今日も、犬とベッドシェア -126ページ目

今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

前回の診察の時に「東京都は大人の発達障害者を見捨てている」という過激発言をして、発達障害者支援センターなど名ばかりで実態は電話すらつながらない…というあまりのやる気の無さをおばちゃんに話したところ、抗議のメールを送ってもいい(できれば返信内容も教えて)と言われたので本当に送ってみた。


どうせスルーされるだろうな…と思っていたら、まさかの返信が来たのですがどうも納得できない内容でした。


以下、全文引用…


1月22日に都民の声総合窓口にメールにていただいたご意見について、次のとおり
回答いたします。

東京都発達障害者支援センター(トスカ)では、発達障害のご本人とその家族の方からの相談に対応しております。

今回は電話が繋がらないとのご意見をいただいたことについては、繋がりにくい状況でございます。相談のほか、様々な問合せや関係機関との連絡調整のための電話対応を行っております。

ご不便をおかけして恐縮ですが、電話が繋がらない場合は、ファクシミリ又は電子メールでもご相談を受け付けております。

東京都では、トスカを運営するほか、区市町村における発達障害児(者)支援拠点の整備や関係機関連携など、区市町村の発達障害者支援体制の構築を支援しております。

現状では、早期発見・早期支援の取組は、各区市町村において進んできましたが、成人期支援の取組を実施している区市町村は限られています。

また、多摩地区を担当する「東京都立多摩総合精神保健福祉センター(所在地:多摩市)」においても、発達障害の方を対象としたデイケアのプログラムがあります。

今後とも、発達障害の方が身近な地域で安心して生活できる環境を整備してまいります。


引用ここまで。


ものすごく悲観的に捉えると…


「東京都としては具体的な事は市町村に丸投げ、自分たちは支援策を考える気はありません」


とも解釈できるのですが、どうでしょう?


メールでの相談と書いてありますが、ネットの掲示板などを見ると「メールを送っても返信が来ない」との書き込みを見つけました。


また、この多摩市の施設についてですが…私の住んでいるところからだと往復の交通費「だけ」でどんなルートを使っても1000円は超えます。


今の状況ではこんなに交通費がかかる場所に頻繁に通うのは不可能に近いです、昔のデイケアと違って今の都立デイケアは利用料がかかります。


ハッキリいってこのような内容を送ってくるのならスルーして欲しかったです。


もう、東京都民であること、日本に生まれた事に失望しました…ここまで立場の弱い人に対して冷遇されているとは思ってもいませんでした。


日本でも「安楽死法案」設立されませんかね?もう、生きていること自体が嫌になりました。



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このブログの過去記事がとある掲示板で「テンプレ」としてそのまま転載されているようで…全体公開で書いているのでリンク・転載コピペは承知していますが、あの記事は「独自研究」で書いたものなのであくまでも参考程度に留めておいてくださいね。



今日の記事は、数日前に書いたこの記事 の「予期せぬ事態」について…実は、支援機関の人からタイトルのような事を言われたのです。


具体的な病院名は伏せますが、そこの病院の方が発達障害に特化しているとのこと。


今の病院のおばぁちゃんも確かに発達障害には詳しいけど…対応など「ちょっと気になる事」が多々あるのも事実。


私が困っている事などに対しても「気にしすぎ」とか「誰にでもそういうのはある」など、軽くあしらわれている事が多いように感じる…薬は極力使わないという姿勢は悪くないと思うけど、私は「困っている事が自分でも把握できていない」ところがあるのでこういうふうに扱われるとかなり不安になってしまうことがある。


但し、転院の条件として


・(できれば週1ペースで)保険診療でカウンセリングが受けられること

・発達障害以外に全般性不安障害や「親との関係の問題」もあるので、そういう事もカバー出来る事

・ただ薬を出すだけでなく、親身になってくれること


は絶対に譲れない。


一番いいのは掛け持ち通院なのだろうけど、現状の制度では2ヶ所の病院に通うのは限りなく不可能に近い。


支援機関の人が勧めてくれた病院は確かに自閉症や知的障害、発達障害に強く子供だけでなく、最近は大人の相談も増えているとの事なのですが…私が一番気になる「カウンセリングなどが保険診療なのか否か」が記載されていない!!


自費診療になる場合は費用などが記載されているところも多いのですが、書いていないというのはどういうことなのだろうか?


今日の通院ではこの事について相談してきた…セカンドオピニオンで利用してみては?と言われたけど、転院して必ずしもいい先生に出会えるかは保障できないと言われてしまった。


実はこれもネックになっているのだ…おばぁちゃんとは「合わない」わけではない、ただ対応など「気になる事がある」という感じだし、転院すると毎週月曜にお話ししに行けなくなるのは正直しんどい。


ただでさえ気持ちが不安定で少々人間不信気味なので、おばあちゃんの事が時々信用できなくなることがあるのだ。


どうしよう…診察は来週なのでその時に対応などについて相談してみようか?


なぜ、急に転院とかの話をするようになったかと言うと…障害年金に対する見解が全員バラバラで勧められた病院はすぐに診断書を書いてくれるのに、おばぁちゃんが頑なに書かないのはおかしいと言われたんです。


それぞれの言い分はこちら


おばぁちゃん…一般就労歴も長く、現状で申請は無理。


市役所年金担当者…現状(短時間勤務しかできない)なら厚生3級はほぼ確実、基礎2級はちょっと難しいかも?申請するなら出来る限り協力する。


支援機関の人…発達障害なら基礎2級はもらえる、実際に障害者雇用でフルタイム勤務の人でももらっている。


ここで注意したいのは、私の初診日は「平成14年9月22日」であること。


現在31歳なので…つまり18歳の時に受診しているのだ、厚生年金には加入しているがいわゆる「20歳前発症」なので厚生3級の対象にはならない。


ということで最低ラインで基礎年金2級の基準で審査されるのだけど、これがまたハードルが高いそうだ。


障害年金の申請書と言うのは「病院で書いてもらうもの」と「自分で書くもの」の2つあるそうだ。


自分で書くものについては、私の文章力の問題なのだけど…問題は病院で書いてもらうものの方。


これを書いてもらえない事には申請のしようがないし、これを書いてもらうには1万円かかるのだ。


費用の問題以前に「書いてもらえない」という問題があるんですけどね…とりあえず、今すぐ転院とか考えずにまず「対応や接し方について」不安があるならそのことは直接本人に話してみてはどうかと言われました。



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おそらくどこの町にもあると思う「地域活動支援センター」という施設に初めて行ってみた。


簡単に説明するとメンタルを患っている人達のためのフリースペースです。


利用条件は施設ごとによって異なるかもしれませんが、だいたい「その自治体に住んでいて精神科や心療内科に通院している症状の安定している人」であれば手帳の有無は不問で基本的に無料で利用できるそうです…食事を食べる場合は別途費用が発生するそう。


私の行ったところは実質的な運営は病院が行っているそうで、月に何度か専門家が来て個別相談やリハビリ、作業療法的な事を行っているそうです。


昔、病院でグループ療法に参加していた事はありますが作業療法は未体験…。


グループミーティングなどもあるそうなのでそちらにも興味があります。


施設もとても明るくて、特にイベントの無い日だったのであまり人はいませんでしたが向こうから話しかけてきてくれたので少しですが、他愛の無い話などをすることができました…行っていた保健所デイケアは誰も目すら合わせてくれなかったし、去年まで出入りしていた当事者会はうるさすぎた。


私と同じような状態(発達障害)のある人は少ないみたいですが、もしかしたら当事者かどうかに限らず「誰かと話す」という事自体が私には必要なことなのかもしれません。


しばらくはお試しで出入りして良いとのことなのでしばらく通ってみようと思います。



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