新年明けましておめでとうございます。


と言っても、今日は七草。明後日から3日間は、えべっさん。


そうこうしているうちに近くの大阪天満宮では初天神、梅花祭。これが終わるともう3月ですよ。


1月は行く、2月は逃げる、3月は去る、なんていいますが、うかうかしていたら時間は過ぎてしまいます。


今年は、以前から計画していた通り、正月明けの比較的暇な時期を見計らって、法人を1つ立ち上げようと思い、


5日に大阪法務局で法人登記の手続き方法を教わってきました。


意外に簡単にできるんですね。もっとややこしいものかと思っていました。


早速、会社定款を作成し、昨日内容をチェックしてもらうため公証役場にFAXしたところです。


順調にいけば、21日大安に会社設立となる予定です。


3月頃には、今まで毎月メールにて発信してきた連載『雇用リスク対策』の「業務災害と民事損害賠償」が出版さ


れる予定です。適格退職年金の処理も実質最後の年になります。


今年もおおいに頑張るぞ!

「台湾、尖閣、沖縄 日本の取るべき道」と題した講演会が、下記の要領にて開催されます。奮ってご参加ください。



日時:平成22年12月19日(日)午後1時開場、午後2時開演



講師:前衆議院議員 西村 真吾氏、前航空幕僚長 田母神 俊雄氏、前八尾市議会議員 三宅 博氏



場所:エルおおさか(府立労働会館)〒540-0031 大阪市中央区北浜東3-14

      (京阪電車、地下鉄天満駅 西へ300M)  TEL 06-6942-0001



参加費:1,500円



定員:800名



申込・連絡先:日台関係講演会実行委員会 TEL 090-5963-5668、FAX 072-368-8120  

  


主催 日本会議大阪日台関係研究会、日本と台湾の未来を考える会



私が以前より大変お世話になっている株式f会社システムブレーンの前社長 上田錦一さんが50ccバイク(原動機付き自転車)にて、この夏、日本一周を成し遂げられました。


昨年(2009年)9月29日(この日は上田さんの誕生日)に、まず四国から始まり、中国地方をまわり、暖かくなってきた今年4月から九州、沖縄を回りいったん帰阪、そして6月24日の朝、自宅を出て舞鶴へ。


舞鶴から日本海を北海道へ。北海道の隅々を周り、引き続いて東北、関東、甲信越、北陸と周り8月8日帰阪されたものです。


このたび、北海道以後の50ccバイク旅の中でやりとりをしたメールなどを中心にした「恵真理号に夢を乗せて!シニアだからできた日本一周50ccバイクの旅」を出版され、その記念パーティーが12月4日の催されました。


上田さんの高校時代の仲間、御親戚の方、仕事で特に親密であった方など40数名が出席して、本当に楽しく温かなパーティでした。


私もこんなシニアになりたいなぁ~、とつくづく思った次第です。

戦後65年間の日本の平和が何によって維持されてきたのかというと、これは日米安全保障条約にほかならない。


憲法9条のお陰で平和が維持できたと心底思いこんでいる連中がどうもまだまだいるようであるが、この連中の頭の中はどうなっているのか見てみたいものである。おそらく、戦後の日教組教育に侵されて、脳みそにカビが生えているのであろう。


韓国の李大統領は、これまでの対北朝鮮に対する我慢も限界にきた、これまでの融和政策は、単に北朝鮮をつけあがらせただけのものであったと国民に呼びかけた。直近の過去2代続いた一見平和主義者的大統領の韓j国民に対する罪は重い。情緒にとらわれていては、外交は成り立たないということである。1人は確かノーベル平和賞受賞者?


極道一家の極悪人が、そのチンピラ息子の跡目披露に、200発近い砲弾を民家に放ち、4名もの死者を出した。そのうち兵士は2名。19歳と20歳の若者であったという。我が息子と同世代である。気が狂っているのでなければ、あの輩は獣である。


しかしながら、これが現実である。いくら極悪人、チンピラ、狂気人と叫んでも、北朝鮮からいつミサイルが日本に飛んでくるかわからない。いくら日本が誠心誠意対応してもミサイルのスイッチを押すのは北朝鮮の極道一家である。物事の善し悪しが判断できない獣であることを承知しまければならない。


平和、平和と「憲法9条」教のお題目を唱えていても、国民の生命と財産、そして国家主権が守れないことがわかった人が増えてきているようだ。これは中国、北朝鮮、脳みそ空っぽの日本の恥「鳩山由紀夫」のおかげかもしれない。


自主憲法制定の運動のうねりを今こそ大きくしていかなければならない!

私の知人で、株式会社関西ベンチャーキャピタル代表取締役の村上建夫さんが、このたび新潮社より、「君たちには分からない 楯の会で見た三島由紀夫」を出版されました。先日、大阪帝国ホテルにて出版パーティーが催され、発起人代表の稲田朋美衆議院議員、吉田和夫京都大学教授をはじめ多くの出席者で会場は、身動きできないほどでした。

これはひとえに村上さんの人脈の広さ、お人柄の賜物だとおもいます。早速、この本を読んでみましたが、三島由紀夫の人間像が手を取るように分かり、恐れ多いことですが非常に親しみを感じた次第です。

三島事件は、私が中学2年生の時に起こりました。しかしながら、あれからの40年は、何事もなかったように過ぎてしまった感があります。その後の三無主義、四無主義世代が社会の中心を成していく中で、その政治的集大成が、左翼と右翼(というより田中角栄を代表とする金権政治)の迎合で生まれた民主党政権ではいないでしょうか。

この亡国政権のありようを見て、自主憲法制定を大きな声で訴える機運が盛り上がってきているようです。尖閣諸島事件、昨日の休戦協定を無視した北朝鮮による韓国攻撃、いままで「誰が日本を攻めたりするものか!」などとタカをくくり、戦後「知識人」「リベラル派」などを気取り、護憲派であることが平和主義者であると手前勝手な主張をし続けた無責任極まりない無頼の輩どもも、9月以降、多少は己の浅はかさに気付いたのではないでしょうか?

軍事力なき外交などあり得ないことを自覚し、自主憲法制定、自衛隊の日本国軍への名称変更など早急に行わなければ、あすの日本国はないと思わなければなりません。