どちらかというと今の私の状況はACというよりも「墓守娘 」と表現した方がしっくりくるのではないか?と思うようになってきた。
家庭の問題もあるけど…「母親との関係」に非常に重大で自力では解決できないような問題があるような気がしてならない、というか実際に問題があるのだ。
そのことに対して「目を背けてきた」だけだったのだ。
「父親が嫌い」という事は過去に記事として書いたこともある、正直言ってこの人の事は割とどーでもいいと思えるほど、母親との確執…いや私たちの間にはアマゾン川 以上の絶対に埋められない溝があるのだと思う。
ちなみにパートナーは「発達の片寄り」については理解をしてくれるようになったけど、母親が憎い という気持ちに関しては「そういう感情を持つ事自体が信じられない」と完全否定である。
思い起こせば、先々代の主治医にも「ACの問題に対する理解をパートナーに求めるのは時間の無駄」と言っていたような気がする。
やっぱり私には私なりに理解した自助グループが必要なのかもしれない、グループ設立に関しては思っていた以上に興味をもち、賛同してくれる人が集まり現実味を帯びてきている。
ふと、何を思ったか?「母親に対する怒りや恨み」を全て手紙として書きだしてみた。
実際に出したわけではないが、切手をはればすぐに発送できる状態にしている。
そう…私はついに決断した
「母親を捨てる」
ことにした、そうでもしないと私は一生あの人にとって都合のいい存在でこころを蝕まれ続けることになると思った。
私は、あの人の為に生きているわけではない「自分自身を生きること」に決めたのだ。
出来ることなら「全ての血液を入れ替えたい」…あの人と同じ血が流れていると思うと、なんだか自分がものすごい穢れているような感覚に陥る。
来週はお話はお休みなので、このことについては22日にお話ししようと思う。
そして、次回の診察で薬を追加してもらおうと考えている…やはり「感情の変動」が抑えきれないレベルになってきている、仕事中にもふとした瞬間に「怒り」や「寂しさ」といった自力でコントロールするのが難しい気持ちにおそわれることがたびたびある。
私はいつも突然叫びだしたくなったり、泣きたくなる気持ちと日々戦っているのだ。


