今日も、犬とベッドシェア -141ページ目

今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

結婚すると「避けて通れない」と思われがちですが…この問題は避けようと思えば避けられます。


そして、避けるためにはいくつかの選択肢がある。


1・親が死んでいる、あるいは完全に絶縁している人と結婚する


2・完全に「子離れ・親離れ」出来ている人と結婚する


3・極力交流を避ける、あくまでも「他人」として接する


理想的なのは「1」で、現実的なのは「2」のような人と一緒になって「3」のような行動を実践することだろうか?


親が死んでるとか完全に絶縁出来ている人とというのは現実的に考えて少ないと思います。


うちの場合はパートナーが「2」で、私が「3」ですかね?


「3」の発想はおそらく私の持つ自閉系の特性から来る「他人に対する興味の薄さ」があるから出来るのかもしれませんが…そのような特性が無い人でも考え方次第で実践できると思います。


世間では母の日やら父の日に「パートナーの親」にもプレゼントを贈ったり書類上も完全に他人なのに「自分の親であるかのように接する人」もいるそうで。


私からしたら到底信じられないです…自分の母親でも「お母さん」なんて呼びたくないのに、どうして他人の親を「お母さん」と呼ばないといけないのか?


という事で、私単独ではパートナーの親との交流は一切ありません。


私もパートナーの実家に連絡を取る事も無いし、向こうも私の携帯の番号などは一切知らないので実質連絡は取りようがない状態です。


よく「姑がしょっちゅう電話してくる」と困っている人もいるそうですが、私の場合…向こうから電話が来るなんて事は今まで1度もありません、だって連絡先知らないんだから。


母の日や父の日などにプレゼントを贈ったことも1度も無いです、養子縁組したならともかく書類上も社会的にも「他人」ですから…向こうだって大して親しくもない人からプレゼントをもらっても迷惑でしょう。


結婚する前からパートナーを通じて「必要以上に交流を持とうとしたり、物を贈られることはあまり好きではない」と聞いていたのでそれを実践しているだけです。


そして、実際に会うのも年に1度あるか無いか?ですね…盆だ正月だので帰省を強要されることもないです。


相手の実家に行った時も基本的に「客」として振る舞います、わざわざ「手伝いますぅ」なんていい子ちゃんな嫁的な行動は一切取りません。


でも、住んでいる場所は電車で1時間かからない場所なんですよ。


パートナーも私のこういう特性は理解しているので、無理に交流させたり自分の実家の墓参りに同行させるという事もしません。


パートナー自身も「もう他人だから」と割り切っているようです。


思えばパートナーの家自体が親戚付き合いなどに関してはかなりドライなところがあるようで、本当に交流は最低限ですし、親戚一同集まる…という事は聞いた事がありません。


過去に一度法事があったけど「会場が狭い」とかの理由で、それぞれの家から代表が1名集まるという何とも簡素な、とても合理的なところがあります。


2人とも東京都内の生まれだから、下手な親戚同士のしがらみとかくだらない「シキタリ」的なものを重視していないのかもしれません。


そして、あまり子供が好きではないようで(でも、犬とか猫とか動物は好き)…いわゆる「孫産め攻撃」というもの受けた事がありません。


私の場合は比較的恵まれたケースかもしれませんね…子供もいないので接点が増えることもありませんでしたし。


ちょっと話が逸れますが、私が「母親との関係」から少し楽になる事が出来たのは



「もう、書類上は親とは縁が切れているんだから」


という、病院の先生たちから言われた一言でした。


世間では結婚すると「相手の親も付いてくる」なんて言われてますが…法的には付いてきません、養子縁組をした場合は別ですが。


とにかく何が言いたいかと言うと…パートナーの親は「他人」だと認識して、ある程度距離のある付き合いを心がける事。


「パートナーを産んでくれた人だから尊敬しなきゃいけない」とか変な幻想は持たない事、あなたと結婚することを決めたのは「本人の意思」です。


へたに下手に出たり、少しでも仲良くなりたいなどと無理に距離を縮めようとするから確執が生じるのだと私は考えています。


育った時代や環境も全く違う人と好意も無いのに仲良くなれなんていう方が無理難題です…それでも「家族なんだから」「親だから」と言って自分の親の味方ばかりしたり、交流させようとするパートナーには一度、戸籍謄本でも見せて「もう親とは縁が切れてるし、家族でもなんでもない」という事を認識させても良いかもしれません。


理想的なのは「1」のような「親が死んでる人」と結婚することが確実なのは言うまでもありませんがね…。



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私の生きる道、生きてきた道。


私の生きる道、生きてきた道。

最近困っている事があります。


それは…「特に話すことがない」ということです。


昨日は体の揺れが止まらなくて困っているという相談をしてきたけど、ここ最近は気持ちの面でも比較的安定していることや月曜日にほとんどお話ししてしまうのです。


ちなみに、月曜に話した事はほぼ全て記録されていて、おばぁちゃんもそれを読んでいます。


なので大抵、診察では月曜に話した事を振り返るような感じですかね?


昨日は「自分で立ち上げたグループの運営が上手く行っているみたいで良かったね」と言われました。


あとは2週間の間にあった近況報告とか…ずっと感じていた「困り感」も気持ちが安定してくると感じにくくなるみたいで、最近はそれほどでも無いような気がしてきました。


診察の頻度を減らすという選択肢を取る人もいるかもしれませんが、それはそれで不安になってしまうので減らすという選択肢はナシで…。


前の記事で「ペットボトルのラベルを必ずはがす」というこだわりのある人だと書いた事がありますが、そこでとある「疑問」が浮かんだので昨日、聞いてみました。


「缶飲料はどうしてるんですか?」


基本、缶飲料はあまり飲まないそうだ…途中でふたが出来ないのが嫌なのだそうだ。


なんとなく、缶は飲まないだろうな?という予想はついていたのでこの答えについては取り合えず納得。


その後、思いもよらぬ一言が…「病院だから商標とか見えないようにしてるのよ」


いつから、ここは「某公共放送」になったんですか!?


それを気にするならやはり「マイボトル」にする方が良いのでは?と思うのですが、本人いわく「洗うのが面倒くさい」という理由でマイボトルを購入する気は全くないそうだ。


そして、それをいうなら病院内のあちこちにある「製薬会社名・商品名入りグッズ」もアウトだと思うんですが…それはスルーなのか?


やっぱりこのおばぁちゃんは何を考えているか謎な部分が多いし、変なところに「こだわってる」と思う…「こだわり」については私も強い方なのであまり強くは言えないけど。


ちなみに、この後別件で他の病院にも行ったのですが…そこの先生は「伊右衛門」飲んでいました。


病院でも、昔は「マグカップ」とかで飲んでる人が多かったような記憶がありますが…最近はペットボトルが主流なのでしょうか?


余談ですが…よく「某国営放送」と言われることが多いあの放送局ですが、実際は「国営」ではありません、さらに余談ですがイギリスのBBCも公共放送。


公共放送@wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E5%85%B1%E6%94%BE%E9%80%81



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私の生きる道、生きてきた道。

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今日は診察に行ってきました、相変わらず体が揺れることについて相談してきました。


今の症状を箇条書きで書きます…。

・体の揺れ

・足踏み

・座っていたり、お風呂に入っている時に足が勝手に動いて止まらない

・体がソワソワする

・夕方から夜にかけて症状が出る


確かに、リスパダールの副作用によるアカシジア は出ていたのは確実だけど、中止から2週間経過してるとのことで薬の影響はもうないはずと言われました。


ロッキングであれば子供のころから揺れているはずだし、アカシジアだったら昼夜関係なくこういう症状が出るとのこと。


こういう状態を抑える薬もない事は無いけど、リスパダールを中止したばかりということもあるので今回はしばらく様子を見よう…という結論になりました。


ふと、とある病気を思いついた…このような症状が出る病気がある、それは


むずむず脚症候群


以下引用…

自覚症状として、じっとした姿勢や横になったりしていると主に下肢の部分に(患者によっては、脚のみならず腰から背中やまた腕や手など全身にまで現れる)「むずむずする」・「じっとしていられない」・「痒い」だけでなく、「ピンでなぞられているような」・「針で刺すような」・「火照るような」・「蟻やミミズなどの虫が這っているような」などの異様な感覚が現われ時には「振動」のような感覚まで感じたりする場合もある。


また「激しい痛み」を感じるなどさまざま。この苦しさは「脚の中に手を突っ込んでかき回したいぐらい苦しい」と表現する患者もいて、この症状の辛さを表している。


このむずむずとした不快感や痛みなどの不快な異常感覚・身体症状が下肢や腰・背中・腕などに出現するため、患者はこれを抑えるため常に脚を動かしたり身体をさすらなければならない状況に追い立てられる。


私の場合、痛みはないけど脚の火照りや不快感は感じる…夕方ごろから症状が出始めて、夜まで続くのも当てはまっている。


実はここ最近「気を失うような眠気」に襲われることがしばしばある。


もしかしたら、夜も私が思うほど眠れていないのかもしれない。


この病気…詳しく調べるにはメンタル系なら「睡眠障害に詳しい」医者か神経内科にかかる必要があるそうで。


おばぁちゃんは発達障害には詳しいけど、睡眠障害にはあまり詳しくないと思われる…どうしようか?


とりあえず2週間は様子を見てみます。



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私の生きる道、生きてきた道。

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