今日も、犬とベッドシェア -124ページ目

今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

どうしても「エビフライ」と間違えてしまいそうな名称の紛らわしい薬ですね。


飲み始めてから2日が経ちました…やっぱり過敏な体質なのか?すぐに効き目が出ている気がします。


リスパダール同様、気分がフラットになったような気がします。


多少の事では動揺しなくなりました、心なしか頭もスッキリとしています。


ただ、やはり「食べたい衝動」や「眠気」がちょっと強いです…前回ほどの食欲増進はありませんが食べようと思えば食べられる状態です。


あと、頭はスッキリしているのに眠気があるという奇妙な状態です。



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私の不安の根本的な原因は「日本が右傾化してること」だと思う。


最近は2ちゃんねるに限らずアメーバやmixiのニュースコメントや日記にまでいわゆる「ネトウヨ」と呼ばれる輩がうじゃうじゃと湧いていて、二言目には「中国が~」とか「韓国が~」と全く関係ない記事にコメントしたり、2020年の東京オリンピックに対して否定的な事を書くだけで「在日」だのもっと汚い言葉でコメントしてくるのが本当にうざい。


子供のころから「日本は住みづらい」と感じていましたが、こんな情勢が続くとますます住みづらい上に生きづらい社会になってしまう気がするのは気のせいでしょうか?


私個人の主義主張の話はこの辺でおいておいて…そろそろ本題に入りたいと思います。


去年から月曜日の通院は毎週通っていますが、最近どうも「意思の疎通がうまく行っていない」と感じることがあります。


相手は私が本当に言いたいことをイマイチ理解できていないみたいだし、私は相手が言いたいことの意図が理解できない。


ここで注意したいのは「相性が悪い」わけではないのだ…純粋に「意思の疎通が出来ない事」が問題なのです。


今年に入ってからずっと気分の波が非常に不安定で、些細な事でイライラしたと思ったら希死念慮が出てくるほど気分が落ち込んでしまったりなどの気分の変動が制御出来ていないのです。


このような状態になると、自分がどのような事で困っているのか?という事は理解できているのですが、それを人に伝えたり助けを求めることが非常に困難になってしまうのです。


という問題を抱えながら…今月2度目の診察に行ってまいりました、あまりにも調子が悪い事や「自分の言いたいことがきちんと伝わっていない気がする」という事を相談したところ、月曜日の記録を見ると「Tomokoさんが話した事や内容はきちんと書かれているからちゃんと伝わっている」と言われました。


しかし、私が「相手の話の内容の意図が理解できていない」というのは事実で…正確に言うと相手の言動の意味を「自分なりに解釈してしまう」せいで考え方の相違や、相手に対する不信感が出てしまうようだ。


今日、おばぁちゃんから言われたのは「Tomokoさんは自分の理想を追い求めすぎる上に、完璧主義なところがある。少しでも自分の気に入らない事があるとそればかりに囚われる傾向が強い」という事と、別に見捨てているわけではないと言われた。


Tomokoさんは「妥協する」という事を知らないから、どこにいっても不満を探してしまうかもしれない…とも言われた。


自分の理想通りに生きている人は余程運に恵まれた人か、死ぬほど努力をしてきた人達で世界中でもそんな生き方をしている人はほとんどいないと、働いている人のほとんどは自分の仕事内容が本当に好きな事とは限らないと言ってから、こう言い放った。


「私だって本当は不労所得で暮らしたいけど、それが出来ないからこうして働いているのよ」


この発言が本心か冗談なのかは私にはわからないけど、このおばぁちゃんは自分の仕事に対してあまりやる気がないようだ…白衣のポケットも穴だらけなのに相変わらず放置しているし。


「年金でも受給すればいいんじゃないですか?」なんて言ったら絶対怒られるだろうな…。


気分が不安定になる事、特にイライラなどの「怒り」はエネルギーを激しく消耗して疲れやすくなるので気分の波の変動を抑える薬を追加してもらいました。


リスパダール では副作用がひどかったので、今回はエビフライ…じゃなくて、エビリファイ を試してみることになりました。


ほんのりと青みを帯びた錠剤、3mgを1錠なので最低処方量の半分です。


この薬は広告画像がネット上にあるんですよね…



言われてみればそう思えます。


サイト制作者の「道の彼方に不吉なものが待ち受けているように見えるのは私だけだろうか。 」というコメントに妙に納得力があります…確かにちょっと怖いです。


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サンリオは仕事を選んでもいいと思うの。


この薬にも液剤 が存在します、シナモロール とコラボしています。


リスパダールがキティとコラボしている のは一部の人の間ではかなり有名ですが…そのグッズのひとつがなぜかうちにもありました。


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先々代の主治医から分けてもらいました。


リスパダールより副作用は出にくい…と言われましたが、今度こそひどい副作用が出ませんように。



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今月よりパートナーが休職に入りました。


実は去年初めて受診した時から休職を勧められていたのですが…本人が拒否したんです。


年明けから些細な事がきっかけで不調が続き、2月某日突然の体調不良を訴え職場を早退してきました。


本人が言うには「激しいめまい、注意力の低下」がひどく立っているのも辛い状態とのことでタイミングよく早退してきた翌日が受診日だったためその場で休職が必要という診断書を書いてもらい休職に入りました。


初めての受診からちょうど1年が経過した時でした。


確かに休職前、今年に入ってから様子がおかしかったのは確かです。


環境や仕事内容の変化、勤務時間が伸びたとかいろいろな要因が重なったみたいです。


パートナーは「典型的なうつ病」なので、大きく分けて3つの時期に分けられると思います。


私の考えとして、うつ病の症状の経過は「休養期」「回復期」「維持期」の3つに分けられると考えています。


「休養期」…うつの症状が一番ひどい時、本人の意思とは関係なく動けない状態が続き、思考力なども低下する。

対処法としてはとにかく体を休める事、処方された薬はきちんと飲み続ける事、無理をしないでマイペースに過ごす事…大事な事を決めるには適さない時期。


「回復期」…ある程度状態が良くなってきた時期、症状が安定してきたら認知療法や軽い運動などを取り入れるのも効果があるそう。

デイケアやリワークを利用する事を検討する時期でもあるけど、気持ちが焦ってしまい一番つまずきやすいと思われる時期。


「維持期」…回復期の一番いい状態をキープする時期、この状態を維持するのが一番難しいかも?

うつ病患者の当事者会などに参加できるのはこのくらいの時期になってから。


パートナーの主治医が言うにはまだ「休養期」の状態だとのこと、受診したのが比較的早かった方ですがメンタル面の不調は受診する2年くらい前から出ていたのでまだまだ休養期なのだそうです。


とにかく今はゆっくり休む事が大事だと言われました。


休職直後は体調不良を訴え精神的にも不安定な状態が続いていましたが、2週間ほど経過した今は状態も比較的安定してきて食欲も戻ってきて本人も「調子が良い」とのこと。


ストレス源から離れるというのはかなり効果的なのかもしれません。


まだ、休養に入ったばかりなので今後の事はまだ考えていません…というか、あまり考えないようにしています。


私からは復職に関しては特に口出しせず、本人の意思に任せてもいいのかな?とは思っていますが…本当のところを申し上げますと「共倒れ」が怖いです。


実は、私とパートナーは「心身の調子が連動している」みたいで「私が精神的に不調だとパートナーも調子が悪くなり、パートナーの調子が悪いと私も調子が悪くなる」という現象が起こるのは第三者から指摘され、私も実感できるようになってきました。


お互いに支え合うというのが理想なのかもしれませんが、私たちの場合「共倒れ」になる可能性が無いとは言い切れないのです。


1月末に記事を書いた時や休職直後は、2人とも調子がとても悪い状態でした。


しかし、今は2人共比較的安定しています。


でも、私は環境や気候の変化にとても弱いので2週連続で雪が降ったのは精神的にダメージが大きく体の痛みや激しい疲労感に襲われてしまいました。


しばらく更新をしていなかったのはそのせいです…単に「ネタ切れ」と、とても公開できるような文章を書ける精神状態ではなかったので。


支援機関の人など、一部の人には今の状況を話しています。


そこでいつも言われる「うつ病は今の悪い状態がずっと続くわけではない、必ず良くなるから大丈夫だよ」という言葉を信じたいと思います。


もう少し、暖かくなれば状態も変わるかな?



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