今日も、犬とベッドシェア -149ページ目

今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

発達障害のある人は「視覚化」すると理解しやすいらしい。


私の生きる道、生きてきた道。-KC3Q0034.jpg
野菜室の在庫メンバー達、日付は買って来た日。


私の生きる道、生きてきた道。-KC3Q0035.jpg
後ろから「バカパク~ 」とか聞こえてきそう(ちなみに投稿ネタ時代しか見ていません)。


というわけでリビングと冷蔵庫に「ホワイトボード」を設置している…冷蔵庫は野菜室の野菜管理用、リビングは予定管理用。


カードはこれを流用 しました、画像は磁石を貼っていますが今は裏にシール式マグネットを貼っています。


という事で「やらなければいけない事」をポジショニングマップ 化してみた。


リストでも構わないのですが、私の場合「優先順位を決めるのが苦手」なのところもあるので…もっと直感的に利用できる方法を探していました、そこで見つけたのがこの方法。


このようにスケジュールを視覚化する方法として時間管理マトリクス というものが存在するらしいけど、時間管理マトリクスはものすごいざっくりとした部類分けでよくわからないのでポジショニングマップにした。


この方法、直感的に使えるだけでなく自由に位置を変更できるのも良いかもしれない、これの良いことろは私だけでなくパートナーでも使えることにあると思う。


私は自主的な予定管理が苦手なので、その日にすることをパートナーに決めてもらう事が多々ある。


これを使う事で「急ぎの用事」なのか「時間のある時でも構わない」のかをハッキリと表示しやすくなった。


カードにしていない物(例えば「パピヨンさんの散歩」とか)は随時手書きで書き足している…実際に作成して数日経っているけど、今のところ上手く使用できていると思う。


基本的には「その日にする事」をベースにしているのでその日にやらなくても良い事はカードの近くに日付を入れている。


終わったらカードをボードからはがして、ケースに入れれば終わったと一目で確認できる。


ちなみに冷蔵庫に貼ったのは「野菜管理用」のホワイトボード。


野菜の種類と買ってきた日付を書いて、見落としがちな野菜室の在庫管理をしている。


中にどんな野菜が入っているかがすぐにわかるのでメニューを考える時にも一役買っているのだ、これを導入したおかげで今までは買ってきた野菜をダメにしてしまうことも多々あったけど、そういうミスが明らかに減った。


一覧にすると、良く食べる野菜とそうでないものがハッキリと分かれている事もわかった…私は「にんじん」が苦手みたい。


最初はこの小さいホワイトボードに出勤時間などを書いていたのですが、いつの間にかリビングに大きいホワイトボードが登場して小さいのは冷蔵庫用になりました。


ふせんやメモと違って何度でも書いたり消したりできるので、ホワイトボードはとてもお勧めですよ。


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私の生きる道、生きてきた道。

私の生きる道、生きてきた道。

先週水曜日の診察の記録と、昨日お話ししてきたことをまとめてご報告します。


リスパダールのおかげで感覚過敏が軽減されて、少し気持ちに余裕が出てきたけど…相変わらず「不注意や集中困難が続いてるのはなんとかならんかねぇ~」と言ってみたものの、見事に粉砕。


というわけで…思い切って聞いてみた「薬は出さない主義なんですか?」と。


即答で「イエス」と言われた、子供の場合でも「よほど多動がひどい場合」にしか薬は出さないと言っていた。


仮に子供の頃に受診していたとしても、不注意優勢だから薬の処方は行わなかっただろう。


基本的に特性を薬で矯正することは彼女の主義に反するようで、基本的には「訓練や対処法を考えるのが第一、それでもだめなら薬を使う」と言っていた。


彼女としては病的な不注意や集中困難は「それでもだめなら」には当てはまらないそうだ。


だから、リスパダールの処方に数ヶ月かかった。


実はここ数日…おばぁちゃんは私が困っている事や悩んでいる事を「軽く受け流してるのではないのだろうか?」という不安に陥っていた、先日書いた記事はそれが顕著に出ているように感じている。


実は昨日、このことについて相談してきた。


こういう時に先生が2人いると助かる、本人に言いにくい事を相談できるから。


そしたら、それはきっと「Tomokoさんが物事をものすごく考え過ぎるから、敢えてそういう風に振る舞っているだけだと思う…もしくは本人の性格が楽天的」という見解だった。


それともう一つものすごく気になる事を言われた事も話してきた。


「Tomokoさんは自分がADHDではなく、広汎性だと思ってるの?」


というものすごい意味深な事を言われたのが引っかかる…これは一体どういう意味なんだ?


3月に言われた事はこんな感じ なんですが…本当にどちらの特性もあるんですよね、どっちつかずと言われたけど実際どっちよりなのか?その割合が気になって仕方ないのです。


こんな感じの事をmixiでつぶやいたら「それを考えるとキリが無い」といったコメントをもらいましたが、やっぱり気になって仕方ないのは仕様ですね。


この話をしたところ、大抵の人は複数の障害を持っているので「全部ひっくるめた総称的な意味合い」で広汎性という事もあると言っていたけど、その割合を数値化はもちろん可視化することは不可能という事だった。


結局私は何者なんだ?今度会った時にどういう意味なのか聞いてみよう。


なんだか最近調子が思わしくないですね…今まで出来ていたブログの更新もほとんど出来ていませんし、長文を書く能力が著しく低下しているように感じます。


去年の夏ごろはかなり充実した記事を頻繁に更新していたと記憶しております。


何事に対しても「やる気スイッチ」が入らない状態になっています…パピヨンさんも「食欲スイッチ」が完全に切れてしまったようでご飯を食べません、なのでパピヨンさんのご飯はものすごい時間がかかります。


この無気力感…少なくとも「うつ状態」ではないみたい、もしかしたら「暑さ」のせいではないか?と言われたけど、自分の好きな事や興味のある事には意欲がわくんですよね。


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私の生きる道、生きてきた道。

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接触欠損パラノイド 」という言葉を聞いた事ある人はいるだろうか?


以下引用…

孤立による精神症状の一つに「接触欠損パラノイド」がある。「家の中に誰かいる」「体を触られた」「ものを取られた」などと訴える。


一人暮らしの高齢の女性に多いと言われるが、高齢者に限ったことではない。


30代から50代で、派遣労働や生活保護で暮らしている人が「隣の男が壁をがんがんたたく」「殺すと言っている」と訴える。


安アパートでの独り暮らしで、社会的に孤立している場合が多い。 


ところが、病院や施設に入って人とのつながりができると、症状はすっと消える。


精神病でなくても、貧困や孤立に追いつめられると、幻覚や妄想が生じてしまう。


医療や福祉のサポートでかなりの部分が救われるのだが、そこへ行き着かない人々がいるという現実がある。


引用ここまで。


過去にクレーマーの部類 という記事を書いた事があるが、久しぶりに「妄想型」のタイプに遭遇した。


私はこの手の妄想型の人に出くわすとなんだか「かわいそう」と思う事もある。


この人たちは本当は「孤立している」のかもしれない、普段誰も話し相手になってくれる人がいないのかと考えてしまう。


孤立というものは時に人を病気に追いやってしまうこともある、それくらい怖いものなのだと思う。


私自身も接触欠損パラノイドまでなっていないけど、時々社会的な孤立を感じることがしばしばある。


特に診断が出る前の去年秋~冬頃が一番ひどかった気がする。


病院から連絡が来なかった事に対して「自分は嫌われているのではないか?」とか、ひょっとして私自身が世の中から必要とされていないのだろうか?ととてつもない不安感に襲われる事が多かった。


そして、今も孤立感は拭えない気がする…なんか「社会から放置されている」気がするような感じがする。


困った事があって相談しようにも相談機関が無かったり、あってもまともに仕事していなかったり…


オリンピック招致なんてくだらない事に費やす時間と金があるなら、もっと他にやる事あるんじゃないの?


と小一時間以上問い詰めたい心境だ。


私の場合、自分の深い部分について「守秘義務」のある専門家以外にはどうも話にくい事がある…当事者会に行っても、どうしても自分のものすごい困ってる事や悩んでいることが相談できない。


過去に参加していたAC自助の一部のメンバーが他メンバーやグループの噂話や悪口をペラペラと喋っていたのを見たことに対してものすごい不信感が強いのだ。


毎月6~7回は病院へ行ってお話ししたりしているけど、1回で話せる時間が限られているのでそれだけでは全然足りない。


生活訓練などを行っているグループワークなどがあれば参加してみたいけど、デイケアのように通い詰めるタイプの施設は今の状況やプログラムの内容を考えると「向いていない」とおばぁちゃんに言われてしまった。


どこか、発達障害の事も含めて、特性から生じる(と思われる)生活の悩み事などを全般的に気軽に相談できる機関ってないんですか?できれば「多摩地区できちんと機能してる」ところ。


自分で調べればいいのは承知してますが、探し方がわかりません…検索のヒントなど教えていただければ幸いです。


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