今日も、犬とベッドシェア -198ページ目

今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

残り2つの検査を2月中に受けられる事が確定しました。


検査結果が出るまでに2週間くらいかかるとの事で、最終的な診断は3月の2回目の診察日に告げられるそうです。

最初に「検査を受けてハッキリさせたい」と希望したのが、去年の10月半ばでしたので約半年ですね。

思えば、ここまでの道のりは長かった…先々代の主治医から「発達障害の疑い」をかけられたのが去年の5月で、実は転院を決めるかなり前に「もしかしたら私も発達障害かもしれない」という相談はした事があるけど、その時は先々代の主治医の病院では検査出来ないって理由で放置していたんです。

「春が来るまでには診断が付くから大丈夫だよ」という、彼女の言葉は本当でした。


診断が付いたら、自分の障害について詳しく調べることも出来るようになるのでもっと自己理解が深まったらいいなぁ…と密かに考えています。


残りの検査も、どんな事をやったかレポートする予定です。


質問形式のテストと何かって言ってたな…まぁ、今回はいつもお話ししてる先生と一緒だから緊張しないで出来ると思います。


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 成人発達障害へ
にほんブログ村


にほんブログ村 その他日記ブログ 30代 日々のできごとへ
にほんブログ村


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ノイローゼ(神経症)へ
にほんブログ村


にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村


私の生きる道、生きてきた道。


私の生きる道、生きてきた道。

似たようなタイトルの漫画だかがありますが、そこはスルーしてください。

去年頃から「あちこち調子が悪い」と訴えていたパートナー…先日「私の通っている病院を受診したい」と自ら言い出したので、予約を取って昨日ついに精神科デビューを果たした。

私の通っている病院はいわゆる「問診票」が無いので、現在の症状などは全てお話ししないといけない。

事前に「私から見た自分の状態をまとめておいて欲しい」と頼まれていたので、私の事と彼の性格や人物像と日頃の様子を3ページ程度にまとめたレポートを予約を取った時に渡しておいた。

最初は年齢的に「男性更年期」だと思って、内科で血液検査を受けたこともレポートには書いておいたし、本人も説明したそうです。

まだ1回しか診察を受けていないのですが、彼の主治医の見解は

「うつ病の疑い」

だそうです…うつ状態じゃなくて"うつ病"って、てっきり不安障害だと思っていたのにまさかの宣告。


私は心因性のうつしか経験がないので、うつ病という病気がどういう病気なのか実はよく知らない。


とりあえず「うつ病」関する情報を収集しようとしたら「そこまで調べなくても良い」と言われたので…ひとまず、うつ病に関する情報収集はやめておこうと思った。


wikipediaの「うつ病 」のページを見てみたけど、さっぱりわからない。


そもそも自分の問題である発達障害についてもよくわかっていないのに、人の病気の事まで調べる余裕は無いのは確かだ。


睡眠薬とレクサプロ という抗うつ剤を処方されたようです…これ、新しい薬だそうで薬価が地味に高い。


しかも次の診察が1ヶ月後になってしまったため、4週間分処方でしたので薬代だけでも結構高かったようです。


カウンセリングを勧めたのですが、今回は主治医にはそのことは言わなかったみたい…次回、希望を伝えると言っていました。


これからどう接していけば良いんだろう?


ランキングよろしくお願いします。


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 成人発達障害へ
にほんブログ村


にほんブログ村 その他日記ブログ 30代 日々のできごとへ
にほんブログ村


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ノイローゼ(神経症)へ
にほんブログ村


にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村


私の生きる道、生きてきた道。

私の生きる道、生きてきた道。

都内某私鉄沿線に昭和30年から存在する古い精神科病院がある…その病院は、電車の窓から病棟が丸見えなのだ。

建て替えされていないのか?全ての窓には「鉄格子」がはめられ、それがまるで「檻」のように見える。

私が通っている病院(今年で開業20周年)の本院も50年前からある古い病院で、建物こそきれいになっているけど…「療養病棟」が結構占めている。

療養病棟というのは「病状は安定しているけど、退院するにはまだ不安要素のある患者」が対象の病棟で、入院患者の年齢層は高齢者がほとんどである。

50年前からあるという事はいわゆる「精神障害者の隔離入院」が盛んだった時代も経験している…このくらいの時代に開業した私立精神科病院のほとんどは「隔離入院目的」で設立されたと言っても過言ではない。


今は統合失調症でもよほど重度の症状でなければ外来治療で対応できるほど治療薬が多く出ているけど、昔は治療薬も無くとりあえず「閉じ込めておく」と言ったようなスタンスだった事もあるだろう。


統合失調症は主に思春期~青年期に発症しやすい病気で、状態が良くなっても患者の家族が引き受けを拒否したりするケースも多く(1984年宇都宮病院事件 が起きたにも関わらず、この病院が廃院にならなかったのは入院患者の家族から"厄介払いが出来る"とありがたがられていたから)、精神障害者の社会的入院 は深刻な問題になっている。


認知症 病棟とは別に「精神科の療養病棟」があるのは長期入院患者の高齢化に対応した結果なのだろう。


私も入院経験がある …3日だけど、病院から外に出られないという事に対して「社会から隔離されている」というような感覚は少なからずあった。


普通の大学病院だったので窓に「鉄格子」は無かったけど、これが窓という窓すべてに「檻」が付いていたらどれだけ絶望感に打ちひしがれるだろうか?


私は精神科領域においては真っ先に入院対象から外されるので、精神科病棟がどのような場所なのかは本やネットの掲示板からしか把握することしか出来ないけど自ら進んでいくような場所ではないのは確かだ。


今日も黄色い電車は「窓に檻のついた病院」のそばを走っている…檻の中にいる人達は、外を走る電車に何を思うのだろうか?


ノーローゼカテゴリ1位更新中、成人発達障害カテゴリ4位急上昇!!


ランキングよろしくお願いします。


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 成人発達障害へ
にほんブログ村


にほんブログ村 その他日記ブログ 30代 日々のできごとへ
にほんブログ村


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ノイローゼ(神経症)へ
にほんブログ村


にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村


私の生きる道、生きてきた道。


私の生きる道、生きてきた道。