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今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

このブログを始めた初期から登場してる人(最近は出てきでいませんが…)、私が20代の頃から関わりのある「例のあの人」との「今後の関係性の見直し」も含めた話し合いが必要になってきたと思える出来事が起こりました。

 

まだ、具体的にどうするとかまでは考えていませんが…最悪のシナリオとしては

 

「性格の不一致による離婚」

 

のような結末も想定しています。

 

付き合いが長いことによる関係性の変化かな?と思っていましたが…よくよく振り返ると、あの人とは「同じ母語を話すにも関わらず、話が通じない」と感じることのほうが強くなった。

 

元々見ている世界や視点が「あまりにも違いすぎる」のだ、元々なんかズレてるなと思うことは昔からあったけどここまでズレるとは思ってもいなかった。

 

こんな状態で我慢し続けて、削られ続けるのは本当に我慢ならない。

 

というわけで…直接聞いてきました

 

「私の話は内容が難しいですか?それとも単に"聞きたくない"だけですか?」

 

と、協議の結果…最悪の自体は回避できました。

 

やっぱり飲みステロイドの影響が残っていたのかもしれない。

 

その後、アレルギー悪化しすぎて「デュピクセントなるお高い注射薬」を始めたところ…肌の赤みがかなり引いたのを見せたら驚いた後にアトピー治療の話になり、昔この人から「土佐清水病院(現在は改名)」を進められた話を思い出して

 

「そういえば、前に教えてくれた土佐清水病院…いまはアトピーだけじゃなくて「癌(ここはあえて漢字表記で)」とか「膠原病」の治療にまで手を出してるみたいですよ…というか、ここ典型的なアトピービジネスじゃないですか?」

 

とツッコミを入れたら

 

「私は実際にここの塗り薬できれいに治った」と言うので

 

「アトピーならまだしも…もし、がんになった時に怪しい代替療法に傾倒して全財産注ぎ込んで最終的に命落としそうで心配」と伝えたら、それはないから大丈夫と言っていたが「その時は"どの治療法"が良いか?ちゃんと調べる」と言っていたのでやっぱり心配だ。

 

ちなみに他にも、月経困難症の診断が付くレベルの生理痛に悩まされていた時も周囲の他の人はみんな「婦人科行け」と口を揃えて言ってきたところに「骨盤矯正の整体(整骨院ですら無い)行ってみたら?」とか言い出した前歴もある。

 

俗に言う自然派って界隈の人なのかな?私も普段の生活や食事に関しては自然派と親和性高い方だけど、がんって言われた時は「怪しい治療には絶対に手を出さない、標準治療一本で行く」と固く心に誓ったタイプだ。

 

とりあえず、わだかまりは溶けたので一件落着。

去年末から突然アレルギーが悪化してしまいました…今回は上半身を中心に赤い斑点が出てきてからの激しいかゆみが続き、塗りステロイドも効かずレスタミンも効かずでしばらくしたら「痛っかゆい」に進化した上に睡眠薬を飲んでも全く効かないくらいのひどさになった。

 

念の為にエピペンを握りしめながら寝ていた日が続いていたけど…年明け、ついに限界を超えてしまったため、AIに対処法を訪ねたところ「救急相談ダイヤルに電話しろ」と言われたため夜中に電話、状況を説明したところ「今から診てくれる病院探して電話して受診しろ」との回答をもらったので、去年から舞い戻った八王子の病院に行ってきました。

 

アレルギー薬とステロイドの点滴と、アドレナリン注射を打ってもらい念の為ということで「飲みステロイド(プレドニン)」を5日分もらって朝に帰宅…その日はほぼ寝ていました。

 

救急外来に行った時に「正月明けに予約を待たずに皮膚科を受診してね」と言われていたので正月明けに1度受診…飲みステロイドはいきなりスパッと切ると危ないので減薬してつなぎでもらう。

 

そして、13日予約日に行ってきました…連休明けだったから混んでた、1時間くらい待ってやっと呼ばれる。

 

どこぞの永山は去年からやっと「番号呼び」になったんですが、八王子の病院は意外にも「名前呼び」なんですよね…まぁ、ここはリスクマネジメントにかなり力を入れてるらしいからだろうけど。

 

年始に救急に駆け込んだことや飲みステロイドの副作用が日常生活に支障をきたしていること、などを一通り報告したところ…ここに来た時紹介状に書いてもらった「デュピクセント」を始めてもいいかもね

 

というお墨付きをもらった、アレルギー薬を数種類飲んでるにもかかわらず症状が良くなるどころか悪化してるのと、飲みステロイドを続けるのははっきり言ってリスクしか無いとのことだ。

 

ということで、デュピクセントのパンフレットをもらってきたんだけど…監修者の名前が

 

「〇〇 マミ太郎」

 

思わず二度見しちゃったよ…だって、マミ太郎ですよ。

 

ゆで太郎でもピコ太郎でもなく…マミ太郎、今まで生きてきて初めて遭遇するタイプの名前だ。

 

こういう業界でペンネーム的な通称使う人って「マンガ描いてる某メンクリの院長」くらいしか思いつかないんだけど。

 

試しに名前で検索かけてみたところ…案の定サジェストには「マミ太郎 本名」とか「マミ太郎 芸名」とか出てきた。

 

そして、衝撃の事実を知る

 

マミ太郎…「本名」でした。

 

顔写真も出てきました、ごく普通のおっさん(褒め言葉)なんですが…

 

実は、その大槻 マミ太郎(おおつき まみたろう)先生は、皮膚科の世界では知らない人がいないほどの超大物なんです。

「マミ太郎」先生のすごすぎる正体

  • 肩書き: 自治医科大学の副学長であり、教授。元・日本乾癬学会の理事長。

  • 専門: アトピー性皮膚炎や乾癬の治療において、日本のトップを走る権威。

  • 名前の由来: よく「芸名ですか?」と聞かれるそうですが、れっきとした本名だそうです。

 

Gemini先生によると、要は「皮膚科界隈のすげぇ人」ってことらしいです。

 

経歴もちらっと見たけど…マジですごい人だわ、一番すごいのは「名前」であることは変わらないけど。

 

おそらくゆで太郎とかピコ太郎とかと一緒に並べちゃダメなやつなのかも?

 

私はこの人になにか質問できるとしたら…

 

「一度でも"改名"を考えたことは無いんですか?」

 

と聞いてみたい、私だったら15歳になったら即家庭裁判所に駆け込んで改名の手続きをすると思う…絶対に。

 

もう、名前のインパクトが強すぎてパンフレットの内容が頭に入らないわ。

 

ちなみにデュピクセント自体は来週から始めるそうです。

 

注射とは聞いていましたが…どうやら「セルフ注射」で「打ち方を教えてくれる」そうだ。

 

ただ、ここがちょっと面倒で次回の予約日は、予約時間より早めに時間に行き一度処方せんを受け取る→近くの薬局でブツを受け取る→もう一度病院に戻り「打ち方」を教えてもらう

 

という流れになるそうだ。

 

いかんせんこれ「お値段が高い」上に「保管が面倒」で注射剤は返品不可だとかで、病院では在庫を抱えないのが主流なんだとか?

 

この薬、体に合うとアトピーだけでなくじんましんや喘息にも効果があるらしいから…副作用が出ないことを祈る。

 

そして、年末年始でアレルギーが悪化した原因は「よくわからない」とのことでした。

元々料理やお菓子作りは子供の頃からやっていまして、今も続けている趣味の1つでしたが…最近は、というか数年前から「パン」も焼き始めました。

 

実は過去にもパンは何度か作った事がありましたが、お世辞にも成功とは言えないレベルだったので「パン作りは私にはレベルが高すぎるのかもしれない」とその時は諦めていたのですが数年前にガスコンロを交換した際に性能を上げて多機能グリルの付いた機種にしたところ「パンも焼ける」ということを知り、最初は比較的簡単なピザ生地から始めて次はフォカッチャを焼き…これが上手く作れたのか?とても美味しかったので、私は「今ならパンも上手く作れるかもしれない」と思えたのでシナモンロールのシナモンの部分をココアに置き換えた「ココアロール」を焼いたのが、本格的な製パンの始まりでした。

 

ココアロール

 

ココアロールを数回焼いてから、実は惣菜系の「甘くないパン」の方が好みの私は他のパンも焼いてみたくなり…ネットでグリルを使って焼くパンのレシピを見つけました。

 

それが「ちぎりパン」

 

普段、レシピ動画は見ないんですが(これもほとんど概要欄しか見てません)

 

うちは牛乳の代わりに「オーツミルク」を使用しているので、牛乳を使ってるレシピはオーツミルクを使用しています。

 

動画内ではクリームやあんバターでアレンジしていますが、先述した通り…私は「甘くないパン」が好きなのでこのちぎりパンにコーン缶だのチーズだのを入れて楽しんでいます。

 

コーン入りのちぎりパン

 

このちぎりパンもなかなか美味しくできました。

 

グリルでパンを焼いていた頃は途中の工程で結構苦労がありました…イースト菌でふくらませるパン生地は「発酵」という作業を2回やらなければいけないのですが、ある程度性能の良いオーブンであれば「発酵」機能が付いていてパン生地の発酵も容易にできるのですが、この時は簡易的なオーブン機能が付いた電子レンジしか持っていなかった。

 

なので、この時の発酵作業は生協の通い箱にお湯を張り、お湯に付かないように食器で高さを出してそこにボールをセットして発酵させていました。

 

今考えるとこの手法の発酵だと箱内の温度が高めだったようで…若干、過発酵気味だったような気がしなくもないです(味は美味しかったのですが)。

 

この頃はちぎりパンかココアロールばかり作っていましたが、ふとした事がきっかけで「そこそこ性能の良いオーブン」をついに入手いたしまして…家電量販店で比較検討した結果、東芝の「石窯ドーム」が気に入ったので自宅に導入しました。

 

元々は焼き菓子やケーキを焼くために買ったオーブンでしたが、後から「自宅製パンガチ勢」の間では「パン焼きに適したオーブン」ということを知りまして(高温出せたりスチーム機能ついてるのが製パン向きらしい)、付属のレシピ集に載っていた「ロールパン」を試しに焼いてみることに

 

そして、焼き上がったのが…

 

半分はシュレッドチーズ、もう半分はコーンマヨ

 

実は子供の頃から「コーンマヨパン」が好きで、今でもパン屋に行くと必ず買ってしまうんですが…最近のパン屋、なぜかこれ売ってないというか作ってないところが多くて、アンデルセン系みたいな元々甘い系のパンが得意な店はまだしも個人経営のパン屋でも屋号変更に伴いなぜか甘いパンの割合が増えてしまいこういうパンを買える店が本当に少ない。

 

ちなみにスーパやコンビニの袋入りパンは基本食べません(食パンやフランスパン以外)。

 

ちなみにこのレシピも牛乳の代わりにオーツミルクを使用しています、牛乳に比べてあっさりした風味になるような気がします。

 

これは富澤商店のサイトに掲載されていたレシピ

 

チーズのパンも焼いてみました、こちらのレシピは富澤商店のサイトに掲載されていたチーズのパン。

 

国産小麦の強力粉を使用するレシピですが、小麦粉の銘柄が指定されているタイプのレシピで本来であれば「キタノカオリ」という粉を使用するのですが今回は自宅にあった「春よ恋」を主体に、近所のスーパーで買ったカナダ産の強力粉をブレンドしています。

 

このレシピの水分は「水+スキムミルク」だったんですが、今回もオーツミルクに置き換えています(分量に関してはAIの力をお借りしました)。

 

今回、このチーズパンを作って知ったんですが…強力粉って産地や銘柄によって生地の固さやまとめやすさにかなり差があることを知りました。

 

本来の指定銘柄である「キタノカオリ」は国産小麦は輸入小麦に比べてグルテンの量が少なく、実は製パンにはあまり向いていない…という性質を持っている事が多いのですが、キタノカオリはグルテン多めでこのパンも本来であればもちもちとした食感が特徴なんですが今回私が使った「春よ恋」はグルテン少なめで柔らかい感じの生地になります。

 

そして、今回水分をオーツミルクに置き換えているため指定の水分量よりちょっと多めです。

 

ここで私はミスをした…本来なら「計量をする必要があった」卵を、うっかりまるまる1個入れてしまった誤差は+10g

 

なので一応まとまるんですが、とにかくベタつく…当初はニトリル手袋を付けて作業していましたがもしかしたら素手の方がやりやすい?と思い、手袋を外して作業しました。

 

ケーキだとここでミスなんですが、実はパン生地はこれくらいのミスだったらリカバリー可能なようで、ここでもAIの力を借りて上手くまとめる事ができました。

 

チーズは「切れてるチーズ」のチェダーを使いました。

 

もうちょい良いチーズを使うともっと美味しくなるんですが…ナチュラルチーズだと溶けちゃったりするんですよね。

 

やっぱり良いオーブンがあると生地の発酵も本当に楽ですね、パン作りがはかどる。

 

ここから先は「米粉のパン」です。

 

実は、とある場所で「ガスオーブン」も使用できる環境になったので…こちらでは「米粉のパン」を焼いてみました。

 

正直なところ「米粉レシピ」というものに対していいイメージがなかったのですが(インスタによく湧いてる、グルテン嫌悪の自然派ママとか小麦粉を使うレシピに対して"米粉で代用できますか?"というアホみたいな質問コメントを多数見ていたら、米粉自体に偏見が湧いた)、実際に自分で仕事で米粉を使ったパンを焼いてみて思いの外美味しかったので…パンの中でも米粉使用でも合う「ベーグル」を焼いてみました。

 

サイリウムを使用しています

 

小麦粉を使ったベーグルは「モルトエキス」のようなちょっと特殊な原材料を使うことが多いんですが…米粉でもサイリウム使いますが、レシピによってはサイリウム無しのものもあるそうです。

 

米粉のパン生地はイーストを入れても小麦粉生地ほどの発酵はしないんですね。

 

グルテンが無いので練ってもドロドロのままな事が多いんですが、ここにサイリウムを入れると不思議とまとまって来るんですね。

 

小麦粉のベーグルはケトリング(発酵を止めるために焼成前に茹でる)の時にモルトエキスを使うんですが、米粉ベーグルの場合は「きび砂糖」を使う事が多いです。

 

米粉パンは感想に弱いので焼成時や2次発酵前にオーブン庫内に霧吹きで水分を拭いたりします。

 

プレーンとクランベリー&クリームチーズ入り

 

米粉パン第2弾は「米粉のプチパン」です、こちらもサイリウムを使用しています。

 

このレシピも本来は「製菓用白ごま油」を使うらしいのですが、今回は「米油」で代用しています…他の材料は指定通りです。

 

このパンは規定量を2倍にして作り、半分はプレーンでもう1種類はドライクランベリーを生地に混ぜて中にクリームチーズをくるんでいます。

 

このレシピは表面に溶き卵ではなく、米油を塗っています。

 

このパンも焼成や発酵時にオーブンの庫内に霧を吹いて水分を補っています…初めて焼いたレシピでしたが、なかなかキレイに焼き上がりました。

 

最近焼いたのは…人生初の「ハード系パン」です。

 

フランスパンを焼いてみました、もともとは手持ちのオーブンの別機種の「自動メニュー」を使って発酵や焼成するレシピだったようですが、それに気づいたのは生地を作ってから

 

ここでもAIの力を借りて、自動メニューを使わない場合の発酵温度・時間等をアドバイスしていただき…私の使ってる機種は「フランスパン(フランスパン専用粉を使うようなガチのやつ)」を焼くコースのみだったので、焼成だけ自動メニューを使ってみました。

 

そして、焼けたのが

 

元々「クープ(切り込み)を入れない」けど、入れてみた

 

断面は…

 

初めてにしてはなかなかの出来

 

上手く行ったかどうかの判断が自分では付けがたかったので上記の断面の写真をAIに解析させたところ…「よく焼けてる、初めてにしてはグッジョ!!」という判定をいただけた。

 

こちらも試食したところ、外側はパリッと内側はモチッとしたお店で買うようなフランスパンの食感だった。

 

「ハード系のパンは難しい」という認識があったので、自分で焼くのはちょっと避けていたけど今回のチャレンジで上手く焼けたのでハード系のパンに対するハードルが少し下がった。

 

これは「お手軽レシピ」なので強力粉と薄力粉を混ぜたものだったけど…機会があったら、ちゃんとした「フランスパン専用粉」を入手して正当なレシピのフランスパンを焼いてみたいと思った。

 

そして他のハード系パン、カンパーニュとかも焼いてみたいなと思っている。

 

お菓子だと作っても一人だと作っても食べきるのに時間がかかったり、保存が効かないものも多いのですが…パンは冷凍保存したり、日々の食事として消費することも容易なのでこれからはお菓子づくりよりも製パンの方に注力していこうと思います。