このブログを始めてからもうすぐ2年目を迎えようとしています。
ここのカテゴリでも結構な数の記事を書いてきましたが…ここで、ふと疑問に思った事があります。
「本当に私はアダルトチルドレン(以下AC)だったのかな?」と考えるようになって来た。
この手の本を読んでもイマイチ内容が理解できない、AC自助に参加してもなんか違和感を覚えて馴染めない…そもそも「アダルトチルドレンの特徴の多くに当てはまらない事も多々ある」と感じるようになってきた。
私にはこの手の問題を抱える当事者に多い「人に極端に合わせようとする」などという特徴が全くと言っていいほどない。
しかし、子供のころから「違和感」は今でも続いてるけどそれはACの問題ではなく「発達の偏りから来る問題」だとキッパリと宣言されている…大抵のACな人々はこの手の問題が書かれた書籍を読むと「モヤモヤしていたものが取れてスッキリする」らしいのだけど、私の場合は「なんか違うんだよなぁ」という感覚しかなかった。
そもそも、最近「アダルトチルドレン」という言葉そのものを聞かなくなった気がしなくもない。
それ以前にずっと疑問に思う事がある…「機能している家庭」ってどんな家庭?
という事、実は一度この疑問をとある自助会で投げかけた事がある。
その場で出た答えは「機能不全度の度合いが問題でまともな家庭など無い」という結論だった、極端な話…自分が自覚していなかったり日常生活などに支障が出ていなくても「全員ACの要素を持っているのかもしれない」ということだった。
そして私の場合…ACの要素というよりも、自分の親に対するイメージと現実があまりにも乖離している事が原因で親との関係が悪いのだ。
去年の夏に絶縁宣言をして以来、一度も連絡すら取っていない。
前の病院の主治医に言われた「あなたはACを自称するわりには自分の意思が強い」という事と、昨日話してきた中で「その手の本を読んでスッキリしないのはTomokoさんはACじゃないんだよ」言われて、やっぱり私はACじゃないのかな?とさらに強く思うようになってきました。
それは、このカテゴリで記事を書くことを止めた理由のひとつ…私自身をACという括りに当てはめるとものすごい違和感があるという事は自覚出来た。
しかし、これを自覚できたのはいいとしてまた「別の問題」が生じてきた。
これはまた、別の話。
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