今日も、犬とベッドシェア -128ページ目

今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

とある自助会で根拠のない噂を流され、トラブルに巻き込まれている人がいるそうだ。


私も逆差別 を受け、自身のグループ設立の際にはこことは一切の縁を切った…ちなみに逆差別を受けていたという事実については、第三者から指摘されたことで私自身はそういう扱いを受けている事には全く気付かなかった。


なぜここに入り浸っている人達は特定の人に対して根拠のない噂を流したり、社会で頑張ってる人達に対して逆差別をするのか?また、この代表者はこのような行為をする人たちを放置するのだろうか?


やっぱり、このような一連の行為がこの団体の「総意」なの?


現状、成人発達障害当事者に対する主な支援は「就労」に関する事がメインになっている…職業訓練やジョブコーチなど「企業への就職」や「職場に適応出来るようにする」といった、当事者がどうすれば仕事に着くことが出来るのか?また、企業側に対しては「どのような配慮や支援が必要なのか?」という事がメインになっているし、企業側としてもどのように対処していけばいいのかを手探りで探っている状況である。


実際…多くの当事者は就労に対する意欲は高く、現在何かしらの雇用形態で働いている人も多いし、中には専門職に就いている人も少なくない。


中には自身の経験を活かして支援職を目指している人だっているのだ。


当事者団体も「社会とのつながり」を大切にしているところが多い…が、ここは違う。


社会とのつながりがある当事者は常に逆差別の対象であり、それがエスカレートして逆差別をしている側(主に定職につけない当事者)が、代表者を筆頭にプロパガンダとも捉えられないような活動を行ってるところがある。


ものすごいシンプルな表現をすると「社会的に『弱者』であり続けないと困る」という考えを持っているのかもしれない…専門的な言い方をすると差別利権というやつだ。


開設当初は「これまでにない試み」として数多くの注目を浴びていたようですが、メディア露出が多すぎたためか?現在ではそれほど注目を浴びる事も無く、私を含めた一部の人達はこの団体の実態に嫌気がさして離れていく人も少なくないそうだ。


「誰でも受け入れる」と言っておきながら、実際には逆差別は日常茶飯事、自分達の気に入らない人は根拠のない噂などを流すという、ものすごく幼稚な嫌がらせで追い出す…自助会においては絶対にタブーとされている「政治や思想」を平気で持ち込む。


この団体は一体、何がしたいのでしょう?


少なくとも多数の当事者にとってプラスになるような活動をしているようには思えません。


そんなに自分達の思想を貫いた活動をしたいなら、一時テレビでも取り上げられた○○○○会のように「当事者にとって理想社会を目指す実践コミュニティ」でも作ってそこで生活すればいいのでは?


と考える今日この頃なのでした。



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過去にリスパダール 0.5mgたった1錠でひどい副作用を経験したことがある…この時、私は投薬治療には向かない体質でメンタル系の強い薬は体に合わないという事を理解したのだけど。


最近また、薬を試してみたいな~という気持ちが強くなってきている。




見慣れてくるとかわいいよね。


これじゃなくて…




安定の「青色」です…最近はバナー広告連発してます。


この薬はあっさりと却下されてしまった。


しかし、まだあるじゃないか…あの「例のアレ」が


その名は「コンサータ 」…これまで18歳以下の子供にしか処方されなかったある意味禁断のお薬である。


これが去年末あたりから「大人でも飲んで良いよ~」と正式に認められたらしいのです、私の知り合いの人でも実際に飲んだことある人がいて「効き目がすごい」と言っていた。


実は12月になってから集中力とか注意力がいつも以上に低下しているのだ。


ブログの更新頻度がガタッと落ちたのも、パソコンの前に座って記事を書くという事が難しい状態にあったのと、単に「ネタ切れ」というやつが重なってしまったのだ。


この薬処方するにはある程度制限があるそうなのですが、幸いにも私の通っている病院はヤンセンファーマ の運営する「メンタルナビ 」に掲載されているのです…実際におばぁちゃんも、子供への処方実績があるそうなので処方出来ないという事はないだろう。


これは頼んでみる価値はあるかもしれない…いや、彼女に対しては頼むというよりも「説得する」と言った方が正しいかもしれない。


なぜ薬を試してみたいのかをプレゼンしながら「私には薬は出さない」という考えを変えさせなければいけない。


それは「黒いカラスを白くする」のと同じくらい難しいかもしれない…そもそも、私はこの会社のメンタル薬とは相性が悪い所がある(リスパダールもヤンセンファーマ製)。


それでも試してみたい気持ちが強いのは…


「効果を実感してる人が多い」


から、青いのは効いてるのか効いていないのかよくわからないという感想が多かったし、過集中もある人が飲むと副作用がひどく出る傾向があると聞いていた。


でもこれは多動が無いタイプでも一定の効果が見込めるという掲示板の書き込みなども多数見受けられた。


むしろ「不注意向き」とも言われてる模様。


あとは、いかにしてあのおばぁちゃんの首を縦に振らせるか?


課題はこれだけである…しかし、それは超難関でもある。



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前の記事で「パピヨンさんが数日入院していた」と書きましたが…これが5日に決まった事でした。


6日から今年初めての通院でした…色々と話したいことはあったのですが、5日にパピヨンさんの入院が突然決まった事や4日も離ればなれになるのは初めての事でそれはそれは不安でたまらなかったのです。


実際に病院に面会に行ったときは飛び跳ね…相変わらずいつものパピヨンさんでしたが。


そのことを病院で話したら、こんな事を言われた。


「Tomokoさんはすっかりパピヨンさんのお母さんだね」


私はこれを言われた時に意味が解らなかったんですよね、どうしてそう思ったのか?と理由を聞いたら「パピヨンさんのことを自分のことみたいに心配するのが子供を想う母親みたい」だと言われた。


あぁ、そういうことか…私の中の「母親」のイメージというのは他の人が持つ母親のイメージとは完全に違う物だったのだ。


思えば私はパピヨンさんに対してひどい事をしていた時期もあった…今思うと、それは私が親からされてきた事をそのままパピヨンさんに対して行ってしまった、いわゆる「世代間連鎖」というものだったのかもしれない。


その時は自分一人の力ではどうにもならなくて第三者に助けを求めた事でパピヨンさんに対する「正しい接し方」というものを教えてもらい、今のパピヨンさんは動物病院の先生からも「この子は性格が良いね」と言われるほどになった。


私も「自分がしてきた事はいけない事だった」という事に気付き、パピヨンさんに接する時はいつもパピヨンさんの気持ちを考えるように行動している。


最近は病院で話している時に何気ない一言に気付かされることが増えてきた。



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