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今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

今、ニュースで話題になってる八王子市にある滝山病院(別の地区に同名の病院があるため、所在地を入れされていただきました)の事件…みなさんご存知でしょうか?

 

日曜日にEテレで放送された「ルポ死亡退院」ご覧になった方いますか?

 

私はリアタイで観ましたが、正直言ってかなり胸糞悪い内容でした。

 

精神病院で起きた事件は宇都宮病院とか大和川病院とか有名な事件は一通り知ってますが(宇都宮病院は本で読んだ、大和川病院はYou Tubeで当時のニュース動画を観た)、2023年にもなってこんな事が起こるとは…2020年に神出病院事件というのもありましたが、これ忘れられてる気がする。

 

この病院、今から50年くらい前に設立されたとか…ちょうど私立精神病院建設ラッシュの頃くらいですね。

 

公式サイトにはCG加工されたキレイな外観の画像を載せてますが、ニュース映像や人権擁護団体のサイトに掲載されている実際の病院の建物の写真はボロボロの建物で「みるからに廃墟」という雰囲気が漂う。

 

私ががん治療で通ってる病院も「控えめに言って廃墟」とここで何度も書いてきたがむしろキレイに見えるくらいのレベル…設立年は5年くらいしか違わないんですがね。

 

でも、内部の写真を一切掲載していないところが同じなのは…ここだけの話(それでも、中の人は氏名・写真公開してますが)。

 

番組の中で入院してる友人を救出したいという女性が弁護士同伴で病院に面会に訪れた時にこの病院のエントランスが写ってたのですが、ここでなんとも言えない違和感が…普通、病院ってエントランス入ると受付カウンターがあるものですがそれらしき物がない。

 

後で知ったことですが、この病院…外来診療をやっていないそうだ。

 

確かに、改めて公式サイトを見てみると外来診療の案内について一切記載されていない。

 

そもそもここのサイトはトップページしかないという表現がしっくりくるくらい患者や家族が知りたい情報が一切掲載されていない、院長の氏名すら非公開(ある時までは病院の沿革などが掲載されていたようですが、いつの間にかすべて消去されたようです)…まぁ、公開出来ないか。

 

つまり、入院患者だけを集めていたようで…普通の病院だとまずは外来を経てからの入院という流れになる、これは精神科もだいたい一緒。

 

では、どうやって患者を集めていたのか?昔でいう「患者狩り」今で言う「貧困ビジネス」というやつだろう。

 

実際、この病院の入院患者のほとんどが生活保護だったようで…そして、生活保護受給するくらいなので当然身寄りもないか見放されてる事が多い。

 

そして、冒頭で書いた病院と共通してるのはいわゆる「面倒くさい患者」を積極的に受け入れている傾向がある…この、面倒くさい患者の中には身寄りのない生活保護受給者も含まれる。

 

ここの病院は「人工透析が必要な精神障害者(知的障害や認知症も含む)」を主に受け入れていたらしいけど、例によって患者のほとんどが生活保護で身寄りがないか、いても関係が悪い人。

 

こういう患者がどういう経緯でここに送られてくるか?勘のいい人ならわかるはず。

 

要は、行政(自治体福祉事務所)と結託してめぼしい患者を「供給」してもらっていたということ…だから外来診療をやらなくても「面倒な人も受け入れますよ」ってアピールすれば、患者を効率的に集める事ができる。

 

番組見てた人なら知ってると思うけど、この病院の院長…過去にも事件を起こしてる。

 

今から20年くらい前に「朝倉病院事件」というのがあったんですが、この病院の元院長と滝山病院の現院長は同一人物。

 

朝倉病院事件も本当に胸糞悪い内容なので詳細は省くけど、箇条書きで説明すると

  • 違法な身体拘束をやりまくってた
  • 不必要な治療をやりまくってた
  • ホームレス、生活保護受給者ばかりを集めるいわゆる「患者狩り」をやっていた

確か、ここも外来診療はやってなかったような…ちなみにこの時は職員の内部告発で事件が明るみに出たと記憶してるので職員による暴力はなかったと思う(ニュース内のインタビューでも職員の人は"患者に申し訳ない事をした"と話していたと記憶している)。

 

だから、今回の事件の特集番組観た時に思った事は「朝倉病院と似てるな」という印象を受けました、暴力以外に似たような事やってたから…不必要な治療もやってたようで。

 

これは昔、本で読んだ話だけど一部の精神病院にとっては生活保護受給してる患者と言うのは「金のなる木」的な存在で入院させてる限り一定額が入ってくるとかで重宝されるようだ…今でこそ精神科入院にも「3ヶ月ルール」が適用されているけど、倫理観の欠落した病院ならこんなオイシイ存在に時間と手間をかけて退院支援するよりも、ずっと閉じ込めておいた方がお得なのだろう。

 

個人的な見解ですが、ここまでいかなくてもこういう病院は他にもあるんじゃないですかね?おそらく氷山の一角だとおもいます。

 

ともあれ、この事件…実行犯だけでなく、現院長にも厳重な処罰を望むところです。

 

配信の他にも、2日再放送されるそうです。

 

*かなりメンタルを削られる内容です、視聴される際はご注意ください。

 

私は16タイプ性格診断だとINTJというかなり稀な性格タイプなのですが(一部で流行ってるMBTIと似てますが、あれとは微妙に違います)最近、子供の頃を振り返るとやっぱりそうだったな…と当てはまることが多い気がする。

 

上記サイトより引用

 

幼児期

  • 「なぜ?」「どうして?」が口癖。
  • 好奇心旺盛で、危険な事や大人から見ると意味が分からない事をする。
  • 大人が無理やり好奇心を抑えこむと反抗的になる。
  • 他の子どもが関心を示さない技術や科学知識に興味をもつ。
  • 過度に興奮しやすい事がある。
  • 新しい玩具を与えると夢中になるが、繰り返し遊ぶ事は少なく、理解してしまうと見向きもしなくなる。
  • 道具や玩具で、一般的な用途と異なる遊びをする事がある。例えば筆記用具を戦士に見立てて戦わせたり、着せ替え人形に服を着せるだけでなく壮大な物語や設定を与えたりする。
  • 片付けようとして最初に手にとったものをきっかけにして遊んでしまう。
  • 本を読み聞かせてもらうのが大好き。

勉強

  • 大抵は勉強がよくできる優等生になり、理科や算数が得意。
  • 法則を見つけ出して、論理的に理解するといったスタイルを好む。
  • 親や教師から指示がなくても独学で勉強できる。
  • 細かい指示を出される事を嫌い、反復学習を面倒臭がる。
  • テストではよい点をとるが、日々の授業ではやる気を見せない事がある。
  • 宿題は大抵一人でやる。
  • 能力があると認められる事が重要と考えているので、一度よい成績をとったあとにそれを維持できないと落ち込む。
  • 自信喪失しやすいので、子供の頃から挫折を味わい過ぎると人格にダメージを受ける。

知的好奇心をそそられるものに夢中になる。しかしそれが学校の授業でなければ、成績は伸び悩む。

 

学校生活

  • クラスで孤立しがち。
  • 興味がある事以外に注意が回らず、何でも自己流でこなそうとする。
  • 自分より頭が悪いと思った人に対してぶしつけになったり、見下す事がある。
  • 入学やクラス替えは不安に感じる。
  • 嫌な人間関係に対しては、黙りこんだり、距離をおくことで対処しようとする。
  • 人付き合いや愛情表現が苦手。
  • 学園祭や修学旅行、運動会、音楽会などのグループ活動にはあまり興味を示さない。
  • つい上の空になることがあり、ぐずぐずしているところを叱られる。
  • がんこで融通がきかず、利己的に見える。
  • 「絶対に~~」という言い方を好む。
  • 傲慢に見える事もあるが、精神的肉体的な打撃に弱く、能力を見下されたり体罰を受けると非常に傷つく。
  • 否定的な意見をうまく受け止める事ができない。
  • 叱られても他のタイプほど泣かないが、外からわかる反応に乏しいだけで傷ついている。
  • 自分のような人間が周りにいないと感じる。

家庭

  • 部屋がごちゃごちゃしていても気にならないが、時々徹底的に片付ける。
  • 宿題をきちんとやる、時間通りに帰ってくるなど、しっかりしているように見える。
  • 収集癖があり、様々なものを集め、分類したり研究する。
  • 誕生日やクリスマスなどの行事を他のタイプほど重視せず、家族のしきたりにも関心を持たない。
  • 両親の不仲など家庭内の争いがあっても影響を受けにくく、逃避して遊びに目を向けることが多い。
  • 自分がよく理解できない状況で親や教師に従うように求められると、理由を尋ね、納得しないと従おうとしないことがある。

幼児期の「本を読み聞かせてもらうのが好き」はおぼろげながら記憶にあります…子供の頃はテレビよりも絵本が好きでした、家に絵本が沢山ある環境だったのもあるかもしれません。

 

よく読んでもらっていたのは「ぐりとぐら」や「逃げだしたホットケーキ」ですかね?ストーリーのある作品の方が好きでした、漫画も人の影響を受けて一時読むこともありましたが、やっぱり文章の本の方が好きでした。

 

過度に興奮しやすいも、しょっちゅう癇癪を起こしていたような…時々爆発するタイプでしたね、これはおとなになってからも続いてました…。

 

勉強面では最後の※印がまさにこれでした。

 

得意科目が図工や家庭科だったため義務教育期間中は成績は微妙なラインでしたが高校は専門学科のある高校に進んだので得意分野の専門科目はどの教科も総じて成績は上から数えた方が早い方でしたが、テストではそこそこいい点数だったのに「授業態度があまりよろしくなかった」という理由で評価を1段階下げられたこともありました。

 

学校生活は特に強く当てはまる事が多く、基本的に学校と呼ばれる場所に通ってた時はクラスの中では一歩距離を置いたところにいたような気がします、友達はだいたい出来ましたがほぼ向こうから声をかけてきてくれた感じです。

 

入学やクラス替えに伴う環境の変化は本当に苦手で、特に高校に入ったばかりの頃は結構な頻度で授業中に具合が悪くなり保健室で休む事が多かったので保健室の先生にはすぐに名前を覚えられたと思います…幸い、ここではクラス替えが無かったので過ごしやすかったです。

 

グループ活動はこの時も相変わらず嫌いで、修学旅行の班行動も当初はなんとか耐えられる4人グループだったのに直前になり7人グループで回ることになってしまったのが本当に嫌であまり記憶に残っていません…その前の修学旅行も当然記憶にございません。

 

家庭面では部屋は基本的に散らかってました…そして時々、スイッチが入ると大掃除レベルで片付けを始めます。

 

今も自宅は局地的に散らかってますが、ちょっと前にスイッチが入り今少しづつを意識して片付けています…重いADHDの人だといわゆる「ゴミ屋敷」と言われるレベルに達している人も少なくないようですが、うちの場合過去に一度市役所の職員が家庭訪問に来た時「発達障害の人の家の割には片付いてる」と言われたことがあるので私が片付けられないのはどちらかと言うと性格由来なのかもしれないです(たぶん)。

 

自分のような人間が周囲にいないと感じる…これは今でも感じています、どこに行ってもマイノリティになる自信があります。

 

私の場合「周囲と同じようになりたい」と一度も思ったことが無いです…むしろ同じであることに拒否感を感じるレベル。

 

でも、最近ふと思うことがある…世間のイメージとか社会規範の中で収まれる、いわゆる「テンプレ通り」の人生を生きてる人ってなんとなくだけど"生きやすいんだろうな"と感じる事がある。

 

私は子供の頃からずっと、あらゆる物事すべてに「なぜ?」と問い続けながら今も生きているのでそういう疑問を抱くことなく「そういうもの」としてすんなり受け入れられるのってある意味楽なんだろうな…と思ったりするようになったけど、私はそっち側に行きたいとは思わない。

 

発達障害の当事者の多くは「自分は周囲の人と違う」と思った時に「なんで自分はみんなと違うんだろう?」と思いがちになるらしいですが、私の場合は「なんで周囲は自分の事を理解してくれないんだろう?」という気持ちの方が強かったです。

 

この記事を書いていて改めて思った事はこの性格タイプの特徴って本当に発達障害の特性と重なる事が多いな…と感じます。

 

でも、それらとの決定的な違いは本人が「困ってる」とか「周囲との違和感」を感じてるかの違いかもしれない。

 

もしかして、一応「注意欠陥障害」という診断名は付いてるけどこっちは本当に軽度で実はほとんどが性格由来なのでは?なんて最近は思うこともあります。

 


約9年くらい前にこんな記事を書いていたことを思い出した…ここ数年、一気に普及した感ありますね。

 

でも、私はこれに関してはとうの昔に外した…なんかこれを付けてる事にしっくり来なくなったから。

 

あと、これを付けてることによっていらん誤解や偏見にさらされたくないな…と思うようになってきたというのも無いと言ったら嘘になる。

 

元々の意図は「内部障害とか妊娠初期とか難病の人」向けに作られたみたいだけど、最近は明らかに

 

「”障がい者(あえてこう表記してみる)”アピール」のためのツールになってないか?

 

電車とか街なかで「明らかに挙動や言動がおかしい人」が付けてる機会が増えたような気がする…これに関しては親とか保護者が付けてるんだろうけど。

 

おそらく「変な行動したり迷惑かけるかもしれないけど、障がい者だから温かく見守って理解してね♡」的な意図なんだろうけど。

 

かなり厳しい事を言うかもしれないけど、社会…いや、人前に出すなら最低限周囲に迷惑を掛けたり不快な思いをさせるような行動はやめさせるべき、それが出来ないなら単独で外出させないでよと思う。

 

私は直接危害を加えられたことは無いけど、ネットの書き込みを見てると被害者はかなり多い模様…そんな現状がある中で、周囲に対して「理解して」とか「温かく見守って」とばかり主張するのは、ちょっと図々しいというか身勝手にもほどがあるのでは?

 

うちの近所にもこういうのたまに見かけるけど、運悪く遭遇した時には極力こちらの存在感を消して目を付けられないように…そして、できるだけ離れて近寄らないようにしている。

 

そもそもヘルプマークはサイズが大きすぎるし、かなり目立つ…これを付けることによって「私のために周囲は配慮しなさいよ」と無言の圧力をかけているのでは?と感じるようになってきたこともある。

 

あと、これは完全な偏見だけど…これを付けてる事によって「私は変な人です」「関わると面倒くさいです」と遠回しにアピールしているような感じがして私自身がそういう風に見られたくないというのもある。

 

そして最近は街なかでヘルプマークをぶら下げてる人を見かけたら不用意に近寄らないようしてる。

 

妊婦マークを振りかざす「妊婦様」同様、ヘルプマークを振りかざす「障がい者様」が存在するのも事実です。