今日も、犬とベッドシェア -152ページ目

今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

連絡を取らない、極力関わらないようにしているものの…ここまで来たら「法的にも絶縁したい」と思うようになって来た。


病院の先生は「パートナーとは婚姻届を出しているので、親との籍は完全に抜けている状態」って言ってくれたし、確かに私とパートナーと2人の新しい籍があるのだけれど…それだけでは「完全に縁が切れた」と言える状態ではない。


だから、親の身に何かあれば「その尻拭いは私に降りかかってくる」という可能性もなきにしもあらずなのだ(親の扶養義務に関しては拒否権を発動できるか否かは”できる”と”出来ない”の両方のコメントがありハッキリとはわからない)


でも、親→子供の場合と違い「子供→親」の場合は「努力義務」らしいのでその時になったら真っ先に拒否しようと思う。


しかし、問題は金銭的なものだけではない…例えば病気で入院したとか、晴れて死んだ日が来たとか、そういうときも「拒否できる」のか?


ハッキリ言って私はあの人たちの葬式は出したくないし、出す気も無い…そもそもそこまで財政に余裕がない。


16年も一緒に暮らした犬をゴミ処理場経由で始末するなんてひどい事をするような人達に葬式なんてする必要ないと思う。


犬はゴミ扱いで、自分たちはきちんと供養してほしいなんてどこまで図々しいんだ…つくづく親という生き物は「エゴの塊」にしか思えない、結局自分たちさえよければいいのだ。


死んだのに気付かなかった、葬式をしなかったというだけで逮捕されるのは勘弁願いたい、私には私の人生があるのだ…そこまで親に人生をつぶされるのならいっそ、私が先に死んだ方がマシだと思う。


だから私は法的な絶縁を望んでいるのです…そして、その方法を今調べているのですが本当にできるのでしょうか?


とにかく、私はあの人たちに関する一切の責任を負いたくないのです。


手紙を出してから1週間が経ちましたが…いまだに謝罪の言葉はもちろん、何の反応もありません。


あの人には「自分がしてきた事に対する『罪悪感』というものは全くないようです」どこまでも図々しいうえに嫌な人ですね。


私が「母親」という属性に対して良いイメージが全く持てないのは、この人に原因があるような気がします…というか絶対にそうとしか思えない。


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私の生きる道、生きてきた道。

私の生きる道、生きてきた道。

先日、母親に手紙を送った。


具体的な内容はアップしないけど、彼女が私に対して行ってきたことで私自身の人生がつぶされたこと、そのことに対する謝罪の要求と自分自身にも問題があるなら変な宗教に依存するよりも自助グループなり、カウンセリングに行くようにという内容だ。


そしてあの人からの電話を着信拒否にした…あの人はメール機能は使えないからメールを送ってくることはない。


もう、声すら聞きたくないのだ…顔を合わせればくだらない芸能人の話だの、どーでもいい自慢話とか、既に破たんしてるのに腐れ縁を続けている夫婦の「幸せアピール」なんてこっちからお断りだ。


個人的にやたら幸せアピールをする人は「自分は幸せなんだと”自分に言い聞かせている”」という認識である。


そもそもこの夫婦はお互いに「お父さん・お母さん」と呼びあっている時点でなんとも言えない「違和感」を感じてならない、私たちは絶対にああいう風にはなりたくない。


今日は先週話した事を説明するために 読んだ本の一部のコピーと、実際に送った手紙を持って行って見せた。


そのうえでいかに母親の私に対する仕打ちや扱いがひどいものだったか、この本の著者はこの問題に対して他人事すぎるというか、なんか「書きっぱなし」感が強すぎて読者への愛が全く感じられない…と、一通り話したら思いもよらぬ一言が


「その本に書かれている事に感化されてない?」


なぜ、そんな事を言われたのか?


おそらく母親との関係の悪さを「先週あたりから急に言い出したのが引っかかった」らしい…ちなみに本を借りたのは7月の初め頃。


う~ん、確かに私はルポ・精神病棟 に書かれている内容が「今でも行われている」と発言して「これはン十年も前の話」とたしなめらたこともあるけど、今回のケースは違うと思う。


実は、先週…「ACの自助会に行ったらどうか?」と言われた事が拒絶されたと感じてしまい、ショックで孤立感がひどくなってしまった事も話したら、そういう意図は全くないと言われた。


ネットに書くよりも自助会に行った方が安全性が高いという意味だったそうだ。


しかし、AC自助ってあまりいいグループが無いのが現状なんだよな…二次会で他グループやメンバーの悪口や噂話したり、グループ内の「古参」が自分の価値観を押し付けてきたりするのが嫌なのだ。


他にも「グループの運営に関われ」と強制されるのも嫌だった、自助会は積極的にやりたい人や主催者のペースで行うものだという考えが強い…無職ならまだしも、一応仕事をしてるので「ミーティングを中心にした生活」なんて到底無理である。


あと、言いっぱなし・聞きっぱなしだけって物足りないというか…他の人がなんか「嫌々話を聞いてるような感じ」がして言いたいことが言いにくいんですよね、私の場合。


実際、私も他の人が話しているのを聞きつづけるのがしんどい(飽きてしまう)時もある。


そしてなによりも「純粋なAC」と「発達障害でAC要素のある人」は根本的な”何か”が違うのだ…実際、多くの発達ACの人達は既存の自助グループに「違和感」を感じてグループを離れ私のように孤立してしまう。


話を戻して、こんなことも言われた…Tomokoさんは「人から言われた事を歪曲して理解してしまう傾向が強い」と、アスペルガーの人は「言葉をそのまま受け止める」と言われているけど、私の場合は「裏を読み過ぎる」そうだ。


冒頭の方に書いた「感化されている」ということについても、Tomokoさんは本当に母親が憎いのか?モラ母ではなく、もともとの「本人の性格」もしくは「世代間連鎖」ではないのか?とも言われたけど「手紙に書かれていたような事が続いていたとしたら、精神的なダメージは相当の物だと思う」と言われた。


と、ここまで書いていて何を書こうとしているのかわからなくなってきた…最初の方に話を戻すと「親と距離を取る」のはひとつの方法としてはアリだと言われた。


パートナーからも「今の場所ではなく、もっと離れたところに住んだ方が良かったのか?」と言われたけど、実家から遠い場所の方がいいけど職場が遠くなるのは困る。


でも、本当は実家から1000km位離れたところに住みたい…しかし、この距離だと国内だと小笠原諸島とか、下手すれば海外とかになってしまうかも?


本当は親がいなくなってくれるのが一番手っ取り早いんですがね。


最後にこんなことも言われた、Tomokoさんは何かを話すときに「相手の反応を予想しない」ところがある、と。


時々(?)とてつもなく「過激な表現」をするから、批判されたり執拗に絡まれてしまうのだと…私は気に入らないならスルーすればいい、ネットを使うなら「スルースキル」は必須だと思っているのでそれがないならネットをしない方がいいと言ったら、世の中にはスルースキルの無い人もいるんだよと言われてしまった。


何かを主張したい時(特に母親との問題)について語りたい時は全体公開記事ではなく、承認制のコミュニティなどある程度「閉鎖性のある場所」や「同じような境遇の人が集まる場所」に書いたらどうか?とアドバイスされました。


あと、いわゆる「ムチャぶり」も極力控えるように…とも言われました。


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私の生きる道、生きてきた道。


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自助グループを作るときに絶対にやってはいけない事というのが存在する。


それは…


「1人でグループを立ち上げる事」


私は10年前にもグループ立ち上げを思いつき行動に移したけど、結局企画倒れに終わったのは実際にグループに自助グループ未経験だったことと、1人で行動に移してしまったことにあると思う。


既存の12ステップグループも新しく立ち上げる時は「その問題を解決したい人が2人以上いれば」という注意書きがある。


多くの12ステップグループの礎でもある「アルコホーリク・アノニマス(AA)」も元々は2人のアメリカ人が出会ったのが始まりと言われている。


とにかく1人でグループを立ち上げるのは難しい…なぜなら1人で立ち上げた場合、グル―プの運営など大事な事を全て1人で行わないといけなくなる。


私がグループを立ち上げる前にネット上にコミュニティを作ったのは将来的にグループ化する際に「協力者」を集めやすくするためでもあった。


協力者の存在はとても大きいと思う、自分一人では気付かないことや思いつかないようなアイデアを得られることが多い。


そして、協力者がいるとグループを立ち上げるんだという事が「現実味」を帯びてくるような気がする。


いきなり一緒に手伝ってくれる人を集めるのは勇気がいるかもしれないけど、意外と協力者って集まる事が多いです。


あまり人数が集まっても大変ですが、やっぱり2~3人はいた方が主催者としても心強いと思います。


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