今日も、犬とベッドシェア -121ページ目

今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

診療記録など書こうと思っていたのですが、どうも調子が思わしくない事や忙しさが重なってしまい3月はほとんど更新できませんでした…。


実は、4月から職場にかなり大きな変化があり…去年手帳を取得して 一般雇用から、障害者雇用に切り替えるとともに「違う職種に4月までに異動させるように」と支援機関の人から圧力(?)をかけてもらい、晴れて異動になったのです。


今までは合わない職種で精神的なストレスも強く、そのせいで体の痛みや気分の不安定さなどがひどく調子も絶不調でした。


ちなみに職場には完全にオープンにしてしまいました。


自分で説明を作るのはとてつもなく難しいと判断したため、自閉症協会の「アスペルガー症候群」解説ページ(21ページある)を全部プリントして、特に重要と思われる部分にラインマーカーで線を引いて渡しました。


しかし、オープンにしたことによって出勤時間や通院の日などの休みを取るのなど結構配慮してもらえました…今までは「調整してほしい」と言ってもなかなか思うようにはならなかったのですが、障害者雇用に切り替わってからは私が無理の無い時間帯の勤務にしてもらうことが出来ました。


実はおとといで今の職種に移ってから1週間経ちますが…実際に出勤したのは3日でした。


1日の流れはある程度つかめてきましたが、発達特有の「人付き合いが苦手」とか、そもそも「人に興味が無い」という特性が出てきてしまい他の人とは馴染めません…厳密に言うと「馴れ合う気はそれほどないのだけれど、なぜか孤立してる感を感じる」というものすごい矛盾している現象が起きているわけです。


まぁ、挨拶しても返事してくれるし休憩中もお菓子をくれたりするので嫌われてはいないと思うのですが…難しいですね。


早いもので4月になってからもう半分が過ぎようとしています。




顔がわかりづらいですかね?


パピヨンさんも2日で5歳になりました…うちに来て5年が経とうとしています。


体の毛はかなり伸びました、1歳前後で成長は止まるかと思っていましたが骨格が完成するのは4歳くらいみたいで1歳前後の時に買った服は小さくなってしまったり、キツくなってきています。


そして、相変わらずパピヨンさん以外の「白黒パピヨン」を全くと言っていいほど見かけません。


おっ、白黒だ!!


と思って近づいて見るとトライカラーだったり、パピヨンではなく「 」だったり…とういうか狆の方がマイナーだと思うんだけどなぁ。


耳と顔の形が違うんだけど、遠目で見るとわかりにくいかも?


あと、チワワにも「白黒」が存在するそうです、こちらは犬種に詳しい人じゃないと見分けるのは難しいかも?


最後に…パートナーについてですが、状態はある程度安定してきました。


復職にも意欲的みたいですが、まだ実行に移すのは時期尚早な気がします。


うつのひとによくある「薬を飲みたくない期」に入っていますが、減薬や断薬が難しい薬を飲んでいるので減らしたいなら必ず主治医に相談するようにと釘を刺しています。


ちなみに私の方も薬をちょっと増やしたせいか?気持ちは今のところ安定しています…昔も同じ薬を飲んでいた事があるのですが、当時は全く効かなかったの今は効いているとはなんだかとても不思議です。


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過去にとある薬を用いて生理を止めようとした 事がある。


しかし、この薬は


・お金がかかる

・副作用がひどい

・半年しか続けられない


というデメリットが多かった…記事中で「ピルの連続服用」について触れたが、今回この「連続服用」の許可が出ました。


その理由として「生理痛が長引いている事」と「月経前症候群の悪化 」があげられる。


この病気に対する最終手段がピルなのだ…ピル歴が長いのにこの症状が軽減されない以上、もう対処法が無いと言ってもおかしくない状態なのです。


ピルは基本「3週間飲んで1週間休む」というのが王道な飲み方で、この1週間の間はホルモン量が少なくなるのだ。


しかも、私が飲んでいるのは中用量ピルというホルモン量の多いタイプで休薬期間中はそのホルモン量がガタッと落ちる。


体の症状もあるけど、それ以上に精神的症状がひどく毎週月曜に話をしに行っている彼女からは「自分の体調の記録を付けて、客観的に観察できるように」とアドバイスされたほどです。


このような話を婦人科の先生にしたところ…「服用期間を長くして生理の回数そのものを減らすしかない」と言われ、2ヶ月連続服用の指導をされました。


実は、密かに「2ヶ月連続服用をすれば、生理の回数を1年で6回に減らせるのでは?」と思いつき実行に移してみようと考えていたところなのです。


私にとって「産む機能」というのは今すぐにでも処分したいくらい「いらない物」のひとつにすぎないのでこれがどうなろうがどうでもいいし、むしろ無い方がもっと楽に生きられるのではないのだろうか?と考えているくらいなのだ…実際無い方が楽ですよね?


基本42日服用と言われたけど、厳密に42日きっちりでなく私の任意の期間で良いと言われましたが、中途半端に遅らせても辛い症状を先延ばしにするだけなので42日服用で行こうと思っています。


「産む機能」云々については、いちいち噛みつかないと気が済まないスルースキルに欠ける方もいらっしゃるようなので敢えてこれ以上は触れませんが(他人のスルースキルにケチ付ける暇があったらご自分のスルースキルを見直してみてはいかがでしょうか?)、この前の記事にも書いたように妊娠に対する嫌悪感とか、10年以上前に厚労省が否定した「三歳児神話 」とか「母性愛神話」が未だに根強い風潮も嫌なのだ。


あと「産む性」とか婦人科の医者が言わないで欲しい、特に女医…あなたたちの仕事は「産ませる」ことだけですか?少しは「産みたくない」「産まない」という気持ちにももうちょっと寄り添って欲しいです。


書きたいことはもっとあるけど、これ以上書くと記事の本題からそれてしまうので、この辺で終わりにします。


という事で、今月から生理を2ヶ月に1回に減らします。


減らすことによって起こる体や精神面の変調についてはまた追ってレポートします。


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女性というのは基本的に同性には厳しくなる傾向がある…それは私も良く理解しているし、実感している。


私の職場は女性が多いのだけど、そのうちの1人が去年同じ職場の人と結婚したのだ。


この時は周囲も祝福ムードで、有志で「結婚祝い」を送ったのだけど…問題はその後。


何を思ったのか?結婚1年未満で妊娠しちゃったのだ(デキ婚だったのか?)…しかも、一部の上司には報告していたのかも謎で本人は隠し通していた様子。


でも、なぜわかったのかって?


ある時から「歩き方がおかしい」というか、普通の人みたいな歩き方ではなかったし日に日に太って行くというか体系の変化が目立ってきたのだ。


もともとスレンダーまでは行かないけど、比較的バランスの取れた体型の人だったのですぐにわかった。


そして…ある秋の日の事、突然「送別会」が開催されるとの知らせを受けた。


何と、今まで仕事を続けていたその人が出産を理由に退職することになったとか!?ちなみにその事実を知ったのは退職前の有給消化に入る3日前の事だった。


うちの職場、産休も育休もあるんんだけど…突発退職だなんてまさに「寝耳に水」でした。


一応送別会には参加しましたが、女性の参加者は退職する本人と私ともう一人だけ…結婚祝いを兼ねた忘年会に参加していた人たちは全員欠席。


私をはじめ、その人が突発的に辞めた事によって多大な「しわ寄せ」を食らってしまい私は心身ともに不調になってしまったのだ。


最近はマタハラなんて言葉があるみたいですが…てっきり「妊婦が周囲に迷惑をかける事」って意味だと思っていました、とういかその方が意味合い的にしっくり来る。


そのしわ寄せが続くこと数ヶ月…私が職場に診断書を提出したのはこのしわ寄せのせいでメンタルが不調になったからです。


その後…年明けあたりに出産したらしいけど、誰一人「お祝いを贈ろう」と言い出す人はいませんでした、数年前に上司の奥さんが子供生まれた時はお祝い集めて贈っていたのに対応が全く違う。


やはり、私だけでなく他の人も「迷惑かけられた」と思っていたのでしょうか?


ちなみにその後…彼女の存在は完全に忘れられたようだ。


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