今日も、犬とベッドシェア -168ページ目

今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

前に良好な親子関係と実家依存は連続体 という記事を書いた事があるけど、今回はピーナッツ母娘について焦点を当てたいと思います。


友達母娘、一卵性母娘という表現もありますが…当ブログでは「ピーナッツ母娘」という表現を使用したいと思っています。


ふと、思ったんですが…このピーナッツ母娘って「いくつかのタイプ」に部類出来るのではないのかな?と考えるようになりました、大きく分けて3つのタイプに分かれると思います。


あくまでも個人的な感覚に基づく部類になります、専門家の意見とは若干異なることろがあると思います。


タイプ1…「純粋仲良し型」


母親・娘共に親離れ・子離れしていて、ほどよい距離を保っている。


シングルの時は時々一緒に出掛けたりするけど、パートナーが出来ればそちらとの関係を尊重する。


母親の夫婦仲も良好で、家庭の中における「父親の存在」もそれなりにあり、娘と父親の仲も成人期あたりになると良好になる。


娘が結婚すると完全に子離れして「娘夫婦は独立した家庭」と客観的に捉える事が出来る。


娘も単純に「母親は尊敬の対象」など、健全な関係。


基本的に人畜無害、一部の業界にとってはこの手の親子は格好の顧客ターゲットになる。


タイプ2…「母親支配型」


娘は親離れしたい(あるいは出来ている)のに対して母親が子離れ出来ない、する気がない。


娘に対して「独立した一人の人格」ではなく「自分の所有物」という感覚が強く、それは成人後になっても変わらない、この手の母親にとって娘とは常に「自分にとって都合のいい存在」である、総じて「娘と母親は仲良しである」という思い込みが強いので娘の意思を無視して常に一緒に行動しようとする。


娘が結婚すると、何かと口出しする…例えば、自分達と同居あるいは近隣に住むことを強く望むか強要するとか、結婚式に対することまで多岐に及ぶ。


娘夫婦の問題に対して口出しをする、夫婦間の問題を解決させる前に「それなら離婚して戻ってこい」が口癖である…結婚しても「自分の物」という意識が強いので隙あらば自分の手元に戻そうと常に企んでいる。


子供の時から過干渉、もしくは支配的…結婚しても過干渉は治まらず、その干渉っぷりは時に娘夫婦の家庭を壊すほどの「破壊力」を持ち合わせている。


孫でさえも「自分の所有物」にしようとする事も多い。


母親自体が娘が子供のころから夫婦仲が悪いか「父親不在」な事が多い。母親も社会経験の無いまま専業主婦になってしまったケースが多く、母親自体が早い時期から社会から孤立してるため、人間関係がとても稀薄か「ママ友」など局地的だった


母親はいわゆる「毒親」と呼ばれるタイプ、よほど自分の意思が強い娘でない限り娘は一生この母親に支配され続け、大人になっても「母親の了承が無いと自分の意思で物事を決められない」「親の言いなりになってしまう」ケースが多い。


この手のタイプは母親も「子供の頃に問題のある家庭で育っている事」があるケースもあるが総じて未自覚で、矯正することは不可能に近い。


娘は「不健全な母娘関係」に対して疑問を持ち、自ら「親を捨てよう」と思っている場合もあるが世間の「親を捨てるなんてひどい」「母親を嫌うなんてありえない」という風潮に板挟みになってとても苦しんでいる人が多い。


母親に支配され続けた当事者の声 も多数出版されている。


物理的に距離を取り、第三者(出来れば専門家が望ましい)の介入があればその関係を断ち切れるかもしれないタイプ。


タイプ3…「共依存型」


母娘共に親離れ・子離れ出来ていない、もしくは離れる気など全くないタイプ。


互いに「母親(娘)がいないと生きていけない」と依存しあっている、常に母娘一緒に行動することが多く、結婚してもそのライフスタイルは絶対に崩さない。


結婚しても自ら進んで同居したがったり、別居の場合でも実家の近所に住む事が多い離れていても頻繁に連絡を取ったりする。


帰省頻度が高く、下手すると毎日実家に出入り…なんてこともある。


俗にいう実家依存症 とも言われ、子供が生まれるとその特徴は顕著になる。


娘自体も「依存してる」という自覚が無いので結婚しても「パートナー<母親」という図式になっているため離婚に発展しやすいが、現状では女性側に圧倒的に有利な状況になっているのでこの手のタイプの女性と結婚してしまった場合、男性から離婚を切り出しても不利になる。


不利になるというのは…「親権が100%母親に行ってしまう」「養育費の支払い義務が生じる」「妻が離婚に応じない事がある」などです(実家依存は正当な離婚の理由にならない)。


母娘の(不健全な)結束がとても強いので、ひとたび夫婦間にトラブルが起こると…下手すると「2対1」の攻勢になる事も少なくない。


妻の実家依存が原因でメンタルの不調を訴える男性も少なくないが、このような男性に対する世間の理解が少ないのが現状。


マザコンと違い、その存在が世間にあまり知られていない故に、実家依存の妻に悩む夫の相談窓口も少なく、1人で悩みを抱えている男性も少なくないようです。


「母親支配型」同様、家庭に問題のあるケースも多い。


母親支配型の娘と違うのは、娘に「親を捨てよう」という気持ちが微塵もない事である…よって第三者は介入しようにもその隙間すらない。


ちなみにピーナッツ母娘という名前の由来は「2粒1組で殻に入っている落花生」から来ている。


「純粋仲良し型」のピーナッツの殻は簡単に割る事が出来ますが、数字が大きくなるほど「殻は割れなくなります」…日本はどちらかというと子供のころから「親子(特に母子)密着」になる機会が多く、これからもこのようなピーナッツ母娘は増え続けると思います。


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私の生きる道、生きてきた道。


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私が自他ともに認める「歯科恐怖症」というのは過去に何度か書きましたが…それ以上に怖いものがある。


アトピーと関連があるのか?単に耳のいじり過ぎなのか?かれこれ10年以上「外耳炎」に悩まされている、最初のうちは無性にかゆくなる、それを紛らわすために耳かきを使い続けると「耳垂れ」が出てくる…そして、耳自体が痛くなる。


ここまでくると、もう耳鼻科に行って薬を出してもらわないといけないのですが…私は「耳鼻科恐怖症」でもあるのです。


何が怖いって、あのピカピカに光る器具(やたら先端のとがったものが多い)を鼻の穴とか耳の穴とか喉に入れられるのがものすごく怖いのです。


耳はなんとか大丈夫ですが、のどや特に鼻を診られるのが嫌で鼻炎の症状が出た時はいつも通っている内科の先生にアレルギーの薬を出してもらっている。


歯医者だと静脈鎮静法などで「眠っている間に治療」という選択肢もありますが…このような方法を取っている耳鼻科ってないですかね?


外耳炎で受診するときは「耳以外には絶対に触らないで」と伝えてから診てもらっています。


でも、本当はあの器具が並んでいるだけでものすごい恐怖なんです。


あれを自分の鼻の穴とかに突っ込まれると「考えただけで」とてつもない恐怖心に襲われて仕方ないのです。


というか…いまこの記事を書いている時点で恐怖感がこみあげてきました。


実はおとといから外耳炎が再発してしまい、耳垂れが出てきて今は止まっていますがとにかくかゆくて仕方ない。


聴覚過敏があるので外出するときにイヤホンなどを使いたい時もあるのですが、この状態だとイヤホンすらできず…しかし、音(特に子供の声)はひどいストレスになる。


「歯科恐怖症」はそれなりに認知されていて、配慮してくれる病院もありますが…耳鼻科恐怖症はそれほど認知されていないのでしょうか?


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私の生きる道、生きてきた道。


私の生きる道、生きてきた道。

実は一度、実際に受けに行った事があります。

妊娠経験のある人は病院で強制的に受けさせられると聞いた事がありますが、それ以外の人は…まず受ける機会はほとんど無いですよね。

手術受けた事ある人で「術前検査」をやった事ある人はいると思うけど、HIV検査に関しては「患者の同意無しに検査をしてはいけない」とかで調べないらしいです。

じゃあ、どこで検査するの?と思った人…公共広告機構(現・ACジャパン)のCMや広告でも言われていましたが、全国の「保健所」で受ける事が出来るんです。

病院でも受けられますが…検査費用が自費扱い(数千円~数万円程度)になる事、名前など身元がバレてしまうデメリットがありますが、保健所で検査を受ける場合は「匿名」で費用も無料で受ける事が出来るんです。

希望すればHIVの他に、淋病・梅毒・クラミジアの抗体検査もセットで受ける事が出来ます(即日検査の場合を除く)。

以下、東京都の保健所で受けられるエイズ検査に関する一問一答。

Q・保健所ならどこでも良いの?
A・基本的には「東京都直轄の保健所」などで受け付けています。


土日や夜間も検査を行っている「検査相談室」もあるそうです。


Q・事前予約は必要?
A・予約が必要なところもあります、私が行ったところは検査日が決まっていてその日に行けば予約無しで受けられました。

Q・どうやって受付するの?
A・検査日は専用のカウンターが設置されている事が多いです。

番号札を取ると受付担当の人から「問診票」をもらえます。

名前記入欄がありますがアルファベットでも普段使っているハンドルネームでも好きな名前を書いて構いません。

梅毒やクラミジアの検査も合わせて受ける場合、採血量が変わります…万が一、必要な量が採血出来なかった場合どちら(梅毒orクラミジア)の検査を優先するのかを記入するのを忘れずに。

問診票の記入が終わったら、受付担当の人に渡してください。

採血した血液を入れる容器と、淋病検査も受ける場合は採尿容器も渡されますので、忘れずにトイレに行っておきましょう。

Q・検査前の問診、何を聞かれる?
A・HIVや性感染症とはどのような病気なのか?検査の結果…万が一「陽性」だった場合、どのような治療があるのか?また、受けられる支援などについて簡単な説明があります。

世界エイズデーのある12月に行くと、コンドームがもらえる事もあります。


Q・検査内容と時間は?

A・5~10ccの採血だけです、一般的な血液検査と同じくらいだと思います。


Q・結果はどれくらいで出る?

A・即日検査の場合はその日のうちに、私が受けた時は1週間くらいかかりました。


Q・結果はどのように教えてくれるの?

A・検査を受けた時の「控え」を持って直接保健所へ行ってください、電話での回答は行っていません。


HIV陰性だった場合担当の保健師さんから結果を説明されます。


梅毒やクラミジア淋病が陽性・偽陽性だった場合、その場で「紹介状」を書いてもらえるので、男性なら泌尿器科、女性は婦人科を受診しましょう…ただ、梅毒は最近は症例が少ないのでわからない医者もいるかも?


聞いた話ですが…HIV陽性だった場合、保健師さんでは無く「保健所の所長」から呼び出されるとか?


そして、確定検査や治療を受けられる病院の紹介、医療費の助成や支援制度、精神的なサポートなどのアフターフォローはしっかりしてくれるそう。


万が一、陽性でも早期のうちに薬を飲み始めてきちんとつづけていれば発症をかなり遅らせることも出来るし、本人が希望すれば子供を持つ事も可能なのだそうです。


ケースによっては身体障害者の扱いになり、医療費助成が受けられるそうです。


一度でも性行為の経験がある人は、一度受けてみてはいかがでしょう?受けて損は無い検査だと思います。


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