今日も、犬とベッドシェア -105ページ目

今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

諸般の事情によりパートナーが入院&手術をすることになった。


病院自体は自宅から近い場所にあるので毎日面会に行っているけど、色々と衝撃を受けることが多い。


手術そのものは上手く行ったので一安心。


ところで皆さんは手術と言えばどういう光景を思い浮かべるであろうか?


個人的には「緑や青の手術着」なんですが…術後に主治医から手術に関する説明を聞きに行った時に医者が着ていたのが




これ。


なんじゃこりゃ…と言うのが第一印象、手術の結果よりもこのド派手な手術着の方が気になって仕方なかった。


思わず「は、派手ですね…」と言ってしまった。


そしたら「手術室はねぇ~これなんだよねぇ~」と笑いながら言われた。


今入院している病院は医者もナースも服装が自由なんだそうで各自、気に入ったものを自分で購入しているらしいとの事…なぜか病棟はミッフィー柄 の着用率が高かった。


最近はスカートの白衣も着ない人が多いようで、ワンピース白衣の人はほとんど見かけませんでした…もちろん「ナースキャップ」はすでに過去の物になっているようです。


神奈川に本拠地を置く某大学病院の「真っ青ナース服」もそれはそれで衝撃的だったけど、ド派手手術着は更に衝撃を受けました。


話変わって、本人は手術後は暇を持て余しているだけでなく、ご飯にも飽きてきたようで…この病院、ご飯のメニューを考えている人の好みなのか?それとも宗教上の理由なのか?主菜の食材が「魚・鶏肉・大豆製品・卵」がメニューの大多数を占めていて、豚肉は本当に時々、牛肉に至っては「ほとんど登場しない」という特徴がある。


そして多くの病院が「調味料の持ち込み」を禁止しているのに対して、病院内の売店に「調味料コーナー」が存在する…小さいボトルの醤油とか瓶入りの海苔や鮭フレークなどが販売されている。


この病院はどうやら「調味料の持ち込み」を公認…いや、黙認しているようだ。


そして「変なメニュー」率も結構高い…朝食に「焼きはんぺん」が主菜になっていたり、シルバーサラダとか石垣卵とか名前からはどんな物が出てくるのか想像もつかないような物が多い…そして大抵「ふたを開けるとガッカリ」な見た目は、某ファストフード店の「写真と違う」という反応に通ずるものを感じる。


ご飯で一番驚いたのは「酢飯(じゃこ)」と名付けられたご飯…その名の通りじゃこの入っている酢飯なのですが「温かい」んです、酢飯なのに温かい状態で出てくるのです。


ちなみにここまで「味」について触れていないが、ご想像の通りです…「不味くはないけど、美味しくない。一番美味しいと思ったメニューは『ロールパン』だね」という感想をいただきました。


食べログのカテゴリに「病院の食事」というジャンルが存在するなら、きっと低評価を付けられること間違いなし…私が個人的に思ったのは「入院するなら『ご飯の美味しい』病院がいいな」と、親知らず抜歯の時に入院した病院は比較的ご飯の美味しい所だったので。


実は今回の入院の前に数日間、検査入院をしていたのですが、その時は「そんなに不味くはない」と言っていたのに、今回は「私の作ったから揚げが食べたい」とか「卵かけご飯にするための卵を持ってきて欲しい」と頼まれたので卵を3つほど「差し入れ」させていただきました。


今回の手術は食事制限も特に無いため、手術の次の日からは普通の食事。


しかし…しばらくは「横になったまま自力で食事」という日常生活では考えられない姿勢で食べなければならない為、主食が「おにぎり」として出てくるのですがこれがお察しの通り「味が無い」のだ。


海苔は一応巻いてあるけど、焼き海苔らしく味はほとんどない。


ご飯は茶碗盛りで220g、大きさで言えば「コンビニおにぎり」程度の大きさのおにぎりが2個+おかずで出て来たらしく、本人いわく「量が多いのと体勢が食べにくい」との事で残すことが多かったそうだ。


「病院のご飯に対するアンケート」があったのでその結果を見たら「おにぎりに梅やおかかを入れて欲しい」という要望があったが完全にスルーされていた。


本人も退屈しているし、パピヨンさんも寂しがっているので早いところ退院出来ればいいのだけれど…未だに退院のめどは立たず、単調な一日を過ごしています。


私も毎日見舞いに行かなければいけないし、苦手な家の事もやらなければいけないので常に気を張った状態が続いていてちょっとお疲れです。



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久しぶりの更新です…。


今回はちょっと役に立つ(かもしれない)記事を書こうかと思います。


最近のメンタル薬は薬価が非常に高い物が増えています…大抵、初めて受診した時はこのような「高い薬」を処方されることが多いです。


パートナーも初めて受診した時に薬代だけで数千円もしたとビックリしていました。


そこで絶対利用したい、というか利用するべき制度があります。


自立支援医療(精神通院医療)

l http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/jiritsu/seishin.htm


診断書代がかかってしまいますが、申請すると負担額が1割もしくは無料になる制度です。


手帳や年金のように一定の通院期間が無くても申請できるので、2回目の通院の時に書類作成を頼んでみましょう…申請に必要な書類は役所や保健センターなどでもらえます。


申請から正式な書類が来るまで数ヶ月かかる事が多いですが、大抵の病院では「申請書の控え」でもOKな場合が多いです。


ただ、この制度…入院には適用されないので注意が必要です。



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1年ももう半分まできてしまった、気が付いたら32歳になっていた。


3月の終わりに「体を動かしたい」という衝動に駆られて某女性専用フィットネスクラブに入会したけど、結果にコミットするにはまだまだ時間がかかりそうだ…でも、体脂肪率は1%落ちた。


数週間前からプロテインも飲みだした、不味くはないけど美味と言うほどでもないがこれなら続けられそうな気がする。


運動を始めてから注意力などが若干上がった気がしなくもない。


今年は春ごろから気分がずっと安定した状態が続いている…ホルモン剤の飲み終わり時の不快な症状もあまり感じないようになって来た。


通院ペースは前と変わりなく通っているけど「困り感」が減ってきていると言われた…が、ここで疑問に思う事がある。


「大人とは?」


一体何を持って大人と呼ぶのだろうか?個人的には成人の年齢は25歳に引き上げても良いと思っている(実際20歳ってほとんどの人が学生だし、私もそうだった)。


〇〇が出来るようになったら大人なのか?例えば「ブラックコーヒーを飲めるようになったら」とか、タイトルのようにデパートで服を買うのが大人なのか?


私は10代の頃はタイトルのような事を考えていたし、実際そうなると思っていたけど…実際は違う。


さすがに「ファストファッション」に部類されるようなショップは利用しないけど(好みじゃないから)、もっぱら郊外のショッピングモールとか自分で縫った服を着ることが多い…念のために言っておきますが、それなりの値段の服も持ってますよ。


この定義で行くと私はまだ大人ではないような気がしなくもない、それ以前にデパートは化粧品売り場の匂いがダメで入れない。


先日、薬をもらいに行ったときに「Tomokoさんは大人になった」と言われたのだけど、イマイチピンと来ないのだ…自分のちょっとした成長に気付けないと言うよりも、自分の持つ「大人のイメージ」がきちんと出来上がっていないのだ。


昔持っていた「こうなりたい」というイメージと、現状に対して「折り合いが付けられない」という状態にもう数年間ほど陥っている、そこから抜け出すことが出来ていない。


どうしたらこの状態から抜け出せるのか?


という事を今日、話してくれば良かったのかもしれないがすっかり忘れていた…来週こそ話をしよう。



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