今日も、犬とベッドシェア -167ページ目

今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

「過度に敏感すぎる人」というのが一定の割合で存在するらしい。


簡易的ですがチェック出来ます 、目安は60点以上で試しにやってみたところ私は「85点」でした。


確かに言われてみれば私は感覚過敏とかあらゆる物や事に対して過敏なところがありますね。


3月に自閉傾向が高い と言われ、実際に病院でも受けたこのテスト をもう一度やり直してみても、常に「40点台」をキープ(この間もう一度やってみたら46点だった)していて、いつも閾値をこえているのですが…最近、この敏感すぎるのと自閉性障害は「何か関連があるのかもしれない」と思うようになってきました。


ちなみにこの「敏感すぎる人」日本人の5人に1人の割合で存在するらしい。


そしてこの過敏すぎるというのは病気や障害では無く「性格的な要素」と捉えらえている為、日本ではこの問題に対して医学的や心理学的に詳しい人はほとんどいないのが現状です。


検索してもスピリチュアルとかフラワーエッセンスとか(胡散臭い人がやってる)カウンセリングとか、あとは某質問掲示板に投稿された「アメーバ利用規約に引っかかるような内容」の質問ばかり…。


これに当てはまる人で「自閉性障害の診断」を受けている人は私以外にもおりますでしょうか?


やっぱり関係あると思うんですよね…特に「感覚過敏」については特に重なる部分が多いと思う。


誰か、この問題と自閉性障害の関連性を調べて研究していただける人はいないですかね?もし、いたら私も全面的に協力します。


ともあれ、この「敏感すぎる」というのは決して悪い事ではありませんので、これも一つの個性と思って上手く付き合っていく方法を模索していくことが最適な道なのかな?と思うところがあります。


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私の生きる道、生きてきた道。


私の生きる道、生きてきた道。

私は昔から自分の母親が大嫌いだ、そして「母親」という属性の人も嫌いだ。


特に嫌いなのは「他人の卵子を買って、産みっぱなしの某議員」…この人のニュースを見た時私は確信した。


子供を産むというのは「自分の欲求を満たす為の究極の行為」であると。


私の親は卵子こそ買っていないけど、前に書いた「自分の欲求を満たすため」に産んだことに変わりはない。


そもそもこの人達は「親としての適性が無い」にも関わらず子供を持ってしまった一番ダメなタイプだと思う…経済的な事や住む場所などのハードの問題だけでなく、教養や性格や人としての成熟度などのソフトな面も全く足りなかったんだと思う。


過去記事でしつけを放棄した親が増えている と書いた事がありますが…よく考えたら、私の親も違う意味で「しつけが出来ない親」でした。


まず…子供に対して正しい事を具体的かつ言語的に教えることが出来ない。


すぐ「体罰」に走る、論理的に説明できない自分の語彙の乏しさを棚にあげ「言ってもわからないから叩く」という、最近話題の体罰教師よりも質が悪い。


勉強とかわからない事を聞いてもきちんと教えてもらった覚えが全くない。


その他「子供の問題から目をそらす」とか「家から近い」というだけで幼稚園を選ぶような「子供の個性や将来を尊重しない」人でした…普通、子供を幼稚園に入れようとする親って絶対数か所回ったり周囲の人から評判を聞いたり、自分の教育方針と園の方針が合えば、多少遠くてバス通園になることもいとわないはずです。


あと、何かと周囲の目ばかりを気にしたり自分たちの「自我の無さ」を全部棚に上げて何かにつけて「普通は~」とか「世間では~」という言葉が口癖だった。


宗教にのめり込んだり、同居の他人の親ばかりを優先してきた癖に「こんなに面倒見てやったのに」と恩を売りつけようとする。


親は子供の扶養義務があるので、子供の面倒を見るのは当たり前…何が腹立たしいかというと、ただの一度も「まともな親らしい事をしてこなかった」癖に恩着せがましいことが今でも許せないのです。


子供にも親の扶養義務はない事は無いですが「親→子供」のように強制ではく、経済的に難しいなどの「正当な理由があれば」必ずしも面倒を見ないといけないわけではないので、私はこの人たちの面倒を見る気は全くありません。


先代の主治医とは「和解」して「理解しあえた」けど、私はこの人達とは一生分かり合えないし、一生許すことは無いと思います。


これ以上書くと、具合が悪くなりそうなので今日はこの辺で終わりにします。


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私の生きる道、生きてきた道。


私の生きる道、生きてきた道。

みなさんの周りにも「高いところが恐い」とか「暗いところがダメ」という人は多いと思います。


ただ単に「怖い」と感じるくらいならさほど問題は無いのですが…これが「その場面に直面するとパニックを起こす」とか「日常に支障を来すレベル」になると「恐怖症」という病気になる。


現在、恐怖症 は不安障害の一種に部類され本人が望んだ場合治療の対象となる。


恐怖症には薬物治療はあまり効果が無く、行動療法 やカウンセリングなどが中心になります。


数ある精神疾患の中で「恐怖症」は一番身近な病気なのですが…実際に「恐怖症」で受診する人はそんなに多くないのが現状です。


その背景として、恐怖症自体が「病気」として認知されていないこと、受診したところで「相手にされないのでは?」という不安感から受診をためらうケースも少なくない。


確かに恐怖症に特化した医者は少ないですね…。


私も正式に診断されたわけではないですが、いくつかの「恐怖症」を抱えています。


・歯科治療

・耳鼻科治療

・先端恐怖

・注射(他の人が打たれてるのも嫌)

・妊娠に対する恐怖

・人混み、満員電車


自覚してるのはこれくらいでしょうか?他にも自覚していないだけで無意識のうちに恐怖感を感じていることがあるかもしれない。


これらの恐怖症…治療しているかと聞かれると、実はどれもこれと言って特別に治療を受けているわけではない。


歯科治療に関しては「少しずつ慣らしていく」という方針を昔都内の病院で治療を受けた時に決められた。


今通っている歯医者では「無理に治療はしない、抜歯が必要と思ったらこの病院で3日入院 させる」と言われた。


都内の病院で日帰りもしくは1泊2日入院したいという私の希望に対して、症例の多い病院でも日帰りで全身麻酔はリスクが高いのできちんと入院した方が良いという意見だった。


私としては恐怖症はどこまで治療していいのかよくわからない、恐怖の対象が非日常的で出来るだけ避けられるものなら、無理に治療しなくてもいいと思っている。


しかし、私の恐怖の対象は…妊娠以外は避け続けるのが結構難しいですね。


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