今日も、犬とベッドシェア -106ページ目

今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

1年ももう半分まできてしまった、気が付いたら32歳になっていた。


3月の終わりに「体を動かしたい」という衝動に駆られて某女性専用フィットネスクラブに入会したけど、結果にコミットするにはまだまだ時間がかかりそうだ…でも、体脂肪率は1%落ちた。


数週間前からプロテインも飲みだした、不味くはないけど美味と言うほどでもないがこれなら続けられそうな気がする。


運動を始めてから注意力などが若干上がった気がしなくもない。


今年は春ごろから気分がずっと安定した状態が続いている…ホルモン剤の飲み終わり時の不快な症状もあまり感じないようになって来た。


通院ペースは前と変わりなく通っているけど「困り感」が減ってきていると言われた…が、ここで疑問に思う事がある。


「大人とは?」


一体何を持って大人と呼ぶのだろうか?個人的には成人の年齢は25歳に引き上げても良いと思っている(実際20歳ってほとんどの人が学生だし、私もそうだった)。


〇〇が出来るようになったら大人なのか?例えば「ブラックコーヒーを飲めるようになったら」とか、タイトルのようにデパートで服を買うのが大人なのか?


私は10代の頃はタイトルのような事を考えていたし、実際そうなると思っていたけど…実際は違う。


さすがに「ファストファッション」に部類されるようなショップは利用しないけど(好みじゃないから)、もっぱら郊外のショッピングモールとか自分で縫った服を着ることが多い…念のために言っておきますが、それなりの値段の服も持ってますよ。


この定義で行くと私はまだ大人ではないような気がしなくもない、それ以前にデパートは化粧品売り場の匂いがダメで入れない。


先日、薬をもらいに行ったときに「Tomokoさんは大人になった」と言われたのだけど、イマイチピンと来ないのだ…自分のちょっとした成長に気付けないと言うよりも、自分の持つ「大人のイメージ」がきちんと出来上がっていないのだ。


昔持っていた「こうなりたい」というイメージと、現状に対して「折り合いが付けられない」という状態にもう数年間ほど陥っている、そこから抜け出すことが出来ていない。


どうしたらこの状態から抜け出せるのか?


という事を今日、話してくれば良かったのかもしれないがすっかり忘れていた…来週こそ話をしよう。



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ちょっと前から海外の便器に興味が湧いてきた。


というか、TOTOに飽きてきた…最近のTOTOは製品に面白みがない。



オシャレトイレと言えばやっぱりワンピース便器だよね。


先日、久しぶりに新宿へ行ってきた。


別件で行ったのだけど、ついでだったのでTOTOのショールームに行ってきた。


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エルタワーから移転してきました、テクニカルセンターも桜新町からやって来ました。


新しいショールームには最新の製品が数多く展示されていました…家を建てた時に採用した製品は全部廃盤されてしまった。


製品だけならまだしも、色まで廃盤になってしまった事や自宅に入れたのは変わった製品ばかりなので今後の事が心配になっていたのですが、新しくなったショールームを見て「TOTOは私たちを完全に見放した」と思ったけれど、不思議と悲しい気分にはならなかった。


TOTOあまりにも製品リストラがひどい…そのうちに海外のトイレに興味が湧いてきた。


冒頭の画像の便器も海外のメーカーのもの。


カラーバリエーションも豊富で何よりも「オシャレ」である、洗浄方式がサイホンボルテックス式ならなおよし。


しかし、オシャレには我慢が付き物と昔から言ったものでこのトイレ…ウォシュレットなどと言った高機能便座というものには基本的に対応していないのだ。


最近は駅のトイレでも見かけるようになったウォシュレット、暖かい便座は冷え込む冬の寒さでもやさしくおしりを受け止めてくれる。


海外の便器にウォシュレットは載せられないの?と思った人もいるだろうが、日本の便器と海外の便器は基本的に「規格が違う」のです…一部国内品でも「独自規格」を持つ製品も存在しますが。


ここで私はふと思った…「おしりを洗う」ってそんなに重要か?ということを。


実際、ウォシュレットってどれくらいの頻度で使っているのだろうか?と考えた時にさほど使用していないという事に気が付いた。


と言うより、オシャレな便器に興味が強いというか「尻が冷たくなければよい」と思うと、木製便座もアリかな?と思っている。

数年前まではTOTOでも作っていました(画像は輸入物)。


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これに乗せたらすごく合いそう。


木製なのでもちろんおしりは洗えないけど、木製ならではの温かみを感じる。


物理的に暖房効果はないけど、プラスチック製の便座よりは冷たくないだろう。


便座を変えるだけで機能重視のトイレがとてつもないオシャレトイレに生まれ変わるのだ。


便器を変えると安くても20万円台~だけど、便座だけなら数万円で済む。


今の家も築8年…ウォシュレットの寿命は約10年とされているらしいが、便器は陶器製なので割らない限りほぼ永久に使える(はず)。


問題は便座の取りつけ穴が「独自規格」でない事を祈るのみ…この便器、便座によって品番が違っていたのが若干気になるところではある。


…TOTOの人でも廃盤品についてはあまり知らないみたいだし。


仮に便座が取り付けられたとしても問題はある…ウォシュレットのリモコンが残っている。


取り外しても壁に穴が開いているのでその跡が気になるかも?


いっそリモコンだけ残して「なんちゃってウォシュレット」にしてしまうのも面白くはないか。


どうせ海外の便器にするくらいならいっそお揃いの「ビデ」も欲しいのだけど、それはスペースの問題で叶わなそうである。


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フレンチトーストはお昼には物足りなかった…。



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ふる~い製品を見たいが為に、はるばる北九州まで遠征した数年前の出来事がはるか昔のように感じられます。


パートナーに「北九州市はTOTO以外の製品を設置するには許可が必要な条例があるんだよ」と冗談を言ったところ本気にされてしまったのは懐かしい思い出。



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こんな使い方が出来るのもミニチュア便器ならでは


もともと「色見本」として作られたミニチュア便器、製品&色リストラの激しい最近のTOTOですがかつてはこんなものも作っていたんですよ。


モデルになったのは当時の高級便器の代名詞「ワンピース便器C406」


タンクと便器が一体構造になっているのでこう呼ばれています、その形状ゆえに製造工程はかなり複雑だと聞いた事があります。


これの存在は知っていたけどどこで手に入るのかはわからなかったけど、ある日ネットで調べていたら偶然販売しているサイトを発見…即、購入に至りました。



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便器on便器


やっぱり便器はトイレにあるべき…と思い、2階のトイレのタンクの上に乗せてみました。


ちなみにこの便器もワンピース便器です。


日本ではタンクレス便器に完全に食われてしまい絶滅してしまったワンピース便器ですが、海外では根強い人気があり海外メーカーや海外のTOTOではワンピース便器のラインナップが結構あります。


ミニチュア便器のモデルになった便器は時々見かけることがありますが、自宅の2階トイレに採用した製品はいまだに遭遇した事がありません。


ここで話が変わりますがトイレのレストラン なる店が台湾に存在します…座席の椅子も料理が入ってる食器も便器型。


ちなみに日本でもレストランではないですがク・ソフト というかなり直球なソフトクリームがあります…清里で営業していたようですが、現在は移動販売がメインになっているようです。


シルバニアにも「トイレ」があるし、トイレって結構人気がるというかファンが多いのでしょうか?


しかし、TOTOあと2年で100周年だと言うのに製品ラインナップが昔ほどときめかないのは気のせいだろうか?


でも、敷地面積が4倍になったというTOTOミュージアムは気になる…と言うか行ってみたいかも?と思っても福岡なので遠すぎる。



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