昨日、池田市の事務局より予選の案内が届きました。10月23日の予選は、160数人が6会場に分かれて行われるのですが、私こと遊人亭だん歌は、池田商工会議所に出演します。この会場は、出演者26名で、私の出番は最後の午後3時30分ごろとなっています。トップは午前11時からですから、だいぶ待たんならんことになります。

 誰か応援に来てくださる方がおられれば、23日はゆっくり朝寝坊してからでも大阪近郊の方なら充分間に合いますので、是非お越しください。勿論、入場無料です。

 で、もし応援に来てくださいましたら、応援はとにかく笑っていただくことが肝心です。私の場合、掛け声をかけられれば、ついうっかり台詞を忘れてしまうことがありますので、これは禁物。面白くなくても笑ってやってください。お願いいたします。

 

 我が家にテレビが来たのが昭和36年であったと記憶している。保育園(幼稚園の年中さんの歳)から帰ったら、テレビが来ていた。その時のうれしさは、幼いながらよく覚えている。それまでは、近くの幼馴染の家で観させてもらっていた。あの映画「三丁目の夕日」のシーンそのものである。あの映画は東京が舞台で、時代は昭和33年だったと思う。僕が育ったのは兵庫県の山の中の田舎であるから、当時なら東京より3年ぐらい時代が遅れていたということであろう。

 あのころのテレビ番組でよく覚えているのは、やはりプロレスと大相撲。一方のヒーローが力道山なら、もう一方のヒーローは若乃花であった。小さい体でとにかく強かった。動きが早かった。若乃花の取り組みになると夢中になった。テレビで若乃花を観れたのはあまり長くはなったようであるが、あの頃の大相撲がいちばんおもしろかった。

 若乃花が引退したとき、ものすごく寂しい感じがして、一時あまり大相撲は観なくなったように思う。したがって、僕の世代の大相撲のヒーローは、おおよそ大鵬ということになるのであるが、僕のヒーローは若乃花である。

 その若乃花が亡くなった。81歳という年齢からすれば関取としては長生きということあるが、寂しいばかりである。偉大な横綱、若乃花。ご冥福をお祈りいたします。


全く衰えることがない今年の猛暑、9月に入ったというのに、一体どうなっているのでしょうか?

私は、毎週日曜日に自宅(守口市)から淀川の毛馬のこうもんまでの往復(約14km位かな?)をウォーキングしていますが、流石に今年の夏は、途中の城北大橋までの往復(約7km位?)に短縮しています。

水分補給は充分にしていますが、毛馬まで行くと間違いなく熱中症で倒れて、帰って来れなくなりそうですから(ひょっとしたら永久に)。

しかし、マラソンの選手は、すごいですね。オリンピックもだいたい夏に行われますが、真夏の炎天下で42.195kmを走りきるのですから。やはりしっかりとした目標を持ち、それに向かって毎日鍛えた身体は、私のようなメタボな身体とは次元の違う異質のもののようです。


いつまでたっても、暑いですね。

来る10月23日(土)、24日(日)大阪 池田市で社会人落語日本一決定戦が開催されます。私、三宅直知(高座名 遊人亭だん歌)も参加します。23日の予選には約150名が参加するようです。この中から10名が24日の決勝戦に出場できることになっています。

是非、10月23日、24日は大阪 池田市までお越しください。

なお、予選は6回会場で行われます。私はまだどこの会場に出るかわかりませんが、わかり次第このブログでお知らせします。


なお、ホームページも一度ご覧になってください。↓

http://www.cs-rouken.com/