今日も、犬とベッドシェア -127ページ目

今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

去年取得しようと決めた障害者手帳 (正式名称はものすごく長い)…実は20日に受け取ってきました。


例によって等級は3級でした、聞いた話によると3級は割とあっさり出るとか?


手帳は発行されても家には送ってくれないので取りに行かないといけないんですね…交付の時に税金の軽減 など以外にも受けられるサービスを一通り説明されました。


東京都の場合、全国の提携宿泊施設の利用で助成金が出る そうです。


旅行行くときにこの制度を利用すれば宿泊費を半額以下にすることも可能みたいなので、上手く使いたいですね。


あと「写真つきの本人確認書類」としても使えるので、早速これを利用して住民票をもらってきました。


本人とプラス1名まで都営の施設に無料で入れるので「暖かくなったら上野動物園でも行こう」とパートナーに言ったら「京王れーるランド 」という一部の人達の間では「大人1人で入るにはものすごくハードルが高い鉄道関連施設」に行ってみたいと言っていたので、多摩動物公園 が良いと返されました(羽村市動物公園 は都立じゃないので無料施設の対象外)。


本当は水族館も無料で入れるとありがたいんですが、東京の水族館はほとんどが私営なので無料施設の対象外なんですよね…。


と言うわけで交付されたからにはフルに活用しようと思っていたので(でも、都営交通の無料パスはもらってない)これを取得した一番の目的である


「職場へのカミングアウト」


を昨日してまいりました…いきなり手帳だけ見せてもどうしようもないので、自閉症協会のサイトにある「アスペルガー症候群を知っていますか? 」という解説文書(全21ページ)をプリントして、特に重要と思われる部分に赤線を引いたものと注意欠陥障害 に関する解説をプリントしたものを持っていきました。


手帳取得の事は事前に話していたので現物を見せた時もさほど驚かれませんでした。


コピーを取らせてほしいと言われたのでコピーを取った後、業務調整について…どの時間帯なら出勤できるか?どのような作業なら出来るのか?などを一通り聞かれたので、9時から18時くらいの間で、特性上「臨機応変な対応が出来ずにパニックになる」ので客対応ではなく雑務を中心とした仕事が良いという希望を伝えてきました。


その後、現在週4日勤務のところを「週5に増やしてもいいか?」と聞かれたので、おそらく「障害者雇用」に切り替えて配置転換になる模様です…障害者雇用は最低月20時間以上で無いとダメらしい。


実は水曜日に、前回訪れた支援機関に手帳の取得をしたという報告と予期せぬ涙活 をしてきたのです…手帳を見せたら「よく取れたね、取りたくても診断書を書いてもらえない人が多いんだよ」と言われたのでちょっとビックリしました(おばぁちゃんは欲しければ書いてあげるという感じだった)。


これで職場と私の間に支援機関の人が入る事が出来るようになりました、実は私と同じ勤務先(職場は別の場所)の人に同じように途中から障害者雇用に切り替えてもらった人がいて、ここの機関も間に入っているのだとか?


障害者職業訓練校経由で特例子会社などへの転職も勧められましたが、まずは今の職場にオープンにして配置転換をしてもらっては?と勧められたのもここの施設の人からなんですよね。


自分の事を説明するのが難しいと相談したら、個人サイトや自閉症協会のホームページを教えてもらい「これをプリントして持っていけば良い」とアドバイスされました。


また…別件ですが、ここでも予期せぬ事態が起きてちょっと迷っていることがあります。


それはまた、別の記事で。


申し訳ないですが、今週の診療記録のアップはお休みさせていただきます。



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グループ公式ブログ

http://ameblo.jp/starplan2013/

からの転載です…こちらのブログの方がアクセス数が多いため、こっちにも転載します。


突然ですが…当グループの運営を「お手伝い」してくださる方を探しています。


募集要項

・発達障害当事者の方(未診断も含む)もしくは、大人の発達障害について理解、関心の高い方

・自助グループの運営に興味のある方

・イベントや毎月第1日曜日のミーティングに定期的に参加出来る方

・特定の宗教や政党との関わりの無い方

・メールのやり取りが出来る方


年齢・性別・職業などは不問ですが、福生市または近隣に住んでいる方は特に歓迎します。


仕事内容

・ミーティングの司会進行

・Star☆の運営に関する事全般

・各種イベントへの参加(5月に福祉センター主催のイベントに出展する予定です)


募集人数…数名、おそらく2~3名程度


申し訳ないですが…謝礼などはお支払できませんのでボランティアでお願いします。


活動にあたって本名を公開する必要はありません、連絡先はメールアドレスのみ交換しましょう。


mixiのアカウントを持っていない方でも構いません。


打ち合わせの場所は輝き市民サポートセンター の交流スペースで行う予定です。


詳しい事を知りたい、やってみたいと思った方は


lovekikorin@nifty.com


まで、簡単なプロフィールを添えてメールをください…返信に時間がかかる事があるかもしれませんがご了承ください。


Star☆代表 たなか ともこ



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もしも宮中晩餐会に招かれたら というタイトルの書籍がある。


この本は限りなく「非日常」に近い世界の話だけど…ちなみにこの手の行事での女性の服装は「イブニングドレス」が正装。


現状、日本で正式なイブニングドレスを購入するにはオーダーしかないそうですが、私だったらワインレッドかブルー系のドレスを着ようと勝手に想像しています。


という話はさておき…過去にアメリカ人の主催するバーベキュー に招待された事があると少し書いた。


今回はその話を掘り下げると同時に、アメリカ人の「バーベキューにかける情熱」を書こうと思う…。


みなさんは「バーベキュー」と聞いて何を連想するだろうか?


河原?悪ふざけして水死するいわゆるDQN(常識や社会性が著しく欠如した人を指すネットスラング 例DQNネーム、DQN親など)と呼ばれる人?焼きそば?


アメリカ人のバーベキューは基本「自宅の庭」で開催される、日本に住むアメリカ人でも庭先に「バーベキューコンロ」が設置されていたり、所持率は基本高いと思う。


開催される時期については、日本でも定番の夏だけでなくイースター の時期に行われることもある。


そして、この「招待」は基本突発的に呼ばれることが多い、私たちが初めて呼ばれたのは数年前の夏…突然「明日バーベキューするからおいでよ」と招集がかかった。


ここでひとつ気を付けたいポイントがある…日本人のバーベキューの場合かかった費用を「ワリカン」として、お金を徴収することも多いだろうけど、アメリカ人の場合は「ポットラック」と呼ばれる持ち寄りパーティー形式を取るのが一般的。


アメリカ本国の場合「目安として○○ドル以上の物」など細かいマナーが存在するようですが、簡単に説明すると「1人一品何か」を持って参加しなければいけない。


何を持っていけばいいの?と疑問に思う人もいるだろうけど、アメリカンなバーベキューで主催者が用意するものは「場所」と「肉類・バーガーやホットドッグなどのメイン料理」なのでそれ以外の物を、例えば料理の場合は参加者全員が「最低でもひと口は食べられる量」を、飲み物は1ケース、どちらも用意するのが難しい場合は「紙皿など」の食器類でも良いので、とにかく「何かを持っていくこと」は特に主催者から断りが無い場合は絶対の掟です。


ちなみにこのバーベキュー大抵主催者の友人以外にも主催者の近所の人も来ることが多いので、最低でも数十人は集まります家族やパートナーのいる人は「同伴」で呼ばれるのが仕様です。


何の料理を持っていけば良いのか?当日までどんな人達が集まるかわからない、食べ物の好みがわからない…と迷う人もいると思いますが、個人的には


・サンドイッチ…炎天下だと傷みやすいのでクラブハウスサンドやBLTサンドなどがお勧め、子供の参加者もいるのでからしやマスタードは使わない方がベター


・コロッケ…いつもの小判型ではなくひと口大の「ボール型」にすると大量生産出来ます、カレー味にするなどソースが無くても食べられる味付けにするとウケが良いです。


・鶏のから揚げ…冷めても美味しいおかずの定番メニューです。


・ご飯もの…とにかく肉類が多いのでご飯ものは評判が良いです、手間はかかりますが「いなりずし」や「手まり寿司」など片手で食べられる形状にすると手を出しやすいようです。

ひと手間かけたい時は「ケーキ寿司」にすると見た目も華やかになります、ただし主催者が刺身などを食べられない可能性もあるのでマグロよりもスモークサーモンの方が良いかもしれません。


・お菓子、ケーキ類…クッキーやカップケーキ、スナック菓子の類も手軽に食べられます。

手作り品ならアメリカ風のカラフルなデコレーションを施すとテーブルは一気に華やぎます。


他にも、近所の家であれば「サラダ類」や「かき氷」を用意していた人もいました。


当日の流れとしては…時間ピッタリに始めるという事はあまりありません。


場所の設営などは積極的に手伝った方がいいかもしれません、料理など冷蔵庫に入れた方が良いものは主催者にお願いして冷蔵庫に入れてもらいましょう。


日本の場合、全員で鉄板を囲んで肉を焼くことが多いと思いますが肉を焼くのは主催者(夫婦の場合夫が多い)の役目ですので手出しは厳禁。


ちょうどいい焼き加減で様々な肉を提供してくれるので肉が出てくるのを待ちましょう。


順番としては「バーガーパティやウインナー」→「チキンやビーフステーキ」の順で出てくることが多いです。


この時点でバンズや野菜、調味料は用意されていますので自分で好きなように挟んで食べましょう。


基本的にセルフサービスなので、自分の食べたいものを自由に取って食べても構いません。


ドリンク類はクーラーボックスに入れられている事が多いので自分で好きな飲み物を選んでください、ジュースなど輸入物の珍しい物があることもあります。


子供の参加者が多い場合など、バーベキュー以外にもイベントが用意されている事があります。


イースターの時期であればイースターエッグ を作って、エッグハントをやったりしたこともありました。


殻つきのゆで卵に色素で着色したりクレヨンで模様を付けたものを作って、大人があらかじめ指定された範囲で卵を隠しておいて子供が探すというのが王道の遊び方…「探し出せそうで簡単に見つけられない場所」を選ぶというのは大人でも楽しめます。


自分の隠した卵がすぐに見つけられてしまうと非常に悔しいですが…。


初めて参加した時にはエア遊具 (俗にいうフワフワ)が設置してあって、軽くカルチャーショックを受けました(アメリカでは個人でもレンタル出来るらしい)。


こんな感じでだいたいお昼頃から始まって夜まで続くことが多いです、近所の人が集まるのでだいたい夜10時くらいまで続くこともあるとか?


ゴミは大まかに分別して捨てると主催者の負担が減るそうです。


最後に一言…「アメリカ人の主催するバーベキューは楽しい」です。



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