CS労研の事務所近くにある大阪天満宮は、連日、晴れ着で着飾った七五三詣の親子連れで賑わっています。この子らが年齢をとって80歳とか90歳になる頃は、もう22世紀に入っていることになります。そのとき日本はどんな国になっているのでしょうか?

ひょっとして本州だけになってしまっているのではないでしょうか。独立国として存続しているのでしょうか?不安になることばかりが、ここ数カ月続いています。

戦後の65年間は、日本人の多くは平和ボケに侵されて夢を見ていたのでしょう。

そのことをしっかりと自覚して、そろそろ現実を見ていかないと・・・・・、そして行動していかないと!


以下のような集会、デモがあります。参加したいと思われる方は、参加してください。


11月20日(土)中国の尖閣諸島侵略糾弾!全国国民統一行動in大阪(主催:頑張れ日本!全国行動委員会・・・等)



PM12:30 大阪市西区新町北公園集合(地下鉄四ツ橋駅2番出口 北へ5分)

PM13:00 集会(田母神俊雄氏、西村眞悟氏、ほか)

PM14:00 デモ行進出発

PM15:05 解散

もう1週間が経ちますが、先週の土曜日と日曜日にかけて大阪府池田市にて社会人落語日本一決定戦が開催されました。今週は月曜日からブログを書く暇もなく仕事をいたしておりましたので、ちょっと旬が外れてしまいました。

私こと、遊人亭だん歌も演目「七段目」にて池田商工会議所を会場とするグループの最後の演者として出演いたしましたが、惜しくも翌日の決勝には残れませんでした。しかし、自分で言うのもなんですが、結構うけていました。特にちょうど私から向かって右前方におられたご婦人は、ほとんどず~っと、笑い転げておられました。「七段目」でこんなにうけたのは初めてです。落語をやってこんなに充実感を感じられたのも初めてです。私のつたない落語を聴いてくださったお客様、特にその右前方のお客様、そして、ボランティアでお世話をしてくださった池田市民の皆様、本当にありがとうございました。心より御礼申し上げます。

しかし、みんなうまかった。はっきり言って「本当にこの人、素人?」と思われる方が、商工会議所の出演者26名の中で少なくとも7~8人はいらっしゃいました。思った以上のレベルの高さです。

正直言って、土曜日当日午前9時50分に阪急池田駅前に集合し、その後私の出番は、午後3時30分の予定でしたので。この間、どないしようと思案しておりましたが、トップバッターの方の落語から、時間の経つのを忘れて、ず~っと聴きほれておりました。とにかく皆さん、落語の話術もさることながら、それぞれの個性を生かして本当に落語を演じることが楽しそうでした。そして、そんな中で私も落語の本当の面白さが少しわかったような気がします。

最後の演者として「七段目」をやり終わったとき、決勝戦進出など、どうでもよくなっていました。本当にこんな充実した楽しい一日を与えてくださった池田市の方々に感謝、感謝、感謝です。

商工会議所の会場で一緒だった、浪速家○○さんが決勝に出られて2位になられました。残念なことにこの方の落語は、ちょうど私が出る準備で控室にいたときに演じられたようで、聴くことができませんでした。「老婆の休日」を演じられたようですが、聴きたかった。おそらく浪速家ということですから大阪の方でしょう。どこかで一度聴けたらと思います。

そして、この方も決勝戦に出られましたが、ポンポン亭○○さんの「長短」という落語が本当に面白かった。聴き始めた時は、10分しかないのになにをとろい話してるんやえろ、と思っていましたが、話が進むにすれてポンポン亭さんの「長短」に引き込まれて行きました。うまかったし、面白かった。この方は絶対に決勝にいけるなと思っていましたが、その通りでした。

そして応援に来てくれた上田錦一相談役(にしき はじめさん)、小川秀樹、岡田隆、小河和彦、朝倉真百合、そして仕事の合間に駆けつけてくれた平川千人君、応援ありがとうございました。終わってから、池田駅前の「平川」で食事をして帰りました。池田は、ほんに良い処です。


10月は、神無月(かんなづき)と呼ばれます。これは、日本中の神様が出雲大社に集まって1年のことを話し合うため、出雲(現在の島根県の一部)以外では神様が居なくなる月という意味だそうです。であれば、今、神々は、出雲に集まってどんなことを話し合っておられるのでしょうか?日本の国の姿、国家理念を明確にし、日本が直面している諸問題を純粋に且つ真剣に話し合っておられるのではないかと思います。日本固有の文化や伝統を守り、当然のことながら我が国固有の領土を守るため、安全保障と教育について日本の行く末を案じながら、議論されていることでしょう。

一方、東京に集まっている「先生」と呼ばれる俗人たちの多くは、党利党略、党内抗争、過去の自虐史観に囚われ、また無知であるがために、この国を滅ぼしかねない事しか決められないようです。特にセンゴクとかいう戦後の左翼教育に心底染まってしまって回復不可能な無知の老人が、このまま政権中枢部にいることは、日本にとって亡国の道を進むことにほかなりません。

さすがに民主党内の管支持派にもかなりの反発が出ているようで、これは当たり前のことでしょう。

とにかく、このままだと50年後、日本の領土は、本州だけになっているかもしれません。

来る10月23日の大阪池田市での社会人落語日本一決定戦に出場するため、とうとうというかやっと着物をつくりました。着物といってもアクリルの着物で仕立て代込みで18,000円の安物ですが、10月半ばに出来上がるとのことです。

今まで、汗かきの私は1年中浴衣を着て落語をしていましたが、せっかくの記念だと思いつくった次第です。23日は新調した着物で落語をいたします。しかしながら、なかなか練習ができなくて、我が家でやると子供にうるさがられます。特にお客さんの前での実演が23日当日まで全く予定がなく、かなり不安です。予選の10分バージョン、何処かで聴いてくれる人おりませんかね?勿論、日当も交通費も要りませんけど・・・。大阪近辺で「聴いてやるぞ」と思われる方、よろしくお願い申し上げます。

やっと、やっと涼しくなって参りました。本当に「やっと」です。

事務所横の堀川小学校では運動会の練習が始まりました。毎年、この時季になると鼓笛隊の太鼓や笛の音が聞こえてきます。結構大きな音なのですが、これが全くうるさく感じられません。小学生が一所懸命、本番に向かって練習している姿は大変凛凛しく感じられ、また楽しい気分にさせてくれます。

子供達が真剣に物事に励む姿は、無限大の可能性を感じさせてくれます。であるからこそ、特に小中学校における教育が如何に重要であるか考えさせられます。国家の基本は、国民の生命と財産を守るための安全保障、そして教育です。新内閣に期待するか否かにかかわらず、これらの問題にどう対応するのか、よくよく見定めていかなければなりません。

ちなみに日中間に領土問題など一切存在しません。先頃の尖閣諸島での日本の対応は当たり前のこと。とりあえずは、当たり前のことができたということです。