今日も、犬とベッドシェア -137ページ目

今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

障害者自立生活支援センターって「診断済みの発達」も相談対象に入ってるって知ってました?


先日、激しい情緒不安定の状態になってしまい(月曜の更新が無かったのはそのため)藁をもすがる思いで電話してみたところ…「一度相談にいらっしゃい」と言われたので今日行ってきました。


孤立感がひどくてどうしようもない事や、仕事でも苦手な事が多く支障が出ている事、某自助会で逆差別を受けた事など…今の状況を一通り話してきました。


そこで勧められたのが「障害者手帳の取得」でした。


今年の春にこういう記事 を書いてこういう結論を出したけど 、やっぱり仕事がキツイ…半分くらいオープンにはしているけどそれでも出勤しなければいけない日は朝も起きられないし疲労感がとてつもなくひどい。


つまり、完全にオープンにして障害者雇用に切り替えてもらうのがベストだとアドバイスを受けました、その方がTomokoさんも楽になるのでは?とのこと。


前回は迷いがありましたが、今回は迷いませんよ…6日におばぁちゃんと会う約束をしているので明日役所へ行って申請用の診断書をもらって来ます。


もしかしたら障害年金ももらえるのではないか?と言われましたが…私の場合、初診日が11年くらい前なので障害厚生年金ではなく障害基礎年金なんです(厚生年金加入期間はあるんですがね)。


参考資料・障害等級認定基準

http://www.nenkin.go.jp/n/open_imgs/service/0000006940.pdf


私の場合…おそらく「3級」に引っかかるかどうか?といった感じかも。


ちなみにこの3級というのは「障害厚生年金だけ」の等級になるので基礎年金の基準には入りません。


パートナーにも手帳取得をしようと思うと話したら、おおむね賛成でした。


ヘルパーさんが来てくれるとか、手帳があると受けられるサービスも増えるそうなので取得しようと思います。


今一番不安な事は、うつ病を患っているパートナーと「共倒れ」になる事…これだけは絶対に避けたいのです。


センターの人に「事前に電話してくれれば、愚痴をこぼしに来るだけでも良いよ」と言われた事でとても救われた気分になりました。


私は自分の思っている事を人に伝えるのが苦手なので、ひとつでも相談先を作っておくのは良い事なのかもしれません。


今日は利用者登録をしてきました…また利用させていただきます。



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私の生きる道、生きてきた道。


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午前中にパピヨンさんを病院に預けてきました。


私が病院から帰ってきてからしばらくして、病院から電話が…てっきり「手術終わりました」という連絡かと思いきや意外な報告が


「麻酔をかけようとしたら呼吸が低下して、不整脈が起きた。このまま手術が出来る程度まで麻酔をかけると死亡する可能性が高い…手術よりもパピヨンさんの命の方が大事なので急きょ手術は中止にした。」


とのことでした…ちなみに手術前に行った血液検査は異常なし。


これといった自覚症状がないだけで心臓が悪いのか?それとも薬による副作用なのか?


今、病院で様子を見ているのでお迎えは予定通りに来てくださいとのことでした。


事前に麻酔のリスクについては説明を受けていたのですが、まさか自分のパピヨンさんがその「稀なケース」に入ったとは…自分が手術を受けた時は大丈夫だったのでパピヨンさんも大丈夫だと思っていました。


今回手術をお願いしていた病院は比較的設備の整った病院だったので、大事に至らずに済みましたが、パピヨンさんには体にものすごい負担をかけてしまいました。


しかし、全身麻酔が出来ないという事は今回の去勢手術に限らず…麻酔をともなう治療すべてが難しいということですよね。


前立腺の病気の再発予防のために去勢手術をしようと思っていたのですが、去勢手術以外で前立腺疾患を予防する方法ってなにかありませんかね?


とにかく今はパピヨンさんの事が心配で仕方ないです。

どこかで聞いたことがあるかもしれないタイトルですが…気にしないでください。


過去に何度かパートナーと離れていた時期があった、その時に何度か昼間自宅に戻りおかずを作り置きしていたのだ。


パートナーは料理が出来ない、昔1人暮らしをして2年で断念したのは料理が出来ずに市販の惣菜ばかりを食べていたら体を壊したのが原因だと本人が話していた。


ブログでは解散するとか言っていたけど、実はこんなことをしていたのです。


きっと、料理を作る事によって「何か」を取り戻したかったのかもしれないです…普通の人が取るようなコミュニケーションが苦手な分を料理という方法で埋めたかったのかもしれません。


話は変わって…今日は診察に行ってきました、月曜日に話した事 のフィードバックをしてきました。


ずっとやらなきゃと思っていたトイレ掃除を実行するまでに2ヶ月かかってしまった事などに対して、気分が落ち込んでしまい「なんで出来ないんだろう?」と軽い自己嫌悪になったりしてしまったと話したら…「でも掃除出来たんでしょう?もっと部屋が汚い人もいるし、時間がかかったり少しずづでも出来ているという事は偉いと思うよ」と言われてしまいました。


ちなみに医者でも「机の上がひどく散らかっている人」というのは少なくないみたい…そう言われてみれば私が風邪をひいた時にいつも行っている病院は机の上と周りが常に散らかっているというか、物が沢山置いてある。


今でこそパピヨンさんいるし「極力物を持たない」ように暮らしているので、少なくともリビングは散らかっていませんが、今の家に住み始める前は自分の部屋は常に散らかっていたのを思い出しました…それよりはマシになっているだけ良いではないかとのこと。


発達に問題がある事で、自分に対する自己評価が極端に低くなってしまっていると話したら「発達の問題の有無に関係なく自己評価の高い人というのはそんなにいない」事、あと最近の発達障害の取り上げ方にはちょっと問題があるとも言っていました。


そもそも「発達障害」という言葉が出てきたのは10年位前の事…本来であればもっと時間をかけてゆっくりとその存在を認知されて広がっていくべきものだったのに、一部の専門家やメディアが過剰に取り上げて「発達障害ブーム」を作ってしまった事に対してはちょっとした危機感を持っているとも話していた。


本来なら誰もがそういう要素を持っていて、それが人より度合いが強いためそれに対するサポートや工夫があれば日常生活を問題なく過ごせる事が多かったり、そういう人でも何とかなっていた時代が続いていたのに、あたかも「異質な人」扱いをして当事者を締め出すような風潮になってしまっているのはよろしくない事だと言っていた。


当事者本人が「ありのままの自分を受け入れ」本人の自助努力に加えて、周囲の人もそれとなくサポートしていくのが理想的なのだそうだ。


だからおばぁちゃんは「ひどい多動」の子供にしか投薬治療をしないのかもしれない。


かつて「うつ病 」が精神科界で非常に大きなブームになった、そのおかげか新しい治療薬が出来たり休職者の復職支援体制が整ってきたり、そもそも「どうしてうつ病になるの?」といったメカニズムの解明など研究も進んできている気がする。


そして、うつ病というのは誰にでも発症しうる「身近な病気」として認知されて来るようになった。


発達障害に関しても、決して「特殊な障害では無く、誰にでもそういう要素はあるんだよ」って雰囲気になって欲しいなぁ…と思う今日この頃です。


自己評価の低さに対しては「自分に対する評価のハードル設定が高すぎるのでは?」と言われた、完璧を求め続けるのではなく「自分なりに折り合いを付けられる妥協点を見つける」とか少しずづ「考え方を変える練習」をする必要があるとも言われた。


親との問題については、親とのこれまでの関係よりも「今の自分をもっと大事にする事」や親子関係を取り上げた本などを読んで怒りなどの感情が湧いてくるのなら、そういう内容の本を読まないとか「原因となるものを避ける」事も大事だと言われたけど…そういう気持ちになると「本が呼んでいる」という気持ちもわかると言われました。


「ありのままの自分を受け入れること、私が私を幸せにすること」


今の私に与えられた課題はこの2つかもしれません。


体が揺れる症状(アカシジア )についても相談してきました、なんでだろうね…なんてつぶやきながら処方せんを見た途端、何か思い出したようで…これ、リスパダール だけではなくレスリン でも発生する副作用なんだって。


ちなみにこのアカシジア…「急性」「遅発性」「離脱性」「慢性」の4つに部類されるそうです、一番多いのは急性。


私、そういえばレスリンは結構長期で飲み続けている…今までは体の揺れって無かったのでもしかしたら「遅発性アカシジア」なのかもしれない。


レスリンを断薬するのは良くないと判断され副作用を止める為の薬としてアキネトン1㎎ が寝る前の薬として追加されました。


また、寝る前の薬が4種類になりました。



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私の生きる道、生きてきた道。


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