今日も、犬とベッドシェア -138ページ目

今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

3歳で前立腺が腫れて、去勢手術を決めた パピヨンさんことゆうくん…。



私の生きる道、生きてきた道。-KC3Q0038.jpg
生物学上のオスの最後の写真


ついに23日に手術日を迎えることになりました、てっきり去勢手術って「玉袋そのもの」も取ってしまうのかと思っていました。


「去勢手術 手順」で検索したところ…「袋の中の睾丸だけを抜いて袋はそのまま残す」なんですね。


若いうちに手術すると袋も目立たなくなるみたいですが、成犬になってからだと袋が伸びて見た目はあまりよろしくないそうだ。


きっとパピヨンさんの手術後は大粒レーズンのようなしわしわになった「袋」が目立つかもしれない、主観で見ても体格の割にはタマがデカいと感じることがあるので。


夕食はいつも通り食べさせていいとのことで夕食はいつも通り…朝食は抜いてくるように言われているので朝起きた時の習慣で用意してしまわないようにリビングのホワイトボードに「朝食抜き」と書いておきました。


私も入院&全身麻酔の経験 があるけど、なんだか自分の時よりも緊張している。


しかも、パピヨンさんの場合は全身麻酔だけど「日帰り」なので朝病院に預けて、夕方の5時ごろには迎えに行かないといけないのだ。


何も不安がっていないのは本人だけ…今は夕食を食べていつものお座布団で丸まってくつろいでいます。

先日書いたこの記事この記事 の続編的な感じで読んでいただけると私の言いたいことがわかるかもしれません…今日2週間ぶりにお話ししてきました。


急激に気温が下がったせいかさみしさが出てきたりそのせいで気持ちが不安定になってしまったりやらなければいけない事がなかなかできなかったりとか、何故か親に対する怒りの感情まで出てきてしまってどうしたらいいのかわからなくなってしまい今日まで辛かった事を話してきました。


そしたら「また、何か本でも読んだ?」と聞かれてしまいました…私が親に対する怒りの感情を持つのは大抵親子関係の問題を取り上げた本を読んだ事がきっかけであることをよ~く知っているのでそう聞いたのかもしれません。


本は読んでいないけど、自分で書いた過去記事やそういう関連のサイトやブログ、掲示板を見た事は話しました。


でも、こういう本や文章を読まなくても周期的・時には変則的にそういう感情が噴出してきてしまうのでとても困っている事やそういう時にどう対処したらいいのかわからないだけでなく「復讐したい(私の場合殺してしまいたいというより”精神的に追い詰めて苦しめてやりたい”という気持ちが強い)」という強い衝動にかられてしまい、実行してやろうかいつも考えてしまう事も話した。


親への怒りが出てきた時への対処法として、怒りの感情が出てきたと思ったらその気持ちを「文章化する(出来ればブログや掲示板よりもword文書などの方が望ましい)」とある程度気持ちの整理が出来ると言われました…でも、それをプリントして送りつけるのは下手すると脅迫などで捕まってしまう可能性があるのでダメだと言われました。


文字として書き起こすことで自分の気持ちを客観視できるそうです。


そして直接的な復讐をしなくても、子供に対してひどい仕打ちをしてきた親は子供が離れた時に疎遠になったり、いざという時にそっぽ向かれて無視されたりすることが多いから、そういうのも広義の意味では復讐になるのでは?と言われた。


そして、私の場合話を聞いていると普通(?)のアダルトチルドレンの人が訴える「親に認めて欲しかった」とか「親から愛されなかった」とか「こうして欲しかった」という当時の気持ちよりも「自分の理想とする親のイメージと違いすぎる」という事をよく言っていると言われた。


私の場合…他人に対する興味が薄いのでそういう欲求よりも、個人的な考えとして「完璧な人間でなければ親になるべきではない、私が子供を持たないのは『子供が嫌い』ということもあるけど自分が『完璧な親になれないから』というのもあるし、今の環境では私が思うような子育ては出来ないから持たないのだ」という持論を話してきた。


前に自分のことを全て理解してくれる人なんていない と言われた事があるけど、今回も似たような事を言われた…Tomokoさんが想像するような「完璧な親」「完璧な人間」というのはおそらく世界中どこを探してもいないと思う、そういう親や人には1人も会った事がないと言われた。


どうも、私の場合「親(のイメージ)に対するこだわり」が強いのでは?との事、そういう考えはいつごろから出てきたの?と聞かれたので「子供のころから”この人達は自分の思う親じゃない”という気持ちはあった」という事を話した。


そのせいか、ミーティング行って他の人の話を聞いても共感できないどころかグループの雰囲気になじめなかったということも話した。


そしたら、Tomokoさんの場合は「親の愛情不足」や「機能不全家庭」という後天的な環境要因よりも発達障害の特性から来る「強いこだわり」が原因だと言われた…ミーティングの中で感じていた「違和感」の原因はこれだったのだ。


前にお話しした時に「お風呂に入るとさみしさが和らぐ」と教えてもらったのでさみしい時はお風呂に入ったり熱めのシャワーを浴びるようにしているけど、仕事中にも寒さが引き金になってさみしさが出てきてしまうことも話したら、外出先や仕事中の場合は足を温めると良いと言われた。


足先を温めるだけでもだいぶ違うそうだ。


キッチン掃除やトイレ掃除をしようと思って数ヶ月取り掛かれなかった事や集中力がガタ落ちした事に対して他の人が容易くこなすことが出来ないのが嫌になる…正直なところストラテラとかコンサータを処方されている人が羨ましいと相談したら、優先順位が付けられないならパートナーに協力してもらって予定を立ててもらうか、興味のない事に対して取り掛かる前に「自分に対するごほうび」…例えば掃除が終わったらネットをするとか、おやつを食べるなどを決めて、それを目標に取り組んでみては?それでもだめならおばぁちゃんと相談して薬を検討するのも遅くない。


そして、これに対しても体を温めると集中力をあげるには効果的なので特にブログの更新など「書き物」をする時はお風呂に入ってから行えばいいのでは?とアドバイスされました。


でも、前に「リスパダールの副作用で強い薬はもうこりごり」って言ってなかったっけ?と言われてしまいました…Tomokoさんは薬に対して過敏なところがあるから、あまり薬は飲まない方が良いとも言われました。


また、親との問題に戻りますが…私としては「過去の過ちを素直に認めてそれに対する謝罪」が一言でもあれば復讐したいとか、精神的に追い詰めてやりたいという気持ちは軽減すると思う。


「私だけが自分の問題ときちんと向き合って苦しい思いをしているのに、あの人たちは変な宗教にすがってのうのうと生きているのはずるい」と話したところ、アダルトチルドレンを自覚したり、自分の過ちを問題視出来る年齢というのはある程度限界があって、それを超えると自分の過ちは頑なに認めなくなったり、それを認めることで「自分を保てなくなる」場合がある…私の親の場合その年代をとうに超えてしまっているので今から自覚させて、そこから回復につなげるのは難しいと言われてしまいました。


なので、謝罪を求めたところで向こうが謝ってくる可能性は限りなくゼロに近いと言われてしまいました…こうなったら、法に触れない範囲で精神的に追い詰めていくしか道は無いのかもしれません。


今日は怒りに対する対処法を教えてもらったので、今後はそれを実践してみようと思います。



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私の生きる道、生きてきた道。


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このブログを始めたばかりの頃…性依存とか性嫌悪についての記事を書いた事がある。


記事を書いた当時はまだ「発達障害疑い」で確定してはいなかった、なので自分は性依存からの性嫌悪だと思っていた…しかし、今年の3月に「広汎性発達障害+注意欠陥障害」という発達障害の診断が付いてから、私の「過去の一連の性行動や性に対する独自過ぎる考え方」について辻褄のあう説明が出来るようになってきた気がする。


無防備な性行為について…当時の記事では「自傷行為の一種として行っていた」という記述をした覚えがあるけど、これについては間違っていはいないと思う。


当時は常にストレスに晒されている状態であった、そのストレスをどうやって解消したらいいのかわからない事もあったし(見知らぬ人との)性行為やアダルト動画の閲覧というある種の「非日常的な行動」によって一時的な現実逃避をすることが出来ていたのだと思う。


実は当時の記憶はところどころ抜け落ちていて正直ハッキリと覚えていない事もある…これがいわゆる「乖離」状態なのだろうか?


ちなみに「性的行動をとったあとに、罪悪感や自己嫌悪感を感じる」というのは20代前半ごろから持ち続けている感情でこれについては上手く説明できない…気が付いたらそのように考えるようになっていた。


「セックスや性的行動をともにした相手に嫌悪感を持ったり、疎ましく感じることが多い」…これに関しては逸脱した性行動が顕著になっていたあたりからだと思う。


この話を先々代の主治医に話した時、なんだか少しスッキリしたような気分だった。


いつか話さないといけないと思いつつなかなか言い出せなかったんですよね…この話をしてから子供の頃の話とか全64ページに及ぶレポートを書いて読んでもらったのだ。


自分のことをきちんと振り返るきっかけになったかもしれない。


性嫌悪については「こだわり」や「感覚過敏」で説明がつくと思う、身近な人とはそういう行為が出来ない事や基本的に自宅の中に「性的なことを持ち込みたくない」というこだわりが強いのだ。


一時は、性的なものは一切目にも耳にも入れたくなかったけど…最近はテレビの下ネタなら笑い飛ばせるくらいになってきた。


でも、直接的な交わりは嫌ですね…感覚過敏のひとつで「触覚」にもちょっと過敏なところがありまして他人に触れられるのがとても気持ち悪くて仕方ないのだ。


パピヨンさんみたいな「毛の生えているもの」なら大丈夫なのですが、人の皮膚が直接触れるのが嫌なんです。


なので、私から人の体に触れることもめったにありません、基本的に触れないし触りたくないから…ちなみにこれは子供が苦手な理由のひとつでもあります。


この問題についても、いつかきちんと一緒にお話ししないといけないのかもしれませんね…レポートにしたものは読んでもらっていますが向こうから話を振ってくることは基本的にありません。


私が自分から解決したい話題として切り出してくるのを向こうも待っているのかもしれません。


当時書いた記事については内容があまりにも過激なため、リンクは割愛させていただきます…適当にブログ内検索でもかけてみてください、アメーバ利用規約には引っかかっていないので記事は読めます。



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