…水曜日に診察行ってきました。
月曜にお話ししている彼女が最近とても「手厳しい」のはなぜ?もしかして、意地悪されてる?という最近思っている不安要素を聞いてみました。
そしたら、思いもよらぬ回答が…Tomokoさんの事が本当に心配だからこそ手厳しいのだと。
彼女は私の極端すぎる物事の考え方の振れ幅を出来るだけ小さくしようとしてこういう発言 をしたと言っていた、おばぁちゃんが言うには発達障害って「認知の歪み」でもあるから、その歪みを少しでも修正して「物事に対して折り合いを付けていくのも練習のひとつ」なのだそうです。
「自分の事を100%理解してくれる人はいない」というのにも同意していた、そもそも自分の事すら全部わからないのに相手の事が全部わかる人なんていたら気持ち悪いでしょ?って言っていた。
〇〇先生の時や、去年戻った最初の頃と接し方が変わったのは「私が抱えてる問題」が変わったからで、初めの頃は不安感や抑うつ感がメインだったけど、今は発達の偏りから来る問題が中心になっているからとのことだった。
不安や抑うつがひどい人には全面的に支持するような態度を取るけど、発達の偏りから来る認知の歪みの場合、指示的な雰囲気になると言っていた。
考え方があまりにも現実離れしている時はそれに対して全面的に同意するのではなく、否定しない程度に現実的な考え方を提示していくそうなのだ。
例えば前回のように
「私には自分の事を100%理解してくれる人が必要不可欠なのにそれがいない」
という発言に対して
「そんな人はどこにもいないけど、今のパートナーは理解しようと努力してるよ、そういう所も認めてあげないと…なんでも極端に考えるのはよくないよ、どこかで折り合いを付けて行かないと」
という一連のやり取りがそうである。
きっと、これが不安が強い時だったり、うつ状態の時だったら同じこと話しても全く違う反応が返ってきたかもしれないし、○○先生とお話ししていた時だったらきっと黙って聞いているだけだったかもしれない。
おばぁちゃんが言うには考え方を変えるだけでもだいぶ状況が変わってくると言っていた。
10割中6割がわかってくれている場合…「6割しかわかってくれない」と考えるのではなく「6割はわかってくれている」と言う風に思うだけでもだいぶ違ってくるとのこと。
おばぁちゃんと月曜日担当の彼女の意見が同じときは「Tomokoさんが物事に対する考え方や見方を少しずつ変えていく練習が必要な時なんだよ」と言われた。
最後にどうしても気になっていた事を聞いてきた…今の状況から考えると8:2~7:3くらいの割合で「広汎性発達障害の方がメインになってる」とのことだった。
月曜にも言われたけど、どっちが強いかを視覚化することは不可能だし、発達障害のあるほとんどの人はどちらの要素も持っているのが普通だから「どっちの症状で困っているのか?」という事を考えていけばいいと言われました。
と、いう事は「アスペルガーしか診ない」と謳っている某大学病院では、複数の障害要素を持っている人には「正しい診断は行われていない」…ということになるのだけれど、これは重大な問題ですね。
月曜日の思いもよらぬ一言に少しどころかかなり落ち込んでいたけれど、それは私の完全な誤解という事がわかってだいぶ立ち直る事が出来ました。
そういえば、いつのまにか文章が書けるようになりました、みなさんお騒がせしました。
