支援機関の人から「ここに転院してみては?」と勧められた病院や、私の主治医であるおばぁちゃんは小児・児童精神科を併設しているし、おばぁちゃんも今の病院で子供の診療を行っている。
あくまでも勝手な想像ですが…発達障害診られる医者って「小児・児童精神科の経験がある人」ってイメージがあるんですよね、この本 書いた人も専門は思春期だし。
でも、具体的にどことは言わないけど「成人期の発達障害に詳しい」とされてる病院の医者で経歴を公表している人を一通り調べてみましたが…「小児・児童精神科の経験がある人」ってごく一部の人を除いていないんですよね。
子供の診療経験が無いのに「通知表」とか「母子手帳」とか持ってこさせたり、生育歴を聞いて診断できるのか?と思った。
そして、この手の病院の多くが「未成年者の受診は受け付けていない」という特徴がある。
これ以上は深く突っ込みませんが、どうしてこのような現象が起きているのでしょうか?
ここ数回、診療記録の記事を書いていませんが…実は記録に書きようがないほどにグダグダな内容の診察が続いているので記事にしていないのです。
前回の診察で、おばぁちゃんに対して初めて(?)自分の気持ちぶつけてきましたが…散々指摘され続けてきた「認知の歪み 」を改めて指摘されてしまった。
実は認知療法のワーク本を去年購入したのはいいけど、少し手を付けただけでそこから先に進めていない。
1月から気分の波がとても不安定で、2月に入った今もまだ不調が続いているのです。
コントロールしようにもおばぁちゃんはリスパダールでひどい副作用が出てからは「強い薬はもう出さない」宣言をされてしまい、初診の時に言われた「気分の変調が強いなら薬を追加してあげる」という発言はいつのまにかなかった事にされてしまった。
ちなみにコンサータ についてですが…「試してみたい」と言った瞬間に瞬殺で却下されてしまいました。
「大人がいきなり飲んでも効かない」とのことですが、実際のところどうなんでしょうか?
私の事を知っている人からは「Tomokoさんには薬は必要ない」と言われた事がありますが、日常生活では結構支障出てるんだよな…。

