なんかリスパダールって「中東にありそうな地名だよね」って思っていたらイスタンブール
と語感が似ているからだった「ス」と「ール」しか合ってないけど。
あと、リサとガスパール
にも似てるな。
メジャーは副作用が怖かったけど、私の場合最低量(1㎎)の半分の量なのですが…主な副作用としては眠気・喉の渇き、そして食欲の増進…リンデロン錠
(普通はじんましん程度では処方されない)でも結構食欲増進はあったけど、それ以上。
「リスパダールは太る」というのは代謝が低下して太るとかではなく、食欲が増進して食べ過ぎてしまうために太るのかもしれない…。
効果のほどは、想像以上に効いてる。
聴覚過敏がかなり抑えられている、イヤーマフを購入したというのもあるかもしれないけど「その場から逃げ出したい」とか「パニックを起こしそうになる」という事はあまりなくなってきた。
気分の波も、多少の変動はあるけど(これは感情を持つ生き物だから仕方ない)前ほど激しい変動ではなく気分の波による激しい疲労感は感じなくなった、衝動も少し治まったかな?グループ設立に関してもそこまで「今でしょ!?」といった力の入れ過ぎは無くなって、きちんと少しずつだけど確実に歩んでいる気がする。
月曜に2週間ぶりにお話をしてきたけど、ちょっと感情的になってしまったけど前みたいに当り散らしたりということは無かった。
グループ設立のことや、私と母親の関係について話してきた…「娘を『嫉妬の対象』として見る母親」というのに自分の親が重なっているという事を話したら、どうしてそう感じたのか?と聞かれたけど具体的に説明するのがちょっと難しいので本のページをコピーして該当すると思われる場所にラインを引いたものを来週持っていこうと思っている。
そして、話は意外な方向に向かった…「母親も子供の頃の家庭環境に問題があったのではないのか?」と言われた、いわゆる「世代間連鎖」というやつだ。
うちには子供はいませんが、パピヨンさん
がいます…私も(個人ブログですが)このブログ主さん
と同じような経験をしたことがある。
男の子なのにスカートとかワンピースとか女の子の格好をさせるのも、広義の意味では世代間連鎖になるのかもしれない。
「パートナーに話しても理解されない(というか出来ない)」というのは先々代の主治医にも言われた、なぜなら「そういう経験をしたことがない」ので次元が違いすぎるとのことだった。
「周囲に話を聞いてくれる人がいない、ブログに書いても批判的なコメントが付いたり、メッセージで執拗に絡んでくる人がいてどこにも自分の気持ちを出せる場所が無い」と訴えたら、自助グループを勧められたけど…既存の自助はなじめない、12ステップではなくフリートーク系のもっと風通しのいいグループなら行きたいけど、自宅の近くには1件もない。
それに、今更去年まで参加していたところに戻るなんて絶対にしたくない。
となると…話せる場所は病院しか残っていないのだけど、病院の場合
「ただ聞いてほしいの!! じゃあ、聞きましょう」
というのは難しいそうだ…というわけで親との関係を今後どうしたいのか?と聞かれたのでこう答えた。
「私に対して行ってきた行為に対して謝罪を求めたい。そして、その後は社会的・法的にも絶縁したい」
と答えてきた…私は絶対にあの人を許さない、本来なら社会的な制裁を受けるべきだと思っている。
過去にシリーズで「親の適性を考える
」という記事を書いてきたが…親としての適性が著しく欠けていたのは、この記事で取り上げた漠然とした「バカ親」と呼ばれる人達ではなく、自分の親だったのではないのだろうか?と思うとなんだかとても悲しくなってきた。
というわけで、今日はこの辺で終わりにしたいと思います。
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