによってサイズ感が全く異なるのですがこちらの靴は全体的に「甲幅が狭い」物が多め。

 

ここで売っている靴は「ミディアム」と「ワイド」幅の2種類があったので、色々試し履きして71/2インチ(24.5cm相当)のワイドを購入。

 

日本だと23.5cmでも入りますが、こちらの靴は全体的に小さめにできているように感じました。

 

セール中だったのか?2足買うと割引になるとの事だったので、同行者も冬用のショートブーツを購入…日本でこの手の靴を買おうとするとメンズの場合、必然的にブランド物になってしまい価格も1万円以上とかざらにするのでなかなか購入には至らなかったよう。

 

他にも食料品コーナーには”インスタ映え”しそうなカラフルなシリアルやレッドベルベットケーキが作れるケーキミックスなど、実にアメリカンな物が勢揃い…ペット用品コーナーもあったので、私好みなショルダータイプのペットキャリーも手頃な価格であるかも?と淡い期待を抱いていたのですが、アメリカの「飼い犬事情」をすっかり忘れていた。

 

こちらでは「大型犬が根強い人気があり、そういう犬種が飼われている事が圧倒的に多い」という事を…特にグアム界隈では小型犬を飼っている人はほとんど居ないのか?ドッグフードも10㎏以上は入っていそうな大袋がほとんど、おもちゃ類も大きいサイズの物ばかりでパピヨンさんへのお土産はナシになりました。

 

実はペット用品専門店もあるそうなのですが、車でないとアクセス出来ない場所にあるため行くのは断念。

 

店内には薬局も併設されている模様…「Pharmacy」の看板がある所がおそらく薬コーナー、現地で薬が必要になった場合はここで買うか?コンビニが併設されているホテルであればそこで風邪薬くらいなら売っているかもしれません。

 

ちなみに私達が泊まったホテルのコンビニでは「タイレノール(アメリカでは一般的な風邪薬)」の1回分が個包装されたものが売られていました。

 

往復ともに徒歩で行ったのですが、結構野良犬が多いみたいで…往路では犬のカップルが朝っぱらから「コトに及んでいる真っ只中」でした。

 

なんだか、見てはいけない物を見てしまった感に襲われたのは言うまでもありません。

グアムはアメリカ領ではあるが「準州」扱いのため、州税はもちろん消費税も無い。

 

なので、ジュース1本から世界に名を馳せる高級ブランド品まで何を買っても表示価格以外の金額は取られないのだ(但し、20万円以上のブランド品や一定量以上のお酒は成田で課税されます)…でも、私は特にブランド品には興味がないのでどちらかと言うと「アメリカっぽい物」とかローカル率の高い店に行ってみたかったのだ。

 

今回行ったところは割とローカル率の高い場所を主要に回った。

 

まず1件目から紹介…アメリカはDIYが盛んな国ゆえにホームセンターが「これでもか」ってほどデカイ。

 

ホーム・デポはアメリカを代表する超大型ホームセンターで、もちろんグアムにも出店している。

 

場所はグアム国際空港の近くにあり、店へのアクセスは徒歩では実質不可能…レンタカーを借りていれば車で、無い場合はタクシーで行くことになる。

 

タクシーは主要ホテルなら高確率でミキタクシーのスタッフが常駐している、居ない場合はフロントの人に呼んでもらおう…料金はフィエスタから約20ドル程度、他のホテルだともうちょい高いかもしれない。

 

タクシーが到着したら「女性から先に乗せること」同行者が先に乗ろうとしたら、ドライバーから「レディーファーストだよ」と注意されていました。

 

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店舗は入り口と出口に分かれている、早朝から営業している。

 

日本のホームセンターと違うのは「住宅設備」や「建材」が売られていることだろうか…日本にある大型ホームセンターでも「資材」を売っている所は多いけど、ここはスケールが違う。

 

家を建てるための材料がほぼ揃っている、特に水回り設備コーナーはかなり充実していてさながら「現品が購入できるショールーム」状態、AmericanStandardやKOHLERのトイレや各種用途の日本とは比べ物にならないかなりオシャレな水栓金具などをかなり安い価格で購入することができる。

 

例えばトイレは便器本体だけなら200ドル程度なので、同行者が本気で購入を検討していました…私が「TOTOは飽きたから海外のトイレが欲しい」と日頃から言っていたからかも?

 

他にもオシャレな照明器具とか、アメリカにはかかせない「バーベキュー用品各種」もかなりの品揃えでした。

 

向こうも結構LED化が進んでいるみたい…照明器具のほとんどはLEDで、白熱電球のデザインを再現したかなりオシャレなLED電球も売っていました。

 

欲しいなと思ったものも多かったのですが、日本とは電圧も周波数も違う(グアムは110~120V、60Hz)ので泣く泣く断念…でも、結構収穫もありましたので購入品を紹介したいと思います。

 

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太陽光で充電する無電源タイプなので日本でも使用可能。

 

地面に突き刺して使う「ガーデン用ソーラーライト」四角い部分が太陽光パネルになっています、昼間は太陽光で充電して暗くなると自動で点灯するタイプ。

 

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実際に設置してみた、地盤が硬すぎて根元まで刺さらず…。

 

最初は設置した位置が悪くて点かなかったのですが、設置場所を変えたら無事点灯しました…電球はLEDですが1つでもかなり明るいです。

 

蓄電量が多いのか?昨日の曇り~雨の中でもしっかり点灯していました。

 

日本でも同じような物は売っていますが、それなりに明るい物だと価格が高かったり電源が必要なタイプが多いのです…これは約30ドルくらいだったそう。

 

お次はこれ、ウレタン素材で出来たキッチンマット。

 

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Coffeeではなく「Latte」と書かれているのがオシャレ。

 

日本ではこの素材やサイズのキッチンマットはなかなか売っていません…他にワインボトルの絵柄もの物もありましたが、こっちの方が好みだったのでこちらをチョイス。

 

水を弾く素材なのでシンク前に置いても濡れません。

 

また、中途半端に長くないので実際に敷いてもそれほど生活感が出ないのも気に入っています。

 

マット第2段、今度はバスマット。

 

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「メモリーフォーム」と書かれているので形状記憶素材っぽい。

 

これまたウレタン素材のバスマット、少し大きめサイズが特徴です…これもウレタン素材っぽいので濡れてもビチャビチャにならないのが◎

 

いままではタオル素材やマイクロファイバー素材の物を使っていましたが、使い心地が全く違います。

 

これらはどちらも10ドル台だった気がします。

 

最後はこれ。

 

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ニッケルクロムメッキ製でも日本円で1万円未満。

 

幅61cmのバスタオル掛け、こういうデザインのタイプはTOTO等で買うと結構高いんです…こちらはまだ未設置。

 

最初は話の種に見に行く…程度でしたが、結構購入してしまいました。

 

とにかく売り場も広大で、探せば日本でも使えるものも売られているのでホームセンター好きやDIYを趣味にしている人、私のような水回り設備好きにはオススメのお店です。

 

また、ここは観光客がほとんど居ないのでローカル気分が味わえます。

 

但し、アクセスの手段が車もしくはタクシーなのでタクシーで行く人は行きのドライバーから電話番号を聞いて控えておくかサービスカウンターの人に頼んで呼んでもらいましょう(チップ無しでも呼んでもらえます)。

 

ちなみにホーム・デポのカウンターの人が呼んでくれるタクシーはミキタクシーではなく、地元の他のタクシー業者なので念のため海外でのタクシー利用の注意点は抑えておきましょう…グアムでも悪徳なタクシーはそれなりにいます。

2018年5月現在、成田からグアムに行くにはプライベートジェットでも持っていない限り、ユナイテッド航空日本航空の二者択一状態である。

 

実は1月までデルタ航空も運行していたのですが…利用者の減少に伴い成田~グアム路線撤退、デルタスカイマイル(旧・ワールドパークス含む)貯めてた人には悲報となりました。

 

今回はユナイテッドで行ったのですが(同行者が同社のマイレージサービスであるマイレージプラスの会員でマイルが腐るほど余ってた)…実際どっちで行くのが良いのよ?という声にお応えして、主観的に比較してみたいと思います。

 

まずは会社の規模から…世界最大規模の会社か?日本国内最大の会社か?

ユナイテッドの就航都市…373ヶ所(アメリカ国内線含む)

JALの就航都市…181ヶ所(国内線含む)

 

1日何便飛んでいるの?

ユナイテッドは1日3便、お昼前発から夜発まで時間帯が選べる。

JALは1日2便で時間は午前中のみ(夏休み期間中は増発の予定あり?)。

 

運賃はどれくらい?

期間や座席クラスなどで変動がありますが、総額としてはユナイテッドの方が安い印象があります…しかも、今ならミクロネシア路線就航50周年記念絡みか?キャンペーン運賃やってるので夏休み前に行くなら今の時期がオススメかもしれない。

 

…でも、成田~グアムは旧コンチネンタル航空路線だったのだが。

 

続いて、それぞれの「メリット」と「デメリット」を比較していきたいと思います。

 

ユナイテッドのメリット

・総額の運賃が安い

・1日の運行便数が多いので時間帯が選べる

・機体は小型化されてしまったが、個人旅行者が多く機内が比較的静か

・グアムからは空港以外でもチェックイン可能(午後~夕方発便のみ)

・アメリカの航空会社なので、日本を出る前から「アメリカの雰囲気」を楽しめる

・機内で航空無線が聞ける(普段はなかなか聞く機会がありません)

・着陸後に頼めばコクピットを見せてもらえるかも?(北米系は割と見せてくれるそうです)

・機内安全ビデオが結構面白い&インパクトがある

実際には日本語などの字幕が付きます。

 

JALのメリット

・日本の会社なので機内では完全に日本語が通じる

・サービスが日本的

・海外慣れしていなくても不安感無く乗れる

・上級会員でなくても特別な事情があれば優先的に扱ってくれる

特別機内食の種類が多い(アレルギー対応まであるのは日系だけ)

 

続いてデメリット…まぁ、どちらも一長一短あります。

 

ユナイテッドのデメリット

・機内でのやり取りは基本的に英語(日本人や日本語の話せる乗務員もいます)

特別機内食の種類が少ない(諸般の事情により、通常食でも料理画像は載せていないそうです)

・日系エアラインのようなサービスは基本無い

・旅慣れていないとちょっと不安に感じるかも?

・機内で出されるコーヒーが「煮汁」

・ボコボコにされて引きずり降ろされる可能性がある

 

JALのデメリット

・運賃の総額が高い

・午前中のフライトしか無いので成田空港から遠い人は近隣ホテルに前泊する必要がある

・日本の会社なので「海外に行くぞ」って気分になりにくい

・時期によっては大手ツアー会社主催のツアー客とバッティングする可能性が高い

・機内安全ビデオがつまらないというか、味気ない

NZまで行かなくてもいいので、外資系を見習って欲しいものです。

 

どちらが良いか?好みで決めてもいいと思いますが、それぞれ「向いているタイプ」があります。

 

ユナイテッドが向いている人

・マイレージプラス会員、ANAマイルが貯まっている人

・ある程度旅慣れている人

・好奇心旺盛な人

・知らない物や事に触れてみたい人

・「旅人」を自認している人

・移動中はそっとしておいて欲しい人

・何かしてほしい時にある程度の自己主張ができる人

・日頃から過剰サービスを求めない、あまり好きではない人

 

JALが向いている人

・JALのマイルが貯まっている、貯めている人

・海外旅行が初めての人

・安定性や堅実性を求める思考の人

・何かあった時に「察して」欲しい人

・いわゆる「お客様」扱いでないと気がすまない人

・外資系エアラインが嫌いな人

・何事にも一定の快適性を求める「観光客」タイプの人

・過剰サービスされても気疲れしない人

 

と言ったところでしょうか…?私も最初「うわ、よりによってユナイテッドかよ…」と思いましたが、実際乗ってみると言われるほど悪くなかったです。

 

個人的にはせっかく海外に行くんだからぜひとも1度は外資系エアラインに乗ってみて欲しいです、ちなみに同行者はこれまでツアーでも個人旅行でも一度も日系エアラインで海外に行ったことがありません(本人談)。

 

本人曰く「日系エアラインの国際線」という選択肢が初めから頭の中に無いそうです…それはそれでどうかと思うが。

 

おまけ…15年前のユナイテッドのボーナスマイルキャンペーン1面広告。

 

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旧々塗装、カラーリングがどう見ても「輸送機」です。

 

「Worldwide Service」って書いてなかったら、米軍基地にいても全く違和感なさそうです。

 

ちなみに横に書いてある文字は「UNITED AIRLINE」で「UNITED STATE」ではありません…念のため。