今日も、犬とベッドシェア -125ページ目

今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

支援機関の人から「ここに転院してみては?」と勧められた病院や、私の主治医であるおばぁちゃんは小児・児童精神科を併設しているし、おばぁちゃんも今の病院で子供の診療を行っている。


あくまでも勝手な想像ですが…発達障害診られる医者って「小児・児童精神科の経験がある人」ってイメージがあるんですよね、この本 書いた人も専門は思春期だし。


でも、具体的にどことは言わないけど「成人期の発達障害に詳しい」とされてる病院の医者で経歴を公表している人を一通り調べてみましたが…「小児・児童精神科の経験がある人」ってごく一部の人を除いていないんですよね。


子供の診療経験が無いのに「通知表」とか「母子手帳」とか持ってこさせたり、生育歴を聞いて診断できるのか?と思った。


そして、この手の病院の多くが「未成年者の受診は受け付けていない」という特徴がある。


これ以上は深く突っ込みませんが、どうしてこのような現象が起きているのでしょうか?



ここ数回、診療記録の記事を書いていませんが…実は記録に書きようがないほどにグダグダな内容の診察が続いているので記事にしていないのです。


前回の診察で、おばぁちゃんに対して初めて(?)自分の気持ちぶつけてきましたが…散々指摘され続けてきた「認知の歪み 」を改めて指摘されてしまった。


実は認知療法のワーク本を去年購入したのはいいけど、少し手を付けただけでそこから先に進めていない。


1月から気分の波がとても不安定で、2月に入った今もまだ不調が続いているのです。


コントロールしようにもおばぁちゃんはリスパダールでひどい副作用が出てからは「強い薬はもう出さない」宣言をされてしまい、初診の時に言われた「気分の変調が強いなら薬を追加してあげる」という発言はいつのまにかなかった事にされてしまった。


ちなみにコンサータ についてですが…「試してみたい」と言った瞬間に瞬殺で却下されてしまいました。


「大人がいきなり飲んでも効かない」とのことですが、実際のところどうなんでしょうか?


私の事を知っている人からは「Tomokoさんには薬は必要ない」と言われた事がありますが、日常生活では結構支障出てるんだよな…。



にほんブログ村



にほんブログ村



にほんブログ村




一度でも「嫌な面」を見てしまうと、そこからすぐにでも離れたくなるのは私だけだろうか?


2年くらい前にこんな記事 を書いたけど、今はこの記事を消したいくらいの反ネッコ派になってしまった。

代表者がここを政治活動の場に利用したり、出入りしている人達同士の逆差別、グループ内で起こったトラブルに対して何も対処しないという怠慢っぷりがあまりにもひどいからだ。

長期休職からの円満復帰や通院・服薬オープンにした話をすると、大抵の人からは「理解のある職場だね」と言われるけど…ここの人達は「自分は違った」と僻まれる。

手帳取得報告をした今の職場で障害者雇用に切り替わる&業務内容変更の方向で調整してる…なんて言ったら、更にとんでもない事になりそう。


ここのイベントにはあまり参加した事なかったけど一度、参加したとあるイベントは主催者が「自分が主催者である」という自覚が全く無いみたいで、本来の開始時間より30分も遅刻してきた上に謝罪は一切なし。

肝心のイベント内容も当初の趣旨とは全く関係ない話を延々と1人で話す人や、いきなり


「私は熱烈な共産党支持者です!!」

なんて言い出した人がいたり…もう何のために集まったイベントなのか訳が分からない状態に。


「政治と宗教の話はしてはいけない」というのは全世界共通の常識だと思っていたんだけど、どうやらここではその常識は通用しないみたいだ。

ちなみに…一部の人達の間で、バックに共産党が付いているとの噂がある。

どうもここは「自由」と「無法地帯」を履き違えているみたいで、他の施設や自助会みたいな「利用者規約」や「参加にあたっての注意」といったものが一切存在しない。


元々のコンセプトが「誰でも受け入れる」らしいけど、誰でも受け入れるのと「何をやっても良い」とか「何か問題があっても放置」というのは全く意味が違うと思うのです。

かなり有名な当事者会で「イイトコサガシ 」というワークショップ集団がありますが、こちらはかなり厳格な参加規約があります…こっちも興味はあるけど、規約の厳しさに躊躇してしまいますが、両方知っている人の話を聞くとイイトコサガシとここの団体とは対極にあるみたいでどちらも知名度は高いですが、連携は一切していません(イイトコサガシにはリンクがあるけど)。


どっちがいいか・相性が合うか?は個人差がありますのでなんとも言えませんが、当事者会においては「ある程度のルールや規約」は必要だとつくづく実感しました。


初めて行ったときは結構好印象だっただけ事やここで知り合ったマイミクさんも多いし「裏切られた」気持ちが強いんですよね。


スタッフの方は良い人が多いですが…一部の常連と代表者に問題がありすぎるんだよな。



にほんブログ村



にほんブログ村



にほんブログ村




突然ですが…「ヘルプカード 」って知ってますか?


要は「自分から助けを求めるのが難しい人が周囲に配慮を頼みたい時」のためのカードなんです。


似たようなものに自閉症協会発行の「助けてカード」というものがありますが、決定的な違いはヘルプカードは「自由記入式」であることでしょうか?


「助けて カード」(c)日本自閉症協会

http://www.autism.or.jp/bousai/kaitei/help-card.pdf


助けてカードは災害時に特化していますが、このカードは日常生活でも利用できる仕様になっています。



KC3Q0043.jpg
カード本体・記入シール・カードケースの3点セット


カードのデザインは各自治体によって微妙に異なるかもしれませんが、内容は統一されています。


パッと見では解らない障害(聴覚障害・内部障害・軽度の知的障害…もちろん発達障害も)の人が自分から救助や支援を求めるのが難しい人の為のカードだそうです。


シールの内容は連絡先を記載したり、自分の特性に合った対応を求めるなど使い方はかなり自由度が高く、自分が何をしてほしいのか、どのような配慮が必要なのか?を記載して、付属のケースに入れて持ち歩いたり手帳に挟んでおくといざという時に役に立つかもしれません。


どこに行けば入手できるのか?役所の障害者担当窓口か福祉事務所で配布しています。


原則として「名前と住所が確認できるもの(手帳とか保険証)」が必要ですが、無料でもらえます。


1人で外出した時に何かあったら不安、災害が起こった時に上手く助けを求められるかわからない…という方はぜひ、このカードをもらってきてはいかがでしょうか?



にほんブログ村



にほんブログ村



にほんブログ村