10月は、神無月(かんなづき)と呼ばれます。これは、日本中の神様が出雲大社に集まって1年のことを話し合うため、出雲(現在の島根県の一部)以外では神様が居なくなる月という意味だそうです。であれば、今、神々は、出雲に集まってどんなことを話し合っておられるのでしょうか?日本の国の姿、国家理念を明確にし、日本が直面している諸問題を純粋に且つ真剣に話し合っておられるのではないかと思います。日本固有の文化や伝統を守り、当然のことながら我が国固有の領土を守るため、安全保障と教育について日本の行く末を案じながら、議論されていることでしょう。

一方、東京に集まっている「先生」と呼ばれる俗人たちの多くは、党利党略、党内抗争、過去の自虐史観に囚われ、また無知であるがために、この国を滅ぼしかねない事しか決められないようです。特にセンゴクとかいう戦後の左翼教育に心底染まってしまって回復不可能な無知の老人が、このまま政権中枢部にいることは、日本にとって亡国の道を進むことにほかなりません。

さすがに民主党内の管支持派にもかなりの反発が出ているようで、これは当たり前のことでしょう。

とにかく、このままだと50年後、日本の領土は、本州だけになっているかもしれません。