今日はお話ししてきました、先週から毎週会える事になったので。
土曜日に受診したパートナーが「うつ病の疑い」だと言われた事を話したら、今は「うつ状態」という言葉は使わずにいわゆる「うつ病」まで行ってなくても「うつ病」という表現を使用するそうです。
そういえば「神経症」が「不安障害」という名前に変わった時に「抑うつ神経症」は「うつ病の一種」とカテゴリ変更が行われたという記述をどこかで見たことがある事を思い出した。
だから、もしかしたらうつ病ではなく「うつ状態」なのかもしれません。
先週から日記を書き始めた事や、検査日や診断が出る時期の見通しがついたことでこれまで感じていた不安感が消えた事なども報告、去年買ったばかりの手袋をなくしてしまって買いなおした事と「なくさない為の工夫(詳細は後ほど)」をしたことや、ネッコに行ってカードケースを作った事
も話しました。
今度はパートナーの主治医の白衣の袖口がボロボロになっていたと話したら、どうもクリーニング屋が乱暴に扱っているとかでどうしてもボロボロになってしまうと言っていました。
こだわりのある人は「自前の白衣」を着ている人もいるけど、ここの先生は自前の白衣な人はいない?初代の主治医は自前のやつを着ていたと話したら「こだわる人はこだわるけど…私は特にそういうのは気にしない、着られればいい」と返されてしまった。
彼女はどこまでも「こだわり」の無い人である。
今日は、自分の特性についてをメインに話してきました…服の文字や数字、色が気になって仕方ない
という話、この話は初めてしたかも?
特にこれと言った理由やきっかけがない事(物心ついた時から、大人になってからはさらにひどくなった)、スポーツのユニフォームについてる「背番号」などは全く気にならない事や、色も気になるのは服や身に着けるものだけでインテリアだったら特に気にならない事、アメリカのドラマに出て来るような「柄が入っていたり、カラフルな色の壁紙はむしろ『真似したい』くらい」な事。
ついで「匂い(合成香料)に敏感な事」特に合成洗剤や柔軟剤、化粧品の臭いがダメな事。
ドラッグストアに行くとティッシュ売り場のそばは大抵洗剤や芳香剤売り場になって特売のティッシュを買いたくても足が遠のいてしまう事、家では洗濯も掃除も体や頭を洗うのも「石けん」を使っている事、今使っている洗濯石鹸はほんのりと柑橘系の香りが付いているけどそれは気にならない事…私が化粧をしないのは肌が弱いのもあるけど、臭いも気になる事もあると話しました。
肌の手入れはどうしてるのか?と聞かれたので「自然成分の無香料の物を使っている」と説明しました。
私が化粧できないもう一つの理由に「肌がふさがれている感覚になる」ということも話しました…フルメイクは3時間ぐらいしか耐えられない事、アイメイクで「目がしみて痛い」のも嫌だと、今の仕事は人前に出ることは無いので化粧をしなければいけないような環境では無いのが幸いです。
それと「人に触れられるのが苦手」という事も話しました…風邪をひいた時に病院に行くと首元を触られることがあるけど、あれをされると「首を絞められるのではないか?」とありえない恐怖感を持ってしまったり、いわゆる「スキンシップ」が苦手でパートナーにも「むやみに触らないで欲しい」とずっと言っている事。
学生の時の担任(女性の先生)が、何故か私だけにやたら「ボディタッチ」をしてくる人で本人には言わなかったけど、本当はあまりよく思っていなかったこと…触られるのが苦手ということもあってか、スキンシップ以上の事も苦痛で仕方ないと話しました。
「昼間からこういう話をするのははばかれるけど…」と言ったら、病院は昼間しか空いてないからあまり気にしなくていいよって言われた。
こういう話も同性だからできるのかもしれない。
今後の予定としては9日と23日に残りの検査をして、最終的に今の主治医が診断を付けて今後の方針を決めていくのである程度「枠組み」がハッキリしている方がT ・Tomokoさんも安心するのでは?と言われました。
最後に…本院のホームページを見たら病院の建物とかの雰囲気が想像していたものと全然違ったこと、古い病院はルポ・精神病棟
みたいな事が今でも行われているのでは?と思っている事を話したら「それは昔の話…古い病院でもちゃんと時代の流れに付いていってるから」と言われてしまいました。
次回は9日…質疑応答形式の検査と、残った時間でお話ししてきます。
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