とある自助会で根拠のない噂を流され、トラブルに巻き込まれている人がいるそうだ。
私も逆差別 を受け、自身のグループ設立の際にはこことは一切の縁を切った…ちなみに逆差別を受けていたという事実については、第三者から指摘されたことで私自身はそういう扱いを受けている事には全く気付かなかった。
なぜここに入り浸っている人達は特定の人に対して根拠のない噂を流したり、社会で頑張ってる人達に対して逆差別をするのか?また、この代表者はこのような行為をする人たちを放置するのだろうか?
やっぱり、このような一連の行為がこの団体の「総意」なの?
現状、成人発達障害当事者に対する主な支援は「就労」に関する事がメインになっている…職業訓練やジョブコーチなど「企業への就職」や「職場に適応出来るようにする」といった、当事者がどうすれば仕事に着くことが出来るのか?また、企業側に対しては「どのような配慮や支援が必要なのか?」という事がメインになっているし、企業側としてもどのように対処していけばいいのかを手探りで探っている状況である。
実際…多くの当事者は就労に対する意欲は高く、現在何かしらの雇用形態で働いている人も多いし、中には専門職に就いている人も少なくない。
中には自身の経験を活かして支援職を目指している人だっているのだ。
当事者団体も「社会とのつながり」を大切にしているところが多い…が、ここは違う。
社会とのつながりがある当事者は常に逆差別の対象であり、それがエスカレートして逆差別をしている側(主に定職につけない当事者)が、代表者を筆頭にプロパガンダとも捉えられないような活動を行ってるところがある。
ものすごいシンプルな表現をすると「社会的に『弱者』であり続けないと困る」という考えを持っているのかもしれない…専門的な言い方をすると差別利権というやつだ。
開設当初は「これまでにない試み」として数多くの注目を浴びていたようですが、メディア露出が多すぎたためか?現在ではそれほど注目を浴びる事も無く、私を含めた一部の人達はこの団体の実態に嫌気がさして離れていく人も少なくないそうだ。
「誰でも受け入れる」と言っておきながら、実際には逆差別は日常茶飯事、自分達の気に入らない人は根拠のない噂などを流すという、ものすごく幼稚な嫌がらせで追い出す…自助会においては絶対にタブーとされている「政治や思想」を平気で持ち込む。
この団体は一体、何がしたいのでしょう?
少なくとも多数の当事者にとってプラスになるような活動をしているようには思えません。
そんなに自分達の思想を貫いた活動をしたいなら、一時テレビでも取り上げられた○○○○会のように「当事者にとって理想社会を目指す実践コミュニティ」でも作ってそこで生活すればいいのでは?
と考える今日この頃なのでした。


