◆根本裕幸 -73ページ目

◆根本裕幸

恋愛や結婚、性などのパートナーシップ・家族に関する問題からビジネス、対人関係、健康・病気・死など幅広いジャンルを扱う。感情・感覚をフルに使った“目からウロコ”な心理分析や、じんわりと心に響くハートフルな癒しには定評がある。

さて、雨の日は自分の心を見つめる、向き合うには最適な一日。
(なぜか使い古された言葉ですねぇ・・・)

予報では、見事に土曜日だけ雨が降るように設定されています。
おかしいなあ、最近は雨男を卒業したと思ったのになあ・・・
また受付で「ちゃんと傘持ってきましたよ!」という挨拶が交わされるのかと思うと、申し訳ない気持ちになります・・・でも、またネタができたなあ、と、美味しいです、正直(笑)

さて、そんな桜を散らす雨が降るかもしれない4月14日の土曜日にはもちろん、根本のワークショップが大阪で開催されます。テーマは常に試行錯誤しながら、皆さんのリクエストや、その時々の流れなどを加味しながらテーマを選び、内容を考え、そして、テキストを作成しています。今回は「豊かさ」と「ビジネス」を選んでみました。まずは昼の部『豊かさの心理学~心も懐も人も豊かになるワークショップ~』(13:30~17:30)豊かさというと、一般的に財布の中身や預貯金、保有資産などを指すことが一般的かと思いますが、実は、物理的なものだけでなく、人や時間、仕事、健康や休暇なども「豊かさ」を感じられる指標ですね。よく「物資が豊かでも心が豊かでないと意味がない」と言われますが、確かに、預貯金が1億円あってお金に不自由していなくても、何でも話せる友人が一人もいなかったら、すごく心は乾いてしまうものかもしれません。とはいえ、資産がゼロでも、友達が100人いたら、豊かなのか?と言われると、これまたビミョウな問題かもしれません(個人差がありそうですね)。一般にお金がたくさんあるから「豊かだ」と言われるのは、お金は精神的な余裕を作り出してくれるモノだからです。もし、皆さんの収入が現在から20%増えたとしたら、だいぶ生活にも余裕が生まれると思いません?収入が増えると、モノを買うにも選択肢が広がります。つまり、「選べる」ようになるんです。発泡酒一辺倒ではなく、「今日はビールにしよう」と思えるわけです。選択肢がない状況というのは、とても切羽詰って、追い詰められて、心の余裕を失います。だから、お金がある程度、心に余裕を作り出してくれることは間違いありません。では、どうやってその「お金」を増やしていくのか?それも今回扱いたいテーマの一つです。同じように「人」もまた心に余裕を作り出してくれますね。もし、あなたの親友に「医者」「弁護士」「会計士」「保険屋」「料理人」「お掃除おばさん」「電気関係の技師」「パソコンに詳しい人」「何でも相談できる人」などが居たとしたら、だいぶ精神的な余裕が作られると思いませんか?何でも来い!ってな感じで、豊かな気持ちで毎日を過ごせるかもしれません。(これがかつての日本の長所でもありましたね)もちろん、職業というよりも、その人柄、接しやすさがポイントですよね。だから、先ほども敢えて「親友」という言葉を使わせてもらったのですが、言い換えると人とのつながりが心をとても豊かにしてくれるみたいです。だから、今回のワークショップでも、人との豊かさについても考えてみたいと思うのです。豊かな繋がりがあれば、安心し、ホッとして、そして、自然と笑顔になれます。幸せだなあ~と感じることができます。そんな気持ちを味わってみませんか?他にも、健康も豊かさを感じさせてくれるし、仕事や休暇もそうですね。楽しみ、喜びがあると、また、心は豊かになってくれます。そんな、あなたの心を豊かにしよう!という大きなテーマを持って、ワークショップを提供させていただこうと思います。*長くなりましたが・・・、夜の部は『ビジネス・職場での人間関係について』(18:30~20:30)です。仕事を通じた人間関係というのは、プライベートのそれとはちょっと異なりますね。今の時期、転職したり、就職したり、異動があったりして、新しい人間関係に触れることが多いかと思います。そんな中で、皆さんが仕事の中でもっといい人間関係を築き、楽しく仕事ができるようになるためにサポートさせていただこうと思うんです。仕事には一日の時間の大半を捧げるものですし、そこから得る収入で生活をさせていただいているわけですから、「どうせやるなら楽しく、面白く」と思いませんか?私達がカウンセリングの中で仕事についてご相談を頂く一番の原因は「人間関係」なんですね。A:すごくいい仕事なんだけど、人間関係が最悪、という職場B:仕事内容はイマイチなんだけど、人間関係は最高、という職場どちらで働きたいか?というと、社会人になりたての時は「A」を選んでいても、徐々に「B」にシフトしてくるようですね。つまり、仕事内容云々以前に、人間関係に躓いて会社をやめたくなったり、自信を喪失してしまうことが多いわけです。だから、どうしたら今の職場の人間関係をもっと良く出来るか?もっと楽に、楽しく、職場で人と接することができるか?というのを皆さんと一緒に考えていきたいと思うんです。ワークショップの中では、仕事の現場でよく起こりがちな人間関係の問題について紹介すると共に、質疑応答として、実際に皆さんの疑問・質問にも答えてみたいと思います。・・・ということで、あいにくの天気でも、会場は駅から徒歩30秒。ほとんど雨に濡れずに来れます!ぜひ、足をお運び下さい。↓↓↓日時:4/14(土)昼の部:13:30~17:30 / 夜の部:18:30~20:30   (打ち上げは近所の居酒屋さんにて21:00頃から自由参加)会場:江坂・ホテルパークサイド (→アクセス)※地下鉄御堂筋線江坂駅下車すぐ。料金:昼+夜:¥7,350-、昼のみ:¥5,250-、夜のみ:¥3,150-皆さんにお会いできることを楽しみにしています!!
このところ、わが娘ミズチとの間で流行っている密かな遊びがある。
僕がベッドに横になっていると、ミズチがおずおずと寝室に入り、ドアを閉めて鍵をかけるのである(部屋の鍵の掛け方をマスターしている3歳児というのは怖ろしい)。
そして、ベッドに小道具を持参して持ってきて徐にこう切り出すのである。

「しぇんしぇい、しまじろうが痛い痛いって言うんですぅ。注射してくだちゃい」
普通、父と娘のお医者さんごっこといえば、娘が先生となり、横たわっている父親をああでもない、こうでもないといじくり倒すのが王道だと思われるのであるが、我が家では、父親の権威が保たれているせいか、パパはお医者さん役をさせていただけるのである。因みに本日は次のようなキャストで執り行われた。(自称)凄腕のお医者さん ⇒ パパ。怪我をして泣いている患者さん ⇒ しまじろう3歳(パペット)患者さんのお母さん ⇒ ミズチ辣腕の看護師さん ⇒ ミズチ患者さんの声 ⇒ ミズチミズチは3歳児にして、既に一人3役である。因みに先ほどの「注射してくだちゃい」は看護師さんの台詞であり、さらにそれに続く会話は次のようなものであった。看護師さん:「しぇんしぇい、しまじろうが痛い痛い言うんですぅ。注射してくだちゃい」(そう言って、注射器を医者に渡す)医者:「どこが痛いの?どこに注射をすればいいの?」看護師:「しぇんしぇい、ここですぅ。ここが痛いんだって」(おもむろにぐいっと医者が注射をする)患者(声):「えーーーーーん!!えーーーーーーーーーん!(絶叫)」お母さん:「しまじろう、痛くないでちゅよ。ねぇ、しぇんしぇい?」看護師:「注射したところにお薬を塗るですよ。はい。痛くないでしゅよ」患者(声):「えーんえーん、痛いよーー」看護師:「はい、痛くないですよー。はーい、治ったですよ」お母さん:「しまじろう、静かにしなさい!ママ、怒るよ!」看護師:「じゃあ、次はコレです、しぇんしぇい」(そう言って聴診器を医者に渡す)看護師:「ここと、ここですぅー。ここが痛い痛いってしまじろうが言うんですぅ」(医者が言われるがままに聴診器をあてがう)看護師:「しぇんしぇい、ちゃんとしてくだちゃい!!」(渋々きちんとあてがう医者)看護師:「どうでしゅか?先生。だいじょうぶですね。もう帰っていいでしゅよ」患者(声):「えーん、えーん、痛いよー、痛いよー」お母さん:「もう、だいじょうぶでしゅよ。おうち帰るでしゅよ」(お母さんと患者退場。鍵を開けて部屋から出て行く。)(数秒後、再び、ドアを開けてお母さんと患者さん登場。鍵をかけて訴えかける)お母さん:「しぇんしぇい、また、痛いって言うんですぅ。注射打ってください」(このト書きの最初に戻って続ける)今日はこの芝居を5回ほど繰り返しました・・・。因みにサボると非常に怒られます。因みにしまじろうが痛いのは、ミズチが何度も虐待したからです。
日々のミニコラム
最近のコラムを読み返してみたのですが、どうも、出張先で羽を伸ばす姿ばかりをレポートしていて(もしくは娘ネタ)、地元大阪でのネタがほとんどないんですよね。
あまりに日常過ぎて・・・なのかもしれません。

でも、「根本さんって一人になると嬉しそうに遊びまわってて、きっと家にいるときは家族サービスなんて何もしてないのよね」という噂が立つといけないので、今日はカウンセリングルームのある江坂のお店へ行った話を一つ。
* * *先日のできごと。うちら夫婦は無事今月1日で7回目の結婚記念日を迎えまして、カウンセリングの合間に、うららかな7年前の思い出に浸っていたのでした。結婚式の日はとても素晴らしい晴天で、春なのに暑いくらいで、大阪・梅田の教会からホテルまで、ウェディングドレス姿の花嫁が歩くにもちょうどよい感じでした。・・・という思い出にしみじみしながら妻に「今日は記念日だねー、7回目だねー」というメールを送ったところ、案の定「あ、すっかり忘れてたっ!」という返事。やっぱりねえ。もう慣れてるのであんまり気にならないっていうか、むしろ、それが奥さんにいいところと思うんです。そういうのんびり、ルーズなところが。そういうわけで、うちら夫婦は家計と記憶は夫の担当なのです。因みに毎年のように、誕生日だの入籍記念日だのクリスマスなどの各イベントに平気で出張や講座の予定を入れてるのは、別に記念日に一緒に過ごすのが気まずいからと避けてるわけではなく、「そんなの近くの休みの日にしたらええやん」という鷹揚な奥様の許可により実現しているのです。さて、今回も結婚式記念日が仕事日でしたので、お祝いは翌2日に。以前から気になっていた江坂のカジュアル・フレンチのお店「オー・ガラージュ」へ。スペルを見ると分かるように(au garage)、中に入るとそこはガレージを模したレストランになっていて、まさに「ブーブー好きな娘のための空間」なのです。そして、ミシュランのタイヤやアイテム、ミニチュアの車が所狭しと並んでいるのを見た瞬間、「パパとママの結婚式を祝う会」が一転、「娘のためのお遊戯の時間」に変わりまして、お店のあちこちに飾られているレースや車関係のものを見て廻らされました。お陰ですっかり腕・背中・腰の筋肉が鍛えられましたね・・・ミシュランマンってどうしてあんなにぷにぷにしてるんでしょう?娘が触りたがって、持ち帰りたがって大変だったのですが・・・。え?父親に似てるから?あはははは・・・(汗)・・・で、ま、そんなことはさておき、肝心のお食事の方なんですが、味もとても素晴らしいし、スタッフも元気で優しくて笑顔が素晴らしいし、やっぱり気が付けば満席で、ちょっと遠かったけれど、行って大正解でした。それほど広くない空間(これが根本家にとっては非常に大事な要素)で、きちんと目が届くんでしょうね。スタッフの方の細やかな気遣いや配慮に感謝感謝です。子連れで食事するときは、お店や周りのお客さんに迷惑をかけないように非常に気を使うんですよね、やはり。だから、そういうところで気を回していただいたり、子どもにも積極的に話しかけてくれたりするところはとても助かります。だから、やはり「人」ですね。スタッフが楽しそうに、嬉しそうに働いている空間は居心地が素晴らしく良いです。その場でリピータになることを決意し、今度は数日後のランチタイムにお邪魔するのでした・・・。しかも、そのときちゃんと覚えてくれてたのも素晴らしい・・・。よって、再び、通うことに決定・・・。うちは外食も多いんですが、こういう美味しくて、楽しくて、居心地が良いお店は、どうしても最優先してしまうものです。家からちょっと遠くて気軽に行けないところにあることが幸いですね。近くだったら、相当ヤバイですよ・・・。ということで、7回目の結婚式記念日も無事、終えまして、「またこの1年よろしくです」と挨拶を交わして、また新たなスタートです。
日々のミニコラム
ご参加くださった皆さんありがとうございました。
少し遅くなりましたが、アンケートにて頂きましたご質問に回答させていただきます。
いつもたくさんの温かいメッセージをありがとうございます。

心理学ワークショップ(名古屋)
2007/3/24(土)『自己リーダーシップを学ぶ~前向きに、やりたいことを実現するために~』
2007/3/24(土)『繋がりを感じる。与えて受け取る癒しのプロセス』
金山・名古屋都市センター
* * *【今回参加された方のプロフィール(アンケートにお答え頂いた分)】Q.どちらからいらっしゃいましたか?名古屋市内:30%、その他愛知県内:35%、三重:30%、静岡:5%Q.心理学ワークショップへは何度目でしょうか?初めて:24%、3回目以上:76%【質問・疑問】Q.目標をみつけるのが怖い、という感情に気付いてしまいました・・・A.きっと頑張りやさんなんでしょうね。意識のどこかで「目標」が「義務」に変わってしまうことってありませんか?「したいこと」が「しなければいけないこと」になってしまうと、モチベーションは低下し、プレッシャーややらされてる感ばかりが強くなってしまいます。あと、その他にも完璧主義な方にとっても目標を持つことが不自由に感じる場合がありますね。考えすぎたり、繊細に捉えすぎたり、ハードルを高くしすぎたりしてしんどくなってしまうんです。ですから、日常の些細なことでもいいので「したいと思うことをする」ことにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?例えば「コーヒーを飲みたい」と思ったら「コーヒーを飲む」のように。やってみると、そんな小さい“目標”に対しても、何か縛られるような、重荷のような、、期待に応えなきゃいけないような、そんな心の動きを知ることができるかもしれません。自分を知るためにも、心と上手に付き合うためにも、ぜひ、どうぞ。Q.繋がりを感じる時、どうしても気持ちが逃げてしまう相手もいます。どうすればいいでしょうか?A.逃げてしまうのは相手でしょうか?自分でしょうか?でも、心理的には同じことなので、“自分”ということで話を進めさせていただいていいでしょうか?逃げてしまうことに理由があるとしたらどのようなことでしょうか?怖れでしょうか、罪悪感でしょうか、それとも、嫌悪感や怒りでしょうか。その背景にある感情を掘り下げていくと、逃げてしまうことに対して怒りや焦りや不安や後悔の気持ちは出てこなくなります。でも、どうしてその人に対してそのような感情が出てくるのでしょうか?例えば、罪悪感をその人に対して持っているとしたら、それはどうしてなのでしょうか?そこを次は掘り下げてみる番です。そうして、少しずつ心の内側に入っていくことができますね。でも、それは洞窟探検のような先の見えない不安な作業でもあります。そこは仲間達との繋がりがとても大切になるんです。だから、気持ちが逃げてしまう相手がいた場合、その人以外の人との繋がりを大切にしてみるんですね。そうして、より強くつながりのエネルギーを感じ、心が安心し、自信を取り戻したら、その人と再び繋がりを求めてみるんです。自分が怖れを感じると、相手も怖れを感じます。自分が怒りが出てくれば、相手も怒りを持ってしまいます。とすれば、自分が愛情や信頼を持って繋がろうとすれば、いずれ相手も愛情や信頼を持って応えてくれるはず。まずは、繋がれる人との繋がりをさらに強めることを大事にしてみてはいかがでしょうか?Q.人の応援を受けて嬉しくても、そのように自分ができなくて辛いときはどうすればいいんでしょうか?A.あなたは人の期待に一生懸命応えようとする優しい心の持ち主なんですね。人のことを大切にしたり、できるだけ気持ちを考えたり、温かい接し方をされる方だろうとお見受けいたします。そういう方って過剰に期待に応えようとしてしまうんです。つまり、相手が100点取れるように応援してくれたら、100点取らなきゃ意味がないような、、95点でも大失敗したような、そんな気がしてしまうんです。でも、そこでちょっと考えて欲しいんですね。あなたを応援してくれる人が、本当に望んでるものってなんだろう?って。100点を取ることなんでしょうか?いや、それも確かにあるかもしれません。でも、本当に望んでいるのは、あなたの笑顔であり、幸せなはずなんです。「100点取ってね!頑張ってね!」って応援してくれる人。それはあなたが100点取ったら幸せになれる、その可能性が高まる、と考えてのことなんですよね。だから、もしあなたが100点取っても、つまらなさそうな顔をしていたら、きっとその人は「何で喜ばないの!すごいじゃないの!」って言ってくれるはずなんです。だから、相手の望みどおり、期待通りに進めることではなく、自分が幸せになれることを常に選んでいること、いつも笑っていられるような自分になることを目標にすることが大切なんです。だから、まずは、応援してくれる人に「あたしの幸せや成功を応援してくれて、ほんとうにありがとう」という目、心で見てあげてください。できれば、声に出して上の文章を読んでみるとさらに効果がアップします!Q.目標を言うことで人の注意を引こうと無意識にしてしまいます。それに目標ってどんどん変わっていくのですが、今の自分の中でしっくりくる目標と、過去に宣言した目標とのズレはどうしたらいいんでしょうか?A.ズレはズレとして、認識し、特に何にもしなくても大丈夫ですよ。むしろ自分の中の目標が変わったのに、過去の目標に縛られること、ましてや、それが人に宣言した内容に縛られることというのは、本当に心を束縛してしまいます。それもきっと人の注目を集めたい気持ちがなせる業と思いますが・・・。変な話ですが、人はそれほどあなたの目標に気を留めていません。ですから、よほど身近な人でない限り、昔の目標と今の目標の差に気付くことすらありません。また、身近な人でも、目標が変わったからと言って、必ずしも影響を受けるとは限りません。自分の道を自分のペースで進む、そのことに今は意識を向けてみてはいかがでしょうか?Q.愛の形のお話で、ただ思ってあげるだけでもいい、というお話がありましたが、気付いてもらえなかったときのショックが怖いです。これは見返りを期待しているということでしょうか?A.そうですね・・・。愛の気持ちは気付いて欲しいし、受け取って欲しいし、できれば、返して欲しい、と思うのが人間の心理です。でも、なかなかそれが許される場面ばかりでないことも多いんですよね。そういう時は、その人の幸せを願ってあげたり、感謝の気持ちを贈ってみたり、愛を心の中で贈ってあげるだけでもいいんです。なぜなら、人を愛すること、というのは、自分を愛する事でもあるからです。自分を愛することができると、人を愛することも上手くなります。だから、きづいてもらうために愛するのではなく、その人の幸せのために愛してあげたいと僕も思っているんです。難しいですけどね。一緒にがんばりましょうね!Q.最近てるてる坊主がないのですが・・。あのてるてる坊主の意味は何ですか?A.鋭いご指摘です!僕のワークショップではよく雨が降る・・・と言われてまして、「それだと濡れるから嫌だ」というお客様が、仕事中に内職して作ってプレゼントしてくださった代物です。事の顛末はこちらの記事を参照あれ!実は私の「講座セット」の中にはちゃんとセットされているのですが、慢心からか最近は登場させておりませんでした。それで今回は雨が降ったのかも・・・すいません・・・すいません・・・すいません・・・。【ご意見・ご感想・根本へのメッセージなど】◎思いのほか、涙ぐんでしまうほど溜まっていて感情が出せたことが良かったです。(まだ足りないくらいですが)初めてのワークショップでとても新鮮でした。こういう感情を出すのは参加しないと経験できない事ですよね。今日はありがとうございました。◎人ってこんなに温かいんだ・・・と思いました。人って捨てたもんじゃないっていう大きな発見ができて良かったです。◎イメージワークが良かったです。繋がりを感じられて、とても温かかったです。◎毎回素敵なワークショップをありがとうございます。自分の進みたい方向が分かって、たっぷり癒されて、充実した一日になりました。◎受けてよかった。すごく前向きになれました。◎初めてなので、よく分からなかったが、話がすごく良かったです。◎ちょっと時間が短かったかな。◎自分の体調が悪かったので、逆に孤独を持って帰ることになって残念です。◎すごく勉強になりました。ただ、自分を開放しきれなかったせいか、少しストレスが・・・。◎目標をはっきり言えたので良かった。◎友人のススメで初めて参加しましたが、とても良かったです。ありがとうございました。◎いつもとは違うイメージセラピーで心から癒された気がします。◎ヒーリングワークベーシック(根本注釈:母体の神戸メンタルサービス主催のグループセラピー)から時間が経っているので、久しぶりウォームアップができました。◎ほのぼのとしていて来やすいワークショップです。これからも宜しくお願いします。◎今回も大変勉強になりました。ありがとうございました。◎今回はホッとできる時間が多かったです。ためらっていた実習もやってみたら意外と楽になれてびっくりしました。以上です。ありがとうございました!!※名古屋地区での心理学ワークショップのご案内ページです。開催日やテーマ、講師などの紹介を掲載しています。
ワークショップのフォローアップ&テキスト集
ちょっと肌寒くも桜が満開の中、3歳1ヶ月の娘の幼稚園の入園式。
あぁ、感動・・・こんなに大きくなったのかあ・・・と感慨深く見つめる一方で、先生達の苦労を鑑み、また、その上手な園児達の扱い方に感心し、心の扱い方についてもまた、勉強させていただきました・・・。
園児というのは感情の塊ですから、園児を上手に扱えるということは、感情を上手に扱えるということなんです。(幼稚園や保育所の先生って感情表現がとても豊かでしょう?)

それだけで、尊敬。そして、学ぶこともたくさんあります。

・・・。ああ、嫌だなあ、この仕事人気質・・・でも、嫌いじゃないんだもんなあ・・・この性格・・・(笑)ま、でも、クラスの中でみんなと一緒に歌を歌ってる娘を見て、ウルッと来たのは本当の話です。だってさー、ほんとに一人前なんだなあ、とか思いますよねえ?さて、そんな仕事人の僕にエサ(=仕事)を与えてみませんか???実は密かに今月は「電話カウンセリング強化月間」と名づけ、ふだん以上に待機をバンバン入れてるのです。(平日の午前とか夕方に限るのですが)(待機を多く入れるのは、別に娘が幼稚園に行っちゃって寂しいから、というわけではありません!嫁がいるじゃないですか、嫁が!(←空しい言い訳に聞こえたらすいません(笑)))ですから、今日の予約日に一度電話してみて「あ、やっぱり繋がらないや」と思って再ダイヤルしなかった方!気がついたら12時半で「あ、どうせ、もういっぱいだろう」と思って諦めちゃった方!まだ、あなたのお時間は空いております。初回無料電話カウンセリングや有料の電話カウンセリングもまだいくつか枠が空いています。もちろん、面談カウンセリングも大阪・福岡分は空席が多数あります。もちろん、カウンセリング以外のお仕事も大変ウェルカムな状態ですので、バシバシお使いくださいませっ!!#因みに、入園式に参加していた大勢のお父様方と同様、私もばっちりビデオ撮影を行っていて、けっこう秀逸な映像が撮れていたので、ばあば達に高値で売りつけようと画策しております。これは1万でも買う価値あるね!(ばあばにはね!他人には一文の価値もないけど!)>>>カウンセリングのご予約は06-6190-5613/06-6190-5131までお電話にてお待ちしています。「根本のカウンセリングを受けたい」とリクエストくださいましたら、スタッフが詳しくご案内させていただきます。
*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*

とても自己嫌悪が強いとき。
罪悪感から酷く自分を責めてしまうとき。
私達は自分のことがとても迷惑で、必要のない人間のように感じてしまいます。

そして、誰にも自分が必要とされていないように感じてしまうものです。
本当は必要の無い人などいません。どんな形、どんな存在であれ、あなたがそこにいることには大きな意味があり、意義があり、目的があり、必要性があります。でも、そうじゃない!と強く思ってしまうのは、あなた自身が自分の価値を見失ってしまった時なのかもしれません。それくらい辛いことがあったのかもしれないし、自分を罰する出来事に逢ったのかもしれません。誰かに傷つけられたのかもしれないし、私は誰からも愛されていないと感じてしまったからかもしれません。その理由もすごく大切なもの。でも、その原因にばかり捉われてしまうと・・・いつまでも停滞してしまいませんか?自分を責め続けても、誰かを攻撃していたとしても、状況はきっと悪くなるばかり。だから、今日はちょっと見方を変えてみる勇気を持ってみましょう。あなたは誰に必要とされたいと思っていますか?3人、5人と名前を挙げてみてください。それはきっとあなたが必要としている人なのかもしれません。そこに気付くと少しずつあなたの心につながりが芽生えてきます。つながりは流れを作り出します。変化や可能性を見せてくれるもの。そして、自分を自己嫌悪や罪悪感の酷い渦の中から救い出してくれるもの。そして、彼らの価値、あなたにとっての彼らの存在理由を見てあげてください。眩しすぎても大丈夫。痛くなっても大丈夫。自己嫌悪に陥っても大丈夫。惨めさや嫉妬を恐れずに、それを探してあげてください。そして、そのとき、あなたの心の中に起こる、小さな変化を見つめてみましょう。気付かないくらいのほんの小さな変化だから、注意深く、ていねいに。もしかしたら、その価値こそ、あなたが自身が自分の中に見つけたかったものかもしれません。その魅力、その価値、意義が欲しいと思っているものかもしれません。欲しいものに気付けたとき、私達は一つ、生きる目的を見付けたことになります。そして、その思いを抱いたまま、誰かとのつながりをもう一度求めみます。友達でも家族でも恋人でもカウンセラーでも見知らぬ人でも・・・。待つことに別れを告げて、一歩前に、自分から。そして、私のその欲しいものを伝えてみてください。聞いてもらってください。きっと、そこで改めてあなたの存在意義、必要とされる理由が分かることでしょう。
心の処方箋
自分らしく、私らしく、、、カウンセリングでもよくテーマになるこのお題。
ちょうど木村の心理学講座での連載もスタートしましたが、僕のカウンセリングの中でも最近、よく話題にでます。
しかし、さらにそれを究極の表現に昇華させると・・・


「変人は変人らしく」という表現になるのです・・・。僕はむしろ「私らしくいましょう!」と伝えるよりも「変人は変人らしくいましょう!」という方がインパクトかつ効果があると思っているのですが、いかがでしょうか?私らしさ、というのはあなたの個性を表します。それが良いのか悪いのかは社会が決めることですけれど、少なくても、それはあなたのパーソナリティの一部を確実に構成しているわけです。(難しい言い回しを使ってますが、要するに、良い悪いに限らず、「私らしら」は個性である、ということを言いたいのです)だから、私らしさというのは、他の人との違いであることが多いんです。だから、「変人」という表現になるんですね。もちろん、いわゆる変人さんというのは、人とは違うところがたくさんある人で、とても個性的な人を指すわけですが、そこまでとは言わずとも、私達全員がその変人の要素を確実に持っていると言ってもいいのではないでしょうか?だから、「変人は変人らしく」という表現になるのです。特に人目を気にしたり、元々個性的だったのにトラウマなどでそれを封印してしまったり、自己嫌悪が強いと自分の個性を徹底的に消そうとします。まるで忍者が気配を消すように生きてる人も少なからずいらっしゃいますね。そういう方が思い切って自分らしさを表現するとき、それは「そっか、変人なら変人で良いんだ」という許可が下りたときなんです。だから、そういう言葉がぴったりクライアントさんにヒットしたときは、一気に表情が崩れてホッとしたような顔になられます。「そう、それが本当の表情なんだよ、その気分が本来のあたしの心の状態なんだよ、そういう風に生きて良いんだよ」なんてメッセージが次から次へ沸いて出てくるんです。・・・。そんな【変人は変人らしく】という話を、ここ1,2週間で、何度したかな・・・。皆さんも、ちょっと思い切って、アタシは変人なんだ・・・それでいいんだ・・・と思ってみてください。心がスーッと軽くなるかもしれません。え、それって投影?って僕ってそんな変人なの???
心理学ミニ講座
ワークショップでいただいたご質問にお答えさせて頂いています。
<その1>に続くQ&Aと、皆さんから頂いた感想をご紹介します!

* * *【質問・疑問(続き)】Q.彼に振られてからか、友人に厳しい事を言われてからか、何も集中できなくなりました。集中時間2分くらいで、いつも「この次やるべきことは?」と先のことばかり考えてしまって途方にくれています。しんどいですが、これはどういう状態なんでしょう?A.焦り、不安、怖れ、緊張などの感情はありますか?集中が続かないときは、何かしら強い感情に心を奪われていることが多いんですね。しかも、「次、次」を考えてしまうという事は、エネルギーが頭にのぼってしまってる(考えすぎてしまっている)わけですから、ほんと怖れなり不安なり焦りなりの感情が強いのではないでしょうか?ワークショップ中はいかがでしたか?また、カウンセリングやマッサージを受けているときはどうでしたか?また、この人といると安心できるなあ、という人はいますか?もし、信頼できる人が近くにいるときは大丈夫であれば、きっと、もっと頼りたい、けれど、それも相手の迷惑になるし・・・とか、そんな依存心を隠そう、抑圧しようとしてるのかもしれません。また、早く何とかしなきゃいけないとか、友達や元彼を見返してやろうとか、そういう感情があるときは焦ってきますから、なかなか集中しにくいですね。しんどかったり、辛い状況ならば、思い切って“強制休暇”を取るのも大事です。例えば、忙しくてなかなか休みが取れないとしても、携帯も手帳も置いて、財布と下着だけ持って箱根や都内のシティホテルに一泊旅行してみる・・・京都や東北なら1泊でいけるかな・・・地元(=日常)を離れると心はリセットされやすくなります。120分以上のロングタイムなマッサージ(エステ)を定期的に受ける・・・オイル系ならなおよし・・・平日夜ならばなおよし・・・。2時間以上もまあ、一方的に受身でいるわけですから、心は強制リセットがかかりやすくなりますね。助けて・・・しんどいよー・・・って言いたいけれど言えない人に思い切って言いに行く・・・。カウンセリング的なアプローチです。ただ、少し余裕が出てきてからでもいいです。僕の感覚では、ゆったりしたエネルギーに身を浸してみるのもいいように思います。ゆるりと柔らかく、温かく、優しく、じんわり、ふんわり、とした瞑想あたりはいかがでしょう。面談やグループセラピーの経験があるのならば、再び、それをリクエストして受けてみても効果的だと思います。Q.今日ご紹介いただいた7つの心のサプリメントをすべてやろうと思うときに、各アプローチの間にどのようなバランスを取ればいいのでしょうか?例えば、目標を持つことで、家族の繋がりに影響を与える場合もあろうかと思いますが・・・A.今回のワークショップでは7つのうち、3つを選んでいただいたかと思います。それは、7つ全部にチャレンジすると必ずバランスを崩すからなんですね。ほんもののサプリメントも摂り過ぎには注意!ですよね。心のサプリとして今回ご紹介したものも頑張りすぎは注意!です。まずは、必要だな、と思うものを2つ、3つ取り上げてみるのが良いのではないでしょうか?そうすると、目標を目指しつつ、家族との繋がりのバランスを取っていくこともやりやすいと思います。長期的なヴィジョンに基づいてチャレンジされてみてくださいね。そして、カウンセリングも利用なさっていらっしゃるようですから、そこで確認しつつ、心を元気にしてあげられたら、なおOK!と思いますよ。Q.言えてないことを言うために、怖いとか不安とかそういうものを乗り越えるコツとかヒントみたいなものがあれば教えていただきたいです。A.一つはほんとうに自分を大切にしよう、自分の気持ちを大切にしようと思うこと。二つ目は、素直になりたい、楽で自然な自分でいたい、と思うこと。三つ目は、相手にほんとうの私を伝えたい、見て欲しい、と思うこと。四つ目は、ほんとうに二人の関係(相手との関係)を大切にすること。どちらか一方の我慢や犠牲はお互いのためにならないことを知ること。五つ目は、大きく深呼吸して、一歩前に進むイメージを作ること。イメトレもお勧めです。Q.褒められることが苦手です。人の好意を受け取る練習みたいなものはありますか?A.日常の中で、ほんの些細なことに対しても「ありがとう」という感謝の意を表現することが一番お勧めですね。それができるようになったら、その「ありがとう」にさらに心を込めていきましょう。自然とにっこり笑顔がこぼれるくらいになるまで。それから、今日まであなたが生きてきて、あなたに好意を示してくれた人、好意を持ってくれた人、少なくないと思うんですね。そんな今まで自分を愛してくれた人みんなに心の中で感謝の意を伝えましょう。これが受け取る実習になります。心が温かく響くまで、じっくりと感謝の気持ちを伝えてみましょう。もし、直接伝えられる人がいれば、ぜひ、声に出して、あるいは手紙で伝えてみてください。Q.いつも疑問に思うのですが、何故レジュメどおりにワークショップって進まないのでしょうか?A.鋭く、とても良いご質問ですね!ワークショップのテキスト(レジュメ)は、自室にこもり、ワークショップの進み方を想定しながら作成していきます。きっとこういう感じになるだろうから、この実習を入れておこう・・・ここではこんなレクチャーが必要になるだろう・・・という感じで考えているんですね。ところが、実際に蓋を開ければ、そこにはたくさんの方がいらして下さるわけで、その皆さんの雰囲気や空気は移り変わっていきます。私としてはできるだけ皆さんに楽しんで、馴染んで、面白く学んでいただけるように、その雰囲気を見ながら進め方を変えています。例えば、僕のギャグも絶好調で皆の笑いをバンバン取れてるときは(そんな時あるの?なんて言わない、言わない)、もっと楽しくなるようなセッション(実習)をする方が皆さんも乗れますし、理解や気付きや癒しも深まると思うんです。もし、そこで、テキスト通りに進める事にこだわるとその場の空気を乱してしまうわけですね。だから、ワークショップ中は、皆さんがもっと話をしたいだろうな、とか、もっと深い話を聞きたいのかな、とか、感情に触れる実習がいいかな、とか、もっと笑えるようなネタがいいかな、などと皆さんの雰囲気を見ることに意識を向けているんですね。だから、東京と大阪で同じテーマ、同じテキストで全く内容が違うワークショップが出来上がったりするんです。同じ東京でも参加メンバーが変われば、きっと内容が変わります。ですから、最近は特に4時間ワークショップ用のテキストは、ワークショップで使う目的だけでなく、自宅で復習してただけるような「ワークブック」を意識して作っているんです。(そもそも4時間では収まらない実習やテーマが書き綴られているわけです)そういう目でワークショップを見ていただくのも面白いかと思います(^^)【ご意見・ご感想・根本へのメッセージなど】◎優しい声で楽しくゆったりと聞けました。初めての私には入りやすかったです。ありがとうございました。得たものはたくさんあります!また興味あるテーマを見つけたら参加させていただきたいと思います。◎実習が多くて最初戸惑ったが、少しずつ心を開けた気がする。どちらかというとひたすら先生の話をきいていたい!という感じも受けました。◎今日はありがとうございました。初参加だったのですが、とても面白かったです。今後機会があればまた参加してみたいと思います。◎ずっと深呼吸ができないでいたのに、最初の瞑想の時に深く呼吸ができていました。驚きでした。ありがとうございました。◎気持ちが楽になりました。ありがとうございました。◎久しぶりに心を吐き出せてよかった。◎面白かったです。◎終了時刻を早めて懇親会に地方からの参加者も出られるようにしてもらいたい。 ⇒遠くから参加くださいましてありがとうございます。確かに20:30終了では難しいですね!何かいいアイデアが無いか考えて見ます。貴重なご意見ありがとうございました。なお、年に3、4回開催している「カウンセラーズ・フェスタ」はだいたい18時ごろに終了しますので、参加しやすいかもしれません。次回の東京は6/30開催ですので、もし良かったら検討くださいね!◎すごく優しい話し方をされる方だなあ、と思いました。その場その場では納得できたのですが、難しいところもありました。できるところからやってみたいと思います。ありがとうございました。◎もっと自分らしく生きるための色々な秘訣が分かった。一つのワークの時間をもう少し多くできるとよいかも。◎実生活に近い観点から展開されていて分かりやすかったです。新鮮です。◎すごく肩の力が抜けました。◎無理しすぎていていました。怖れを乗り越えたときの快感を増やしていきたいです。◎自分を好きになることもできるような気がします!◎楽しいお話をありがとうございます!自由な雰囲気でよかったです。グループワークが良かったです。色んな人の心理を理解するのにとても役立ちました!◎自分を内観することが最近はほとんど無かったので、なかなか自分の意見が出しにくかったのですが、よいトレーニングになりました。本当にありがとうございました。大変勉強になり、心に響きました!◎自分が向いていく方向性が少し見えてきたので良かったです。今日もたくさん勉強になりました。ありがとうございます。◎すごく楽しかったです。根本さんの講座は毎回笑いあり、シリアスな面ありで、とてもためになります。改めて気付かされた点がたくさんあり、また今回のテーマで学んだことを生かしていきたいです。日々実行できる行動力を持てるよう頑張る気になれました。ありがとうございました。◎とっても良いお話でした。いつもながらヒントになることが多かったです。◎面談ともどもお世話になりました。(晴れて良かったですね)内容の濃いワークショップをありがとうございます。「やる」と決める、この言葉を今、下さってありがとうございました。◎前回にも増して自分を認めてあげられるようになった気がします。◎自分を知るための方法やたくさんの人とのコミュニケーションが取れたことはとても良かったです。自分が思っていたこと、感じた事が、自分にとって一番良い事、自分らしい事だと改めて認識できました。◎一度カウンセリングを受けてみたいと思っておりますので、また悩んで解決できないときには是非お願いします。ワークショップでキャンディー(飴)などを少し置いてあるといいなあ、と思いました。 ⇒ナイスアイデア(←古っ!)ですね。会場やゴミのことがあるので、ちょっと検討させてください。可能ならば準備したいと思います。特に冬は乾燥しますしね!◎初めての参加で良い気付きをいただき、ありがとうございました。◎本気でやることの重要性を痛感しました。自分がやりたいと思うことをやるだけで道が開けることもあるんだな、と感じました。◎ワークショップに出るたびに少しずつ自分が変わっていることが確認できます。いつもありがとうございます。◎日ごろ、どんな風に考えたらいいのかが何となく分かりました。◎東京での面談カウンセリングを増やして欲しい。なかなか予約が取れないので・・・。 ⇒ありがとうございます。皆さん全員のリクエストに答えられるといいのですが、なかなか現状で精一杯です。今後もできるだけ増やせるようにスケジュールを考えていきたいと思っていますので、その際は宜しくお願いします!◎色んな人と話せてシェアできたこと、そこで気付きがあったことが良かった。◎話し始めのテンションが低く感じたのですが、しばらく聞いているうちに例え話が面白いな、とか、楽しいとか、思えてきました。お話も分かりやすく、気付きがありました。ありがとうございました。◎感じないようにしていた感情が危うく溢れそうになり、焦りました。でも、その感情に気付けてよかったです。◎根本さんのワークショップは久しぶりに出たのですが、やはり話が面白い(興味深い+楽しい)と思いました。プレッシャーを与えるわけではありませんが、これからも面白いワークショップを作っていってください。◎気持ちが軽くなった(複数意見)以上です。ありがとうございました!!
ワークショップのフォローアップ&テキスト集
ご参加くださった皆さんありがとうございました。
少し遅くなりましたが、アンケートにて頂きましたご質問に回答させていただきます。
いつもたくさんの温かいメッセージをありがとうございます。

心理学ワークショップ(東京)
2007/3/3(土)『セルフ・カウンセリングのススメ~自分とどう向き合うか?~』202007/3/3(土)『心のサプリメント~自分を元気にする心の栄養素~』
五反田・ゆうぽうと
* * *【今回参加された方のプロフィール(アンケートにお答え頂いた分)】Q.どちらからいらっしゃいましたか?都内:46%、東京その他:13%、神奈川:13%、埼玉10%、千葉:8%、その他:10%Q.心理学ワークショップへは何度目でしょうか?初めて:34%、2回目:21%、3回目以上:45%【質問・疑問】Q.やはり自分のことを否定する方が安心(期待がプレッシャーとなってしまう)と考えてしまうのですが、それはどうしていけば宜しいのでしょうか?A.それくらい厳しく自分を扱われてきたんですね。否定する(=厳しい、プレッシャーをかける)のは頑張るためでもあり、自分に鞭(気合)を入れる行為でもあり、必ずしもダメというわけではありません。でも、競走馬だってスタートからゴールまで鞭を入れ続けられたら心臓が破裂してしまうように、私達も、時には緩めてあげないとストレスが溜まって動けなくなります。緩めるというのは、自分に優しくする、心の声を聞いてあげる、自分のわがままを聞いてあげる、自分が喜ぶことをしてあげる、好きなことをする、ホッとする時間を作る、ボーっと過ごす時間を作る、などのことです。メリハリをつけることを意識してみてはいかがでしょうか?頑張る時は頑張る、緩む時には緩める、そうすると今よりさらに力を発揮できると思いますし、イキイキさや、楽しみ、喜びがより実感できるようになると思います。Q.今日も楽しいワークショップをありがとうございました。私は早くパートナーを見つけたいと思っているのですが、見た目にこだわってしまってなかなかうまくいきません。「人は見た目ではない」と分かっているのですが・・・。そのこだわりを無くすにはどうしたら良いでしょうか?A.見た目にこだわりを感じるのは男性に対してだけでしょうか?自分や他の女性はもちろん、ファッションや部屋、建物など、色んなものに対しても「見た目」にこだわるところってありますか?もし、あなたが色んなものに美しさ、かっこよさなどを求めるとしたら、それは一つの“個性”として見てあげると良いかもしれませんね。バッグ一つとっても美しさにこだわりを持つ人ならば、当然、男子に対してだって、そういう目で見てしまうものです。こういうタイプの方が「男は見た目じゃない」と思ってしまうと、本来の自分のセンスを見失ってしまい、余計に心のバランスを崩してしまうこともあるんです。だから、もしあなたが「見た目にこだわるから男ができないのでは?」と思っていらっしゃるのであれば、そんな自分のモノに対するこだわりを見てみると、「やっぱ、アタシはキレイなものが好きやねんから、しゃあないやん」という開き直りの境地に達する事ができたりします。そうすると、「自分のセンス」で男を選ぶことができるようになるので、今ほどプレッシャーは感じずに済むはずですよ。ただ、もう一つ逆の見方があって、それは相補作用という心の動きです。つまり、「あたしは全然美人じゃないし・・・」という自分の見た目にコンプレックスが強かったりすると、その要素を補う目的で美形を求めるようになったりします。この場合は、相手の見た目を重視するように見えて、実は自分の見た目に対する意識が強くなるので、ちょっとまた問題が変わってきます。すなわち、こちらのケースでは、自己評価を高めたり、自分に自信を持てるようになったり、自分自身を見つめ直すことが有効なんですね。あなたの周りにも「そんなに可愛いタイプじゃないのに男が切れない人」っていませんか?内面から出る美しさに磨きをかけると、外見とは関係なく素敵な恋ができたりします。ですから、コンプレックスを克服することが今のテーマになりそうですね。Q.彼への素直な気持ちを伝えられません。他人に対してはできるのに・・・。どうしたらできるようになりますか?素直になって彼に気持ちを伝えたいです。A.好きな人、大切な人に対しては、私達は本当に様々な感情を感じます。嫌われたくない、失望されたくない、好きでいて欲しい、変な子と思われたくない、いい子だと思って欲しい・・・といった、不安、怖れ、期待、欲求などなど。友達やどうでもいい人に対しては「嫌われてもしゃあないか」と思えることでも、恋人や好きな人に対しては「そんなんは無理」と思ってしまうこともあるんですね。だから、気持ちを我慢して、抑えてしまい、それが溜まって爆発・・・なんてことも繰り返してしまったりします。素直なコミュニケーションを妨げる感情の中でも、特に「恥ずかしさ」というのは私達がとても苦手とする感情です。言いたいことがあっても、色々考えてしまったり、つい後回しにしてしまうのも恥ずかしさが作る態度で、この感情と向き合い、乗り越えていくのが一番のポイントとなります。でも、一つ自信を持っていただきたいのは他人に対しては素直になれる自分がいることです。つまり、できないことではないんですね。だから、後は練習と心がけによって乗り越えていくことができそうです。こうしたご相談をカウンセリングの中で頂くと、どうして好きな人の前では緊張してしまうんだろう?何も言えなくなってしまうんだろう?というところを掘り下げていきます。原因探しというか、そのルーツを辿っていくんですね。そして、問題が見つかれば、そこを癒していくこともできます。素直なコミュニケーションができない場合は幼少時代の親御さんとの関係に原因があることも多いですね。お父さんに対してすごく気を使って言葉を選んでいたりすると、大人になって男性とのコミュニケーションに悩むケースも少なくありません。また、学校での人間関係も少なからず影響していますから、そういう目で自分の人生を振り返ってみることも学びが多くなります。また、それとは別に、イメージワーク(瞑想)などを使ってコミュニケーションを練習していくこともあります。例えば、その彼を思い浮かべて言いたいこと、本音を伝えるイメージを膨らませていくんですね。いわば、イメージトレーニングみたいなものでもあるんですが、カウンセリングの中でやると、思った以上に効果的なようです。これは自分なりにも工夫できるかと思いますので、さっそく今日からチャレンジしてみると良いかもしれませんね。・・・とそんな風に、色んな方法でアプローチできますから、ぜひ、できるところから試してみてくださいね!Q.セルフ・カウンセリングができない状態だったら何をすればいいのでしょうか?A.セルフカウンセリングって自分を掘り下げるので、ひょんなことからマグマを掘り当てるかのように辛い感情にぶち当たってしまうこともあろうかと思います。ですから、ちょっと疲れてるな、ちょっと危険だな、と感じたときには、“セルフ”ではないカウンセリングをお勧めしたいですね。もちろん、カウンセラーに対してだけでなく、「ちょっと話聞いて欲しいねんけど・・・」とパートナーや友達を頼ることも大事なことです。一人で頑張るためのセルフカウンセリングというよりも、自分をより良く磨くためのセルフカウンセリングと捉えていただけるとありがたいです。Q.疲れていたり、気持ちに余裕が無かったり、気力がなかったりする日々が続いています。そんなときはセルフカウンセリングは危険とのお話でしたが、ここから抜け出すために自分でできることはどんなことでしょうか?A.上のご質問の続きですね!偶然ですけど!セルフカウンセリングは自分自身(内面)と向き合うものですから、結構体力ならびに気力が必要です。疲れてるときに、自分と対話するのはなかなか気が進まないと思うんですよね。そういう時は、誰か何とかして~という気分になるはずですから。ですから、疲れを取るために睡眠を取ったり、美味しいものを食べたり、温泉やサウナで疲れを抜いたり、マッサージに行ってみたり、好きなことをしてみたり、心や体に栄養になることを最優先してやってみることが大切ではないでしょうか?そして、自分で扱わないだけですから、友達やパートナー、カウンセラーなどにヘルプメッセージを送ることも大切なこと。私達は一人で生きているわけではないですから、そういう時に誰か頼れる人を普段から大切にしておくといいです。あなたもきっとそうだと思いますが、元気で余裕が出てくると、私達は誰かの役に立ちたい、誰かを助けてあげたい、と思うもの。だから、自分が誰かに頼ることって全然悪い事ではないし、迷惑なことではないんですよ。なかなか頭で分かっていても行動に移しにくいものですが、勇気を持って一歩踏み出してみましょう。それでも難しいなあ、気を使いすぎるなあ、という場合は、我々専門家を使ってもらえるとありがたいです。もう少し気軽に使えるかな・・・。Q.何となく分かったけれど、すぐ忘れそう。実践でどう役立てるか?まで分かってないような感じで・・・。A.初めて参加くださったんですね。とっつきにくい部分もあったかと思いますが、付いてきてくださってありがとうございます。私達は方法論というよりも、心で感じた事、自分が体験した気持ちを大切にして欲しいと思っています。また、人それぞれ個性がありますから、具体的な実践方法については、個別論(Aさんの場合はこう、Bさんの場合はこう、ということです)になってしまいます。ですから、どう使うか?どう役立てるか?はある程度、参加された皆さんにお任せしています。(個別のサポートは個人カウンセリングが有効ですね)そこで、私からの提案ですが、今一度、テキストなどを振り返り、どんなことをしたかな?そこで自分がどう反応したかな?どんな気持ちがしたかな?という点を再度“復習”してみていただきたいんです。そうすると、ワークショップの雰囲気や経験したことが少しずつでも戻ってくるかと思うんですね。(これがテキストをお配りしてる本来の目的の一つです!)そうすると気分が良くなったり、心が温かくなったり、はたまた新しい気付きがやってきたりして、そらに役立てられると思うんです。ぜひ、お試しくださいね。Q.観念や価値観についてなるべく手放していける方が楽ですが、あまり放し過ぎてもマズイのでは?と思ってしまいます。A.確かにそうですねー。価値観を全て手放すといって、交通ルールや人としての最低限のマナーも手放してしまうと大変なことになってしまいますね。手放すのは自分自身を苦しめている、幸せにしない観念に限りたいところですが、どうしたらそれが見分けられるんでしょう?私の経験では、それは「必要なものは結局残る」という感覚があります。自分の内面にある「~しなければ」とか「~してはいけない」という観念や価値観を手放していくとき、必要なものはブーメランのように戻ってきたり、あるいは、もっと軽い形(~したほうがよい、~しないほうがよい)にて収まることが多いんですね。だから、必要なものしか残らない、と思って、思い切って自分自身を解放してみることをお勧めしたいんです。Q.セルフカウンセリングで感情が暴走してしまったとき、そのまま感じればいいのでしょうか?かなり苦しいことがあるのですが・・・A.暴走してしまったら、誰か近所に「緊急避難所」がないか探してみてはいかがでしょうか。電話でもいいし、直接ヘルプを求めてもいいし。暴走してしまってる状態ってのは、自分でもわけが分からなくなるので、ほんと、無理やりでも一旦思考を止めてしまった方がよい場合も少なくありません。そのまま感じることができそうならば、チャレンジしてみてもいいですし、それはそれで素晴らしい境地に達する事ができるかと思うんですが、やはりサポートがあったほうが楽ですよね。苦しい経験を生かして、セルフカウンセリングをしていてちょっとでも暴走しそうだな、と思ったら、誰かの肩を借りるように普段から準備しておくのはいかがでしょうか。Q.自分の好きなものがよく分からなくなります。感じ方、探し方ってあるのでしょうか?仕事は一生懸命になるくらい好きなのですが、他のものが見つかりません!仕事もたまに燃え尽きたように疲れてしまいます。A.きっと内面はとても情熱的な女性ではないでしょうか。恋愛でも一生懸命なんだけど、思い伝えられず、悶々としたり、後追いになってしまうことってありませんか?(無かったら失礼しました・・・)頑張りすぎる癖があって、いつも、アクセルをふかし気味に走ってしまうのかもしれませんね。僕も今の仕事大好きですよ。ワークショップもカウンセリングもモノを書くのも。こんなに集まってくださるなら、毎日講座しててもいいくらいに好きです。でも、以前はそういう気持ちが強すぎて、常にフルスロットルだったので、だいぶ疲れて、体調も崩しかけたことがありました。だから今は「好きな仕事を頑張るためにちゃんと休む!」ということを大切にしています。そのお陰で、石垣島や竹富島などの楽園を見つけることができましたし、普段はサウナで「アク抜きアク抜き」と自分を癒すことも優先できるようになりました。もし、仕事以外に見つからない現状だとすると、つくづく「アタシ、ほんまに仕事好きやねんなあ・・・」と呟いてみるといいですよ。(言葉使いは地元のものに変換下さい。でも、時に関西弁とまねてみると新鮮で宜しいかもしれません!)で、それを人に言えたら、もっといいです。そのとき、恋人のことを思うように、仕事のことを思えたら、きっとあなたの表情はにんまり、ヨダレを垂らしそうになっているはず。そして、そのとき、心は解放され、すっきり感が徐々に湧き上がってくると思います。燃え尽きて疲れてしまうとしたら、大好きな仕事なのに続けられなくなります。恋愛でもそう。頑張りすぎて燃え尽きてしまったら、大好きな彼と一緒に過ごすことも苦痛になってしまいますね。だから、仕事を頑張れるように自分自身をメンテナンスする、これ、すごく大事です。素敵な私を彼に与えられるように、自分をキレイにする、と同じです。だから、まずは、疲れた自分を思い切り癒してあげること、休める事、ホッとしたり、嬉しくなったり、そんな時間を増やしてみることがいいのではないでしょうか?そうして余裕が出来てきたら、あなたのことですから、きっと仕事を情熱的にこなすように好きなものも情熱的に探し始めると思います。そしたら、たくさん見つかりそうですね!<その2へ続く
カウンセリングのご予約はダブルブッキング等を避けるため、すべてお電話にて承っております。

カウンセリング予約センター:06-6190-5131または06-6190-5613までお電話にてお待ちしています。

なお、カウンセリング予約センターは12:00~20:30が受付時間です。定休日は月曜日ですが、月曜日が祝日の場合は翌火曜日がお休みとなります。
また、月に1,2日臨時休業日がございます。
予約センターの営業日につきましては、カウンセリングサービスのトップページの右上にあります「Today's Schedule?」を参照下さい。


<カウンセリングのご予約の流れ>

>さらに詳細なご案内は「ご予約の方法」ページを参照下さい。

1.メモをご用意の上、カウンセリング予約センター(06-6190-5131または06-6190-5613)にお電話下さい。
お昼過ぎはつながりにくいことがございますので、お急ぎでない場合はしばらくお時間を空けると宜しいかと思います。

 ※皆さまのお陰をもちまして、私の東京/名古屋への出張面談カウンセリング、または、電話カウンセリングは予約日を設定し、その日の12:00から予約開始とさせていただいております。電話がつながりにくい時間帯もございますので、ご注意下さい。
 ※なお、予約日につきましては、定期的にこのブログで紹介しています。こちらの「スケジュール情報」を参照下さい。


2.希望されるカウンセラー、日時、場所などをスタッフにお伝え下さい。
もし、希望のカウンセラーが特にいらっしゃらない場合は、日時・場所などからカウンセラーをご紹介いたします。
また、希望のカウンセラーがいても日時にはこだわらない方は、カウンセラー名だけをお伝えいただければ、そのカウンセラーの最新のスケジュール(空き時間)をスタッフからご案内させていただいております。

 >根本のカウンセリングスケジュールのページ


3.もし、当社を初めてのご利用になられる場合には、始めに当社のカウンセリングシステムについて簡単に説明させていただいた後で、コンピュータシステムに登録させていただきます。

 ※その場合、4桁のお客さま番号を任意で決めていただきます。同姓同名の方がいらっしゃった際に見分けるためでございます。
 ※なお、この際にお名前をフルネームで頂いておりますが、偽名でも差し支えございません。


4.予約が完了しましたら、面談カウンセリングの場合はカウンセリングルームのご案内を、電話カウンセリングの場合は電話カウンセリング用の電話番号をお知らせいたします。必ずメモをお願いします。

 >カウンセリングルームの場所のご案内ページ


5.お約束のお時間になりましたら、面談カウンセリング、電話カウンセリングを開始します。面談カウンセリングの場合は直接カウンセリング会場までお越し下さい。お電話の場合は、お知らせしました電話番号に直接おかけください。
 その後は我々カウンセラーにお任せ下さい。
 
 ※なお、面談カウンセリングの場所や電話カウンセリングの電話番号が分からなくなりましたら、予約センターまでお問合せ下さい。ご案内させていただきます。
 なお、午前中や予約センターの休日に面談カウンセリングをご予約された場合は、連絡がつかなくなる場合がございますので、ご注意下さい。
(念のため、面談カウンセリングの場合はご予約時に携帯電話の番号をお聞きしておりますので、お約束の時間を過ぎてもいらっしゃらない場合はこちらからお電話をかけさせていただいております)


6.ご都合が悪くなり次第、カウンセリング予約センターまでお電話下さい。
ただし、面談カウンセリングの場合はキャンセル料がかかるケースがございますので、2日前までの営業時間内に必ずご連絡いただけますよう、お願い申し上げます。

 >キャンセル規定については「カウンセリングのメニュー(面談・電話・メール)」の中ごろにあります、キャンセル規定の欄を参照下さい。


以上が、ご予約からカウンセリングまでの流れとなっております。
初めて電話される際は非常に緊張されるかと思いますが、私どもも、そうしたお気持ちに配慮した受付業務を心がけております。


カウンセリングについて不明な点、疑問な点などございましたら、「問合せフォーム」や予約センターへのお電話などでお問合せ下さいね。