今日も、犬とベッドシェア -156ページ目

今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

なんとなく、とあるテレビ番組を見ていたら…こんな療法 が紹介されていた。


以下引用…


EMDR(Eye Movement Desensitization and Reprocessing)

アメリカの臨床心理士F・シャピロが1989年に発表したこの方法は、今日、英、米、独、仏、スウェーデン、イスラエル、北アイルランドなど多くの国が発表するPTSD(外傷後ストレス障害)の治療ガイドラインに「実証された最も効果がある心理療法」の1つとして載せられています。

トラウマについて、映像、否定的な自己評価、置き換わるべき肯定的な自己評価、その妥当性、映像と否定的な自己評価に焦点を当てた際の感情、その強さ、身体感覚を同定します。これらを意識しながら、25往復程度の素早くリズミカルな眼球運動(もしくは両側性の刺激)を導きます。

報告されたクライエントの気づきに焦点を当てて次の刺激を加えるという形で、自然な連想の流れが十分に肯定的な連想の終わりにいたるまで続けます。

EMDRによって、否定的な題材が脳内にもともと貯蔵されている肯定的なネットワークと連結がなされることで、自身のより肯定的で機能している部分を使える状態となるのです。


引用ここまで。


なにこれ…「過去の辛い記憶は消せない 」と言われたけど、出来るじゃないですか…このホームページはいつも抽象的な表現なのでちょっとわかりづらいけど、自分なりに翻訳すると「トラウマの解消」と認識している。


この療法にものすごい興味あるんだけど…今通ってる病院はいい感じで「20世紀に取り残されている」のでこういう新しい療法はやっていないんですよね、メンタル系では珍しく子供から大人まで診てる 病院なんですがね、そのおかげで私の発達障害も転院する事無く診断を付けてもらう事が出来たのですが。


普通のカウンセリングに比べると比較的短時間で効果があるようですが、よくよく調べると、この療法…実際にやってる人や病院が少ないみたいなんですよね。


精神分析が「過去の療法」と言われ廃れてきていますが(そもそもこれは出来る人が数えるほどしかいない)、こういう新しい治療法も広まるのに時間がかかるみたいです。


とかく、私の通っている病院はどちらかと言うと診察券がデカい など、変な方向に保守的な感じがあるのでこのような治療法が取り入れられることは今後もないだろう…ちなみに、ウォーターサーバーはいつの間にか消えていました。


そのあとにはこんな張り紙がありました


「都合により給水器は撤去しました」


給水器って…ウォーターサーバーを「給水器」と表現してるのを初めてみた、最近外国語が多すぎると訴える というニュースがあったのであえて日本語表記にしたのだろうか?


ちなみにウォーターサーバーが消えたのは「お試し期間」が終わったからだそうだ。


もともとみんな水飲み過ぎて水が空っぽという事が少なくなかったのでウォーターサーバー自体が向いていなかったのかもしれない。


いっその事、水道を引いて「蛇口」でも付けた方が合っているのでは?と思いました(水ではなく”ポンジュース”がでれば更に良し)。


って…ものすごく話が逸れてしまいましたが、トラウマの解消法…完全に「無い」という事ではないみたいです。


但し、私の通っている病院は「脳よりも”こころ”の方に重点を置いている」傾向があるのでこの療法が採用されることはこれから先も期待しない方が良いと思った。


ゆっくりと時間をかけて、話せる時が来たら少しずつ「こころの中身」を出していくしかないようです。


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 成人発達障害へ
にほんブログ村


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ノイローゼ(神経症)へ
にほんブログ村


にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村


私の生きる道、生きてきた道。

私の生きる道、生きてきた道。

子供のころから「子供が嫌い」だ…物心ついた時から嫌いなのだ、具体的な理由は上げるとキリがないので割愛します。


10代とかになってくると子供だけでなく、子連れとか妊婦とか育児とか…とにかく「子供を連想させるもの」も嫌いになってきた。


嫌いと言うか「生理的に受け付けない」感じ、粉薬が飲めない のと同じような感覚だ。


近寄られるだけでなく、視界に入るのも非常に不快…水曜日の診察の時も病院に子連れ患者がいて、そのせいで調子が悪くなり今でも不調が続いています。


騒いでなくても「その場に子供がいる事」自体が私にとっては非常に大きなストレスになる事がわかった、しかも例によって騒音出したり、ウロウロさせて近寄ってきたりしたのでその日は帰宅後寝込んでしまいました。


また、6月ごろには待合室のソファで「オムツ替え」をしてる子連れを目撃しました。


私の場合、聴覚過敏もあるので非常に苦痛なんですよ…ただでさえメンタル患うと神経過敏になるのになんでこういう所にも子連れが侵食してくるの?なんで病院の人も子連れのこういう行動をスルーするの?


精神科に患者でない子供を連れてこないで…明らかに場違いだし、常識的に考えてどうなのよ?


自治体や託児所の「”一時預かり”などを利用する」という選択肢はないのでしょうか?


この件に関しては病院に苦情を言うつもりです、もう限界です。


こうやって書くと「嫌なら転院しろ」とか言う人が出てきそうですが、世の中には「子供が嫌いな人」もいるんですよ…「子供の騒音」がストレスの原因でメンタルの病気になって通院してる人だっているんですよ。


体の病気と違って、メンタルの病気は合う先生を探すだけでも非常に大変なんです…今の先生たちはとても相性がいいことや、他の病院では同じレベルや内容の治療が受けられる保証はない。


なぜ「被害にあっている方ばかり」が我慢を強いられないといけないんですか?


通院するたびに非常に強いストレスに晒されて調子が悪くなる…これでは何のために通院してるのかわからなくなってしまいます。


私の子供嫌い(恐怖症)は母親が嫌いなのも影響してるかも?この人は物心ついた時からあまり好きではなかったな…なんか傍から見てると「みじめな人生まっしぐら」なんですもん。


私が子供いらないと思うようになったのも、この人の影響が大きいかも?なんか子供を持つ事に対して非常にネガティブなイメージしかない…この人がいかに子育てが大変だったかを語るたびに「じゃあ、なんで産んだのよ?」といつもイライラしていたような気がする、現に今もイライラする。


しかも、典型的な「恩を着せる」タイプで…二言目には「育てたやった」「金かけてやった」が口癖で今でもこのような事を言ってくる。


小学生くらいの時から「お母さんのような人生は歩みたくない」が口癖だった、実際に子供なんか産んだら本当に不幸になると思っていたし、今でもそう思う。


そして、私は本当は一人っ子が良かったのに、欲しくもない兄弟がいたのも嫌だった…今でも一人っ子が良いと思っているくらい嫌だ。


子供のころから子供が嫌いというのは「自分より年下の存在」がとてつもなく嫌だったのだ。


あと、この人の影響 も大きいかもしれない…デキ婚というだらしない行為が拡大解釈されて「妊娠=だらしない」というイメージで固まった、もともと避妊に関してはかなり敏感だ…ピルは認可直後から飲んでいるし、ピルと同時に発売された「女性用の避妊具(都合によりリンクなし)」という製品にも興味があった(今は販売していないようだ)。


これ発売当時、サンプル配ってたんだよな…もらっておけばよかった。


当時から「避妊しないで性行為」することも自分の中では「絶対にあり得ないこと」として認識されていた。


昔参加していたグループ療法で一緒だった人も育児ノイローゼからうつ病になったと言っていた。


とにかく、私の周囲には「妊娠や出産を経験して幸せな人」がいないのだ。


水曜日の診察の時におばぁちゃんは「子供が嫌いなのは悪い事ではないし、無理に好きになる必要もない」と言ってくれた。


子供が嫌いと言うだけでバッシングされることが多い中、このように理解を示してくれる人が少しでもいるのは嬉しいことだ。


一部の人達は「子供嫌いは将来結婚するときなどに支障がでるから治療するべき」などと主張しているが、お互いに子供が嫌い、もしくはいらないと考える人同士で結婚すれば問題ないし、そもそも「子供を持つかどうか?」というのは結婚する前に2人で話し合う事ではないのだろうか?


…「子供が嫌いというのは人としておかしい」という風潮の方があきらかにおかしい。


どうもNGワードが含まれていたようで、削除されてしまったため前記事は削除して再度アップしました。


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 成人発達障害へ
にほんブログ村


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ノイローゼ(神経症)へ
にほんブログ村


にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村


私の生きる道、生きてきた道。


私の生きる道、生きてきた道。

これはたまたま持ち合わせたものではなく…「過去の経験」から由来するものなのかもしれない。


話はさかのぼってこの人と出会った頃 まで戻ります、10年以上前の話ですね。


性別問わず、特殊な職業の人にひかれるんですよね…もちろん、この人にも非常に強くひかれました、いろいろな意味で。


このころは特に自分は「非性愛の傾向」とか「性嫌悪」は特段なかったんですよ、どうしてここまで変わったのか?私にもわかりません。


このころからメンタルの不調を自覚するようになりました、このことについてもこの人に相談していました…そして病院を受診するように勧められました。


このあたりから、非性愛の傾向が出てきたかもしれません。


「関係が深くなると見捨てられる」という認識が無意識のうちに植え付けられたかも?


本当はこの人に助けてほしかったという気持ちが強かったのですが、本人には言わなかったというか言えなかったな。


でも、気持ちとしては伝わっていたかもしれないですね…実は、この話を月曜日に話してきました。


「見捨てられた」と感じたのは私の完全な誤解であること、受診を勧めてきたのは本当に心配していたからこその行動で職業人としては真っ当な行為、彼女もプライベートな関係の人が同じような状況になったらやはり受診を勧めるそう。


二重関係の回避は基本中の基本だそうです。


なぜ二重関係がダメなのか?


とにかく「ダメなものはダメ」らしいのです…個人の解釈を知りたい人は「二重関係 カウンセリング」とかで検索してみてください。


「プライベート関係→治療関係」になると2人の関係が混乱するどころか、お互いを崩壊させてしまうようです…ちなみに逆の場合も然り。


特に相手が異性だと「特別な感情」を持ちやすくなることが多いので、先々代の主治医が「もう男の先生とは関わるな」と言っていたのはこのせいかもしれない。


とすると…私の場合は厳密に言うと「見捨てられ不安 」ではない?この気持ちを見捨てられ不安と捉えるのはちょっとどころか、かなり違う気がする。


「病院に行きはじめてからいきなり連絡を絶った事や、本人がきちんと『二重関係は絶対にいけないこと』と説明しなかったのは相手が悪い」と言ってましたが…Tomokoさんを嫌いになったとか、見捨てたという事は絶対にないと言われました。


プライベートな関係だと深刻な相談には乗ってもらえない、治療関係だとカレーは作ってもらえない…言われてみれば、この人は私が深刻に悩んでいることに気が付いていたのかもしれない。


実際に、いつも電話した時には困っていることを相談する事はよくあった、そのたびに助言をもらう事はあったけど…困っていることについて真剣に聞かれた事はなかったので、本人が意図的に聞かないようにしていたのかもしれない。


毎週のように会っていたけど、仕事の話は一切聞いたことがなかったし、本人から話していたこともなかった…おそらく守秘義務があることやデリケートな問題を扱っているから話せなかったのかもしれない。


ちなみに「もやしとにんにくの芽のチキンカレー」はこの人が作ってくれたのがとても美味しかったので今でも、夏場になるとよく作っています。


当時はカレーは甘口しか食べられなかったので、ヨーグルトを入れて辛いのを軽減してもらった覚えがあります…料理は私より上手かったと思います。


でも、部屋の散らかりっぷりは私よりも上だった…まさに「足の踏み場の無い」状態でした。


それでも、彼の顔は覚えていません。


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 成人発達障害へ
にほんブログ村


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ノイローゼ(神経症)へ
にほんブログ村


にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村


私の生きる道、生きてきた道。


私の生きる道、生きてきた道。