今日も、犬とベッドシェア -195ページ目

今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

成人の発達障害の診断や診療を売りにしている病院や診療所は大抵「デイケア」を併設していることが多いが、個別のカウンセリングをやっているところはあまりないような気がする…下手すると、どっちもやっていない病院もある。

個人的に発達障害は「診断後のフォローやサポート」はかなり大事だと思っている、だから今の病院を絶対に離れたくなかった。

私の主治医は「都内は発達障害のデイケアとかあるけど、日常の"困り感"はいつもお話ししてる時に相談したら良い」と言ってた。

ちなみに、私の通っている病院にもデイケアはあるけど主に統合失調症 や重度の気分障害 の人が「生活リズムの調整」などの目的で通っているみたいで、職場復帰希望者向けのリワークプログラムはやっていない。

いわゆる普通の「精神科デイケア」というやつです。

そして、デイケアスタッフに心理職の人はいないみたい…そもそも、統合失調症や重度の気分障害は「心理療法は向かない」とされている病気だった記憶があるし、デイケアとグループカウンセリングは別物だ。

個人的には発達障害のサポートはデイケアのような「グループワーク」ではなく、精神分析的ではないカウンセリングなどのような「個別支援」の方が合っているような気がする。

その人の数だけ特性や"困り感"があるのに、決められたカリキュラムでは当然「合わない」人が出てくると思う。


実際、子供の発達障害だってひとりひとりの特性に合わせた個別支援の方が多いのではないでしょうか?


私の主治医が「子供には補助的に薬を使う事がある」と言っていたけど、子供の場合大人と違って「集団生活」から逃れられないからだと思う、こういうと語弊があるかもしれないけど「薬で大人しくさせておけば扱いやすくなる」から…という側面があるのかもしれない。


本来なら、学校でもひとりひとりの特性に合わせた指導や支援を行っていける環境を整えていければ、過剰投薬などの問題もおのずと解決できそうな気がしなくもないんですけどね…。


本人がどのような事に困っているのかを治療者と一緒に考えて、いろんな解決策を模索して、実際に試してみて、ダメだったらまた別の方法を考えて…を繰り返していくにはやはり専任の先生が付く方が良いと思っています。


あと、個人的にデイケアには苦い思い出 があって…あまりデイケアという物に良いイメージが無いというのも大きいかもしれません。


有名どころだとイイトコサガシ のワークショップ、当事者が運営しているグループワークは結構あるみたいですが(私が不定期に出没するネッコでも当事者研究会 というイベントが開催されています)病院などで専門家が立ち会ってってのは聞いた事無いです。


どうも一日拘束のデイケアはその対象が「比較的症状の重い人」向きになってしまう性質があるようです、私が昔デイケアで激しい違和感を感じたのはそのせいだと思う。


去年ストラテラ が成人に承認されてから、結構この薬を処方されている人が多いような気がします…まぁ、ストラテラに限らず安易に薬を処方されているケースはかなり多いと思います。


前にこんな記事 を書いた事がありますが、メンタルの病気や発達障害は必ずしも「投薬が必要」ではないと思うんです…私は重度の入眠困難なので睡眠薬は飲んでいますが、それ以外は一切投薬はされていません。


今の主治医の発達障害に対する見解は障害と捉えて「治療」というよりも特性と考えて「工夫と訓練」が必要と言っていました。


「症状を抑え込む」というより「どうしたらラクに生きられるか?」を模索して考えて行った方が良いと…だから、大人になってからの診断でも遅くないと言ったのかもしれません。


本来なら、心理的なサポートを中心に言葉に問題もあるなら言葉の訓練も受けられるような体制があるのが理想なんですが、診断だけしておしまいとか、とりあえず薬出しておけばいいみたいなお粗末な病院が多いのが現状です。


…なんとかならないものですかね。


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私の生きる道、生きてきた道。


私の生きる道、生きてきた道。

過去記事を見返してみたら、家に関する記事を書いていましたが…もっとわかりやすく再編集しています。


私の特性として「統一感」というものに対してものすごいこだわりが強い傾向があります、水回りを全て「TOTO 」で揃えたのも単にTOTOが好きというのもあるけど、統一されていない事に対する不安感や統一に対する執着から来ていたものかもしれない…同じブランドやデザインの服を買い続けるのと同じだと思う。



私の生きる道、生きてきた道。-HI390020.jpg
「片付け苦手タイプ」は思い切ってシンプルなキッチンにしてしまうのも手です。


私はいわゆる「片付け苦手」タイプで、いわゆる「主婦が好む」ような収納たっぷり&ギミック満載のキッチンは使いこなせないし、必要性を感じない…引き出しが沢山あったって私の場合「何をどこにしまったか?」ではなく「そこに何かをしまった事自体」を忘れてしまう事がしょっちゅうあるし、どうも「視野が狭い」ところがあるみたいで(自分の視界に入らない物は全く注意が向かない)、一般的な住宅のキッチンにあるような「吊戸棚」や「床下収納」と言ったものは全くない。


キッチン本体の収納スペースは奥の棚板2枚のみである、常に奥まで見通せるので何をどこにしまったっけ?となる事が…時々あるのは仕方ない、私の仕様だから。


私の場合「掃除苦手タイプ」でもあるので、掃除が簡単に出来る「継ぎ目のないステンレス」というのも非常に魅力的でした。


熱源はこの家を建てた時は「オール電化」が流行っていましたが、私の強いこだわりによりガスです…「オール電化にしたら住まない」と宣言したくらい。


この地域はプロパンガス利用率が高いのですが、うちは都市ガスを引いています。


最近は主治医のアドバイス通り汚れが目立って来たなと思ったら「今日はシンク」とか、場所をかなりピンポンポイントに定めて、掃除しています。



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同じように洗面台の収納もかなりシンプルです。


洗面台もかなりシンプルなタイプにしました…洗面器は陶器製なので、掃除が簡単にできます。

最近は洗面台もいろいろ収納できるタイプが人気みたいですが、やっぱり「どこにしまったか忘れてしまう」ので全体を見渡せるタイプにしました。


こう見えても結構収納力はあるので細かいものはサイズを測ってカゴなどで仕切って収納しています。


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デコる前の貴重な画像…壁紙の色をそろえています。


全部TOTOで揃えています、と言いつつ手すりは「INAX のウエーブ手すり」(現在廃盤)なのは見逃してください…TOTOの手すりでこれっていうのが無かったのです。



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浴室には「ちょっとした仕掛け」を付けてみました。


浴室の壁一面と、キッチンのタイルや洗面所の壁紙の色と揃えています。


画像は浴室に設置した「ブルーダウンライト」…調光機能と連動してブルーの明かりにが付くようにしてみました、これを付けるとかなり癒されます。


浴槽は内部にステップが付いていて、半身浴も足を伸ばして入る事もできる多用途に入れる浴槽です。


元々入れようとしていた浴室は「浴室暖房」が標準装備でしたが、大人の事情によりちょっと違うタイプの物になってしまい「浴室暖房」は付いていなかったので、暖房付きにして欲しいと頼んだら「浴室乾燥」の付いた暖房換気扇になっていました…しかし、この時は「電気式」と「ガス式」と2種類ある事を知らなかったので、今ついてるのは「電気式」なので浴室だけで乾燥させると電気代がとんでもない事になるので補助的に使っています。


寿命が来て交換することになったら、今度はガス式にします。


設備系で一番難儀したのは意外な「あの場所」です。



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「便器に対するこだわり」は子供のころからあった。


2階のトイレ…ここに関してはどうしても「ワンピース便器」にしたかった、特に理由は無いけど絶対にワンピース便器と決めていた。



私の生きる道、生きてきた道。
これのベージュ色にしようと思っていました。


ワンピース便器と言えば、私のプロフィール画像にも使っているこの製品「CS406」しか無いと思っていた、むしろこれ以外考えられなかった。


2階は和室なので、トイレも「和(最近の居酒屋のトイレっぽい)」を感じるような雰囲気でそろえたいと思っていたけど…まず、この便器を採用する事に対して周囲の反対が強かった。


どうも世間では「2階のトイレを凝った作りにするのはおかしい」という風潮があるみたいで、2階のトイレにものすごい「こだわる」私はかなり異端に見えたらしい。


本当は2階のトイレは部屋と同じ壁紙にしようと考えていたのですが、実際に採用したトイレは「ベージュ」が無かったので白いトイレになってしまいました。


白い便器にベージュの壁紙はどうも合わないと思っていたので今の内装に不満はないけど…「なんか違うなぁ」と思う事はたびたびあります。


「こだわり」が強いと家を建てるのにも結構苦労が絶えません…次回に続きます、たぶん次で最終回です。


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私の生きる道、生きてきた道。


私の生きる道、生きてきた道。

昨日のお話ししてきた 記録の番外編です。


私の通っている病院はボールペンは勿論、クリアファイルやカレンダー、部屋においている時計まで「製薬会社からもらったもの」を使っている。


いつもお話ししてるときに「薬の販促グッズ」が多すぎると話していたら…そのたびに「そんなにお金持ちな病院じゃないから」と言っていた。


私はてっきり「文具類も買えないジリ貧状態」だと思っていたので、昨日最近は100円ショップでも透明なクリアファイルが数枚入って100円で売ってるよと教えてあげた。


そしたら、こんな事を言われてしまった…。


「別に買えないわけじゃなくて『もらえるものを活用してる』だけだよ、本当にジリ貧状態だと思っていたの?あれは冗談だから心配しなくても大丈夫だよ(*^_^*)」


私は騙されていたのか…よく、人から「冗談が通じない」と言われることはしょっちゅうあるけど。


そして、彼女は自分の持ち物に対する「こだわり」という物が全くないらしい、ボールペンも「書ければいい」し、白衣だって「着られればいい」というスタンスなんだそうです…。


こだわりのある人は「自分専用のボールペン」を持っている人もいるかもしれないし「自前の白衣(ブランドものとか)」を着る人もいるけど、そんなものにお金をかける必要性を感じないのでボールペンは机のペン立てに入ってる書けるやつを使うし、白衣も病院から支給されたものを着ている。


…私とは全く真逆のタイプ。


私だったら自分の気に入った書き心地のボールペンを探すし、白衣だって既製品に気に入った物がなければ「生地を買って自分で縫う」くらいはする。


でも、そういう生き方が出来る人って「きっと楽なんだろうな」…と思う事が時々ある。


思えば初代の主治医は「自前の白衣」を着ていたような気がする、この病院で自前の白衣の人はおそらくこの人くらいかもしれない。


そして「精神科白衣不要論 」については彼女とはどうも意見が合わない…「腕が汚れるのが嫌」と言っていたので、最近はかわいい柄のものも増えている「腕カバー 」を使ったらどうか?と勧めてみたら「腕カバーは嫌」と言われてしまった、理由は「なんかカッコ悪いから」だそうです。


彼女にとっては「腕カバー<白衣の袖口がボロボロ」といった感覚なんだろうか?


ちなみに昔、職場で「腕カバー(花柄)」を使っている人がいて「昔の公務員みたい」と思ったことがある。


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