私達は皆、ほんとうは寂しがりやなのかもしれません。
だから、心のどこかでは常に誰かとの温かい繋がりを求めています。
ところが、繋がりを求める一方で、それが切れてしまうことへの怖れや不安、また、プライドや意地、罪悪感(私と繋がっても迷惑に違いない、という気持ち)などが邪魔して、一歩引いてしまうこともあるのです。
そして、その気持ちが強ければ強いほど、私達は“待ち”の姿勢を取らざるを得なくなるのです。
誰かが見つけてくれるのをじっと待つ。誰かが声をかけてくれたら、それを受け入れよう。でも、なかなかそういう人は現れません。しかも、仮に現れたとしても、罪悪感や不安の強い私達は、それを素直に受け取ることができないばかりか、そのことでまた自分を責め始めたりもします。誰かとつながりが欲しいというのは、私達の嘘偽りの無い本音なのかもしれません。その素直さ、正直さが、あなたの心が誰かと繋がることを許すきっかけになります。寂しい、と素直に言えるでしょうか?あなたともっと繋がりたい、と正直に告白できるでしょうか?その勇気を持つことを自分に許してあげましょう。そして、自分からその誰かに近付いてみましょう。他愛のない話題で話しかけてもいいし、ただ、近くに行って傍にいても構いません。それが難しい時は、あなたの心で相手を包み込むイメージを作ってみてください。両手を広げて、相手を包む。自分から手を差し出して、相手の手を握る。そんな瞑想は、あなたの心をきっと温めてくれるでしょう。
一人芝居の芸にさらに磨きがかかる娘。
先ほど「しまじろうのパパと電話する」という設定で、僕には意味不明だが、色々と深い話をしていた。
さて、食事中もおしゃべりに夢中でママからの叱責の耐えない娘も最近は要領を覚え、誰に頼めば言うことを聞いてくれるか認識し始めたらしい話を一つ。
我が家では、おかずをたくさん食べるとご褒美にご飯にふりかけ(呼称:パッパ)をかけてもらえるルールが存在する。例えば、なかなか食が進まない時は「おかずを全部食べたらパッパをあげるよ」とママが奨励する。娘も始めは「わーい」と喜び食べ始めるのだが、おしゃべりやお遊びに忙しくてなかなか進まない。でも、ふりかけは大好きなので、何とかそれをもらおうと「ママ、パッパちょうだい」とあの手この手で頼むものの「これ食べたらね」とか「そんなに残してたんじゃあげられないわね」とか言われて撃沈することが多いのである。そんな娘が今日、普段は聞きなれない優しい猫なで声で「ねえ、ぱぷぅ~。パッパかけてもいい?」と僕の方に向き直ってきた。ドキッとした。久々にときめいた。瞬間的に跳ね上がるように席を立とうとし、正面に鎮座する妻を見ると、その瞳が「あんた、もし言うこと聞いたらどうなるか分かってるわよね」と語っていた。ドキッとした。久々に血の気が引いた。「も、もちろん、そのような粗相は致しませんッ」と妻に目で合図をすると、その気配を察した娘が再び「ねえ、ぱぷぅ~。ミズチはパッパ食べたいのよぉ」と普段は決して見せない甘えた声でねだってくる。娘はその瞬間、意図的に妻から目を逸らしているが、僕は目の隅に妻の表情をしっかり捉えており、ここで一瞬でも誤った行動を取れば、妻か娘のどちらか、もしくは両方を失いそうな気配が漂う。たかが食事時と言う無かれ。それはまさに本妻と愛人がばったり玄関先で出会い、さりげない挨拶を交わしてすれ違おうとする図に非常に似ていた。妻はいつも一生懸命作る食事を娘によって毎回反故にされており、普段は優しい表情の影には積年の恨み辛みがしっかりと地層を形成している。一方、反抗期を迎えている娘はいつまでも妻の支配下に置かれることを良しとせず、いつ反旗を翻して独立宣言をしようか形勢を伺っている状態である。(因みにパパはその権威に基づき、その間に挟まれることもなく、ただ指をくわえてオロオロと見守るだけである)そんな情勢での娘の新手である。緊張感はいや増し、背筋を冷たい汗が流れ落ちるのがはっきりと感じられる。そして、僕は娘と妻を視界に捉えつつ、決意の一手を振り出すことにした。「はーい!パパで~す!ミズチはパパが食べたいのかー?いいよぉ~。たくさん食べてね!!」と“パッパ”と“パパ”をかけた寒いギャグを放ち、「はぁ・・・。なんでこんな人と結婚しちゃったんだろう」とため息をつく妻を横目に、呆然としている娘に抱きついた。「いやー!いやー!ぱぷぅ~、やめてよぉ~。そのパッパじゃないのよ~。あっち行ってよ~」まだ、この高尚なシャレが通じるほどに脳が発達していなかったことが悔やまれる。
先ほど「しまじろうのパパと電話する」という設定で、僕には意味不明だが、色々と深い話をしていた。
さて、食事中もおしゃべりに夢中でママからの叱責の耐えない娘も最近は要領を覚え、誰に頼めば言うことを聞いてくれるか認識し始めたらしい話を一つ。
我が家では、おかずをたくさん食べるとご褒美にご飯にふりかけ(呼称:パッパ)をかけてもらえるルールが存在する。例えば、なかなか食が進まない時は「おかずを全部食べたらパッパをあげるよ」とママが奨励する。娘も始めは「わーい」と喜び食べ始めるのだが、おしゃべりやお遊びに忙しくてなかなか進まない。でも、ふりかけは大好きなので、何とかそれをもらおうと「ママ、パッパちょうだい」とあの手この手で頼むものの「これ食べたらね」とか「そんなに残してたんじゃあげられないわね」とか言われて撃沈することが多いのである。そんな娘が今日、普段は聞きなれない優しい猫なで声で「ねえ、ぱぷぅ~。パッパかけてもいい?」と僕の方に向き直ってきた。ドキッとした。久々にときめいた。瞬間的に跳ね上がるように席を立とうとし、正面に鎮座する妻を見ると、その瞳が「あんた、もし言うこと聞いたらどうなるか分かってるわよね」と語っていた。ドキッとした。久々に血の気が引いた。「も、もちろん、そのような粗相は致しませんッ」と妻に目で合図をすると、その気配を察した娘が再び「ねえ、ぱぷぅ~。ミズチはパッパ食べたいのよぉ」と普段は決して見せない甘えた声でねだってくる。娘はその瞬間、意図的に妻から目を逸らしているが、僕は目の隅に妻の表情をしっかり捉えており、ここで一瞬でも誤った行動を取れば、妻か娘のどちらか、もしくは両方を失いそうな気配が漂う。たかが食事時と言う無かれ。それはまさに本妻と愛人がばったり玄関先で出会い、さりげない挨拶を交わしてすれ違おうとする図に非常に似ていた。妻はいつも一生懸命作る食事を娘によって毎回反故にされており、普段は優しい表情の影には積年の恨み辛みがしっかりと地層を形成している。一方、反抗期を迎えている娘はいつまでも妻の支配下に置かれることを良しとせず、いつ反旗を翻して独立宣言をしようか形勢を伺っている状態である。(因みにパパはその権威に基づき、その間に挟まれることもなく、ただ指をくわえてオロオロと見守るだけである)そんな情勢での娘の新手である。緊張感はいや増し、背筋を冷たい汗が流れ落ちるのがはっきりと感じられる。そして、僕は娘と妻を視界に捉えつつ、決意の一手を振り出すことにした。「はーい!パパで~す!ミズチはパパが食べたいのかー?いいよぉ~。たくさん食べてね!!」と“パッパ”と“パパ”をかけた寒いギャグを放ち、「はぁ・・・。なんでこんな人と結婚しちゃったんだろう」とため息をつく妻を横目に、呆然としている娘に抱きついた。「いやー!いやー!ぱぷぅ~、やめてよぉ~。そのパッパじゃないのよ~。あっち行ってよ~」まだ、この高尚なシャレが通じるほどに脳が発達していなかったことが悔やまれる。
能登沖地震で被災された皆さんには心よりお見舞い申し上げます。
私も名古屋にて揺れを経験しました。能登の皆さんよりもはるかに軽いとは言え、ビルの27階におりましたゆえ、5分以上もゆらりゆらりと揺れており、今更ながら阪神大震災を思い出してしまいました。
つい先日も石川県からいらしてくださった方、石川県出身の方とお話をさせていただいたばかりですので、お体はもちろん、ご家族の皆さんの様子やご自宅ご実家の状態が気になるところです。
さて、そのような状況の中にて不謹慎に感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、私のくださらないおしゃべりにお付き合いいただけましたら幸いです。
*出張の最後の晩は、自らの頑張りを労い、ささやかながら打ち上げを開催することにしている。(多くの場合、打ち上げの儀は一人で執り行われる慣わしがある。これは一種の解放感と共に寂しさも味わえる!!)その儀に際しては、予め休憩時間を利用して、近隣の名店を口コミやネットを駆使して調べ上げ、仕事終了と共に財布を片手に颯爽と出向くのを主義としている。ただし、僕の習性上、電車やタクシーに乗ってまで出かけることを由とせず、あくまで探索範囲は投宿先周辺に限られる。実は今回の名古屋出張では、ノルマのように毎日1食はラーメンを食する習慣がついている。初日は金山駅構内にてゴマ麺の坦々麺にて汗をかき、二日目は名古屋ご当地ラーメンとも言える“台湾ラーメン”を藤一番というチェーン店にて木村と共にしていた。名古屋に来る前から何故かラーメン禁断症状に悩まされており、出張と共に一気にその堰が切られたような勢いなのである。そして、今晩、ターゲットにしたのは金山駅前のアスナルの横にある筑豊ラーメン店。以前から気になっていたのであるが、「九州ラーメンならば福岡に出張したときに本場のものを食べられるしなぁ、やはり、名古屋にいるんだから台湾ラーメンを食べ比べるのが筋というものだろう」との邪念を働かせ、今まで足を踏み入れた事が無い店であった。しかし、やはりトンコツスープの魅力に押され、ネットでの評価も高かったため、宗旨を改めることとした。店内は日曜日の夜9時過ぎに相応しく、客は全員が男である。その光景に妙に気分が落ち着く中、ビールを片手にラーメンを食し、九州ラーメンらしい細麺に舌鼓を打つ。どうも最近辛い目のラーメンばかりだったせいか、普通のトンコツスープには舌がものたりず、目の前にあった無料のニンニク及び豆板醤を大量に投入する。これも口臭をあまり気にせずに済む、休日前ゆえにできる妙技である。そして、ほどよい味に仕上がったラーメンを非常に美味しく頂いた。やはりラーメンは細麺が一番いい。ただ、通常であれば、軽く替え玉を硬めでオーダーするところであるが、今日はホテルの部屋に焼酎がスタンバイされている関係で、一杯のみで切り上げ、毎回通いつめている成城石井にてアテをチョイスした上、ホテルにて打ち上げの儀、二次会を開催することとした。ま、こう偉そうに書きながら、所詮1次会がラーメン屋、2次会が自室であるから、ある種の人間の小ささを表しているようで、ちょっとした虚しさを禁じえないところがある。しかし、酔いの勢いがある以上、それもそれで楽しいのである。(若干強がり)その東京生まれの高級スーパーでは何となく辛いものを欲する中、乾き物数点とキムチをカゴに入れてレジへ。そのときはあまり意識しなかったのであるが、レジで今回購入した3点を確認してみてビックリした。1.ドライ納豆(いりこ入り)2.にんにくフライ(スナック菓子)3.にんにくキムチというわけのわからないラインナップである。(食べ残しは大阪に持ち帰る予定である)ラーメンに大量投入したニンニクに加え、お菓子でもキムチでもニンニクを所望する私とは、いったい、何を求めているのであろうか?“無意識の”選択とは怖ろしい。そんなに疲れているのであろうか?そんなに精力を必要としているのであろうか?そんな自分の不可思議な行動に首をかしげつつも部屋に戻り、明日は休みだし~などと思って、芋焼酎片手ににんにく尽くしの晩酌を楽しんでいる(幸い匂いはそれほどきつくない。ただし、自己判定。)。しかし、よくよく思えば、この部屋はホテルであるからして公共のものであり、窓の開かぬ密室の部屋には、私の知らないところで、とんでもない匂いで充満している可能性がある。しかも、私だって明日は新幹線に乗り、大阪に戻り、そして、娘とに3日ぶりの再会を果たし、熱いチューを交わす手はずになっているのである。待ちに待ったパパがにんにく臭かったら、きっと娘は幻滅するであろう。今まで「パパかっくい~い!」と賞賛してくれた娘も、明日を境に「パパ、くさい、あっち行って」と早くも3歳にして宣言されてしまうかもしれない。そして、また妻の目線も今まで以上に冷たくなるのではないかとの怖れもぬぐえない。よって、まったく不本意ではあるが、にんにくキムチの蓋を封印し、にんにくスナックをしまい、もう一度服を着替えてコンビニにブレスケアを買いに行くことにする。また、部屋はもともと設置されていた空気清浄機を出力最大にすることにより、明日お掃除に来られるお姉さんや、宿泊される方の迷惑にならないように配慮する所存である。打ち上げの儀もなかなか本能の赴くままに行うのは難しいものである。しかし、それほどまでに自分は何を求めていたのであろうか???因みに27階から眺める名古屋の夜景はとても美しい。雨上がりの日曜日ゆえ、非常に空気も澄んでいるが故。
私も名古屋にて揺れを経験しました。能登の皆さんよりもはるかに軽いとは言え、ビルの27階におりましたゆえ、5分以上もゆらりゆらりと揺れており、今更ながら阪神大震災を思い出してしまいました。
つい先日も石川県からいらしてくださった方、石川県出身の方とお話をさせていただいたばかりですので、お体はもちろん、ご家族の皆さんの様子やご自宅ご実家の状態が気になるところです。
さて、そのような状況の中にて不謹慎に感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、私のくださらないおしゃべりにお付き合いいただけましたら幸いです。
*出張の最後の晩は、自らの頑張りを労い、ささやかながら打ち上げを開催することにしている。(多くの場合、打ち上げの儀は一人で執り行われる慣わしがある。これは一種の解放感と共に寂しさも味わえる!!)その儀に際しては、予め休憩時間を利用して、近隣の名店を口コミやネットを駆使して調べ上げ、仕事終了と共に財布を片手に颯爽と出向くのを主義としている。ただし、僕の習性上、電車やタクシーに乗ってまで出かけることを由とせず、あくまで探索範囲は投宿先周辺に限られる。実は今回の名古屋出張では、ノルマのように毎日1食はラーメンを食する習慣がついている。初日は金山駅構内にてゴマ麺の坦々麺にて汗をかき、二日目は名古屋ご当地ラーメンとも言える“台湾ラーメン”を藤一番というチェーン店にて木村と共にしていた。名古屋に来る前から何故かラーメン禁断症状に悩まされており、出張と共に一気にその堰が切られたような勢いなのである。そして、今晩、ターゲットにしたのは金山駅前のアスナルの横にある筑豊ラーメン店。以前から気になっていたのであるが、「九州ラーメンならば福岡に出張したときに本場のものを食べられるしなぁ、やはり、名古屋にいるんだから台湾ラーメンを食べ比べるのが筋というものだろう」との邪念を働かせ、今まで足を踏み入れた事が無い店であった。しかし、やはりトンコツスープの魅力に押され、ネットでの評価も高かったため、宗旨を改めることとした。店内は日曜日の夜9時過ぎに相応しく、客は全員が男である。その光景に妙に気分が落ち着く中、ビールを片手にラーメンを食し、九州ラーメンらしい細麺に舌鼓を打つ。どうも最近辛い目のラーメンばかりだったせいか、普通のトンコツスープには舌がものたりず、目の前にあった無料のニンニク及び豆板醤を大量に投入する。これも口臭をあまり気にせずに済む、休日前ゆえにできる妙技である。そして、ほどよい味に仕上がったラーメンを非常に美味しく頂いた。やはりラーメンは細麺が一番いい。ただ、通常であれば、軽く替え玉を硬めでオーダーするところであるが、今日はホテルの部屋に焼酎がスタンバイされている関係で、一杯のみで切り上げ、毎回通いつめている成城石井にてアテをチョイスした上、ホテルにて打ち上げの儀、二次会を開催することとした。ま、こう偉そうに書きながら、所詮1次会がラーメン屋、2次会が自室であるから、ある種の人間の小ささを表しているようで、ちょっとした虚しさを禁じえないところがある。しかし、酔いの勢いがある以上、それもそれで楽しいのである。(若干強がり)その東京生まれの高級スーパーでは何となく辛いものを欲する中、乾き物数点とキムチをカゴに入れてレジへ。そのときはあまり意識しなかったのであるが、レジで今回購入した3点を確認してみてビックリした。1.ドライ納豆(いりこ入り)2.にんにくフライ(スナック菓子)3.にんにくキムチというわけのわからないラインナップである。(食べ残しは大阪に持ち帰る予定である)ラーメンに大量投入したニンニクに加え、お菓子でもキムチでもニンニクを所望する私とは、いったい、何を求めているのであろうか?“無意識の”選択とは怖ろしい。そんなに疲れているのであろうか?そんなに精力を必要としているのであろうか?そんな自分の不可思議な行動に首をかしげつつも部屋に戻り、明日は休みだし~などと思って、芋焼酎片手ににんにく尽くしの晩酌を楽しんでいる(幸い匂いはそれほどきつくない。ただし、自己判定。)。しかし、よくよく思えば、この部屋はホテルであるからして公共のものであり、窓の開かぬ密室の部屋には、私の知らないところで、とんでもない匂いで充満している可能性がある。しかも、私だって明日は新幹線に乗り、大阪に戻り、そして、娘とに3日ぶりの再会を果たし、熱いチューを交わす手はずになっているのである。待ちに待ったパパがにんにく臭かったら、きっと娘は幻滅するであろう。今まで「パパかっくい~い!」と賞賛してくれた娘も、明日を境に「パパ、くさい、あっち行って」と早くも3歳にして宣言されてしまうかもしれない。そして、また妻の目線も今まで以上に冷たくなるのではないかとの怖れもぬぐえない。よって、まったく不本意ではあるが、にんにくキムチの蓋を封印し、にんにくスナックをしまい、もう一度服を着替えてコンビニにブレスケアを買いに行くことにする。また、部屋はもともと設置されていた空気清浄機を出力最大にすることにより、明日お掃除に来られるお姉さんや、宿泊される方の迷惑にならないように配慮する所存である。打ち上げの儀もなかなか本能の赴くままに行うのは難しいものである。しかし、それほどまでに自分は何を求めていたのであろうか???因みに27階から眺める名古屋の夜景はとても美しい。雨上がりの日曜日ゆえ、非常に空気も澄んでいるが故。
3/24、名古屋の心理学ワークショップにご参加くださった皆さん、ありがとうございました。
久々の雨の中でしたが、足を運んでくださってありがとうございます。
会場の名古屋都市センターはビルの14階にあるのですが、いつもはくっきり見える栄や名駅方面の景色が、雨やもやにかきけされて少し幻想的な景色を見せてました。
そんな中、いつも以上に盛り上がったワークショップになったような気がします。
僕もとても楽しめました。皆さんはいかがだったでしょうか。
今回は昼夜とも「つながりと癒し」が隠れテーマになっていましたね。うちのワークショップ、一応テキストは用意するのですが、皆さんの雰囲気や反応を見て進めていくプロセス指向のスタイルのため、必ず「表のテーマ」と「裏のテーマ」が存在するんですね。だから、表向きは自己リーダーシップという自分磨き、成長促進的テーマを扱いつつも、裏では人と人との繋がり、心のオープンさなども扱う癒しのセッションとなったりするんです。(つまり両方のテーマを同時に扱うわけです)だから、僕の方も、今日はどんなワークショップになるのかなあ?と楽しみにスタートさせるんです。もちろん、プレッシャーも強いです。もちろん、それがあるから、これだけ毎月、たくさんワークショップができるわけですが、でも、怖いものは怖いんですよ。ちゃんと纏められるのか?癒せるのか?皆さんの出す空気にちゃんと乗っていけるのか?そして、きちんとリードできるか?で、笑いはちゃんと取れるのか?などなど。だから、終わった後の皆さんの表情がやんわりしていたり、自然と笑顔がこぼれていたり、心から「ありがとうございました」って言ってくれたり、「さー、打ち上げで飲むぞー!」と勢いを感じたりできたら、すごく嬉しいのです。ああ、やってて良かったなあ・・・と思い、また、頑張ろう!もっといいものを作ろう!と思えるのです。また、打ち上げにも多数の方が参加してくださいまして、幹事としてもとても嬉しかったです!!(前々日に予約していた人数と実際がぴったり一致してたんです!!)色んな方と表の話も裏の話もできてとても楽しく過ごせました。でも、きっとあの後あのメンバーは更に飲みに行ってるのかぁ・・・と思えば、ちょっと寂しい・・・。いや、すごく寂しい・・・。ので、部屋に戻って飲みなおし!(笑)また、明日から頑張ろう!いいものを作ろう!僕自身もそんなエネルギーをもらった一日でした。皆さん、ほんとうにありがとうございました。そして、また今度も宜しくお願いします!
久々の雨の中でしたが、足を運んでくださってありがとうございます。
会場の名古屋都市センターはビルの14階にあるのですが、いつもはくっきり見える栄や名駅方面の景色が、雨やもやにかきけされて少し幻想的な景色を見せてました。
そんな中、いつも以上に盛り上がったワークショップになったような気がします。
僕もとても楽しめました。皆さんはいかがだったでしょうか。
今回は昼夜とも「つながりと癒し」が隠れテーマになっていましたね。うちのワークショップ、一応テキストは用意するのですが、皆さんの雰囲気や反応を見て進めていくプロセス指向のスタイルのため、必ず「表のテーマ」と「裏のテーマ」が存在するんですね。だから、表向きは自己リーダーシップという自分磨き、成長促進的テーマを扱いつつも、裏では人と人との繋がり、心のオープンさなども扱う癒しのセッションとなったりするんです。(つまり両方のテーマを同時に扱うわけです)だから、僕の方も、今日はどんなワークショップになるのかなあ?と楽しみにスタートさせるんです。もちろん、プレッシャーも強いです。もちろん、それがあるから、これだけ毎月、たくさんワークショップができるわけですが、でも、怖いものは怖いんですよ。ちゃんと纏められるのか?癒せるのか?皆さんの出す空気にちゃんと乗っていけるのか?そして、きちんとリードできるか?で、笑いはちゃんと取れるのか?などなど。だから、終わった後の皆さんの表情がやんわりしていたり、自然と笑顔がこぼれていたり、心から「ありがとうございました」って言ってくれたり、「さー、打ち上げで飲むぞー!」と勢いを感じたりできたら、すごく嬉しいのです。ああ、やってて良かったなあ・・・と思い、また、頑張ろう!もっといいものを作ろう!と思えるのです。また、打ち上げにも多数の方が参加してくださいまして、幹事としてもとても嬉しかったです!!(前々日に予約していた人数と実際がぴったり一致してたんです!!)色んな方と表の話も裏の話もできてとても楽しく過ごせました。でも、きっとあの後あのメンバーは更に飲みに行ってるのかぁ・・・と思えば、ちょっと寂しい・・・。いや、すごく寂しい・・・。ので、部屋に戻って飲みなおし!(笑)また、明日から頑張ろう!いいものを作ろう!僕自身もそんなエネルギーをもらった一日でした。皆さん、ほんとうにありがとうございました。そして、また今度も宜しくお願いします!
明日からの名古屋出張を控え、荷物を準備していました。
しかし、この季節、東京や福岡では桜も咲くと言うし、気温の変動が大きいので「名古屋はあったかいのかな?寒いのかな?」と思って、週間天気予報をネットで見てみると、なんと、土日は雨じゃないですか!
昨年春に、それまで頻発していた「根本が講座をすると雨が降る」という伝説に別れを告げ、むしろ「根本が講座すると結構いい天気だよね?」なんて風潮も広がらんとする今日に逆行するような天気予報。(きっとゲストとして参加してくれる木村祥典が雨男なんだろうということにしておきたいと思います。ちなみ彼のカウンセリング枠にはまだまだ余裕があるようですよ!)ということで、アメニモマケズ心について学び、心を癒しましょう!という趣旨で土曜日の心理学ワークショップは開催させていただきます。テキストも用意周到準備しました。春を迎え、改めて自分を見つめ直すチャンスではないでしょうか。(そもそも雨が降る日は自分を見つめなおすのには良い機会です!)2月に同じテーマで開催した大阪・心理学ワークショップでは「癒されました~」「面白かった~」という声も多数頂いています!(頂いたアンケートはこちらで公開中)このところ名古屋のワークショップはとてもいい雰囲気で、和気藹々と心あったまる時間が作られています。ぜひ、皆さんもその空気を体験してください。また、昼と夜の講座の間にはもしかしたらサプライズ企画もあるかも!?もちろん打ち上げも開催します!(場所は好例の素材屋・金山店さんです!)お時間ある方は是非足をお運び下さいっ!!!お会いできますことを楽しみにしています!!⇒心理学ワークショップ(名古屋)のご案内⇒心理学ワークショップのお申込フォーム
しかし、この季節、東京や福岡では桜も咲くと言うし、気温の変動が大きいので「名古屋はあったかいのかな?寒いのかな?」と思って、週間天気予報をネットで見てみると、なんと、土日は雨じゃないですか!
昨年春に、それまで頻発していた「根本が講座をすると雨が降る」という伝説に別れを告げ、むしろ「根本が講座すると結構いい天気だよね?」なんて風潮も広がらんとする今日に逆行するような天気予報。(きっとゲストとして参加してくれる木村祥典が雨男なんだろうということにしておきたいと思います。ちなみ彼のカウンセリング枠にはまだまだ余裕があるようですよ!)ということで、アメニモマケズ心について学び、心を癒しましょう!という趣旨で土曜日の心理学ワークショップは開催させていただきます。テキストも用意周到準備しました。春を迎え、改めて自分を見つめ直すチャンスではないでしょうか。(そもそも雨が降る日は自分を見つめなおすのには良い機会です!)2月に同じテーマで開催した大阪・心理学ワークショップでは「癒されました~」「面白かった~」という声も多数頂いています!(頂いたアンケートはこちらで公開中)このところ名古屋のワークショップはとてもいい雰囲気で、和気藹々と心あったまる時間が作られています。ぜひ、皆さんもその空気を体験してください。また、昼と夜の講座の間にはもしかしたらサプライズ企画もあるかも!?もちろん打ち上げも開催します!(場所は好例の素材屋・金山店さんです!)お時間ある方は是非足をお運び下さいっ!!!お会いできますことを楽しみにしています!!⇒心理学ワークショップ(名古屋)のご案内⇒心理学ワークショップのお申込フォーム
ご参加くださった皆さんありがとうございました。
アンケートにて頂きましたご質問に回答させていただきます。
いつもたくさんの温かいメッセージをありがとうございます。
全てに目を通させて頂いて心が温かくなりました。
*心理学ワークショップ(大阪)*
2007/2/24(Sat)『自己リーダーシップを学ぶ~前向きに、やりたいことを実現するために~』
2007/2/24(Sat)『繋がりを感じる。与えて受け取る癒しのプロセス』
江坂・ホテルパークサイド
* * *【今回参加された方のプロフィール(アンケートにお答え頂いた分)】Q.どちらからいらっしゃいましたか?大阪:47%、兵庫:14%、奈良:10%、滋賀:14%、和歌山:5%、その他:10%Q.心理学ワークショップへは何度目でしょうか?初めて:30%、2回目:5%、3回目以上:65%【質問・疑問】Q.分離感の強い人(でも、私のことは嫌いではない人)に近付くには?A.分離感というのは、疎外感、孤独感などと似ていて、皆と離れてぽつんと一人でいる感覚、みんなと自分とは違うという溝なり壁なりを感じている感覚を意味します。分離感を持っている時は、人を信頼できなかったり、自立して一人で頑張りたかったり、また、何か傷みが強くて強がってしまっていたり、近くに行くとお互いに強い痛みを感じてしまう事が多いように思います。分離感を癒すのは今回のテーマでもある「繋がり」なのですが、その繋がりをどう作っていくのか?を考えるとき、もっとも大切なのは時間をかける、焦らないということ。近付いて、もう大丈夫、と思ったときに、ふっと離れてしまうこともあります。だからこそ、そういう方に対しては、自分自身の覚悟が試されます。中途半端な気持ちではなく、その人を大切にしたい気持ち、繋がりや愛情を交わしたい気持ちに素直になって、真摯に向き合おうとすることが大事です。胸を張って堂々と、そして、その人の心の状態を敏感に察知しながら、近付いていくイメージです。・・・ちょっと分かりにくいですよね???具体的に言えば、「私はあなたのことが大切なのよ」「私はあなたのこんな素晴らしいところを信頼しているわ」というメッセージを伝え続けること。(←ポイントは“続ける”というところ)気付いてもらえなくてもいいので、その気持ちを持って、相手に接してみることが効果的ではないでしょうか?より具体的な例はまた詳細な情報を持って聞いてくださいませ~!Q.イメージの中で繋がった人の手が冷たかった or 温かかったのに何か意味があるのですか?A.こういったイメージの中では、冷たい手を感じた自分の感想、温かい手を感じて起きた気持ちの変化などに注目してみるといいですよ。例えば、冷たい手を感じて「ああ、寂しかったんだな」と感じたり、「かわいそうだな、温めてあげよう」と思ったとしたら、あなたの心の中にある“優しさ”が自然と出てきたと言えるでしょう。逆に冷たい手を感じて、「うわ、嫌だな」などの嫌悪感を感じたとしたら、何か“冷たい”ということに対する何らかの思いがあるのかもしれません。単純に冷たいから何、温かいから何、という見方もできますけれど、自分の心に起きた変化を見つめてみる方が、より深い気付きが得られることが多いですよ。Q.繋がりを感じたときに“怖い”と感じてしまうのはどうしてですか?(本当は欲しいはずなのに)A.その怖れを詳細に見ていくと何が出てくるのでしょうね?一般論になってしまいますが、繋がりを感じたときに出てくる怖れでもっとも多いのは“分離への怖れ”ではないかと思います。せっかく繋がったのに、また離れてしまう、そしたら、また寂しくなってしまう・・・。そんな心の動きがあるのかもしれません。じゃあ、何で離れてしまうと思うの?また寂しくなってしまうと思うの?って自分に問うてみるんです。昔、大好きだった人とすごく楽しくて、盛り上がってた時に、突然振られたことがある・・・なんてトラウマが出て来ることもあります。でも、本当はもっと小さい事が積み重なっているかもしれません。私たちは小さい頃、無条件にママやパパと一緒にいたかったわけです。でも、パパは会社に行くし、ママは家事で忙しくて、ずっと一緒にいてくれるわけではありません。そうすると、私達は分離の辛さをいっぱい幼い頃から味わっていることになります。一緒にいてくれたママがお皿を洗いに行ってしまった寂しさのように。それが大きくなるにつれて、友達との分離、先生との分離、恋人との分離などを経験していくと、辛い思いをした分だけ「もう分離するのは嫌!」と“繋がり”そのものを嫌悪してしまう場合もあるのです。だから、私達全員にその分離の怖れがあると言って過言ではないと思います。鍵は(本当は欲しいはず)という気持ち。自分が繋がりを求め、それが大好きであることを認めるには、意外に勇気がいるものです。Q.許しについて。ある相手を許すことを自分が許せない、という時はどうしたら?A.無理に許そうとする前に、まずは「許せない自分を許す」というのはいかがでしょうか?「許せない自分」を「許せなく」なってしまっていませんか?言葉遊びみたいに聞こえるかもしれませんが、「許し」のプロセスでまず大切なことは、“今”をどう許すか?ということです。今の自分がどんな状態であれ、それに対して「OK」を出してあげること。今の自分を認めてあげること、受け入れてあげること。そこが全ての出発点になると思います。許せないにも事情はあるでしょうし、引っかかってる思いがたくさんあるのかもしれません。その今の自分を許せると、その事情や思いにきちんと目を向けられるようになります。「そっか、それだけ酷い目にあったんだもんなあ、仕方ないよな」と思えたり、「その気持ちを吐き出せたらもっと楽になって許そうと思えるかな?」とか、寛容になれたり、アイデアが沸いて出てきたりしやすくなるのではないでしょうか。焦らずに、まずは「許せない自分を許す」ところから始めてみませんか?Q.私がコミットしたいのはパートナーとの繋がり。でも、実習では昔の彼女、職場の気になる子を繋がりたい相手に選びました。これはコミットできないから逃げているということですか?A.もし、そう感じられたとしたら、それが答えかもしれませんね。今のパートナーと向き合えない、逃げたい理由があるのでしょうか?もし、あるとしたら、それはあなたのどんな事情なのでしょうね?また、昔の彼女や職場の気になる子と繋がりたいのはどうしてなのでしょうね。下心を感じるのでしょうか。それとも、罪悪感とか、別の感情が動いていますか?もし、そこで改めて今のパートナーを選びなおすとしたら、どんな感情が沸いてくるでしょうか?こうした角度から眺めてみると、自分の気持ちが見えてくると思います。もしかしたら、新しいステップに進むときかもしれませんね。【ご意見・ご感想・根本へのメッセージなど】◎とても丁寧な話し方だなあ、と思いました。とても勉強になり、楽しかったです。◎初対面の人を前にして、普段の自分以上に話せないことを実感した。◎何となく来てみました。今の自分の気持ちにシンクロしていて楽しかったです。グループワークもおもしろかったです。◎心で繋がりを感じることの大切さに気付きました。色々気付かせていただきました。ありがとうございました。◎面白かったデス。難しそうに説明しているかと思えば、かなりのユーモアで笑って楽しい講座でした。根本さんって面白いですね。また可愛がってください。◎生きるヒント、行きやすいヒントがあった。個人的に冷たく、感じのいい印象を受けなかったのは残念だが、内容は本当に参考になった。◎私もワークショップのファシリテーターをしたことがあるのですが、根本さんが話しているのは時間が長くても全然飽きる事が無くすごいと思いました。内容的にもすごく勉強になりました。どうもありがとうございます。◎改めて自分の意志の確認ができた。痛みもあったがかえって理解が深まった。◎もう少し時間が欲しかった。◎色んな人と話ができるところが良いと思います。◎元気が少し回復したような気がします。しんどいことがあってもやっぱり来て良かったな、と思います。◎結構恥ずかしかった。つながりは僕にとって難しいことの一つだな、って感じますが、無理のないペースで繋がりを感じていきたいです。◎つながりについて、わずらわしいと思うこともあったけれど、それは苦手に思ってたせいなのかなあ?と思いました。昔の経験が反映されているのかも・・・。◎暖かい気持ちをもらえました~♪感謝!!◎ちょっとすっきりしました~。いつもお疲れ様です!◎久々だったからか、疲れていたにも関わらず、すっかり癒されちゃいました!あったかい気持ちになれました!◎娘さんと根本さんの自虐ネタ 父子愛話、大スキです!(笑)◎少人数で和気藹々とした雰囲気なので、緊張がほぐれました。◎最後の実習が良い修行になりました。コミットし続けようと思いました。普段あまり使わない感情や感覚が刺激されて良かったです。◎お声が少し聞きづらいときがありましたが、とても分かりやすかったです。ありがとうございました。◎思った以上に何かを感じてしまったらしく、気持ちが悪く(胃が痛く)なってしまいました。グループのみんなと話せてよかったし、今はまだうまく受け取れないけれど、気にかけてくれる人もいて恥ずかしかったけど、嬉しかった。レクチャーを通じて今自分がしんどい理由が何となく理解できたのでよかった。何とかしたいです~◎相変わらず癒されました・・・。◎HPのリニューアルおめでとうございます!ますます素敵になって、私、好みです。毎日見てます!お嬢ちゃんの記事にめっちゃ癒されます。私もここに来させていただいて1年経ちました。本当、いろんなことが変化しました。毎日充実してきました。感謝しています。◎いつもHPでお世話になっています。どんな感じの方だろうと思っていたので、初めてお会いできて、あ~本物だ。と思いました・・・。◎普段そういう感覚がないだけにあまり繋がれないような感じ(イメージができない)でしたが、最後のグループの時は少し繋がれたようなイメージができました。
アンケートにて頂きましたご質問に回答させていただきます。
いつもたくさんの温かいメッセージをありがとうございます。
全てに目を通させて頂いて心が温かくなりました。
*心理学ワークショップ(大阪)*
2007/2/24(Sat)『自己リーダーシップを学ぶ~前向きに、やりたいことを実現するために~』
2007/2/24(Sat)『繋がりを感じる。与えて受け取る癒しのプロセス』
江坂・ホテルパークサイド
* * *【今回参加された方のプロフィール(アンケートにお答え頂いた分)】Q.どちらからいらっしゃいましたか?大阪:47%、兵庫:14%、奈良:10%、滋賀:14%、和歌山:5%、その他:10%Q.心理学ワークショップへは何度目でしょうか?初めて:30%、2回目:5%、3回目以上:65%【質問・疑問】Q.分離感の強い人(でも、私のことは嫌いではない人)に近付くには?A.分離感というのは、疎外感、孤独感などと似ていて、皆と離れてぽつんと一人でいる感覚、みんなと自分とは違うという溝なり壁なりを感じている感覚を意味します。分離感を持っている時は、人を信頼できなかったり、自立して一人で頑張りたかったり、また、何か傷みが強くて強がってしまっていたり、近くに行くとお互いに強い痛みを感じてしまう事が多いように思います。分離感を癒すのは今回のテーマでもある「繋がり」なのですが、その繋がりをどう作っていくのか?を考えるとき、もっとも大切なのは時間をかける、焦らないということ。近付いて、もう大丈夫、と思ったときに、ふっと離れてしまうこともあります。だからこそ、そういう方に対しては、自分自身の覚悟が試されます。中途半端な気持ちではなく、その人を大切にしたい気持ち、繋がりや愛情を交わしたい気持ちに素直になって、真摯に向き合おうとすることが大事です。胸を張って堂々と、そして、その人の心の状態を敏感に察知しながら、近付いていくイメージです。・・・ちょっと分かりにくいですよね???具体的に言えば、「私はあなたのことが大切なのよ」「私はあなたのこんな素晴らしいところを信頼しているわ」というメッセージを伝え続けること。(←ポイントは“続ける”というところ)気付いてもらえなくてもいいので、その気持ちを持って、相手に接してみることが効果的ではないでしょうか?より具体的な例はまた詳細な情報を持って聞いてくださいませ~!Q.イメージの中で繋がった人の手が冷たかった or 温かかったのに何か意味があるのですか?A.こういったイメージの中では、冷たい手を感じた自分の感想、温かい手を感じて起きた気持ちの変化などに注目してみるといいですよ。例えば、冷たい手を感じて「ああ、寂しかったんだな」と感じたり、「かわいそうだな、温めてあげよう」と思ったとしたら、あなたの心の中にある“優しさ”が自然と出てきたと言えるでしょう。逆に冷たい手を感じて、「うわ、嫌だな」などの嫌悪感を感じたとしたら、何か“冷たい”ということに対する何らかの思いがあるのかもしれません。単純に冷たいから何、温かいから何、という見方もできますけれど、自分の心に起きた変化を見つめてみる方が、より深い気付きが得られることが多いですよ。Q.繋がりを感じたときに“怖い”と感じてしまうのはどうしてですか?(本当は欲しいはずなのに)A.その怖れを詳細に見ていくと何が出てくるのでしょうね?一般論になってしまいますが、繋がりを感じたときに出てくる怖れでもっとも多いのは“分離への怖れ”ではないかと思います。せっかく繋がったのに、また離れてしまう、そしたら、また寂しくなってしまう・・・。そんな心の動きがあるのかもしれません。じゃあ、何で離れてしまうと思うの?また寂しくなってしまうと思うの?って自分に問うてみるんです。昔、大好きだった人とすごく楽しくて、盛り上がってた時に、突然振られたことがある・・・なんてトラウマが出て来ることもあります。でも、本当はもっと小さい事が積み重なっているかもしれません。私たちは小さい頃、無条件にママやパパと一緒にいたかったわけです。でも、パパは会社に行くし、ママは家事で忙しくて、ずっと一緒にいてくれるわけではありません。そうすると、私達は分離の辛さをいっぱい幼い頃から味わっていることになります。一緒にいてくれたママがお皿を洗いに行ってしまった寂しさのように。それが大きくなるにつれて、友達との分離、先生との分離、恋人との分離などを経験していくと、辛い思いをした分だけ「もう分離するのは嫌!」と“繋がり”そのものを嫌悪してしまう場合もあるのです。だから、私達全員にその分離の怖れがあると言って過言ではないと思います。鍵は(本当は欲しいはず)という気持ち。自分が繋がりを求め、それが大好きであることを認めるには、意外に勇気がいるものです。Q.許しについて。ある相手を許すことを自分が許せない、という時はどうしたら?A.無理に許そうとする前に、まずは「許せない自分を許す」というのはいかがでしょうか?「許せない自分」を「許せなく」なってしまっていませんか?言葉遊びみたいに聞こえるかもしれませんが、「許し」のプロセスでまず大切なことは、“今”をどう許すか?ということです。今の自分がどんな状態であれ、それに対して「OK」を出してあげること。今の自分を認めてあげること、受け入れてあげること。そこが全ての出発点になると思います。許せないにも事情はあるでしょうし、引っかかってる思いがたくさんあるのかもしれません。その今の自分を許せると、その事情や思いにきちんと目を向けられるようになります。「そっか、それだけ酷い目にあったんだもんなあ、仕方ないよな」と思えたり、「その気持ちを吐き出せたらもっと楽になって許そうと思えるかな?」とか、寛容になれたり、アイデアが沸いて出てきたりしやすくなるのではないでしょうか。焦らずに、まずは「許せない自分を許す」ところから始めてみませんか?Q.私がコミットしたいのはパートナーとの繋がり。でも、実習では昔の彼女、職場の気になる子を繋がりたい相手に選びました。これはコミットできないから逃げているということですか?A.もし、そう感じられたとしたら、それが答えかもしれませんね。今のパートナーと向き合えない、逃げたい理由があるのでしょうか?もし、あるとしたら、それはあなたのどんな事情なのでしょうね?また、昔の彼女や職場の気になる子と繋がりたいのはどうしてなのでしょうね。下心を感じるのでしょうか。それとも、罪悪感とか、別の感情が動いていますか?もし、そこで改めて今のパートナーを選びなおすとしたら、どんな感情が沸いてくるでしょうか?こうした角度から眺めてみると、自分の気持ちが見えてくると思います。もしかしたら、新しいステップに進むときかもしれませんね。【ご意見・ご感想・根本へのメッセージなど】◎とても丁寧な話し方だなあ、と思いました。とても勉強になり、楽しかったです。◎初対面の人を前にして、普段の自分以上に話せないことを実感した。◎何となく来てみました。今の自分の気持ちにシンクロしていて楽しかったです。グループワークもおもしろかったです。◎心で繋がりを感じることの大切さに気付きました。色々気付かせていただきました。ありがとうございました。◎面白かったデス。難しそうに説明しているかと思えば、かなりのユーモアで笑って楽しい講座でした。根本さんって面白いですね。また可愛がってください。◎生きるヒント、行きやすいヒントがあった。個人的に冷たく、感じのいい印象を受けなかったのは残念だが、内容は本当に参考になった。◎私もワークショップのファシリテーターをしたことがあるのですが、根本さんが話しているのは時間が長くても全然飽きる事が無くすごいと思いました。内容的にもすごく勉強になりました。どうもありがとうございます。◎改めて自分の意志の確認ができた。痛みもあったがかえって理解が深まった。◎もう少し時間が欲しかった。◎色んな人と話ができるところが良いと思います。◎元気が少し回復したような気がします。しんどいことがあってもやっぱり来て良かったな、と思います。◎結構恥ずかしかった。つながりは僕にとって難しいことの一つだな、って感じますが、無理のないペースで繋がりを感じていきたいです。◎つながりについて、わずらわしいと思うこともあったけれど、それは苦手に思ってたせいなのかなあ?と思いました。昔の経験が反映されているのかも・・・。◎暖かい気持ちをもらえました~♪感謝!!◎ちょっとすっきりしました~。いつもお疲れ様です!◎久々だったからか、疲れていたにも関わらず、すっかり癒されちゃいました!あったかい気持ちになれました!◎娘さんと根本さんの
*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*
パートナーシップや対人関係で、裏切られたり、傷つけられたり、約束を破られたり、ショックな経験が度重なると、その人、もしくは、人そのものを信じられなくなってしまいます。
その結果、人に対する壁が取れなくて息苦しくなり、仕事や恋愛・結婚生活などにも大きく影響が出てしまうものです。
私達はそうした経験で心が傷つくと「もうこの人のことは信じない」と、自分がされたように、相手を心の中で全否定してしまうようになります。いわば、心の扉をがっちり閉めて、誰も入れないようにしてしまうわけです。もちろん、それくらい痛い思いをしたからなのですが、でも、扉の中には私一人きりなわけで、寂しく、孤独で、退屈な日々が続いたりするのです。だから、痛みが酷いうちは、その扉の内で集中治療することも効果的なのですが、ある程度時間が経ち、痛みが引いてきたら、そこからまた少しずつ外の世界に出て行くことができるようになります。でも、それはとても怖いこと。もう傷つきたくない自分は、警戒心いっぱいで相手を見てしまうだろうし、「もう騙されないぞ」と必要以上の猜疑心を持ってしまうかもしれません。また、夫婦だったり、仕事上の付き合いが深かったりすると、そんな自分をじっくり癒す前に相手と関わらなければいけない場面も出てくるわけです。そういう時にどうしたらいいか・・・。私達は「相手を信頼する」というと、100%信頼しなければいけないような気持ちになってしまうようです。すなわち、オール・オア・ナッシング。全否定か全肯定か、になってしまうようです。大切なのは、相手の中に、信頼できるところを探すということ。例えば「あいつは嘘は付くけど、約束は守る」とか、「お金のことはだらしないけど、人を大事にする」とか、「彼は女にはだらしないけれど、仕事はきっちりやっている」とか、「あの子はフラフラしてて危なっかしいけれど、本当はすごく優しい」とか。その相手の中にある“信頼できる部分”を探し出して行くのです。そして、その部分を見続けてあげます。つまり、全肯定しなくてもいいんです。一部でも信頼できるところを見つけさえすれば。私達は「自分を信頼してくれる人のことを信頼する」という癖(?)があります。逆に、否定されると、自分も相手を否定したくなるのです。だから、相手の態度の中で信頼できるところを見つけ出して、自分から信頼してあげることは、相手からの信頼を得る大切なアプローチなのです。自分が相手から信頼されていると感じたら、その人を裏切りたいとは思いません。自虐的になることはあっても、相手を傷つけたいとは思いません。信頼とは愛の一つの表現。特に近い人との関係ではとても大切なもの。どんな酷い相手だって、一つくらいは信頼できるものがあるはず。それを見つけ出す事はお互いの関係性をより良くする秘訣なのです。
パートナーシップや対人関係で、裏切られたり、傷つけられたり、約束を破られたり、ショックな経験が度重なると、その人、もしくは、人そのものを信じられなくなってしまいます。
その結果、人に対する壁が取れなくて息苦しくなり、仕事や恋愛・結婚生活などにも大きく影響が出てしまうものです。
私達はそうした経験で心が傷つくと「もうこの人のことは信じない」と、自分がされたように、相手を心の中で全否定してしまうようになります。いわば、心の扉をがっちり閉めて、誰も入れないようにしてしまうわけです。もちろん、それくらい痛い思いをしたからなのですが、でも、扉の中には私一人きりなわけで、寂しく、孤独で、退屈な日々が続いたりするのです。だから、痛みが酷いうちは、その扉の内で集中治療することも効果的なのですが、ある程度時間が経ち、痛みが引いてきたら、そこからまた少しずつ外の世界に出て行くことができるようになります。でも、それはとても怖いこと。もう傷つきたくない自分は、警戒心いっぱいで相手を見てしまうだろうし、「もう騙されないぞ」と必要以上の猜疑心を持ってしまうかもしれません。また、夫婦だったり、仕事上の付き合いが深かったりすると、そんな自分をじっくり癒す前に相手と関わらなければいけない場面も出てくるわけです。そういう時にどうしたらいいか・・・。私達は「相手を信頼する」というと、100%信頼しなければいけないような気持ちになってしまうようです。すなわち、オール・オア・ナッシング。全否定か全肯定か、になってしまうようです。大切なのは、相手の中に、信頼できるところを探すということ。例えば「あいつは嘘は付くけど、約束は守る」とか、「お金のことはだらしないけど、人を大事にする」とか、「彼は女にはだらしないけれど、仕事はきっちりやっている」とか、「あの子はフラフラしてて危なっかしいけれど、本当はすごく優しい」とか。その相手の中にある“信頼できる部分”を探し出して行くのです。そして、その部分を見続けてあげます。つまり、全肯定しなくてもいいんです。一部でも信頼できるところを見つけさえすれば。私達は「自分を信頼してくれる人のことを信頼する」という癖(?)があります。逆に、否定されると、自分も相手を否定したくなるのです。だから、相手の態度の中で信頼できるところを見つけ出して、自分から信頼してあげることは、相手からの信頼を得る大切なアプローチなのです。自分が相手から信頼されていると感じたら、その人を裏切りたいとは思いません。自虐的になることはあっても、相手を傷つけたいとは思いません。信頼とは愛の一つの表現。特に近い人との関係ではとても大切なもの。どんな酷い相手だって、一つくらいは信頼できるものがあるはず。それを見つけ出す事はお互いの関係性をより良くする秘訣なのです。
今週は名古屋へ出張します。
2ヶ月ぶりなのですが、なんだかずいぶんご無沙汰してたように感じます。
(いつも名古屋へ行くときはそう感じるんですよね・・・)
このところ、名古屋の心理学ワークショップも会場が狭く感じるほどの活況を頂いていますし、久々に参加した大阪ヒーリングワーク(母体の神戸メンタルサービス主催)でも愛知・岐阜・三重の東海3県から足を運んでくださった方々が大活躍されてました。
贔屓目もあるかもしれませんが、目に付いたのがみんな名古屋人(岡崎とか大垣とか桑名とかも含む)だったのはびっくりでしたね。
経済だけでなく、心の世界でも元気な名古屋なのかもしれませぬ!
ということで、改めて気合を入れなおして名古屋へ出陣します。ただ、非力な私一人ではその勢いに負けてしまうかも・・・との胸騒ぎを覚え、木村祥典を同伴することにしまいした。男前と評判の彼に何なりと質問なり疑問なり愚問なりをぶつけてみるのも一興かと。で、土曜日24日は心理学ワークショップ。昼・夜・打ち上げとまた皆さんと楽しい時間を過ごしたいと思います。今回のテーマは昼:『自己リーダーシップを学ぶ~前向きに、やりたいことを実現するために~』夜:『繋がりを感じる。与えて受け取る癒しのプロセス』の2本立て。昼の部では、自分自身を前に進めるための、つまりは、今ある状態をより良いものにしていくための「自分自身のあり方」について考えていきます。リーダーシップというと組織論とかマネジメントに関するものと思われがちですが、自分自身を導く(リードする)プロセスに適用することもできます。それは自分自身の心との付き合い方を学ぶことでもあるんです。なぜかというと、私達は頭で分かっていても、心がNoと言っていれば動くことができません。(頭で分かってるのになかなかできないことがたくさんあるように!)それは心の方が思考よりも影響力が大きく、パワフルだからで、この心と上手に付き合うことが、自分自身が成功する、より良くなるためにはとても大切なことなのです。4時間ではとても短いのですが、テキストや質疑応答なども通して、皆さんが前向きに、やりたいことに取り組めるようにサポートさせていただければ、と考えています。また、夜の部では、一転、あなたの心を癒すアプローチを紹介します。その一つとして「繋がり」を取り上げさせて頂きます。私達はどこかで寂しさや孤独感を持っていて、それが強くなると、内側にこもるようになったり、自分自身や人を傷つけてしまうようになります。特に自立的に生きていらっしゃる方にとっては、それは当たり前になりすぎているようで、正しさの争い(「俺は正しい、お前が間違ってる」)や権威との葛藤(目上の人に反発したくなる心理、反逆児の心理など)などから来る問題を多く引き起こすようになります。そんな状態から抜け出すきっかけが、誰かとの繋がり。それは「自分は一人ではないんだ」という安心感、「誰かのために」という力強さ、そして、「みんなと一緒に成功したい」というヴィジョンを与えてくれるものです。そんな繋がりをとても欲してるのに、すごく怖いのが私達の心。だから、今回はその怖れを取り除き、また、繋がりの素晴らしさを感じていただく2時間にしてみたいと思います。皆さんにとって素敵な週末になりますように、お時間のある方はぜひ金山の都市センターまで足をお運び下さい。皆さんにお会いできることを楽しみにしています!
2ヶ月ぶりなのですが、なんだかずいぶんご無沙汰してたように感じます。
(いつも名古屋へ行くときはそう感じるんですよね・・・)
このところ、名古屋の心理学ワークショップも会場が狭く感じるほどの活況を頂いていますし、久々に参加した大阪ヒーリングワーク(母体の神戸メンタルサービス主催)でも愛知・岐阜・三重の東海3県から足を運んでくださった方々が大活躍されてました。
贔屓目もあるかもしれませんが、目に付いたのがみんな名古屋人(岡崎とか大垣とか桑名とかも含む)だったのはびっくりでしたね。
経済だけでなく、心の世界でも元気な名古屋なのかもしれませぬ!
ということで、改めて気合を入れなおして名古屋へ出陣します。ただ、非力な私一人ではその勢いに負けてしまうかも・・・との胸騒ぎを覚え、木村祥典を同伴することにしまいした。男前と評判の彼に何なりと質問なり疑問なり愚問なりをぶつけてみるのも一興かと。で、土曜日24日は心理学ワークショップ。昼・夜・打ち上げとまた皆さんと楽しい時間を過ごしたいと思います。今回のテーマは昼:『自己リーダーシップを学ぶ~前向きに、やりたいことを実現するために~』夜:『繋がりを感じる。与えて受け取る癒しのプロセス』の2本立て。昼の部では、自分自身を前に進めるための、つまりは、今ある状態をより良いものにしていくための「自分自身のあり方」について考えていきます。リーダーシップというと組織論とかマネジメントに関するものと思われがちですが、自分自身を導く(リードする)プロセスに適用することもできます。それは自分自身の心との付き合い方を学ぶことでもあるんです。なぜかというと、私達は頭で分かっていても、心がNoと言っていれば動くことができません。(頭で分かってるのになかなかできないことがたくさんあるように!)それは心の方が思考よりも影響力が大きく、パワフルだからで、この心と上手に付き合うことが、自分自身が成功する、より良くなるためにはとても大切なことなのです。4時間ではとても短いのですが、テキストや質疑応答なども通して、皆さんが前向きに、やりたいことに取り組めるようにサポートさせていただければ、と考えています。また、夜の部では、一転、あなたの心を癒すアプローチを紹介します。その一つとして「繋がり」を取り上げさせて頂きます。私達はどこかで寂しさや孤独感を持っていて、それが強くなると、内側にこもるようになったり、自分自身や人を傷つけてしまうようになります。特に自立的に生きていらっしゃる方にとっては、それは当たり前になりすぎているようで、正しさの争い(「俺は正しい、お前が間違ってる」)や権威との葛藤(目上の人に反発したくなる心理、反逆児の心理など)などから来る問題を多く引き起こすようになります。そんな状態から抜け出すきっかけが、誰かとの繋がり。それは「自分は一人ではないんだ」という安心感、「誰かのために」という力強さ、そして、「みんなと一緒に成功したい」というヴィジョンを与えてくれるものです。そんな繋がりをとても欲してるのに、すごく怖いのが私達の心。だから、今回はその怖れを取り除き、また、繋がりの素晴らしさを感じていただく2時間にしてみたいと思います。皆さんにとって素敵な週末になりますように、お時間のある方はぜひ金山の都市センターまで足をお運び下さい。皆さんにお会いできることを楽しみにしています!
4泊5日の休暇を終えまして・・・、
無事、こんなところ(竹富島のコンドイビーチ)や、
こんなところ(石垣・川平湾)から、
帰ってまいりました。今はブームで来訪者も多く、団体旅行中のおじさま・おばさま達にもたくさん遭遇しましたが、本当に素晴らしいところなので、機会があれば皆さんもぜひ行ってみて欲しいです。うちらも、さて、次は、いつ、行こうかしら・・・とスケジュールとにらめっこしております。で、すっかりリフレッシュした頭で、翌日からの大阪のヒーリングワークに参加。「○年ぶりだよね~」なんて再会もいくつも果たせました。うん。セミナーはやっぱり良いですなあ・・・。癒しに次ぐ、癒しに次ぐ、癒しで、何でもOK、何でもWelcomeという心境。ただ、石垣&竹富(八重山)で撮ってきたホームビデオをDVDに落とそうと家族で編集していたら、心は即、八重山に戻り、その寂しさを紛らわせるため、今夜は近くの沖縄料理屋さんに足を運ぶことに満場一致で決定しました。
無事、こんなところ(竹富島のコンドイビーチ)や、

こんなところ(石垣・川平湾)から、

帰ってまいりました。今はブームで来訪者も多く、団体旅行中のおじさま・おばさま達にもたくさん遭遇しましたが、本当に素晴らしいところなので、機会があれば皆さんもぜひ行ってみて欲しいです。うちらも、さて、次は、いつ、行こうかしら・・・とスケジュールとにらめっこしております。で、すっかりリフレッシュした頭で、翌日からの大阪のヒーリングワークに参加。「○年ぶりだよね~」なんて再会もいくつも果たせました。うん。セミナーはやっぱり良いですなあ・・・。癒しに次ぐ、癒しに次ぐ、癒しで、何でもOK、何でもWelcomeという心境。ただ、石垣&竹富(八重山)で撮ってきたホームビデオをDVDに落とそうと家族で編集していたら、心は即、八重山に戻り、その寂しさを紛らわせるため、今夜は近くの沖縄料理屋さんに足を運ぶことに満場一致で決定しました。
*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*
今回は少し「癒し」の色合いを付けてみました。
カウンセリングで使うセラピー的なイメージで作ってみました。
寄りかかりたいなあ・・・という気持ちを深呼吸しながら十分心で感じて見ましょう。
何度も呟くように、その言葉、その感覚を感じていきましょう。
そして、まずは大きな木を自由に思い浮かべて見ましょう。樹齢が数百年を過ぎている大木。あなたは、その根本にいて、そっと体を寄せてみてください。そうすると偶然、すっぽりと体に合う場所が見つかったんです。まるで私のために用意されたような、そんな場所。そして、そこに体を合わせながら、ゆっくりその大木に体重をかけていきましょう。そうすると、その木は優しく、柔らかく、あなたを受け止めてくれます。それはまるで、柔らかい綿に包まれるような感じ、温かいお布団に包まるような感じ。そこで、何度も深呼吸を繰り返してみます。大きく、ゆっくり、息を吸い、そして、吐き出します。見上げると、枝葉の間からキラキラと眩しくも柔らかい光が漏れてきます。その光のシャワーをゆっくり浴びてみましょう。まるで体に付着した雑念や執着やしんどい気持ちを洗い流すかのように。そして、大きく深呼吸しながら、耳から入ってくる音にも意識を向けてみましょう。静かにしていると、その大木が水を大地から吸い上げる音が聞こえてきます。それは川がさらさら流れるような、生命の響き。そして、風で葉が揺れる音。そんな音にただ身を任せて見ます。そうして、あなたがその大木と、空気と、光と、音と徐々に一体感を感じ始めます。そのとき、あなたは大いなる安心感に包まれていることでしょう。大きく深呼吸しながら、意識をここに戻してきます。
今回は少し「癒し」の色合いを付けてみました。
カウンセリングで使うセラピー的なイメージで作ってみました。
寄りかかりたいなあ・・・という気持ちを深呼吸しながら十分心で感じて見ましょう。
何度も呟くように、その言葉、その感覚を感じていきましょう。
そして、まずは大きな木を自由に思い浮かべて見ましょう。樹齢が数百年を過ぎている大木。あなたは、その根本にいて、そっと体を寄せてみてください。そうすると偶然、すっぽりと体に合う場所が見つかったんです。まるで私のために用意されたような、そんな場所。そして、そこに体を合わせながら、ゆっくりその大木に体重をかけていきましょう。そうすると、その木は優しく、柔らかく、あなたを受け止めてくれます。それはまるで、柔らかい綿に包まれるような感じ、温かいお布団に包まるような感じ。そこで、何度も深呼吸を繰り返してみます。大きく、ゆっくり、息を吸い、そして、吐き出します。見上げると、枝葉の間からキラキラと眩しくも柔らかい光が漏れてきます。その光のシャワーをゆっくり浴びてみましょう。まるで体に付着した雑念や執着やしんどい気持ちを洗い流すかのように。そして、大きく深呼吸しながら、耳から入ってくる音にも意識を向けてみましょう。静かにしていると、その大木が水を大地から吸い上げる音が聞こえてきます。それは川がさらさら流れるような、生命の響き。そして、風で葉が揺れる音。そんな音にただ身を任せて見ます。そうして、あなたがその大木と、空気と、光と、音と徐々に一体感を感じ始めます。そのとき、あなたは大いなる安心感に包まれていることでしょう。大きく深呼吸しながら、意識をここに戻してきます。