今日も、犬とベッドシェア -151ページ目

今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

とあるニュースの記事に対して、このタイトルのような内容をmixiでつぶやいたら40件くらいの「イイネ!(アメーバなうの”同意する”的なもの)」が付いた、そして同意のコメントや「自分の気持ちを代弁してくれた」というコメントまでもらった。


21世紀になって昭和の時代に比べたらこの「親に対しては無条件に尊敬や感謝するべき」という風潮はある程度は薄まってきたと、おばあちゃんは言っていたけど…個人的にはまだ根強いと思います。


mixiで「ハッタツAC友の会」というコミュニティを6月頃から運営しているけど、参加者が20人超えました。


このコミュニティは発達の偏りとAC要素のある人を対象にしたものだけど、発達の偏りがない人でも「親との問題を抱えてる人」は沢山いる…実際AC自助グループというのはすでに全国組織になっている、いわば1億総AC時代なのかもしれない。


そして、私たちの多くは「親との問題」以上に「親(特に母親)に対して無条件で感謝しなきゃいけない風潮」に苦しんでいるのです…どんなにひどい仕打ちを受けてきたとしても相手が「自分の母親」という時点で全て許さないといけないのですか?


ちなみに私は、結婚式で「親への手紙」なるものは読んでいませんし、親への感謝の言葉も一言も言いませんでした。


何故なら、私にとっては「感謝するに値しない存在」だから。


こういう風に書くと「親不孝者」とバッシングされがちだけど、なぜ自分の意思で決めた結婚に対して親への感謝を示さないといけないの?子供の養育は親としての当然の義務だと思うので、それを「育ててやったんだから感謝しろ」なんてちょっとどころかかなり図々しすぎませんか?


何度も書いていますが


感謝や尊敬は「されるもの」であって「強要するもの」ではないのですよ。


これがわからない人達がいるせいで、親との問題を抱える人たちは多くの場合「二次被害」に遭遇してしまう…例えば身近な人話したりに限らずネットの相談掲示板に書いても


「子供の事を疎ましく思う親なんていない」

「親の立場になったら親のありがたみがわかる」

「そもそも親の悪口をいう事自体あり得ない」


このような心ない言葉によって当事者たちはさらに傷を深めていってしまうのが現状です…そもそもこのような境遇の人達は不幸を連鎖させないように「子供は持たない」と決めている人もいる。


子供の事を「都合のいい存在」「自分の物欲を満たすための存在」程度にしか思っていないとか「自分の子供には暴力を振るっても、何をやってもいい」と思ってる親だって存在するんです。


悲しいかな、子供は親を選ぶことは出来ないのです…私の親を含めて、このような「親としての適性に著しく欠ける親」の元に生まれてしまったら最後、そこには後悔しか残りません。


去年の誕生日は水色のケーキ を作ったりしてみましたが、どうも今年はそんな気分になれません。


自分が生まれてしまった事や、後先何にも考えずに産んだあの頭足らずの母親が許せない…あの人は罪には問われないものの犯罪を犯したも同じだと思う。


結局、あの人は「子供を産んだことだけが取り柄」なのかもしれない…語彙は少なく、頭も悪い、私が「最近の子連れは非常識なのしかいない」と愚痴っても


「子供がいない人には子育ての苦労がわからない」


という典型的「バカ親」の決め台詞を吐くような人…あぁ、私の親もバカ親の擁護するなんて、なんでこんな人に限ってボコボコ産むんだろう?


私が「母親のようなみじめな人生は歩みたくない」と子供のころから思っていたのは、どこかで子供を持つと不幸になるというイメージが植え付けられたのかも?


そして「環境の変化」にとても敏感で弱いという事については自覚していた。


パートナーと関係がこれ以上変わるのが嫌だった、彼と「パパ・ママ」と呼び合うような関係にはなりたくないというのは結婚する前から話していた。


私は大事な事はみんな「母親以外」から教わった、あの人は私にとって「人生の悪い見本」でそれ以上でもそれ以下でもないのだ、だから私は母親のような人生は絶対に歩まない。


私が他のACの人と違うと感じるのは「母親は無条件で感謝しなきゃいけない」という風潮と「自分の考えている”親のイメージ”」とあまりにもかけ離れているというのが許せないのだ。


私は子供の頃から、自分の親とか、住んでいる場所や家など自分の身の回りの物すべてに対して「自分のイメージと違う」という事に対して激しい違和感を持ちながら暮らしてきた。


ある程度、大人になってからは「親になってはいけない人」という「親になることに対する明確な基準」が出来てきて、自分もこの「親になってはいけない人」だと思う事や、子供を持つとそのような人達と嫌でも関わらないといけないと思うととても嫌な気持ちになる。


だから、今年の誕生日にはケーキを作らないかもしれない…そもそも誕生日自体何もしないかもしれない。


今後、自分の誕生日を祝う事自体になんかものすごい「抵抗」を感じるようになって来た。


年を取る事が嫌なのではない、自分が歩んできた苦しみしかない人生がこれから先も続くのかと思うと全く希望が持てないのです…批判されようが何度でも言います、子供は親のエゴを満たすための道具ではありません。


最後に…私が一番嫌いな「母親」について、デヴィ夫人が自身のブログで代弁してくれていました


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私の生きる道、生きてきた道。


私の生きる道、生きてきた道。

実は昨日で職場復帰してから、ちょうど1年を迎えました…なんだかここまでアッという間に感じました。


本当なら春ごろに復帰予定だったのですが、色々あって8月になりました。


でも予定通り春復帰だったら、さだまさし のコンサートとか三陸鉄道乗って被災地見に行ったりヒカリエでオシャレを体感して、本格的なミュージカル鑑賞 なんてことは出来なったと思う。


なぜ、さだまさし?と思われた方…実は私とパートナーは夜な夜なNHKで放送されている「今夜も生でさだまさし 」という番組が好きで、放送される度に夜更かしして見ています(録画派も多いようですが、私たちはリアルタイムで見ています)。


あの独特のゆる~い感じが好きなんです。


話を戻して、この1年本当に早かったように思います。


復帰して今までと同じように仕事ができるかどうか?とか、その他もろもろ心配事もありましたがなんとかやっています。


一時は診断が付いたら手帳取得して転職も考えましたが、おばぁちゃんに止められたり、幸いにも今の上司は比較的話しやすい人だったので私の特性についてもある程度打ち明けてあります。


今は薬を飲んでいるのでそれが効いているのか?少しながらも気持ちに余裕が出てきているよな気がします。


しかし、職場の人の顔が覚えられないので顔と名前が一致しない人がたくさんいます…というよりも「誰が誰だかわからない」事がしばしば、これはどうにもならないのかな。


勤務時間は休職する前よりもかなり減らしてもらいましたが、個人的にはこの選択は正解だったと思います。


今までどれだけ無理をしてきたのか…と思う事があります。


プライベートではまだまだ抱えている問題が多いですが、仕事のほうも無理せずに自分のペースでやっていきたいと思っています。


ブログも開設から1年経ちました、1年目には500回更新を目指していましたが…こちらは実現しなかったのはちょっと残念です。


去年の更新ペースの方が普通じゃなかったのかもしれません。


この記事で更新回数552回に達成しました。


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私の生きる道、生きてきた道。


私の生きる道、生きてきた道。

寝る前に0.5㎎を1錠を飲み初めて2週間経過…気分の波の激しい変化とか、感覚過敏がかなり軽減されてきた気がする。


あと、眠りの質が良くなっている感じがします。


眠気が強いかも?と言われていたけど、寝る前に飲んでいるのでそんなに気にならないです。


口や喉の渇きはこの薬は比較的少ない方だそうです…しかし、食欲が増しているような気がするので「お腹が空いていても食べ過ぎないように」と注意されました。


しかし…不注意とか注意力散漫は相変わらず続いてます。


おばぁちゃんには「これは特性だから仕方ないけど、気分の波の変調や感覚過敏が軽減されればこっちの方も少し良くなるかもしれない」との事。


彼女は「ストラテラは大人がいきなり飲むもんじゃない」派なので、私が



私の生きる道、生きてきた道。
コバルトヤドクガエル


じゃなくて

私の生きる道、生きてきた道。
本能が拒絶する色


これの実物を拝む事が出来る可能性はこの先も無いと思われる。


他にも、私は思った事がすぐ口に出てしまうとか相手の反応を予想しない と月曜日に言われたと話したら、Tomokoさんは予想しないのでなく「予想できない」のだと言われた。


そして「私がタレントだったら確実にNHKは出禁になると思う」と言ったら笑われてしまった。


でもそれは治らないので、何か主張したいことがあるときは月曜の彼女なりおばぁちゃんに一度話してからにしてはどうか?とアドバイスされた。


この2人は私のことをよく知っているから何でも話せる数少ない貴重な存在だ。


時々、強烈な孤立感や孤独感に襲われることについては、その原因が「どこからくるのか?」を考えると対処法がわかってくるかもしれないとも言っていた。


今の私に必要な事は自分自身の置かれている状況を客観視すること、現状の制度や状況を正しく理解する事だと言われた。


親との問題についても、婚姻届を出しているのならすでに書類上は縁が切れている状態だし、私がどこかで刷り込まれた(?)「親は無条件で尊敬しなければいけない」という風潮は昭和の時代で終わってるのでそこまで深刻に考えなくても良いと言われた。


制度としても「子供→親」の扶養義務も努力義務で絶対ではないと。


ここでも「お前はいつの時代の人間なんだ?」というニュアンスの事を言われてしまいました…しかも、おばぁちゃんに。


とにかく「思い込み」を捨てるようにとのことだった、でもそれはいきなりできるものじゃないので少ずつ練習していくしかないからそれは一緒にやって行こうと言われました。


しかし、コバルトヤドクガエルとストラテラって色が似てるよね。


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