今日も、犬とベッドシェア -136ページ目

今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

職場の突発退職者のしわ寄せのせいで、今までの生活リズムを完全に崩されたことが非常に大きなストレスになってしまい…感情が不安定になって自分ではどうにもできない状態が続いています。


突然、ひどい孤立感に襲われたり、爆発しそうなほどの怒りが込み上げてきたり。


病気とか怪我とか不可抗力での退職なら仕方ないかな?と少しは思えるかもしれません…が、今回は突発的に辞めた人の勝手な行為の結果です。


ちなみにこの人が辞めると聞かされたのは3日くらい前でした、勤務時間の変更についても事前に打診をしてくれていればこちらもこころの準備が出来ていたと思います…それを理由の説明もなく変更された事についても怒りを覚えます。


もっと不満はありますが、あまり詳細に文章化すると気分が不安定になってしまうので割愛させていただきます。


ただ、一言言わせてください…日本はいつから病気や障害のある人より妊婦の方が優遇されるようになったのでしょうか?

先月末手帳取得を勧められ 、手帳取得をすることにしたのですが…先日、そのことを職場に打ち明けてきました。


職場の上司は私が通院・服薬している事は知っているので、まずそのことについて確認。


その後


「実は今通ってる病院で発達障害と診断された、障害者手帳を申請をするので来年には取得予定、特性のせいで仕事に支障が出て困る事が多いので、手続きは自分でするから障害者職業センターからジョブコーチの派遣を頼みたい」


という話をしてきました。


もっと、驚かれるかと思っていたけど…意外にも反応はあっさりとしていて


「手帳の等級はどのあたりになりそう?」


と聞かれたくらいでした…ジョブコーチについては私の職場は「ちょっと特殊」なので上と相談してからという事になりましたが、露骨に嫌な反応はされませんでした。


こんな制度があるんだね~といった感じ。


という報告を、今日おばぁちゃんに報告してきました。


手帳取得の話を切り出されて「等級は?」と聞き返すという事は、それなりに理解があるか知識が多いのかもしれないとのいう見解でした…普通は障害者手帳と聞いただけで拒否反応起こしたり偏見を持つ人の方が多いんだって。


今度は得意な事と苦手な事をきちんと説明する段階だと言われてので、ここはジョブコーチの人に来て欲しいと思っています。


無理だったら支援センターの人と一緒に「配慮してほしい事リスト」を作って提出しようと考えています。


しかし、今仕事で一番困っている事は…「突発退職者のしわ寄せを受けている事」かもしれません、このことについても話してきました。


私の場合、生活リズムの乱れがすぐに体調不良につながるので午後からの出勤は難しいと話して復職したのにこれでは条件が違う!!


…よくいろいろな質問掲示板に「職場の妊婦が迷惑」という質問を見ますが、リアルで体験するとは思いませんでした、本当に迷惑ですしわ寄せくらうのはいつも子供のいない人なんですよ。



にほんブログ村



にほんブログ村



にほんブログ村


私の生きる道、生きてきた道。


私の生きる道、生きてきた道。


本来、自助会というのは全ての参加者が対等で平等でなければいけないと考えています。


しかし…中にはそうでないところも存在しています、私が出入りしていた某自助会ではおかしなヒエラルキーが存在していた。


私は非常勤の短時間勤務であるが一般就労している、傷病手当支給期間以上休職(2年半)して復帰の際にもこちらの条件を受け入れてもらったりと「円満復職」している。


現在は障害の事は完全にオープンはしていないけど、手帳を取得したらオープンにしようと考えている、オープンにすることで不当な扱いを受ける可能性は低いと思われる。


何故かこの団体に出入りしている多くの人達にとって、私のようなタイプは「敵視の対象」になるらしい。


「おかしなヒエラルキー」について詳しく解説すると、上から順に


働かずに障害年金もしくは生活保護を受給している

働いているけど周囲の理解がない、不当な扱いを受けているなど職場環境に恵まれていない

普通に働ける(雇用形態は不問)、もしくは職場環境に恵まれている


という階層が存在しているようだ。


簡単に言ってしまうと「逆差別」が起きているのだ…詳しく説明すると社会参加の難しい当事者が、少しでも社会参加を望む(社会参加をしている)当事者を差別しているのだ。


この団体が他の団体と決定的に違う点は


「利用規約や会則が一切存在しないこと」


つまり、このグループ内では逆差別しても加害者はおとがめなしで被害者の方が泣き寝入りするかグループから去るという事が多い。


この団体SNSにコミュニティも存在するが、コミュ内においても「働いている人」への風当たりはとてつもなくひどい…トピックが荒らされた事もある。


そもそもこの団体は「社会と歩み寄る」とか「周囲の理解や配慮を得ながら働く」という事に対して非常に強い嫌悪感を持っている性質があります…代表の方の思想なのか、ここに関わる方の総意なのかは知りませんが。


正直なところ、この団体がメディアに取り上げられることによって当事者に対する誤解や偏見を増長しかねないのでは?という懸念は持っています。


なので、これだけは言わせてください…


全ての当事者がこの団体のような考えを持っているわけではありません、大半の当事者は真面目に生きています、他の人の倍以上の苦労や努力をしているのです。


この団体だけをみて「コレだから発達障害の人は~」と思われることは私だけでなく、多くの当事者にとって非常に心外であり、とても悲しい事です。



にほんブログ村



にほんブログ村



にほんブログ村


私の生きる道、生きてきた道。

私の生きる道、生きてきた道。