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今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

みなさま、あけましておめでとうございます。

 

もう2023年になってしまいましたね…2022年はあっという間でした。

 

思えば去年は新しい仕事が決まったり、これから頑張ろう!!と思った矢先にがんが見つかったりなど人生の岐路に立たされる事が多かったです。

 

…今年こそは平穏に過ごしたいです。

 

 

 

今年から本気だす!!

 

 

 

通院納めは明日なんですがね…なぜか診察日と謎の注射デーの時は治療が終わると必ずと言っていいほど「受付の人」が迎えに来るんですよね。

 

こんな感じで…(イメージ)

 

帰らないでくださ~い!!  注射は間に合ってますから!!

 

もしくは「会っても特に話すことありませんから~」ですかね。

 

たまに居合わせる他の人は迎えに行かないみたいなので私の時だけ来てる?

 

そして、今日も例によって捕まってしまいました…先日、採血した結果白血球減ってなかったんですがねそれでも打たれるんですね。

 

いつも注射デーは問診も兼ねてるのですが、ほとんど雑談してます…今日は

 

「私、これ”謎の注射”って呼んでるんです~」

 

と話したところ

 

「周りの人に『謎の注射打たれてる』って触れ回ってるでしょ~?www」

 

「これちゃんとしたやつだから、保険適用だから。アンサーって名前があるんだよ」

 

と返されてしまった…うっ、バレたか。

 

実は予約表にもちゃんと「アンサー皮下注」と書かれているし、薬剤名で検索もしているから正体はちゃんと把握しているけど便宜上「謎の注射」と呼ばせていただいている、その方があの病院の雰囲気にあってるから(笑)

 

他に、治療中の肌の状態についても

 

「日焼けみたいになったり、もっと炎症起こるかと思ってたけど寒い時にちょっと痛いくらいでほとんど影響ない」

 

と話したら

 

「担当の人が悪い影響出ないように考えてるからね~」

 

とのこと…さすが、精鋭部隊だ。

 

最初の頃からしばらくはいつもお兄さんがいることが嫌だったのだけれど、デリカシーの欠落したどっかのオッサン先生とは違いこまやかな気遣いが出来る人ばかりなのでそこまで気にならなくなってきた。

 

と、ここでふと思った…「あのオッサン、いらなくね?」なんてことは当然口に出せるわけもなく。

 

聞いた話ですが、”(レントゲンとかCTじゃない)放射線治療”を専門にしてる医者って日本に数十人くらいしかいないらしい(母数少な過ぎで女性に限るとほとんど存在しないらしい)…そんな希少種の1人がここにいるんだとか、そんなに少ないの?ニッチすぎて需要がないのだろうか?

 

「だからここみたいなデカい病院でも1人しかいないのよ」

 

なんて言っていたけど、この病院…そこまで言うほど大きくないよね?もしかして、多摩以外にある拠点(都内某所と他にもあるらしい)も含めての話?

 

ちなみに他の病院のホームページ見ると放射線治療は放射線科の一部みたいな扱いになってるところが結構多い…まぁ、それでも問題ないのだろう。

 

”本物の心療内科”やってる人よりも少なさそうな感じ…あぁ、こんな超が付くほどニッチな診療科を選ぶ時点で相当な変わり者なのだろう(中の人にもクセが強いと言われていたくらいだからな)。

巷ではよく「発達障害の人は視覚優位だから~」と言われるけど…少なくとも私は視覚優位か?と問われると「違う」と言い切れると思う。

 

そもそも「視覚優位って何よ?」という人の為に…ざっくり言うと「脳の使い方には個人差があって使ってる部分が人それぞれ違うよ」って事が認知特性、その中でも視覚優位というのは「目で見た物や情報の方が理解しやすい」ということ。

 

詳しくは↓

 

 

大きく分けて「視覚優位・聴覚優位・言語優位」に分かれ、それぞれ2パターンに細分化されている。

 

ちなみにこの認知特性テスト、私もやってみたところ…「言語優位のファンタジータイプ」という結果が出ました。

 

3番めのやつ

 

しかも、ファンタジータイプだけ突出してました…でも、聴覚は全体的に低かったです。

 

あと、視覚も3Dタイプは少し高かったですがカメラタイプはそこまで高くなかったです。

 

ファンタジータイプが一番高く、次点が3Dタイプだったような。

 

そういえば、病院で受けた知能検査も言語だけ突出して高かったような…だから発達に偏りがあると言われるのか(納得)。

 

このファンタジータイプ、またの名を「言語映像タイプ」とも言いその特徴としては

 

「文章を読むと頭の中に映像が流れる」

 

という特徴を持っている…基本的に言語と映像が密接しているので「映像を言語化する」という事も得意と言われています。

 

文字・文章だけ、画像・イラストだけよりも併記されているとより頭にすんなり入りやすいタイプです。

 

思えば、子供の頃はテレビでアニメを観るよりも絵本を読んでいる方が好きだったり、学校の国語の授業で少々グロい描写の出てくる作品を読んでいる時に気分が悪くなってしまったり、言いっぱなし系の自助会に行ってしんどい話を聞いている時に勝手に追体験してしまったのもこれで説明がつくような気がする。

 

ちなみにこのタイプ、映像と言語の関連性が高いゆえに…暗示にかかりやすいとか、極端に恐怖心を抱くことも多いとも言われてる。

 

まぁ、これも具体例は挙げないがやっぱり説明が付く。

 

やっぱり私は典型的な言語優位者、視覚はあくまでも補助的な使い方なのかもしれない…実は病院で受けた検査のレポートにも「語彙も多く、言葉を使った表現は豊かだけど…耳から聞いたり、目で見た情報を覚えるのが苦手」とも書かれていた。

 

私の場合は注意障害系の症状しかないので視覚情報のみだと「見落とし」や「そもそも眼中にない」という事が多い、あと「視覚情報から色々想像してしまう」こともしばしば。

 

数年前に「IKEAの組み立て説明書は難しい」という記事を書いたことがあるみたいだけど…これも、私が言語優位だからだったのかもしれない(この時は自分の認知特性知らなかった)。

 

 

ちなみに冒頭で書いた「視覚優位」とはこんなタイプ

 


1のカメラタイプと2の3Dタイプがそう…一般的に発達障害(特に自閉系障害)の人は「カメラタイプが多い」という事になっている。

 

やたら絵がうまい人もおそらくこのタイプ、漫画やアニメの登場人物やキャラクターを模写できるもしくは手本がなくてもほぼ完璧に描ける人はほぼカメラタイプだと思って間違いない。

 

このタイプの人は記憶が「写真」で残るんだとか?漢字や英単語は主に見て覚える事が多い(形で記憶するから)。

 

発達障害でこのタイプだと高確率でフラッシュバックを起こすらしい…画像で記憶するから?

 

ちなみに私はフラッシュバックはほとんど起こさないですね…おそらく言語優位だからだと思います。

 

主に子供(知的に問題がある場合は大人でも)の支援で使われることの多い「絵カード」なんかは視覚優位の特性をうまく利用したやり方ですよね。

 

 

弊社でも作業マニュアルはどちらかというと視覚優位の人がわかりやすいように作ってある傾向があります…それが一度説明を聞けば理解出来るような作業でも作られていて、初回だけでなく毎回それを確認しながらやってる人に対して(決して口には出しませんが)私は「これ一度で理解できないとかレベル低くね?」に思えてしまうのですが(このあたり、完全にINTJタイプですね)。

 

でも、障害じゃなくても視覚優位じゃなくても物事を例えば職場内での情報共有やプライベートならメッセージアプリとかで共有したいことを「可視化」しておくといちいち確認したり、いらん誤解を招かずにすむような気がします。

 

発達障害だから視覚優位と決めつけるのではなく…実際に「認知特性テスト」を受けて自分の認知特性を調べてみるとより一層自分自身への理解が深まると思います。

 

発達障害だから必ずしも視覚優位とは限らない、とは書きましたが…この障害ある人で「自分は聴覚優位だよ~👂」って人はまだ聞いた事がありません、いるのかな?

 

認知特性テスト

 

 

今まではExcelファイルをダウンロードしないとできなかったのでパソコンでないとダメだったんですが、公式LINEアカウントを友だち登録する仕様に変更されたのでスマホからでも受けられます。