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今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

過去記事で「白衣の魔法」について記事を何本か書いたけど、

 

 

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最近、ふと思い出した…私も学生の時に白衣を着る機会があったけど、ご多分に漏れず「白衣の魔法」はかからなかったと思う。

 

そもそも女性の場合はあまり「白衣マジック」という表現は使われないような気がするけど…やっぱり元が相当良くないとかからない魔法なんですかね?

 

ここの学校は先生も基本的に常に白衣を着用していたけど、やっぱり魔法はかかっていなかった気がする。

 

高校の時の担任も冬場は白衣を着ていたが(本人曰く”都立病院の医者が着てるやつとお揃い”って自慢してたw)、この人の場合「(アイメイクではない)目ヂカラ」が強くて魔法以前の問題だった。

 

「東京都はカネがない」が口癖で、都知事が石原慎太郎になった時に「私は青島幸男のほうが好きだったのに…」とぼやいていたが百合子についてはどう思っているのだろうか?

 

服を作るのがすごく上手い人で卒業式の袴や自身が結婚した際にはドレスも自分で仕立てるような人で、私の人生に影響を与えた人でもある。

 

というわけで…やっぱり白衣は魔法の服ではないのだ、似合う似合わないとか選び方で変わることはあるのかもしれないけど劇的に変わる要素ではないのかもしれない。

 

あと、ずっと?疑問に思っていたんですが…動物病院っていつ頃から白衣着なくなったんですか?私の記憶では90年代あたりは白衣着ていたような気がするんだけど、いつの間にかスクラブ1枚になりましたよね。

 

パピヨンさん病院に連れてった時に聞けばいいんだろうけど、いつも聞けずじまいなので…しかも今、主に診てもらってるのは若いお兄さん先生なんで「今どき白衣なんて着ないっすよ😀」とか言われそうな気がする。

 

あれ、個人的には好きじゃないです…人によってはパジャマっぽいのよ。

去年の誕生日は帯状疱疹になったり、ケチな幹事のせいでものすごくショボい誕生日会を開催されたりと不完全燃焼気味だったので…今年こそ自分の納得できるように過ごすことにします。

 

しかし、今年は新年早々の骨折からの入院で40万くらい使ってしまった&パピヨンさんを約1ヶ月半病院預けにしてしまったので泊りがけ旅行は我慢、いつものピューロも今年はちょうど休館日。

 

日帰りで「非日常」を味わえるところに行きたいと思います。

 

何をしたかはもしかしたら記事にするかもしれないです。

今回も午前中にお呼び出しされました。

 

最近は待ち時間中はAmazonプライムで事前にダウンロードした映画を観て過ごすことが多いのですが、2時間映画だと最後まで観きれないくらいの時間で呼ばれるようです。

 

今回も近況報告から「漢方のおかげで更年期症状は和らいで、生理不順も治ったけど、タモキシフェンを飲み始めてから体重が増えちゃったよ…」と話したら「それは薬の影響じゃない」といつもの即レス。

 

でも、タモキシフェンの副作用に「体重増加」ってあるじゃんか…この主治医基本即レスだけど、理由をちゃんと説明してくれるので彼女いわく

 

「ちゃんと生理が来ている間の体重増加は副作用じゃない、薬の影響で太った場合は服用時から右肩上がりで体重が増え続ける。Tomokoさんの場合は増減があるから薬の影響じゃない」

 

とのこと。

 

確かに8月→9月で1.8kgほど減ったので違うのだろう。

 

そして、前回予告されていた「検査の話」に…去年は薬の処方の関係で2ヶ月連続で呼ばれたけど、今年は3ヶ月後の12月にやるとのことで6月に呼ばれた時同様、お腹の超音波と採血すると(ちょうど半年経つので)、ここまでは良かった。

 

実は去年はおちちの検査に関しては「体を見られたり、触られるのが嫌なのね」という理由でCT撮影で行われたのだけど…今年はなんとマンモグラフィ、いわゆる「挟むやつ」やるとか言い出した。

 

すかさず私は「あれ、痛いから嫌です。挟めるほど無し、去年みたいにCTで出来んの?」って言ったら「男性でもやる」とか、被ばく量が多いから…CTだとまた違う日に来てもらうことになるけどとかなんとか言われた、おそらく今年胸のレントゲン撮ったからかもしれない。

 

私は「痛いのと被ばくなら被ばくを取ります」とでも言ってやろうかと思ったけど、こんなん言ったら絶対に怒られると思い言わず…というかそんな隙すら与えられず。

 

やっと絞りだした言葉は「他に痛くない検査方法ってないんですか?」と聞いてみたところ

 

「無いっ!!」

 

とまた、即答…え、エコー検査とか自費診療になるけど「痛くない乳がん検診」を売りにしてる病院もあるんだけど(リンク省略)。

 

そもそも私の乳がんはエコー検査で見つかったんだけど(後に挟まれた)。

 

後に思い出したが、この人…初診の時に「挟んで調べるのが一番」って言ってたわ

 

 

 

だから私が健康診断の時に異常を指摘された時も「うちでマンモグラフィやる」って言ったのか。

 

でも、その後「再発可能性は限りなく低いけど…」と言ってたので「じゃあ、検査とかやらなくてもいいんじゃないですか?」とでも言ってやろうかと思ったが、これを言うと本当にブチ切れそうなので我慢した。

 

何度も書いているが、この主治医は「強すぎる」のだ…クセも責任感も強すぎるのだ。

 

毎回「今度こそ自分にターンが回ってくるようにしよう」と思いながら行っても、いつも私にターンは回って来ないのだ。

 

手術が終わったらすぐに放流してしまう病院もある中、自分が連れてきただけでなく、手術までやったんだから最後まで責任持って面倒見たい…という気持ちは理解できなくもないけど、もう少しこっちの気持ちも汲んでほしい。

 

もうすぐ手術してから2年が経つけど…「私が通いやすい病院への解放」という話は完全にされなくなった。