今日も、犬とベッドシェア -155ページ目

今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

先週病院で起こった事について、月曜に書面で要望を出したところ…今日、直接主治医に電話するように言われた。


というわけで、電話しました…朝一で。


待合室にいるのが苦痛なら、来週から「使っていない診察室(部屋が複数ある)」を使ってもいいといわれました…他にも、出来る限りの配慮はしてくれるとのことでした。


バッティングしないようにして欲しいという要望については、相手の主治医が誰なのかわからない為、通院頻度や毎回同じ時間帯に来ているのか把握できないのでちょっと難しいと言われてしまいました。


要望が完全に受け入れられたわけではないのでちょっと納得いかないところもありますが…「嫌ならよそへ行け」と言われないだけマシなのか?


結局「苦痛に感じている方が我慢しなきゃいけない」ということには変わりないのですね。


聴覚過敏や子供恐怖については来週、具体的に相談することになりました…聴覚過敏に対しては投薬もあるそうなので薬をもらう事も検討しています(近所の家の「炊飯器の音」も聞こえて気になります)。


最近は「子供の声」だけでなく、あらゆる「音」に対してひどいストレスを感じるようになり…「また同じような場面に遭遇したらどうしよう?」などを考えると外出自体がおっくうになったり、仕事に対しても全く集中できなくなったりなど、疲労感がとてつもないです。


と、言うわけで…こんなの買ってみました


耳栓でもいいのですが、耳の穴が細いのと外耳炎持ちなのであまり長時間は使えないんですよね。


耳栓やイヤホンと合わせると結構な感じに音を遮ってくれるそうなので、コレ単体でもうるさいと思ったら手持ちのカナル型イヤホンと音楽プレーヤーという「合わせ技」を試してみようと考えています。


月曜に「子供恐怖症をこじらせると、最悪のケースで広場恐怖 を併発して外出できなくなる事もある」と言われた…それでも、嫌なものは嫌なんですがね。


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私の生きる道、生きてきた道。


私の生きる道、生きてきた道。

これからは、アダルトチルドレンカテゴリではなく「私の問題」としてこれからは「私のこと」カテゴリで記事を書きます。


昨日、病院で子供の頃の具体的な話をしてきた…30年に渡り発達障害を無視され続けた上に、今でも否定し続ける。


自分の子供のこころの問題よりも世間体ばかりを気にし、小さい時から身体的虐待や人格否定をはじめとする精神的虐待も続けてきた宗教キ○ガイの母親がどうしても許せないこと。


小学校5・6年の時は担任からいじめられていたにも関わらず、それに反論するどころか一緒になっていじめてきた。


本来であれば味方になってくれるはずの存在が私には反面教師であり「敵」でしかなかった。


あの人は結局のところ「普通の子」が欲しかったようで、私みたいに「自分らしさ」を主張し続けたり、独自の行動を取るようなるな「変な子」は嫌だったのかもしれない。


私は子供のころから家庭内でも「孤立」していた気がする、自分の家族という物に対してとてつもない「違和感」をぬぐう事が出来なかったし、私が「性」に対して異常なまでに嫌悪するのも「子供嫌い+恐怖症」の原因を作ったのも…そして夏場でもノースリーブの服が着られないのも、実は母親に原因があるのでは?と思うようになってきた。


それなのにあの人はとても恩着せがましいだけでなく、過去のことなど何もなかったかのように、今でも私に対して都合のいい時だけ「母親ヅラ」をする…私はあの人の暇つぶしのため道具ではない。


この話を病院でしたら、当時の嫌な事がよみがえってしまったようで、昼寝をしていたら…夢に出てきてしまった。


ずっと1人で戦ってきた気がする、パートナーは少しずつだけど今は私の特性に対して理解を示してくれている。


やっと私の味方をしてくれる人があらわれた気がする…結婚して数年は環境の変化になじめなくてメンタルの不調などもあったけど、最近は結婚して良かったと思うようになってきた。


親と物理的に離れることが出来たから。


むかし「日本一醜い親への手紙 」という本があった、その本には親に対する怒りや恨みが沢山つづられていた…私もこの本のように


「母親に対する恨みをすべて書き出して送りつけてやろうかと思っている。」


と話したら、反応が微妙だった…そして、それは「攻撃」だと言われた。


去年「攻撃をしてはいけない 」と言われた事をこの記事を書いている時に思い出した。


ちょっと前に、そんな嫌な記憶を消し去りたいと思い、こんな治療法 に興味があると書いたが、これは例えるなら「直接メスを入れて悪いことろを取り除く手術」のような方法らしい…箱庭療法 でも結構、翌日の反動がひどいのに私に耐えられるのか?


やはり、お話ししていく中で少しずつ自分の気持ちを出していくのが一番精神的な負担が少ないのかもしれない。


許されるものなら「本当に殺してしまいたい衝動」にかられることもある…でも、それは直接攻撃すること以上にやってはいけないことだと言われた、Tomokoさんの人生もダメにしてしまうと。


そして、こんな事を言われた…「なぜそこまで復讐することにこだわるのか?」


自分でもよくわからない、ただ一つ言えることは「それだけ憎い」という気持ちが強いのだ。


これまで私が感じされられたのと同じくらいか、またはそれ以上の苦しみを味あわせたいと考えるようになった…本当に殺してしまうよりも「社会的な制裁」を受けさせたいと思うようになった、その方がより苦しみを味わう事が出来るだろう。


こんな事を書くと「親のせいにするなんて!!」と思う人もいるだろう…そういわれても、私は親(特に母親)が憎いのだ。


私は彼女が死んでもその骨を拾うつもりはない、勝手に死んで自分が大好きな宗教に乗っ取った葬式をして多額の金銭を巻き上げられればいい。


私にとって親とはその程度の存在でしかない…一日でも早く死んで欲しい、そうすれば永久に距離を置くことができるから。


私はいつもこう思っている。


「感謝や尊敬は”されるもの”であって、決して”強要されるもの”であってはいけない」


今日、図書館で母が重くてたまらない という本を借りてきた…なぜか、この手の本が無性に読みたくてたまらない。


この手の本って日本人が書いたのは少ないから、なかなか「これだ」っていう本に出会えないので貴重だと思う。


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私の生きる道、生きてきた道。


私の生きる道、生きてきた道。

ようこそいらしてくれました、本当にありがとうございます…このブログについての簡単(?)な説明をさせていただきます。


★このブログの趣旨は?

全体的な要素としては「筆者の観察日記」と「メンタル系の問題に関する読みもの」「精神科にまつわるいろいろなお話」的なもので構成されています。


読み応えのある記事をほぼ毎日、1~5本のペースで更新しています。


★誰が書いているの?

詳しくはプロフィール を見てください、病歴・通院歴10年の30歳が書いています。


★詳しい内容を教えて

ブログ …このブログ自体に関すること、簡単なお知らせとか。


私のこと …私自身のこと、昔の話とか通院の記録とか。


日々の暮らし …日常の他愛の無い話と、私が生活しやすくなるように行っている工夫の話がメインです。時々パピヨンさんが登場します。


アダルトチルドレンアダルトチルドレン の問題やそれに関することをメインに書いています、筆者もまだ知識不足なところがあるため、詳しい方コメントでフォローしていただけるとありがたいです(現在このカテゴリでは記事を書いていません)。


作品集 …趣味の手芸について書いています、昔作った作品とか。


見てきたもの …主にどこかに出かけた時のレポート記事を書いています。


メンタルの話 …メンタルの問題全般の記事を書いています、主に自分の診断名でもある神経症(不安障害)の事や患者を取り巻く現状 や「精神科と心療内科の違い 」とか「カウンセリングって何するの? 」といった疑問を自身の経験を交えながら書いてみたり、また「過去に精神科病院で起きた事件 」など掘り起こしてを私の視点で解説したりしています。


からだの話 …まぁ、そのままです。自分の体の事とか、体の病気について書いてます。


その他 …上記カテゴリに部類出来ない、部類することが難しい記事はここにまとめています。


★読者登録しても表示されない!!

デザインの仕様上、読者一覧は「非表示」にしています…ちゃんと読者登録されていますので安心してくださいね。


★タイトルの【閲覧注意!!】や記事冒頭にある「★」はどういう意味?

内容が過激な記事、例えば「性的な内容」であったり「一部の人にとっては批判的と取れるような内容」の記事です…基本的にこのような記事の時は行間をかなり開けて本題に入っているので
敏感な方や不快感を感じる方はブラウザバックか「戻る」で戻ってください。


コメント欄やメッセージで批判されても一切応じませんよ、私は。


インターネットという特性上、基本的に記事はすべて「全体公開」で書いています。


★記事が長すぎます…内容が難しいです。

すいません、私「長文書き」なのでどうしても1本あたりの記事が長くなってしまいます…ちなみに過去の長文記録は「遠足の作文」を原稿用紙9枚分、最近の長文記録は生育歴29年分A4コピー用紙64枚。


あと、どうしても「独特な表現」をする傾向があるみたいで詩的な記事を書くこともあります。

結構噛み砕いて書いているつもりですが、そのうち「用語解説集」的なものを作る予定です。


追記…時々「スルースキル」を持ち合わせていない方がいらっしゃるようですが、スルースキルはネットを利用する上では必須の能力だと私は考えています。


ブログというのは「個人の意見や主張を表現する場」であり、どのような記事を書くのかはそのブログの管理人が決めることであって決して他者に口出しされるものではありません。


私の書く記事が「気に入らない」と思ったのなら、読み飛ばしていただくかその場でブラウザを閉じる事をお勧めします…コメントに関しては承認制を取っているので当ブログの趣旨に合わないと判断した場合、掲載しないこともありますのでご了承ください(いちおうコメントは読んでいます)。


ここは不特定多数の人が利用する掲示板ではありません、また「完全スルー宣言」をしてるのでコメントを引用して記事として晒すのなどの行為をするつもりもありません。


ご自身の意見や考えがある人はご自身のブログで書いてください。


とにかく、こんな感じで完璧主義者な筆者が適当に書いています…それがこのブログです。