やっと、やっと涼しくなって参りました。本当に「やっと」です。
事務所横の堀川小学校では運動会の練習が始まりました。毎年、この時季になると鼓笛隊の太鼓や笛の音が聞こえてきます。結構大きな音なのですが、これが全くうるさく感じられません。小学生が一所懸命、本番に向かって練習している姿は大変凛凛しく感じられ、また楽しい気分にさせてくれます。
子供達が真剣に物事に励む姿は、無限大の可能性を感じさせてくれます。であるからこそ、特に小中学校における教育が如何に重要であるか考えさせられます。国家の基本は、国民の生命と財産を守るための安全保障、そして教育です。新内閣に期待するか否かにかかわらず、これらの問題にどう対応するのか、よくよく見定めていかなければなりません。
ちなみに日中間に領土問題など一切存在しません。先頃の尖閣諸島での日本の対応は当たり前のこと。とりあえずは、当たり前のことができたということです。