今日も、犬とベッドシェア -196ページ目

今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

当事者や周囲の人向けの書籍には「職場環境」について書かれたものが多いけど…「家」について書かれたものってほとんどないですよね。


一日の大半を過ごす場所だから、住むところにはこだわりたい…というかストレスフリーに過ごしたいと思うのは誰でも同じことだと思います。


私はパートナーと住むために家を建てました、その時はまだ自分の本当の姿に気付いてはいなかったけど…今思うと「特性が出ていたな」とは思う事があります。


結構長くなるのでシリーズ記事にします…と、いうわけで第1弾は


「外観・エクステリア


について書こうと思います…主に私の経験とアドバイス的な物がメインになると思います。


私の中で「家」というのは、こういう形で屋根の色は○○色で…というのが漠然かつ強固なイメージとしてありました。


実際に建てる時は建築基準法用途地域 、また地域によっては景観条例 が定められている自治体も存在するのでこれらの基準は守らなければいけない…特に建築基準法は違反すると最悪「建物の取り壊し」や「住宅ローンの融資ストップ」など多大なリスクがあるので気を付けたい。


今の家が建っている場所は「第一種低層住居専用地域」である、概要は


第一種低層住居専用地域 は低層住宅の良好な住環境を守るための地域。(床面積の合計が)50m²までの住居を兼ねた一定条件の店舗や、小規模な公共施設、小中学校、診療所などを建てることができる。


例として、2階建て程度の戸建て住宅・アパート主体の住宅地。通常コンビニ も建てられない。日用品・日常生活のための小規模な店舗兼用住宅が点在する程度。


要は「住宅」と「診療所など」以外は建ててはいけない地域の事で…俗にいう「住宅地」というやつですが、この部類に入る地域は12種類ある用途地域の中でも一番規制が厳しい。


しかも、ここは東京郊外なので建ぺい率・容積率共に結構低めに設定されています。


そして、建て替え物件のため既存の建物より小さくしないといけないという事で…「2階建てでありながら1LDK」というかなり特殊な間取りになっています。


そしてこの家、高さと屋根の角度は「合法ギリギリ」なんです…「これより1㎜でも動かしたら許可が下りない」と言われました(実話)。


私の生きる道、生きてきた道。-090413_1316~0001.jpg
かなり「こだわり」が出た外観…「おもちゃの家」がコンセプト。


私は家という物に対して「屋根の角度や色、形など」が漠然としていたもののかなり強固なイメージがあったのでこの外観はそのイメージをそのまま具現化したものです。


色に関しては何故か「屋根は赤色」というイメージがとても強く、赤色以外は全く考えられなかった。


外壁の色も、横では無く「縦」にアクセントカラーが入っているイメージがとても強くそれもそのまま反映してもらいました…が、問題は「色」でした。


最近はベージュや白っぽい色が流行っているそうですが、私はどうしても「黄色」にしたかったのです…それも「からし色」のような比較的ハッキリしたトーンの黄色。


この地域は景観条例は無いので、建てようと思えば



私の生きる道、生きてきた道。-080525_1351~0001.jpg
まことちゃんハウス こと、楳図かずお邸。


このような外壁にすることも可能だったのですが…中の人から「もう、やめてください」と言われてしまいました(依頼先が同じ会社なんです)。


最初は「黄色」にすることはパートナーも賛成していたのですが、どうも意思の疎通にズレがあったようで…私は「からし色のような黄色」で想定していたのに、向こうは「クリーム色のような黄色」だと思っていたらしい。


その問題が発覚した時にいきなり「黄色は嫌だ」と言われてしまった。


私はもう「黄色い家」になるものだと思っていたので急に色を変えろと言われても他の案が思いつかないし、他の家と同じような色は嫌だったのだ…新興住宅地にありがちな「コピペしたような家が並ぶ風景」に対して「ゾッとする」ようなおぞましさを感じるし、この地域のランドマーク的な建物までは行かなくても「個性を主張できる」というか、初めて来る人に「この家だよ」と一発でわかってもらえるような家が良かった。


しかし、パートナーは「周囲と同じような色が良い」と言っていた…あの人はどこまでも周囲に合わせすぎるところがあるように感じる。


今回の緑色は、パートナーとの妥協案である…次塗り替える時は絶対に「黄色」にしようと思っている。


画像は載せませんが…「表札」にもこだわっています、一時は「定礎板 」でも付けようか?とまで話していましたが流石に実現にはいたりませんでした。


ありきたりな物は嫌だったので「青色と紫色のガラス製」にしました、水をイメージしたような「つるんした」印象の表札です。


外観に関しては自分の特性に合わせた仕様…というよりも、自分の「家」に対する強いこだわりがかなり出ていたと思います。


最初に訪れた時に言われた


「建築基準法に触れなければなんでも出来ます」


と言われた言葉を、そのまま真に受けた結果でもあるかもしれない。


実はこの家…「間取り」に関しては私は一切口を出していない、何分「土地が狭い」のでどんな間取りなら可能なのか全く想像がつかなかったし、そもそも間取りという物に対して全く興味が湧かなかった。


「2人で暮らす事、子供が出来る予定はない事」だけを伝えてお任せしたら、2階建ての1LDKというかなり意匠性重視の間取りになりました。


…次回に続きます。


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私の生きる道、生きてきた道。


私の生きる道、生きてきた道。

ブログは相変わらず「不定期更新」のままですが…。

どうも、今までのような「人に読ませる記事」のアイデアやネタがわいて来ない。

通院頻度も増えて、3月中には発達障害の方も正式な診断が出るのは確定してるんですが…診断を希望してから3ヵ月というのはかなり異例の早さだと、周囲から言われます。

いつもお話ししてる彼女からも「遅くとも半年以内」とは言われてましたが、いざ正式な診断となると…なんだか緊張します。

正式な診断が付いても「投薬ナシ宣言」をされてるし、今の主治医は「大人には投薬しない主義」らしいのでこれからも「日常の"困り感"をどのように解消していくか?」を中心に一緒に話し合ったりアドバイスもらったりを続けていくんだと思う。

役所に出した診断書にも、今後の治療方針・内容として

「精神療法的なアプローチで本人の特性に合わせたサポートを行っていく」

と書かれていました、10年前とあまり変わってないですね。

今日は2種類目の検査を受けてきました、前回ほど大がかりなものではなくチェック方式のペーパーテスト(全50問)でした…時間は30分かからなかったです。


おそらく自閉症スペクトラム指数 だと思われます…リンク先は自己診断用に採点機能を付いていますが、実際にこれと同じものが病院で使われているとは思わなかった。


ちなみにこのテスト「33点」が境界線になります、33点以上の場合…自閉症の可能性を疑ってみても良いかもしれないとのことです。


なぜ「33点」なのかは、以下のリンク先を参照してください(専門的すぎるので解説はナシ)。


http://www.nise.go.jp/kenshuka/josa/kankobutsu/pub_f/F-112/05.pdf


テスト自体は10分程度で終わったので残りの時間はいつも通りお話ししてきました。


食事内容に気を使ってみてはどうか?とアドバイスされました。


ビタミンやミネラル、タンパク質などの栄養バランスを意識して摂取すると頭の回転がスムーズになるらしい…例えば、主食を白いパンではなく「全粒粉やライ麦パン」にするとか、うどんやスパゲティではなく「そば」に変えるとか、白米ではなく「玄米や胚芽米、雑穀米のご飯」にするとか。


食べ物に対する「こだわり」があるならサプリメントでも構わないと言われました。


去年、ベジタリアンになろうとして失敗した話 をしたら…色んなものをバランスよく食べる方が良いよと言われてしまいました。


彼女自体も昔、ケーキの食べ過ぎで「牛乳アレルギー」になってしまったそうで大人の食物アレルギーは「過剰摂取」で発症することがあるというのはやっぱり事実だったのですね。


私は幸いにも大豆は陰性でしたが、子供の頃は魚と言えば「マグロの刺身」しか食べられず…骨のある魚が食べられるようになったのは高校に入ってから、ウナギのかば焼きの「骨」を取りながら食べた事があると話したら、どうして?と聞かれたので「骨がのどに引っかかりそうで嫌だったから」と話したら、それはこだわりというより「不安」から来ていたのでは?と言われました。


実際、ウナギのかば焼きをそのまま食べられるようになったのはほんの数年前からです…しかし、自分から積極的に食べたいとは思いません。


でも、食生活の改善とサプリメントを取り入れるのは前向きに検討してみようかな?


よく考えたら、私「栄養士免許」を持っている事を忘れてた…勉強してみたのは良いけど偏食と食べ物に対する「こだわり」が強すぎて実務には向かなかったのです。


今日で検査は折り返し地点に来ました…23日に残り1つの検査を受けて、おそらく3月の2回目の診察の時に「正式な診断」が下るのでしょう、なんだか緊張します。


☆ブックマーク追加しました。


私が今日受けた検査の自己診断バージョン


「自閉症スペクトラム指数自己診断」

http://www.the-fortuneteller.com/asperger/aq-j.html


「エイメン・クリニック式ADD分類チェックリスト」

http://ex.senmasa.com/add/


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私の生きる道、生きてきた道。


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今日は診察日でした…こちらは2週に1度のペースで通っています。


最初に昨日、本来乗らないといけない電車の到着に気付かずに仕事に5分遅刻してしまった事を報告しました…まさかのミスです。


あとは手袋を無くさないように「ひも」でつないだ事を報告したら「そういう工夫をするのはすごく良いことだよ」とお褒めの言葉を頂きました。


自分の「苦手な事」で今ものすごい困っている事はないか?と聞かれたので、注意力が病的に足りなくて忘れ物などを頻繁にする事、そのせいで常に大きいカバンで外出している事、荷物が多くなってしまう事が結構不便…だと相談しました。


それとなく「不注意に効く薬は無いの? 」と聞いてみたところ…「大人向けには無い!!」と即答されてしまいました(ちなみに、リンク先の薬は現在成人でも承認されています)。


子供の場合は投薬治療をすることもあるけど、それはあくまでも「補助的」な役割にしかすぎず、年齢を重ねていくごとに生活工夫や訓練を重ねていくことが大事だと言っていました。


今後の方針としては、検査結果などから「自身の得意・不得意」を客観的に理解してそれに合わせた生活工夫や訓練を進めていく感じになりそうです。


私はどうも「視覚優位型」なようでリビングに「ホワイトボード」を設置して、それに次の日の出勤時間などを書くようにしているなど、他にもいろいろ工夫してる事を報告しました。


主治医は「手にメモ書き」をしてるそうですが、私の場合…手の甲にじんましんが出ているのでそれはちょっとマネ出来ないな。


そして、今の職場は休職期間も含めると今年で6年目に突入すると話した。


休職前と比較して、業務に余裕が出てきた事や職場環境もあまりガチガチなルールが無く、どちらかというと少し「いい加減」な感じの職場なのです…(笑)


そしたら「仕事の内容だけでなく職場環境もT・Tomokoさんに合っているのかもしれない」と言われました…発達障害のある人の就労は職種が合っているか?だけでなく、職場環境が合っているかも結構大事らしいです。


今週土曜日は2種類目の検査を受けに行きます…質疑応答方式の検査だとは聞いてますが、どんな事を聞かれるんだろう?


診察券、3枚目に突入しました…都内にある同じ系列の病院は「小さいサイズ」になったと聞いたのですが、どうやら「ガセ」だったようです(主治医は都内と掛け持ちしている)。


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