今日も、犬とベッドシェア -140ページ目

今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

ブックマークの4番目にあるサイトです、このテストを診断に用いている病院もあります。


久しぶりにやってみたら、やっぱり40点台でした…このテスト50点満点で「33点」を境界としている、つまり34点以上になると「自閉症(アスペルガー含む)の疑い」が強いということ。


ちなみに病院で受けた時は「41点」だったと思います、毎回それくらいあるいはそれ以上の点数がでます。


まぁ、広汎性発達障害の診断付いてる…ADD要素もあるけど、広汎性発達障害の方がメインになっていると言われたほどなのでこのテストの結果の信憑性は高いと思う。


どっちも症状似てるらしいんですよね、私が「掃除や片付けが出来ないのは」ADD由来でもあるかもしれないし、広汎性由来の「こだわり」とか「物事の優先順位が付けられない」というのから来ている可能性もあるわけで…後者が原因だと、あの「青い薬」は完全に適用外である。


基本的に広汎性発達障害には投薬治療の対象では無い。


広汎性要素がなければ投薬治療が受けられたか?というとあのおばぁちゃんは基本「多動」が無いと投薬治療はしないと言っていたので薬でどうにかしようという期待はしていませんが…。


今、実際困っていることは広汎性由来の症状の方が多いですかね…コミュニケーションが苦痛とか、感覚過敏とかその他色々。


病院でお話ししながら、いろいろアドバイスもらったりしていますが…なかなか改善されませんね。


とある本には「ストレスが少ないとこのような症状は現れにくくなる」と書かれていたので出来るだけストレスは溜めないようにしています。


あとは、周囲の理解とか環境調整をもっと進めていかないといけないのかもしれませんね。



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私の生きる道、生きてきた道。

私の生きる道、生きてきた道。

「アスペルガーと広汎性発達障害の違いが判らない」と何度もこのブログで書いていたけど…ものすごいわかりやすい例えをしている人がいて、とても納得できる内容だった。


「広汎性発達障害が『日本』だとしたら、アスペルガーは『東京』を指す」


非常に簡潔で分かりやすい例えだと思いました…私も、下手に御託を並べるよりこのようなシンプルな説明が出来る人になりたい。


つまり…アスペルガーとかADHDとか「複数の障害要素」を持っている状態でハッキリと線引きが出来ない状態のことを指すそうだ。


私の場合、自閉系障害要素に加えてADD要素もあるのでそれらをひっくるめて「広汎性発達障害」という診断名になるらしい。


実際、これまで複数の当事者と会って話をしたりしてきましたが「純粋な」アスペルガーやADHDの人ってほとんどいなかった気がする、私の覚えている限りでは本当に数人。


大抵の人は「広汎性発達障害」と言われたという人がほとんどである。


これ調べてて偶然見つけたんだけど…最近はアスペルガーとか「細かい部類分け」をしない的な流れになってきているとか?その理由としては複数の障害要素を持っている人が多いからとか、わざわざ細かく分ける必要性がないからなど様々なようだ。


おそらく私の場合、診断書を作ってもらうとしたら診断名は「広汎性発達障害」となるのかもしれない、いやなるだろう。




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私の生きる道、生きてきた道。

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最近巷にあふれてる「いつまで出産できるの?」的な雰囲気のタイトルにしてみました。


現在31歳…思い返せば18歳か19歳の時に初めて、今は無き「ドオルトン」という女性ホルモン剤を服用し始めてから低用量とか中用量などの女性ホルモン剤をずっと飲み続けているような気がする。


今、服用しているのはソフィアA という薬…中用量ピルだけど、これじゃないと体質に合わないのだ(今もらっている病院では「大人の事情」により半年ごとに初診扱いになっています)。


かなり前から、常に感じている疑問がある。


「この薬、いつまで飲めるの?」


この疑問を何人かの医者に聞いた事がある…返ってきた答えは「具体的に○歳ごろまでという決まりはない、20年以上飲み続けている人もいる」との事。


低用量ピルが日本に登場してから10年は過ぎてますが、10年以上の連続服用者に会ったことはまだ一度もありません。


大抵の人が、途中で妊娠を希望して止めてしまうのです。


ホルモン剤は更年期障害を軽減する効果もあるそうなので、私はタバコは吸わないからいっそ「飲み続けられるところまで続けてみよう」と考えています。


ちなみにかなり長期で飲んでいますが…血液検査などは特に異常はありません。


ひどかった生理痛&妊娠の恐怖から解放されたことで、生きやすさの面でもかなりプラスになっていると思います。



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私の生きる道、生きてきた道。

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