東京へやってきました!
とはいえ、3週間ぶりくらいなので、リアルに前回の出張イメージが残っていて、何となく、続けて東京に滞在しているような気分にさせられます。
品川駅から、スーツケースをゴロゴロ引きずって、汗にまみれて坂を登り、エアコンが効いて涼しいカウンセリングルームに到着。
ほんと、この長い坂はいい運動になるというか、体力を消耗するというか・・・。
でも、セミの鳴き声が三菱開東閣の木々にこだましていて、夏!!という実感が胸いっぱいに湧き上がり、とてもいい気分になりました。
夏は好きなのに、まだまだ満喫してないなあー。
外に出て、この濃い空気をもっと吸いたい!浴びたい!と思うのです。
*さて、そんな東京カウンセリングルームも9月にお引越しです。ちょうど僕の9月東京の出張明け、9/10に荷物を運び出し、9/13(木)からカウンセリングを開始です。でもでも、昨年5月に引っ越したばかりなのになぜ?え?家賃払ってない?え?怪しい集団だと思われた?え?やっぱり優雅な御殿山では場違いだった?いえいえ、実は・・・(中略)・・・なんですよ。(理由はうちの社長が今度ブログで暴露するそうです)新しいカウンセリングルームの場所は、代々木上原と駒場東大前の間。どちらからも徒歩10分というところです。ビルの1Fにはラーメン屋、コンビニはすぐ近くに1軒、さらには「ねむねむ(=僕)が入り浸りそうなカフェがあったよ」(社長&竹田)とのことで、とても楽しみなのです。写真で見たところ、とても好みに合い、かつ、屋外に席もあるみたいですし、確実に通ってしまいそうですよ。根本を探すなら、あそこに行け、というくらいに。しかも、カウンセリングルームは丘の上にあって景色がとても良く、夜景を見ながらモルトウィスキーをちびちび舐めるなんてこともできそうなんです・・・。ふふふ。酒量がまた増えますな・・・。また、先日、はらっちと夢(?)を語り合ったのですが、「小田急ってことは、すぐに箱根に行けるね!新宿の美味しいラーメン屋さんにも並べるね!下北沢もおのぼりさん気分で探検しようか!」と非常に盛り上がりました。あ、いや、別に遊びに行くわけではありませんよね。忘れてました(汗)カウンセリングルームは、現在の3部屋から5部屋に増強されます。部屋も広くなり、最近予約が取りにくくなってました週末も、かなり余裕をもってご利用いただけるようになりそうです。今より遠くなってしまう方、ごめんなさい。通いやすくなる方、これからも宜しくお願いします。まずは、詳しい地図をスタッフが作成中ですので、しばらくお待ち下さい!とはいえ、カウンセリングルーム探しはとても大変なんですね。なかなか条件に合う物件が見つからず、今回の出会いも奇跡みたいなものなのです。頑張ってくれた竹田始め、スタッフの皆には感謝です。
「質問・疑問編」に引き続き「ご意見・ご感想・メッセージ編」をご紹介します。
【ご意見・ご感想・根本へのメッセージなど】○今日も楽しい講座をありがとうございました。今回はたくさん絡んでもらえて嬉しかったです(はぁと)○楽しい雰囲気ので、自分について見つめ直すことができた。○良かった。泣いてしまいました。なんでだろう・・・? ⇒何か心に触れるものがあったのかもしれませんね。○無価値感といわれている自分自身の価値をみつけられた。(持続できるといいのですが・・・) ⇒一度ではなかなか身に付く事は難しいかもしれませんが、この経験は嘘ではありません。それを覚えておくといいと思います。あとは繰り返しが大切。何度も何度も気付いて、受け取って身になっていくんです。焦らずにね!○周りに自分自身やパートナーのことで悩んでいる人がいて、カウンセリングというものをすすめてあげたいが、まだまだカウンセリングに対して良いイメージがなく、もったいないなあーと思っています。もっともっとカウンセリングを広めて欲しいです。 ⇒はい。皆さんに気軽に利用していただける環境を作っていきたいと思っています。頑張ります!○自分らしくない自分を認められたこと、グループで実習できた事、が良かったです。また、進行が大変良かったです。○「今の自分はそんなに悪くないのか?」と思ってもいいかな・・・と思えたところは良かった。もう少し時間があるといいなあ、と思った。(4時間ってあっという間ですね)○他人に受け入れてもらっている、という事柄を今の時点では認識できていないので、その話題が少しさみしかった。○自分の言葉でしゃべる機会を持つことによって、今まで気付いていなかったことに気付けた。○いつもお世話になってます。今日来て良かったですよ!!私は自分のことを決め付けすぎなのかもしれませんね。○グループワークで他の人に自分のことを話せたこと。今までは他人に自分のことを極力しないようにしてきたので。○隣の部屋がうるさかった。遅刻する人が気になった。常連の人たちとの馴れ合いの場のように感じて少々居心地が悪かった。 ⇒確かに隣のお部屋はちょっとうるさかったですね。公共の会場をお借りしているので仕方ない部分もありますが、あまりに気になる場合は注意してもらうことも可能ですので、お気づきの際はスタッフまでお伝え下さい。 また、馴れ合いの場のようになってしまっているとのご指摘ありがとうございます。初めての方、慣れていない方にも居心地良く過ごしていただくように配慮させていただきます。○HPの心理学講座のコメントを見て、根本さんのがいつも分かりやすくて参考にさせていただいているので直接お話を伺いたいと思い参加しました。楽しくお話いただき、ありがとうございます。来た時には緊張していましたが、終わって心が軽くなり、温かくなり、ウキウキした楽しい気分になれました。どうもありがとうございました。○良かった点。これだけの人がそれぞれ悩み、前進したいと思っていること。様々な視点から見れたこと。○自分自身を受け入れるという感覚が何となく分かった。意外に自分のことを見てもらえているんだと思いました。○ペアの人が自分と似たような方でびっくりしました。心理学って全てに繋がっているなぁと思いました。○知らない人と話し合わなければならないのでちょっと気疲れしました。4時間もあるのでもっと内容の濃いものかと思っていたら、あっさりしていて特に受けなくても良かったかも、と思いました。○(昼)今回も濃い内容で色々とありがとうございました。(夜)ちょっと救われたような気がしました。選択するためのヒントをもらえました。ありがとうございました。○来て本当に良かったです。心の重さが変わりました。“友人に見てもらう”という実習、見てるだけで、じわっと来ましたよ。○最初のミニセッション(?)、しょっぱなからやられたーって感じでした。泣きたいのをこらえたためか、余計に頭痛がひどくなりました・・・。でも、受け入れられるという感覚がリアルに味わえた気がします。○バディワークが良かった。怖れについて新しい見方が学べた。○自分が受け入れられていたことは無いと思っていたのですが、思い返してみたら、ちゃんとあったんだな、と気付けてよかったです。○グループの人たちがまじめで大人しい感じだったこともあり、温かい言葉をかけてくれて嬉しかった。互いの意見を受け入れあえる雰囲気でよかった。○初めての一人での参加でした。最初は座っているだけで緊張して泣きそうでしたが、根本さんの話が面白かったので、次第に緊張も解れました。最初に思っていた「一日で自分を変えたい!!」という強迫観念に似た焦りは少し解消されたように思います。ありがとうございました。○前回受けてかなりツボにはいったようで、はまりそうです。今日も楽しかったです。それにしても根本フリークがとても多いことに驚きと納得です。8/11は仕事帰りですが来たいと思います。 ⇒ありがとうございます(^^)また是非お会いしましょう!○最初はすごく緊張して不安だったけれど、最後は完全ではないけれど和らぎました。○いつものように来る前は不安でした。自分らしさリストはとてもよかったです。落ち込んだときに勇気をもらえると思います。○実習であたたかい気持ちになれたので良かったです。○怖れと向き合えないのは根性がないせいだと思っていました。他にも一応理由があったんだ・・・と少し思えました。ありがとうございました。○ずっとお会いしたいと思っていた希望がかないました。分かりやすいお話で「そうか!」と納得したり気付いたり、楽しいワークショップでした。以上です。ありがとうございました!!
【ご意見・ご感想・根本へのメッセージなど】○今日も楽しい講座をありがとうございました。今回はたくさん絡んでもらえて嬉しかったです(はぁと)○楽しい雰囲気ので、自分について見つめ直すことができた。○良かった。泣いてしまいました。なんでだろう・・・? ⇒何か心に触れるものがあったのかもしれませんね。○無価値感といわれている自分自身の価値をみつけられた。(持続できるといいのですが・・・) ⇒一度ではなかなか身に付く事は難しいかもしれませんが、この経験は嘘ではありません。それを覚えておくといいと思います。あとは繰り返しが大切。何度も何度も気付いて、受け取って身になっていくんです。焦らずにね!○周りに自分自身やパートナーのことで悩んでいる人がいて、カウンセリングというものをすすめてあげたいが、まだまだカウンセリングに対して良いイメージがなく、もったいないなあーと思っています。もっともっとカウンセリングを広めて欲しいです。 ⇒はい。皆さんに気軽に利用していただける環境を作っていきたいと思っています。頑張ります!○自分らしくない自分を認められたこと、グループで実習できた事、が良かったです。また、進行が大変良かったです。○「今の自分はそんなに悪くないのか?」と思ってもいいかな・・・と思えたところは良かった。もう少し時間があるといいなあ、と思った。(4時間ってあっという間ですね)○他人に受け入れてもらっている、という事柄を今の時点では認識できていないので、その話題が少しさみしかった。○自分の言葉でしゃべる機会を持つことによって、今まで気付いていなかったことに気付けた。○いつもお世話になってます。今日来て良かったですよ!!私は自分のことを決め付けすぎなのかもしれませんね。○グループワークで他の人に自分のことを話せたこと。今までは他人に自分のことを極力しないようにしてきたので。○隣の部屋がうるさかった。遅刻する人が気になった。常連の人たちとの馴れ合いの場のように感じて少々居心地が悪かった。 ⇒確かに隣のお部屋はちょっとうるさかったですね。公共の会場をお借りしているので仕方ない部分もありますが、あまりに気になる場合は注意してもらうことも可能ですので、お気づきの際はスタッフまでお伝え下さい。 また、馴れ合いの場のようになってしまっているとのご指摘ありがとうございます。初めての方、慣れていない方にも居心地良く過ごしていただくように配慮させていただきます。○HPの心理学講座のコメントを見て、根本さんのがいつも分かりやすくて参考にさせていただいているので直接お話を伺いたいと思い参加しました。楽しくお話いただき、ありがとうございます。来た時には緊張していましたが、終わって心が軽くなり、温かくなり、ウキウキした楽しい気分になれました。どうもありがとうございました。○良かった点。これだけの人がそれぞれ悩み、前進したいと思っていること。様々な視点から見れたこと。○自分自身を受け入れるという感覚が何となく分かった。意外に自分のことを見てもらえているんだと思いました。○ペアの人が自分と似たような方でびっくりしました。心理学って全てに繋がっているなぁと思いました。○知らない人と話し合わなければならないのでちょっと気疲れしました。4時間もあるのでもっと内容の濃いものかと思っていたら、あっさりしていて特に受けなくても良かったかも、と思いました。○(昼)今回も濃い内容で色々とありがとうございました。(夜)ちょっと救われたような気がしました。選択するためのヒントをもらえました。ありがとうございました。○来て本当に良かったです。心の重さが変わりました。“友人に見てもらう”という実習、見てるだけで、じわっと来ましたよ。○最初のミニセッション(?)、しょっぱなからやられたーって感じでした。泣きたいのをこらえたためか、余計に頭痛がひどくなりました・・・。でも、受け入れられるという感覚がリアルに味わえた気がします。○バディワークが良かった。怖れについて新しい見方が学べた。○自分が受け入れられていたことは無いと思っていたのですが、思い返してみたら、ちゃんとあったんだな、と気付けてよかったです。○グループの人たちがまじめで大人しい感じだったこともあり、温かい言葉をかけてくれて嬉しかった。互いの意見を受け入れあえる雰囲気でよかった。○初めての一人での参加でした。最初は座っているだけで緊張して泣きそうでしたが、根本さんの話が面白かったので、次第に緊張も解れました。最初に思っていた「一日で自分を変えたい!!」という強迫観念に似た焦りは少し解消されたように思います。ありがとうございました。○前回受けてかなりツボにはいったようで、はまりそうです。今日も楽しかったです。それにしても根本フリークがとても多いことに驚きと納得です。8/11は仕事帰りですが来たいと思います。 ⇒ありがとうございます(^^)また是非お会いしましょう!○最初はすごく緊張して不安だったけれど、最後は完全ではないけれど和らぎました。○いつものように来る前は不安でした。自分らしさリストはとてもよかったです。落ち込んだときに勇気をもらえると思います。○実習であたたかい気持ちになれたので良かったです。○怖れと向き合えないのは根性がないせいだと思っていました。他にも一応理由があったんだ・・・と少し思えました。ありがとうございました。○ずっとお会いしたいと思っていた希望がかないました。分かりやすいお話で「そうか!」と納得したり気付いたり、楽しいワークショップでした。以上です。ありがとうございました!!
ご参加くださった皆さんありがとうございました。
アンケートにて頂きましたご質問に回答させていただきます。
いつもたくさんの温かいメッセージをありがとうございます。
*心理学ワークショップ(東京)*
2007/7/21(土)『私は私だから私でいよう!~ほんとの自分らしさを見つけて、受け入れて、許す日~』
2007/7/21(土)『不安なとき、怖れがあるとき、緊張するとき、ホッとして、心を癒す時間』
五反田・ゆうぽうと
* * *【アンケート】Q.どちらからいらっしゃいましたか? 東京23区:34%、東京その他:11%、横浜・川崎:13%、神奈川他:11% 埼玉:11% 千葉:5% 栃木:5% 茨城:3% その他:8%Q.何回目でしたか? 初めて:46%、2日目:16%、3回以上:38%【疑問・ご質問・聞いてみたいこと】Q.怖れが生まれたときに、さっとできる乗り越え方はありますか?A.その怖れに気付いたときに、信頼できる人に話してしまうことです。最初は勇気が要りますが、慣れると、自然に、当たり前にできるようになります。後は普段から、できるだけ前向きな目標を持っておいたり、自己評価を高めていると、怖れが来たときも、でんっ!と向き合えます。Q.大切な人に「ありがとう」の言葉(気持ち)を受け入れてもらえなかったら、どうすればいいのでしょうか?A.理想的に言えば、「あ、受け取ってくれないんだ。寂しいな~、哀しいな~。でも、受け入れる余裕がないのかもしれないなあ・・・。でも、感謝の気持ちに嘘はないから、これからもその気持ちを負担をかけないように贈りつづけてあげよう」という気持ち、態度を取ることですね。大切なことは「受け取ってもらえるから与える」のではなく、「与えたいから与える」という点です。受け取ってもらえないのは寂しいし、傷ついてしまうこともありますが、それはあなたが悪いから、というわけでも、相手が悪い、というわけでもありません。でも、感謝の気持ちを贈ること自体はとても素晴らしいことなので、受け取ってもらえなくても、与え続けてみるといいんです。そうすると、いつか、その人が受け取ってもいいかな、と顔を上げたときに、ちゃんと届きますから。今だけでなく、先、未来を見て、与えられることがいいですね。Q.相手が受け取ってくれない人の場合はどうしたら良いの?A.受け取れないにも、受け取れないなりの事情があると思うのです。だから、「なんで私の愛を受け取ってくれないのよ!」というのは、相手のためではなく、自分のための思いになってしまったりしますよね。(こういう押し付けの愛って重たいですよね?)だから、相手が受け取ってくれない・・・としたら、受け取ってくれないのを見越してでも与え続けるか、あるいは、相手が受け取れる準備が整うのを待ってあげる、ということが大切になってきます。だから、こういう相手を前にすると、私達の「愛の力」が自然と試されてしまうのです。すなわち、・受け取ってくれないからと与えないのは愛ではない・受け取ってくれないからと見捨ててしまうのも愛ではないわけですものね。この辺、与えたい人にとってはたくさんのエゴの声に負けてしまいそうなので、待つのも、忍耐するのも、相手を愛すること、と学ぶ時期なのかも。*また、投影の法則を使えば、相手が受け取ってくれない・・・という時、たいていは、自分が気付いていないところで「自分が受け取っていないものがある」という場合も少なくありません。何を受け取ってないのか、必死に探してみるといいかもしれません!Q.昔の自分はありのままの自分を否定し、“こうありたいかっこいい自分”を設定し、それになりきることで成長してきました。一方今は、自分を素直に受け入れているが、その分成長をあまりしていない気がします。「これが自分さ~」と怠けてしまって。そう考えると一概に自分をそのまま受け入れるのが良いとは思えません。どうしましょう?A.たぶん、どこかで大人になられたんではないでしょうか?昔はある意味では背伸びして、それに見合うだけの自分になろうと頑張ってこられたんだと思います。これは若さですね。いい時代を送れたんじゃないでしょうか???その後、自分を受け入れたら成長をしてない・・・と感じてしまうのは、自然体ですから、背伸びしてないんですよね。そしたら、成長も“自然増”になっていくので、なかなか気付きにくいのかもしれません。ただ、怠ける、という点では、もしかしたら、背伸びするのに疲れてしまったのかもしれないし、それは「自分を受け入れる」というよりも、どこかに諦めの念が入ってしまっているのかもしれないなあ、と思うんです。「これが自分さ」という言葉の意味をもっと知りたいですね。前向きな言葉?それとも・・・?自分を受け入れる、というのは、自然体になる、ということです。肩の力を抜いて自然体になって、そこで、じゃあ、次はどこを目指そうか?というのが目標設定。そこに向けて、やはり自然体で進んでいきましょう・・・というのが成長戦略。ガンガンに頑張るだけでなく、自分の心に従い、流れに乗って、成長していきましょう・・・というやり方は、やはり“明確な”成長は実感しにくいかもしれません。でも、確実で、強い成長プロセスが描けると思っています。Q.最後の方の実習で自分らしさをみんなに挙げてもらった時、ものすごく申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。(ほんとうの自分はこんなに良くないのに、無理やり皆に考えさせてしまってる気がして)それを受け止めるのは難しいです。どうしたらいいのでしょうか?A.自分をちっぽけに扱ってしまう癖のある方(=自分には長所や魅力なんてほとんどないと思ってしまう方)は、きっと同じような気持ちになられたかと思います。で、グループのみんなに見てもらった「自分らしさ」を「私の意見」として取り入れようとしていませんか?例えば、私らしさが「明るくて、元気」だとグループのAさんから伝えてもらったとしましょう。“いい人”はそれを“Aさんの意見”ではなく“私の意見”として扱わなければいけないように感じてしまうみたいなんですね。“Aさんの意見”はあくまで“Aさんの意見”ですから、それはそれで、認めてあげる方がいいのではないでしょうか?「それ、私じゃないもん!」というのは、その「明るさ、元気」が“違う”、というだけでなく、Aさん自身を否定してしまうことになりませんか?・・・という風に考えると、受け取りやすくなるはずですが、いかがでしょうか?つまり、「Aさんには、私は明るくて、元気な女の子に見えるんだな」という風に受け取るわけです。それを「私は元気で、明るい女の子です」と感じるのはすぐには難しいんじゃないでしょうか?さて、こういう実習は何度も何度も繰り返し行うと効果的・・・というか、何度もやらないとなかなか身に付かないものでもあります。1回や10回言われても、すぐには納得しませんが、100人から100回言われたら、「もしかしたら、そうかも・・・」と心は思い始めるんですね。今は受け取れなくても構いません。こういう機会を何度も経験していけば、自然と、自分らしさが受け取れるようになると思いますよ。Q.仲間がいると、なぜ、前に進めるのでしょうか?後ろに進めなくなるからでしょうか?本人の怖れの気持ちとは無関係に前に押してくれるからでしょうか?A.怖れを越えるときに限らず、私達は「自分のために」できることには限界があるようなんですね。「誰かのために」というモチベーションがあったときに、自分でも信じられないくらいのパワーが出てきたりするものです。中でも、怖れという感情は足をすくませ、前に進めなくしてしまうんですね。だから、ひとりでどれだけ頑張ろうとしても、なかなかうまく行かない事が多いのです。そのとき、自分を応援してくれる、見守っていてくれる、傍にいてくれる仲間というのは、自分に力を与えてくれる存在です。仲間というのは、皆の喜びが自分の喜びになり、自分の成功が皆の成功になる間柄を指します。だから、怖れが強い時も、みんながいてくれる、応援してくれる、という思い、そして、皆を喜ばせてあげたい、という思いが、怖れを抜け出す力を与えてくれるのです。だから、一人でやるよりも、仲間とやった方が、より簡単に早くなるはずです。Q.罪悪感が強くて傍に来てくれない人、むしろ逃げる人と距離を縮めるには?A.私の傍に来たら、その罪悪感は許されますよ・・・という慈愛に満ちた女性になる、というのはいかがでしょうか?目標“女神様”。罪悪感が強い人は、意識上は別でも、潜在意識・無意識では、許されたい、と願っています。全面的に受け入れられたい・・・とも。だから、そんな女性になる、ということが、その人と近付くための一番の方策になるんじゃないかと思います。それに、傍に来なかったり、逃げるのも、ある種無意識的な“テスト”の場合もあります。「僕のこと、ほんとうに好きなの?これでも愛してくれるの?」という風な。だから、「その手には乗らないわよ」と自分なりに、女神様への道を進んでいくのがお勧めですね。Q.頼る事と、助けを求めることは同じですか?A.ほぼ同義ですね。僕は同じ意味で使うことも多いかもしれません。どちらかというと「頼る」は心の在り方、「助けを求める」は実際の行動として捉えています。例えば、「パートナーをもっと頼りにしましょう」というのは、心理的なもので、実際に助けを求めてもいいし、心の中で勇気をもらってもいいし、安心感の源として心に留めておいてもいいんですね。一方「パートナーに助けを求めましょう」というと、もっと具体的な行動を表すように思えませんか?>>>ご意見・ご感想・メッセージ編に続く。
アンケートにて頂きましたご質問に回答させていただきます。
いつもたくさんの温かいメッセージをありがとうございます。
*心理学ワークショップ(東京)*
2007/7/21(土)『私は私だから私でいよう!~ほんとの自分らしさを見つけて、受け入れて、許す日~』
2007/7/21(土)『不安なとき、怖れがあるとき、緊張するとき、ホッとして、心を癒す時間』
五反田・ゆうぽうと
* * *【アンケート】Q.どちらからいらっしゃいましたか? 東京23区:34%、東京その他:11%、横浜・川崎:13%、神奈川他:11% 埼玉:11% 千葉:5% 栃木:5% 茨城:3% その他:8%Q.何回目でしたか? 初めて:46%、2日目:16%、3回以上:38%【疑問・ご質問・聞いてみたいこと】Q.怖れが生まれたときに、さっとできる乗り越え方はありますか?A.その怖れに気付いたときに、信頼できる人に話してしまうことです。最初は勇気が要りますが、慣れると、自然に、当たり前にできるようになります。後は普段から、できるだけ前向きな目標を持っておいたり、自己評価を高めていると、怖れが来たときも、でんっ!と向き合えます。Q.大切な人に「ありがとう」の言葉(気持ち)を受け入れてもらえなかったら、どうすればいいのでしょうか?A.理想的に言えば、「あ、受け取ってくれないんだ。寂しいな~、哀しいな~。でも、受け入れる余裕がないのかもしれないなあ・・・。でも、感謝の気持ちに嘘はないから、これからもその気持ちを負担をかけないように贈りつづけてあげよう」という気持ち、態度を取ることですね。大切なことは「受け取ってもらえるから与える」のではなく、「与えたいから与える」という点です。受け取ってもらえないのは寂しいし、傷ついてしまうこともありますが、それはあなたが悪いから、というわけでも、相手が悪い、というわけでもありません。でも、感謝の気持ちを贈ること自体はとても素晴らしいことなので、受け取ってもらえなくても、与え続けてみるといいんです。そうすると、いつか、その人が受け取ってもいいかな、と顔を上げたときに、ちゃんと届きますから。今だけでなく、先、未来を見て、与えられることがいいですね。Q.相手が受け取ってくれない人の場合はどうしたら良いの?A.受け取れないにも、受け取れないなりの事情があると思うのです。だから、「なんで私の愛を受け取ってくれないのよ!」というのは、相手のためではなく、自分のための思いになってしまったりしますよね。(こういう押し付けの愛って重たいですよね?)だから、相手が受け取ってくれない・・・としたら、受け取ってくれないのを見越してでも与え続けるか、あるいは、相手が受け取れる準備が整うのを待ってあげる、ということが大切になってきます。だから、こういう相手を前にすると、私達の「愛の力」が自然と試されてしまうのです。すなわち、・受け取ってくれないからと与えないのは愛ではない・受け取ってくれないからと見捨ててしまうのも愛ではないわけですものね。この辺、与えたい人にとってはたくさんのエゴの声に負けてしまいそうなので、待つのも、忍耐するのも、相手を愛すること、と学ぶ時期なのかも。*また、投影の法則を使えば、相手が受け取ってくれない・・・という時、たいていは、自分が気付いていないところで「自分が受け取っていないものがある」という場合も少なくありません。何を受け取ってないのか、必死に探してみるといいかもしれません!Q.昔の自分はありのままの自分を否定し、“こうありたいかっこいい自分”を設定し、それになりきることで成長してきました。一方今は、自分を素直に受け入れているが、その分成長をあまりしていない気がします。「これが自分さ~」と怠けてしまって。そう考えると一概に自分をそのまま受け入れるのが良いとは思えません。どうしましょう?A.たぶん、どこかで大人になられたんではないでしょうか?昔はある意味では背伸びして、それに見合うだけの自分になろうと頑張ってこられたんだと思います。これは若さですね。いい時代を送れたんじゃないでしょうか???その後、自分を受け入れたら成長をしてない・・・と感じてしまうのは、自然体ですから、背伸びしてないんですよね。そしたら、成長も“自然増”になっていくので、なかなか気付きにくいのかもしれません。ただ、怠ける、という点では、もしかしたら、背伸びするのに疲れてしまったのかもしれないし、それは「自分を受け入れる」というよりも、どこかに諦めの念が入ってしまっているのかもしれないなあ、と思うんです。「これが自分さ」という言葉の意味をもっと知りたいですね。前向きな言葉?それとも・・・?自分を受け入れる、というのは、自然体になる、ということです。肩の力を抜いて自然体になって、そこで、じゃあ、次はどこを目指そうか?というのが目標設定。そこに向けて、やはり自然体で進んでいきましょう・・・というのが成長戦略。ガンガンに頑張るだけでなく、自分の心に従い、流れに乗って、成長していきましょう・・・というやり方は、やはり“明確な”成長は実感しにくいかもしれません。でも、確実で、強い成長プロセスが描けると思っています。Q.最後の方の実習で自分らしさをみんなに挙げてもらった時、ものすごく申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。(ほんとうの自分はこんなに良くないのに、無理やり皆に考えさせてしまってる気がして)それを受け止めるのは難しいです。どうしたらいいのでしょうか?A.自分をちっぽけに扱ってしまう癖のある方(=自分には長所や魅力なんてほとんどないと思ってしまう方)は、きっと同じような気持ちになられたかと思います。で、グループのみんなに見てもらった「自分らしさ」を「私の意見」として取り入れようとしていませんか?例えば、私らしさが「明るくて、元気」だとグループのAさんから伝えてもらったとしましょう。“いい人”はそれを“Aさんの意見”ではなく“私の意見”として扱わなければいけないように感じてしまうみたいなんですね。“Aさんの意見”はあくまで“Aさんの意見”ですから、それはそれで、認めてあげる方がいいのではないでしょうか?「それ、私じゃないもん!」というのは、その「明るさ、元気」が“違う”、というだけでなく、Aさん自身を否定してしまうことになりませんか?・・・という風に考えると、受け取りやすくなるはずですが、いかがでしょうか?つまり、「Aさんには、私は明るくて、元気な女の子に見えるんだな」という風に受け取るわけです。それを「私は元気で、明るい女の子です」と感じるのはすぐには難しいんじゃないでしょうか?さて、こういう実習は何度も何度も繰り返し行うと効果的・・・というか、何度もやらないとなかなか身に付かないものでもあります。1回や10回言われても、すぐには納得しませんが、100人から100回言われたら、「もしかしたら、そうかも・・・」と心は思い始めるんですね。今は受け取れなくても構いません。こういう機会を何度も経験していけば、自然と、自分らしさが受け取れるようになると思いますよ。Q.仲間がいると、なぜ、前に進めるのでしょうか?後ろに進めなくなるからでしょうか?本人の怖れの気持ちとは無関係に前に押してくれるからでしょうか?A.怖れを越えるときに限らず、私達は「自分のために」できることには限界があるようなんですね。「誰かのために」というモチベーションがあったときに、自分でも信じられないくらいのパワーが出てきたりするものです。中でも、怖れという感情は足をすくませ、前に進めなくしてしまうんですね。だから、ひとりでどれだけ頑張ろうとしても、なかなかうまく行かない事が多いのです。そのとき、自分を応援してくれる、見守っていてくれる、傍にいてくれる仲間というのは、自分に力を与えてくれる存在です。仲間というのは、皆の喜びが自分の喜びになり、自分の成功が皆の成功になる間柄を指します。だから、怖れが強い時も、みんながいてくれる、応援してくれる、という思い、そして、皆を喜ばせてあげたい、という思いが、怖れを抜け出す力を与えてくれるのです。だから、一人でやるよりも、仲間とやった方が、より簡単に早くなるはずです。Q.罪悪感が強くて傍に来てくれない人、むしろ逃げる人と距離を縮めるには?A.私の傍に来たら、その罪悪感は許されますよ・・・という慈愛に満ちた女性になる、というのはいかがでしょうか?目標“女神様”。罪悪感が強い人は、意識上は別でも、潜在意識・無意識では、許されたい、と願っています。全面的に受け入れられたい・・・とも。だから、そんな女性になる、ということが、その人と近付くための一番の方策になるんじゃないかと思います。それに、傍に来なかったり、逃げるのも、ある種無意識的な“テスト”の場合もあります。「僕のこと、ほんとうに好きなの?これでも愛してくれるの?」という風な。だから、「その手には乗らないわよ」と自分なりに、女神様への道を進んでいくのがお勧めですね。Q.頼る事と、助けを求めることは同じですか?A.ほぼ同義ですね。僕は同じ意味で使うことも多いかもしれません。どちらかというと「頼る」は心の在り方、「助けを求める」は実際の行動として捉えています。例えば、「パートナーをもっと頼りにしましょう」というのは、心理的なもので、実際に助けを求めてもいいし、心の中で勇気をもらってもいいし、安心感の源として心に留めておいてもいいんですね。一方「パートナーに助けを求めましょう」というと、もっと具体的な行動を表すように思えませんか?>>>ご意見・ご感想・メッセージ編に続く。
暑~い真夏の最中だというのに、オープンカフェが好きである。明るく、眩しい光が溢れんばかりに降り注いでいると、汗をかくと分かっているのにテラス席を確保してしまう。しかし、午前中はまだ風が爽やかで、空気もまだ熱を十分に帯びてはいないので、パラソルの下は意外に涼しく、風がとても気持ちよく感じられるのである。
だから、案外快適で、過ごしやすいことも少なくない。もちろん、エアコンがガンガンに効いている室内よりも体にも良い。特に、ちょっとパラソルから漏れてくる夏の太陽を浴びながら、ボーっと飲み物などで喉を潤していると、体がふわっと軽くなってリラックスしていくのが良く分かる。この後どこに行こうか?何を楽しもうか?とイメージを膨らませていると、自然と仕事の疲れも癒えていくのである。さて、そんなオープンカフェでも僕にとってもっとも理想なのは、そのオープンなカフェが海のすぐ近くにあること。もちろん、夏限定の海の家などではなく、春や秋、時には真冬でも楽しめるカフェが素晴らしい。仮にそんなカフェが自宅の近くにあれば「根本を探すならば、そこに行け」と言われるくらい通い詰める自信がある。ただ、実際そうなると、カフェ通いにより破産することになりかねないので、当分の間は海の近くには住めそうもない。ただ、遥かなる将来の夢の一つではある。

そんな僕の理想にとても近いのが、ここ、福岡は百道浜にあるカフェ、マンマ・ミーアである。ここはボーっと海と空を眺めるのに適しているだけでなく、料理もうまい。(写真は特製タコライス)ここからはすぐに浜に出て、海に飛び込めるのだが、実際に泳がなくても、風は潮の香りを運んでくるし、空は限りなく広いし、かつ、波音は耳にも心にも気持ちよい。初めて訪れた時から虜になり、かなりの確率でここに来ているのであるが、それは泳げないシーズンの方が多いくらいである。今回はここから少し離れた天神から都市高速を突っ走る路線バスに乗り込んでやってきた。始めは天気が怪しく、雷も鳴っていたのだが、徐々に空は明るくなり、晴れ間も、入道雲もきれいに姿を現していた。そして、そんな日差しにちょっと身を預けながら、ゆる~い時間を堪能したのだった。その“過去”の程度にもよりますね。
天災や事故などの心身に深い傷を残すものもあれば、病気や怪我などの痛みもあります。
また、人間関係における“過去”を上げればきりはないかもしれません。
友人からの裏切り、周りの人からの心無いいじめ、そして、男女関係での痛い過去。
ビジネスに関する痛みについても、人間関係によるところが多いのかもしれません。
忘れたいのに忘れられないのは、その出来事がまだあなたの心に深き刻み込まれていることを表しています。だから、忘れられないんですね。もし、その刻み込まれた痛みが快癒したとしたら、きっと「忘れたい」ということを「忘れている」ことでしょう。さて、その過去を忘れられないとき。そこに必然性があるとすれば、それは一体何だと思われますか?もっときちんと向き合いなさい・・・というメッセージでしょうか?まだまだ学び足りないところがありますよ・・・という意味でしょうか?それとも、悪い事をしたんだから償いなさい、という罪悪感がもたらす試練でしょうか?忘れられない過去があるのならば、今は無理に忘れる必要がないのかもしれません。とても心が痛んだとしても、つい自分を過剰に責めてしまうとしても、そこに意味があるのかもしれません。そして、僕からのお勧めがあるとすれば、忘れる必要がないその出来事を、もう一度見つめ直すということ。目を背けるのではなく、向き合ってみる、ということ。その方が痛みは強いけれど、早く抜け出せるはずですね。分かっていても難しい場合は、勇気を出して援助を求めてみましょう。もし、必要な援助が届かない場合は、もしかしたら、「もう少し一人でがんばって見なさい」というメッセージなのかもしれません。“必要なことしか起こらない”という原則に従えば、忘れられない過去も、それに纏わるできごとも、すべて意味があるという事なのではないでしょうか。だとすれば、きっとそこは抜け出せるはず。忘れられなくても、痛みは去っていくはず。きちんとやるべきことをやっていれば・・・。
天災や事故などの心身に深い傷を残すものもあれば、病気や怪我などの痛みもあります。
また、人間関係における“過去”を上げればきりはないかもしれません。
友人からの裏切り、周りの人からの心無いいじめ、そして、男女関係での痛い過去。
ビジネスに関する痛みについても、人間関係によるところが多いのかもしれません。
忘れたいのに忘れられないのは、その出来事がまだあなたの心に深き刻み込まれていることを表しています。だから、忘れられないんですね。もし、その刻み込まれた痛みが快癒したとしたら、きっと「忘れたい」ということを「忘れている」ことでしょう。さて、その過去を忘れられないとき。そこに必然性があるとすれば、それは一体何だと思われますか?もっときちんと向き合いなさい・・・というメッセージでしょうか?まだまだ学び足りないところがありますよ・・・という意味でしょうか?それとも、悪い事をしたんだから償いなさい、という罪悪感がもたらす試練でしょうか?忘れられない過去があるのならば、今は無理に忘れる必要がないのかもしれません。とても心が痛んだとしても、つい自分を過剰に責めてしまうとしても、そこに意味があるのかもしれません。そして、僕からのお勧めがあるとすれば、忘れる必要がないその出来事を、もう一度見つめ直すということ。目を背けるのではなく、向き合ってみる、ということ。その方が痛みは強いけれど、早く抜け出せるはずですね。分かっていても難しい場合は、勇気を出して援助を求めてみましょう。もし、必要な援助が届かない場合は、もしかしたら、「もう少し一人でがんばって見なさい」というメッセージなのかもしれません。“必要なことしか起こらない”という原則に従えば、忘れられない過去も、それに纏わるできごとも、すべて意味があるという事なのではないでしょうか。だとすれば、きっとそこは抜け出せるはず。忘れられなくても、痛みは去っていくはず。きちんとやるべきことをやっていれば・・・。
今週土曜日(8/11)に深澤と共催させていただきます、
『幸せな結婚を手に入れるレッスン~結婚観~』(サブタイトル:深澤と根本の家庭の秘密大公開大会)
に、たくさんのお申込ありがとうございました!
お陰さまで開催日をだいぶ前にして満席とさせていただくこととなりました。
ほんと、お申込くださいました皆さん、ありがとうございます。
皆様のご期待に沿えるよう、目いっぱい、深澤家やご本人の秘密について語らせて頂こうと思います。気合が入るなあ~(^^)いやー、今でこそ、上品で、慈母のような雰囲気をかもし出す深澤なのですが、特に、旧姓時代(つまりは結婚前)は、ほんと・・・(検閲削除)・・・だったんですよ。それが、結婚を機に、こんなにも人って変わるのか?というくらい、ぴっかぴかに輝き始め、思わずひれ伏してしまうくらい素敵な女性へと変貌していたんです。今でもその再会のシーンはまぶたに浮かぶほどにインパクトがありました。もちろん、一筋縄の結婚生活ではないとは思いますが、彼女なりに得られた“結婚”という“パワースポット”について、熱く、語ってくれるかと思います。もちろん、僕自身の経験も、痛みが麻痺するくらい切実に語らせて頂こうと思っています。(え?痛いの?とかのツッコミはなしで・・・)そして、もちろん、そうしたお互いの経験をベースに、皆様が“幸せな結婚”を享受できるようなサポートをお送りしたいと思っています。>結婚なんてまだまだ先、と思ってる方にも、 >今まさにリアルタイムでそれがテーマ!という方にも、 >ちょっと失敗しちゃったんですけど・・・という方にも、等しく楽しんでいただける内容になっていると思います。はっきり言って時間は足りません!8時間くらいあって、ようやく、腹八分といったところかと思われます。放っておくと、きっと翌朝までしゃべり続けてしまいます。それをぎゅぎゅぎゅーっと濃縮して、二時間でまとめてお送りさせて頂くんです。とりあえず、4倍くらい早口でしゃべってしまうかもしれません!(これは嘘です)(ま、話し足りない分は、打ち上げにてぱぁーっと行きましょう!)濃くて深いワークショップになりそうです。ご参加頂ける皆様にお会いできますことを楽しみにしています!!#私たちのワークショップの翌週には原による通常の心理学ワークショップも開催されます。そして、来月8日は、私、根本の1日がかりの癒しのセミナー「1DAYワークショップ」が待ってます。こちらはまだまだ余裕がございますので、興味がある方は是非、早めにお申込くださいね!#東京地区は毎月、スペシャルな心理学ワークショップを開催させていただいています。今月は根本&深澤が、来月9月は清水&高橋(賢)がお届けします!お楽しみに!
『幸せな結婚を手に入れるレッスン~結婚観~』(サブタイトル:深澤と根本の家庭の秘密大公開大会)
に、たくさんのお申込ありがとうございました!
お陰さまで開催日をだいぶ前にして満席とさせていただくこととなりました。
ほんと、お申込くださいました皆さん、ありがとうございます。
皆様のご期待に沿えるよう、目いっぱい、深澤家やご本人の秘密について語らせて頂こうと思います。気合が入るなあ~(^^)いやー、今でこそ、上品で、慈母のような雰囲気をかもし出す深澤なのですが、特に、旧姓時代(つまりは結婚前)は、ほんと・・・(検閲削除)・・・だったんですよ。それが、結婚を機に、こんなにも人って変わるのか?というくらい、ぴっかぴかに輝き始め、思わずひれ伏してしまうくらい素敵な女性へと変貌していたんです。今でもその再会のシーンはまぶたに浮かぶほどにインパクトがありました。もちろん、一筋縄の結婚生活ではないとは思いますが、彼女なりに得られた“結婚”という“パワースポット”について、熱く、語ってくれるかと思います。もちろん、僕自身の経験も、痛みが麻痺するくらい切実に語らせて頂こうと思っています。(え?痛いの?とかのツッコミはなしで・・・)そして、もちろん、そうしたお互いの経験をベースに、皆様が“幸せな結婚”を享受できるようなサポートをお送りしたいと思っています。>結婚なんてまだまだ先、と思ってる方にも、 >今まさにリアルタイムでそれがテーマ!という方にも、 >ちょっと失敗しちゃったんですけど・・・という方にも、等しく楽しんでいただける内容になっていると思います。はっきり言って時間は足りません!8時間くらいあって、ようやく、腹八分といったところかと思われます。放っておくと、きっと翌朝までしゃべり続けてしまいます。それをぎゅぎゅぎゅーっと濃縮して、二時間でまとめてお送りさせて頂くんです。とりあえず、4倍くらい早口でしゃべってしまうかもしれません!(これは嘘です)(ま、話し足りない分は、打ち上げにてぱぁーっと行きましょう!)濃くて深いワークショップになりそうです。ご参加頂ける皆様にお会いできますことを楽しみにしています!!#私たちのワークショップの翌週には原による通常の心理学ワークショップも開催されます。そして、来月8日は、私、根本の1日がかりの癒しのセミナー「1DAYワークショップ」が待ってます。こちらはまだまだ余裕がございますので、興味がある方は是非、早めにお申込くださいね!#東京地区は毎月、スペシャルな心理学ワークショップを開催させていただいています。今月は根本&深澤が、来月9月は清水&高橋(賢)がお届けします!お楽しみに!
意外に感じられるかもしれないが、私は非常にこそばがりである(=くすぐったがり)。
わきの下はもちろん、わき腹や首筋など、こうして文字にしているだけでも冷や汗が吹き出てくるほどに“敏感”な性質なのである。
(もちろん、精神的にも非常に繊細な性質であるので、皆様は配慮されると良いと思う)
当然、こういう性質の者の宿命として、何かの拍子にスイッチが入ってしまえば、背中だろうが、腕だろうが、お腹だろうが、どこだって非常にこそばゆくなってしまう。先日も、辣腕のマッサージ師に揉み解されている間に、つい右の脇腹にてスイッチが入ってしまい、「お兄さん、やけに脇の下が凝ってるね!」という目に合ったばかりである。凝っているわけではなく、過度に緊張しているだけである。これが女性ならば「非常に感じやすい女」として男にも喜ばれようが、残念ながらそういう趣味を持たない私にとっては厄介極まりない性質と言える。しかし、我が家には、そうした私の弱点を突いた「お腹チュ(おなかちゅ)」なる極刑が存在する。その技の考案者は、大人しそうに見えるが実はS嬢であるわが妻であり、その極刑とは嫌がる私のお腹に妻がぶちゅ~とする罰のことである。そんなことして面白いのか?と疑問も浮かぶのであるが、奥様曰く、私のお腹周りは程よく脂肪が乗っており、その柔らかさや温かさが「絶妙な感じでとっても気持ちいいの」とのことである。まったくもって理不尽かつ、人の弱みを付いた悪行と思うのだが、そんなことは口が裂けても言えない。(かつて、遠まわしにその旨を進言したこともあるが、すぐに企みを見破られ、即刻、シャツをめくり上げられ、辱められたトラウマもある)また、私よりはるかに芳醇かつ、すべすべのもち肌を持つ生き物(3歳)も我が家に生息するので、そちらの方が気持ちよいのではないか?とも思うのであるが、そこはS嬢。即座に「嫌がる人を押さえつけるから楽しいんじゃないの!カウンセラーの癖に、そんなこともわからないの?」と一括され、その粗相にて再び、シャツをめくり上げられ陵辱されるのである。なお、この刑は、私がつまらないギャグ、くだらない粗相、ふとした度忘れ等の罪を犯した際はもちろん、「私の機嫌を損ねた」「最近、面白いことがない」「娘をかわいいと言った」「洗濯しようとしたのに雨が降った」という理不尽極まりない理由でも、「お腹チュ、プラス10回ね」という形でも否応無く蓄積されてしまうので、私は既に出口の見えない借金地獄に陥ったも同然なのである。辛いのは、この世界には自己破産という逃げ道がなく、ひたすら、その恐怖に震え続けなければいけないことである。ただ、そういう環境にも関わらず、毎日普通に家に帰る私は、知らないうちに真性のM男に調教されているのではないか?という危惧が拭いきれない。今度密かに、その道でメシを食っているお客さまに私のM性について問うてみようと思う。さて、そんな母親を見習ってか、うちの娘も時々寝ているパパのシャツをめくってムニュとチューをしてくれることがある。ところが、娘のそれは妻のような邪念がないせいか、実に心地よく、嬉しいのである。「どんどんしていいでちゅよ~」てなもんである。故に、娘に対しては自ら「お腹チュしていいでしゅよ~」と献上することもままある。(もちろん、妻には見えないところで)やはり、どのような行為もそうであるが、素直で純真であるということは非常に重要なのだ。そのことを私はこの経験を通じて学んでいる。やはり心理学は日常に即したものでなければいけない。ところが、そんな麗しき父娘の密かな楽しみは、ある日を境に変わってしまったのである。近頃、反抗もする一方で、すっかり母親の親衛隊と化している娘は、ある日、パパのシャツをずりっと上げたまま、「ママ~、ぱぷぅーのお腹よー。ママー、ママー」と大声で叫ぶのである。そして、脱兎として駆け出す妻の足音、S性を満面に湛えたその笑顔に震え上がる私。反射的に逃げようとするが、なんと、娘はその両手を押さえ、「ぱぷぅー、うごいちゃダメ。じっとしてなちゃい!」と一括するのである。この瞬間、深いところで何かが壊れた。ああ、終わった・・・と思った。妻の「えらーい!すごいね!!えらいねー!ご褒美あげようね!」という歓喜の声を遠のく意識の中で聞きながら、何を信じればいいのか見失いそうになっていた。そうして、私は娘に売られた。因みにその値段は、娘がご褒美として受け取った「しまじろうのガム1個」(約4円相当)である。その日以来、ことあるごとにシャツをめくりあげてママを呼ぶことが娘の密かな楽しみになっており、やはり、ここは開き直ってひたすら自己破滅的なその道を究めるしかないのかと思う今日この頃である。しかし、このブログを読んだ妻が、満面の笑みを浮かべてどんな量刑を下すのかに思いを馳せれば、こういう記事を投稿する僕は何と自虐的なんだろうとも思うのである。
わきの下はもちろん、わき腹や首筋など、こうして文字にしているだけでも冷や汗が吹き出てくるほどに“敏感”な性質なのである。
(もちろん、精神的にも非常に繊細な性質であるので、皆様は配慮されると良いと思う)
当然、こういう性質の者の宿命として、何かの拍子にスイッチが入ってしまえば、背中だろうが、腕だろうが、お腹だろうが、どこだって非常にこそばゆくなってしまう。先日も、辣腕のマッサージ師に揉み解されている間に、つい右の脇腹にてスイッチが入ってしまい、「お兄さん、やけに脇の下が凝ってるね!」という目に合ったばかりである。凝っているわけではなく、過度に緊張しているだけである。これが女性ならば「非常に感じやすい女」として男にも喜ばれようが、残念ながらそういう趣味を持たない私にとっては厄介極まりない性質と言える。しかし、我が家には、そうした私の弱点を突いた「お腹チュ(おなかちゅ)」なる極刑が存在する。その技の考案者は、大人しそうに見えるが実はS嬢であるわが妻であり、その極刑とは嫌がる私のお腹に妻がぶちゅ~とする罰のことである。そんなことして面白いのか?と疑問も浮かぶのであるが、奥様曰く、私のお腹周りは程よく脂肪が乗っており、その柔らかさや温かさが「絶妙な感じでとっても気持ちいいの」とのことである。まったくもって理不尽かつ、人の弱みを付いた悪行と思うのだが、そんなことは口が裂けても言えない。(かつて、遠まわしにその旨を進言したこともあるが、すぐに企みを見破られ、即刻、シャツをめくり上げられ、辱められたトラウマもある)また、私よりはるかに芳醇かつ、すべすべのもち肌を持つ生き物(3歳)も我が家に生息するので、そちらの方が気持ちよいのではないか?とも思うのであるが、そこはS嬢。即座に「嫌がる人を押さえつけるから楽しいんじゃないの!カウンセラーの癖に、そんなこともわからないの?」と一括され、その粗相にて再び、シャツをめくり上げられ陵辱されるのである。なお、この刑は、私がつまらないギャグ、くだらない粗相、ふとした度忘れ等の罪を犯した際はもちろん、「私の機嫌を損ねた」「最近、面白いことがない」「娘をかわいいと言った」「洗濯しようとしたのに雨が降った」という理不尽極まりない理由でも、「お腹チュ、プラス10回ね」という形でも否応無く蓄積されてしまうので、私は既に出口の見えない借金地獄に陥ったも同然なのである。辛いのは、この世界には自己破産という逃げ道がなく、ひたすら、その恐怖に震え続けなければいけないことである。ただ、そういう環境にも関わらず、毎日普通に家に帰る私は、知らないうちに真性のM男に調教されているのではないか?という危惧が拭いきれない。今度密かに、その道でメシを食っているお客さまに私のM性について問うてみようと思う。さて、そんな母親を見習ってか、うちの娘も時々寝ているパパのシャツをめくってムニュとチューをしてくれることがある。ところが、娘のそれは妻のような邪念がないせいか、実に心地よく、嬉しいのである。「どんどんしていいでちゅよ~」てなもんである。故に、娘に対しては自ら「お腹チュしていいでしゅよ~」と献上することもままある。(もちろん、妻には見えないところで)やはり、どのような行為もそうであるが、素直で純真であるということは非常に重要なのだ。そのことを私はこの経験を通じて学んでいる。やはり心理学は日常に即したものでなければいけない。ところが、そんな麗しき父娘の密かな楽しみは、ある日を境に変わってしまったのである。近頃、反抗もする一方で、すっかり母親の親衛隊と化している娘は、ある日、パパのシャツをずりっと上げたまま、「ママ~、ぱぷぅーのお腹よー。ママー、ママー」と大声で叫ぶのである。そして、脱兎として駆け出す妻の足音、S性を満面に湛えたその笑顔に震え上がる私。反射的に逃げようとするが、なんと、娘はその両手を押さえ、「ぱぷぅー、うごいちゃダメ。じっとしてなちゃい!」と一括するのである。この瞬間、深いところで何かが壊れた。ああ、終わった・・・と思った。妻の「えらーい!すごいね!!えらいねー!ご褒美あげようね!」という歓喜の声を遠のく意識の中で聞きながら、何を信じればいいのか見失いそうになっていた。そうして、私は娘に売られた。因みにその値段は、娘がご褒美として受け取った「しまじろうのガム1個」(約4円相当)である。その日以来、ことあるごとにシャツをめくりあげてママを呼ぶことが娘の密かな楽しみになっており、やはり、ここは開き直ってひたすら自己破滅的なその道を究めるしかないのかと思う今日この頃である。しかし、このブログを読んだ妻が、満面の笑みを浮かべてどんな量刑を下すのかに思いを馳せれば、こういう記事を投稿する僕は何と自虐的なんだろうとも思うのである。
初めての方もたくさんお見えでしたが、お会いできて嬉しかったです。
ありがとうございます。
少しでも皆様の心の生活にお役に立ちましたら幸いです。
福岡は私達が今力を入れているところで、再来週の8/18はうちの社長・平による「1DAYヒーリングワークショップ」が開催されます。
3月からスタートしました平によるスペシャルイベントの集大成です。
笑いと涙に溢れる楽しい一日になるはずですので、ぜひご参加下さい。
なお、その後も、9月はその平による二日間のヒーリングワークが、その後は原による昼夜の心理学ワークショップが開催されます。
そして、10月に入れば、今度は私、根本の金曜・心理学ワークショップと2日間のヒーリングワークです。
様々な癒しの機会が目白押しです。
ぜひ、お楽しみに~!
ありがとうございます。
少しでも皆様の心の生活にお役に立ちましたら幸いです。
福岡は私達が今力を入れているところで、再来週の8/18はうちの社長・平による「1DAYヒーリングワークショップ」が開催されます。
3月からスタートしました平によるスペシャルイベントの集大成です。
笑いと涙に溢れる楽しい一日になるはずですので、ぜひご参加下さい。
なお、その後も、9月はその平による二日間のヒーリングワークが、その後は原による昼夜の心理学ワークショップが開催されます。
そして、10月に入れば、今度は私、根本の金曜・心理学ワークショップと2日間のヒーリングワークです。
様々な癒しの機会が目白押しです。
ぜひ、お楽しみに~!
<リクエスト>
彼は「惚れたら負け・だから惚れない」というぐらいの「超自立型」。
何をしても「何もしていらん!!」「構わんでいい!!」という人(笑)。
だけど、どうしても、それが本心とは思えない。
それに、彼から「構って」くることはない(できない?)ので、(また、私も実はあまり「構う」のが得意ではないので)、私が構わなければ、二人の関係は成り立たないのでは???
一体、彼は、何を望むのか、何が幸せなのか。
彼に問うても答え(本心)は返ってこず、どうすればいいのかさっぱりわからない。
私は、「互いが互いの支えであり、必要とする関係を築きたい」と望み、恥も外聞も捨て(笑)、出来得る限りの愛情表現を試みています。
だけど、それは「依存」なのか、迷惑なのか、と、自分の望みや行動に、「これでいいのか?」と迷うことがあります。
一体、どうすればいいのでしょう???
(英さん)
<リクエスト>彼は「惚れたら負け、だから惚れない」というぐらいの「超自立型」。何をしても「何もしていらん!!」「構わんでいい!!」という人(笑)。だけど、どうしても、それが本心とは思えない。それに、彼から「構って」くることはない(できない?)ので、(また、私も実はあまり「構う」のが得意ではないので)、私が構わなければ、二人の関係は成り立たないのでは???一体、彼は、何を望むのか、何が幸せなのか。彼に問うても答え(本心)は返ってこず、どうすればいいのかさっぱりわからない。私は、「互いが互いの支えであり、必要とする関係を築きたい」と望み、恥も外聞も捨て(笑)、出来得る限りの愛情表現を試みています。だけど、それは「依存」なのか、迷惑なのか、と、自分の望みや行動に、「これでいいのか?」と迷うことがあります。一体、どうすればいいのでしょう???(英さん)<根本からの回答>以前、「[42]岩男(ロックマン)との付き合い方。」をご紹介したところ、予想以上に好評で、「あたしの彼もあんなタイプなんです」「好きになる人が、みんなロックマンなんですけど・・・」などなど、お客さまからも結構な反響を頂きました。ありがとうございます。今回はその続編というか、さらに進化したような感じでしょうか?(笑)マークが付けられる英さんは多分、とても正しい事をしています。調子に乗りすぎなければ、きっと今のままで十分上手にやってらっしゃるように思います。ロックマンとお付き合いする際に、一番大切なのが、『心の余裕』。岩を丸ごと抱え込めるくらいの“母性”、それをニコニコ遊んであげられる“無邪気さ”、そして、彼に「お前はええよな・・・」と思わせる“自由さ”が肝心。英さんの文章のタッチを見れば、無邪気さや自由は十分お持ちであることが分かります。また苦手ながらも一生懸命彼に構ってるところなどは、母性の芽生えとも見て取れます。ある意味、「あたしと付き合ってうまく行かへんかったら、誰と付き合うてもうまく行かへんわ」というくらいの自信を心の内に秘めてもいいかもしれません。(もちろん、そんな素振りを彼の前で見せると、一気につぶされるか、あるいは、それを理由に逃げられるかしますので、要注意です)さて、どうして彼は> 彼は「惚れたら負け、だから惚れない」というぐらいの「超自立型」。> 何をしても「何もしていらん!!」「構わんでいい!!」という人(笑)。・・・なんだと思います?“調子に乗ると危ないですよ”というのは、この部分に関する理解が少ないと、ついつい無邪気さ余って憎さ100倍になりやすいからなんです。もちろん、怖いんです。(※144.怖がりさんの攻略方法~野良猫に餌をやるが如し~も参照ください)でも、なぜ???それには彼オリジナルなストーリーがあるんです。でも、決してそれを語ってくれることはありません。(ポツンポツンと推測することができる情報が漏れ聞こえてくることは少なくないですが)もし、彼の古くからの友人、知人や家族と話ができる状態ならば、ちょっと聞いてみてもいいと思います。少なくても、とても痛い物語が隠れてることも少なくないんです。因みに僕が過去に出会った「超自立型」の男性の過去を思いつく限りご紹介すると、・母親の母性の欠如・父親からの暴力、圧政・両親の不在、またはそれに相当する状況・兄弟間での争い・体育会系などの上下関係が厳しい環境・好きな女性を奪われた痛み(失恋)・突然の婚約破棄・男性機能の不全による自信喪失・過酷な仕事環境(ハードワーク)・友人、知人からの裏切り行為・金銭面での問題(親の借金など)・戦争や事故などの生死に関わる経験などなど、あらゆるジャンルに渡ります。もし、彼の態度のどこかに依存的要素があるのであれば、それぞれの物語はそんなに過酷ではないかもしれません。でも、その辺も一切ない、純度100%の岩で出来ているような男性の場合は、ちょっと耳を疑うような過去を経験していることも少なくないんですね。(ただ、これはあくまで本人基準であり、世界標準とかではありませんから、ご注意を)だから、その辺は慎重に扱ってあげる必要があります。少なくても、普通の少年だった彼が、いつしか「人を信じない」「心を閉ざす」「誰にも近付かない」「感情を封印する」に値する経験をしてきたわけですから、それを見越して、まずは、ロックマンにならざるを得なかった彼を許してあげること、理解しようとしてあげるが大事です。ロックマンは、基本的に人の愛を信じられないんです。だから、その信じられない彼を許し、受け入れてあげることが、まずは大切なんですね。さて、その上で、彼への接し方なのですが、前回は、その情熱をまっすぐに与えることを提案しました。今回はさらに一工夫必要な感じがしますね。それは、先ほど紹介したもう一つの要素“母性”に関するものです。ロックマンを心理的に見ていけば、女性性が圧倒的に不足しているんです。(このことと、彼の過去に「母親の母性の欠如」が一番上にあることは偶然ではありません)「人間」から「女性性」を引いたら「ロックマン」になる、というくらいなんですね。だから、そういう男性に対しては女性性、特に“母性的”要素がとても必要です。(潜在意識ではそうした母性を喉から手が出るほど求めている場合は少なくありません)心理的なバランスからいっても、男性性が勝っている彼には、女性性が強い彼女の方がよいはずです。(つまり、英さんの隠れた才能は“豊かな母性”なんだろうと思います)そこで、慈母のような、女神様のような女性性で彼を包み込んであげるように接することもとても大切なんです。感覚的に言えば、そうした強い女性性、母性をもって、彼の岩の心を溶かしてあげるイメージです。でも、つい得意の“真綿で首を絞める”なんてことは気をつけてくださいね。そうすると、彼はますます怖がって二度とハートを開いてくれませんから。そこでは、彼の存在や、彼自身を包み込み、許すことが求められます。それは「愛していらん」と言っている彼を、受け入れ、許してあげることでもあります。これには本当の成熟さが求められますね。自分のエゴを捨て、欲を手放し、その上で、彼を愛するために自分を投げ出すような覚悟が必要な場合も少なくないでしょう。自分を捨てて、彼を愛する・・・。それは母親が、自分の命を捨ててでも、子どもを助けようとする気持ちに近いものがあるでしょう。逆に、そこまで愛を注いで、彼が目覚めることも少なくないのです。なぜなら、彼はそんな幼少の頃に心を閉ざしてしまっていたのですから・・・。そこまで彼を愛しますか?というのが、今の英さんに与えられた課題(選択)なのかもしれません。さあ、いよいよ、女性性を全開にして彼に向き合うときがやってきたのではないでしょうか?=お勧め!エクササイズ=【パートナーがいらっしゃる方へ】(女性の皆さんへ)ただ彼の存在を許してあげる日にしましょう。抵抗があって難しい方は、イメージの力を使うといいでしょう。イメージの中で、彼をただ抱きしめてあげます。できれば、背中側から、そっと包み込むように。もし、それすら怖い場合は、さらにイメージを広げ、あなたの醸し出すキラキラ光るオーラでもって彼を包み込んで上げましょう。そうして、彼があなたの腕の中で、あるいは、オーラの中で、ホッと息をつき、安らかな表情に変わるまで、このイメージを続けます。このイメージを続けると、自然とあなたの母性が解放され、柔らかい女性性が溢れ出てくるようになります。#さらなる女性性の解放はまた面談などを利用してみるとよいです!!(宣伝!)(男性の皆さんへ)勇気を出して・・・彼女に身を委ねてみましょう。自分の心を吐露することに抵抗があるのならば、そっと彼女に体を預けてみると良いでしょう。ちょっと頑張った分、心は深く安らぎを覚えるはずです・・・。できれば、そのまま今日は眠ってしまいましょう。まるで子守唄が聞こえてくるくらいの居心地の良さを、実感できるはずです。【パートナーがいらっしゃらない方へ】(女性の皆さんへ)あなたが助けてあげたい男性をまずは一人思い浮かべてみてください。それは過去の彼氏でも、今好きな人でも、お父さんや誰でも構いません。そして、その人をイメージの中で、そっと抱きしめて上げましょう。その人の心の疲れが取れるように、何よりも、心の争いや葛藤、苦悩が流れていくように、イメージの中でただ包み込んであげましょう。それは彼の顔がほぐれ、安らかになるまで続けましょう。(男性の皆さんへ)自分の心の中の、誰をも入れられない領域を見つめてみましょう。それがどこからやってきたのか?どんな経験がそれをもたらしたのか?そこをじっと見つめ直してみます。心に人を入れる準備はできていますか?もし、Yesならば、その思いを誰か女性に語りかけてみてください。誰もいなければカウンセラーを使ってみてもいいでしょう。女性が難しければ、まずは男性からでも構いません。あなたの心の岩をほぐす、一歩目、にしてみませんか。
彼は「惚れたら負け・だから惚れない」というぐらいの「超自立型」。
何をしても「何もしていらん!!」「構わんでいい!!」という人(笑)。
だけど、どうしても、それが本心とは思えない。
それに、彼から「構って」くることはない(できない?)ので、(また、私も実はあまり「構う」のが得意ではないので)、私が構わなければ、二人の関係は成り立たないのでは???
一体、彼は、何を望むのか、何が幸せなのか。
彼に問うても答え(本心)は返ってこず、どうすればいいのかさっぱりわからない。
私は、「互いが互いの支えであり、必要とする関係を築きたい」と望み、恥も外聞も捨て(笑)、出来得る限りの愛情表現を試みています。
だけど、それは「依存」なのか、迷惑なのか、と、自分の望みや行動に、「これでいいのか?」と迷うことがあります。
一体、どうすればいいのでしょう???
(英さん)
<リクエスト>彼は「惚れたら負け、だから惚れない」というぐらいの「超自立型」。何をしても「何もしていらん!!」「構わんでいい!!」という人(笑)。だけど、どうしても、それが本心とは思えない。それに、彼から「構って」くることはない(できない?)ので、(また、私も実はあまり「構う」のが得意ではないので)、私が構わなければ、二人の関係は成り立たないのでは???一体、彼は、何を望むのか、何が幸せなのか。彼に問うても答え(本心)は返ってこず、どうすればいいのかさっぱりわからない。私は、「互いが互いの支えであり、必要とする関係を築きたい」と望み、恥も外聞も捨て(笑)、出来得る限りの愛情表現を試みています。だけど、それは「依存」なのか、迷惑なのか、と、自分の望みや行動に、「これでいいのか?」と迷うことがあります。一体、どうすればいいのでしょう???(英さん)<根本からの回答>以前、「[42]岩男(ロックマン)との付き合い方。」をご紹介したところ、予想以上に好評で、「あたしの彼もあんなタイプなんです」「好きになる人が、みんなロックマンなんですけど・・・」などなど、お客さまからも結構な反響を頂きました。ありがとうございます。今回はその続編というか、さらに進化したような感じでしょうか?(笑)マークが付けられる英さんは多分、とても正しい事をしています。調子に乗りすぎなければ、きっと今のままで十分上手にやってらっしゃるように思います。ロックマンとお付き合いする際に、一番大切なのが、『心の余裕』。岩を丸ごと抱え込めるくらいの“母性”、それをニコニコ遊んであげられる“無邪気さ”、そして、彼に「お前はええよな・・・」と思わせる“自由さ”が肝心。英さんの文章のタッチを見れば、無邪気さや自由は十分お持ちであることが分かります。また苦手ながらも一生懸命彼に構ってるところなどは、母性の芽生えとも見て取れます。ある意味、「あたしと付き合ってうまく行かへんかったら、誰と付き合うてもうまく行かへんわ」というくらいの自信を心の内に秘めてもいいかもしれません。(もちろん、そんな素振りを彼の前で見せると、一気につぶされるか、あるいは、それを理由に逃げられるかしますので、要注意です)さて、どうして彼は> 彼は「惚れたら負け、だから惚れない」というぐらいの「超自立型」。> 何をしても「何もしていらん!!」「構わんでいい!!」という人(笑)。・・・なんだと思います?“調子に乗ると危ないですよ”というのは、この部分に関する理解が少ないと、ついつい無邪気さ余って憎さ100倍になりやすいからなんです。もちろん、怖いんです。(※144.怖がりさんの攻略方法~野良猫に餌をやるが如し~も参照ください)でも、なぜ???それには彼オリジナルなストーリーがあるんです。でも、決してそれを語ってくれることはありません。(ポツンポツンと推測することができる情報が漏れ聞こえてくることは少なくないですが)もし、彼の古くからの友人、知人や家族と話ができる状態ならば、ちょっと聞いてみてもいいと思います。少なくても、とても痛い物語が隠れてることも少なくないんです。因みに僕が過去に出会った「超自立型」の男性の過去を思いつく限りご紹介すると、・母親の母性の欠如・父親からの暴力、圧政・両親の不在、またはそれに相当する状況・兄弟間での争い・体育会系などの上下関係が厳しい環境・好きな女性を奪われた痛み(失恋)・突然の婚約破棄・男性機能の不全による自信喪失・過酷な仕事環境(ハードワーク)・友人、知人からの裏切り行為・金銭面での問題(親の借金など)・戦争や事故などの生死に関わる経験などなど、あらゆるジャンルに渡ります。もし、彼の態度のどこかに依存的要素があるのであれば、それぞれの物語はそんなに過酷ではないかもしれません。でも、その辺も一切ない、純度100%の岩で出来ているような男性の場合は、ちょっと耳を疑うような過去を経験していることも少なくないんですね。(ただ、これはあくまで本人基準であり、世界標準とかではありませんから、ご注意を)だから、その辺は慎重に扱ってあげる必要があります。少なくても、普通の少年だった彼が、いつしか「人を信じない」「心を閉ざす」「誰にも近付かない」「感情を封印する」に値する経験をしてきたわけですから、それを見越して、まずは、ロックマンにならざるを得なかった彼を許してあげること、理解しようとしてあげるが大事です。ロックマンは、基本的に人の愛を信じられないんです。だから、その信じられない彼を許し、受け入れてあげることが、まずは大切なんですね。さて、その上で、彼への接し方なのですが、前回は、その情熱をまっすぐに与えることを提案しました。今回はさらに一工夫必要な感じがしますね。それは、先ほど紹介したもう一つの要素“母性”に関するものです。ロックマンを心理的に見ていけば、女性性が圧倒的に不足しているんです。(このことと、彼の過去に「母親の母性の欠如」が一番上にあることは偶然ではありません)「人間」から「女性性」を引いたら「ロックマン」になる、というくらいなんですね。だから、そういう男性に対しては女性性、特に“母性的”要素がとても必要です。(潜在意識ではそうした母性を喉から手が出るほど求めている場合は少なくありません)心理的なバランスからいっても、男性性が勝っている彼には、女性性が強い彼女の方がよいはずです。(つまり、英さんの隠れた才能は“豊かな母性”なんだろうと思います)そこで、慈母のような、女神様のような女性性で彼を包み込んであげるように接することもとても大切なんです。感覚的に言えば、そうした強い女性性、母性をもって、彼の岩の心を溶かしてあげるイメージです。でも、つい得意の“真綿で首を絞める”なんてことは気をつけてくださいね。そうすると、彼はますます怖がって二度とハートを開いてくれませんから。そこでは、彼の存在や、彼自身を包み込み、許すことが求められます。それは「愛していらん」と言っている彼を、受け入れ、許してあげることでもあります。これには本当の成熟さが求められますね。自分のエゴを捨て、欲を手放し、その上で、彼を愛するために自分を投げ出すような覚悟が必要な場合も少なくないでしょう。自分を捨てて、彼を愛する・・・。それは母親が、自分の命を捨ててでも、子どもを助けようとする気持ちに近いものがあるでしょう。逆に、そこまで愛を注いで、彼が目覚めることも少なくないのです。なぜなら、彼はそんな幼少の頃に心を閉ざしてしまっていたのですから・・・。そこまで彼を愛しますか?というのが、今の英さんに与えられた課題(選択)なのかもしれません。さあ、いよいよ、女性性を全開にして彼に向き合うときがやってきたのではないでしょうか?=お勧め!エクササイズ=【パートナーがいらっしゃる方へ】(女性の皆さんへ)ただ彼の存在を許してあげる日にしましょう。抵抗があって難しい方は、イメージの力を使うといいでしょう。イメージの中で、彼をただ抱きしめてあげます。できれば、背中側から、そっと包み込むように。もし、それすら怖い場合は、さらにイメージを広げ、あなたの醸し出すキラキラ光るオーラでもって彼を包み込んで上げましょう。そうして、彼があなたの腕の中で、あるいは、オーラの中で、ホッと息をつき、安らかな表情に変わるまで、このイメージを続けます。このイメージを続けると、自然とあなたの母性が解放され、柔らかい女性性が溢れ出てくるようになります。#さらなる女性性の解放はまた面談などを利用してみるとよいです!!(宣伝!)(男性の皆さんへ)勇気を出して・・・彼女に身を委ねてみましょう。自分の心を吐露することに抵抗があるのならば、そっと彼女に体を預けてみると良いでしょう。ちょっと頑張った分、心は深く安らぎを覚えるはずです・・・。できれば、そのまま今日は眠ってしまいましょう。まるで子守唄が聞こえてくるくらいの居心地の良さを、実感できるはずです。【パートナーがいらっしゃらない方へ】(女性の皆さんへ)あなたが助けてあげたい男性をまずは一人思い浮かべてみてください。それは過去の彼氏でも、今好きな人でも、お父さんや誰でも構いません。そして、その人をイメージの中で、そっと抱きしめて上げましょう。その人の心の疲れが取れるように、何よりも、心の争いや葛藤、苦悩が流れていくように、イメージの中でただ包み込んであげましょう。それは彼の顔がほぐれ、安らかになるまで続けましょう。(男性の皆さんへ)自分の心の中の、誰をも入れられない領域を見つめてみましょう。それがどこからやってきたのか?どんな経験がそれをもたらしたのか?そこをじっと見つめ直してみます。心に人を入れる準備はできていますか?もし、Yesならば、その思いを誰か女性に語りかけてみてください。誰もいなければカウンセラーを使ってみてもいいでしょう。女性が難しければ、まずは男性からでも構いません。あなたの心の岩をほぐす、一歩目、にしてみませんか。
こんばんわ。昨年に引き続き、嵐を呼ぶ男、根本です。
たしか、昨年8月の福岡出張の際にも台風が直撃し、飛行機が飛ばなくなるかも・・・とドキドキしながら機中の人となったことを思い出されます。
そして、今年も?
先週、台風5号のニュースを見たとき、「東日本に接近か?」という見出しだったと思うんですね。
で、僕は「反対方向の福岡に行くんだし、大丈夫だろう」と思いながら、余裕こいてその後の台風情報を見てたんです。
そしたら、徐々にターゲットが西に傾いてきてまして、おいおい、まじですか?と。
先日の4号の被害の後にまた九州に直撃というのは、ちょっと酷ですよね。
何とか皆さまの地方にも害が出ないように祈るばかりです。
*さて、そんな台風の進路に気を使いつつも、ワークショップのテキストを無事完成させまして、後はコピー機にかける状態となりました。昼の部は要は「カウンセリングで培ったコミュニケーション術を学んで生かそう!講座」なんですけれど、かなり濃い目に秘訣をテキストに練りこんだんですね。カウンセラーがどこを見てるのか?どう興味を持っているのか?といった視点はもちろん、皆さんの日常に役立ちそうな“実践”もかなり多めに準備しました。話の聴き方、相手の気持ちの察し方から始まって、感情表現やいいたいことをうまくまとめて伝える術、相手との息の合わせ方から話題の振り方まで、きっと様々な場面で役立つ内容となってるはず。「実習を通じて、体験して、学ぶ」というワークショップらしい、ワークショップに仕上がる予定です。そして、夜の部は、「男女関係Q&A」と称しまして、普段は面談料金分かかる男女関係のご相談を、ワークショップ価格でお引き受けしよう!という素晴らしい(?)企画です。面談の利用を考えていたり、迷っていたり、どんなものか試してみたかったり、はたまた、カウンセラーという人間の観点、意識、提案力なども見ていただける内容となっております。結構思い切ってますよね、僕・・・(笑)このワークショップは皆さんのQ&Aで成り立ってますので、参加される方はぜひネタ(質問、疑問など)をご用意いただけますと助かりますっ!!台風一過(?)で天気はきっと大丈夫なので、九州の皆様、ぜひ、お会いしましょう!
たしか、昨年8月の福岡出張の際にも台風が直撃し、飛行機が飛ばなくなるかも・・・とドキドキしながら機中の人となったことを思い出されます。
そして、今年も?
先週、台風5号のニュースを見たとき、「東日本に接近か?」という見出しだったと思うんですね。
で、僕は「反対方向の福岡に行くんだし、大丈夫だろう」と思いながら、余裕こいてその後の台風情報を見てたんです。
そしたら、徐々にターゲットが西に傾いてきてまして、おいおい、まじですか?と。
先日の4号の被害の後にまた九州に直撃というのは、ちょっと酷ですよね。
何とか皆さまの地方にも害が出ないように祈るばかりです。
*さて、そんな台風の進路に気を使いつつも、ワークショップのテキストを無事完成させまして、後はコピー機にかける状態となりました。昼の部は要は「カウンセリングで培ったコミュニケーション術を学んで生かそう!講座」なんですけれど、かなり濃い目に秘訣をテキストに練りこんだんですね。カウンセラーがどこを見てるのか?どう興味を持っているのか?といった視点はもちろん、皆さんの日常に役立ちそうな“実践”もかなり多めに準備しました。話の聴き方、相手の気持ちの察し方から始まって、感情表現やいいたいことをうまくまとめて伝える術、相手との息の合わせ方から話題の振り方まで、きっと様々な場面で役立つ内容となってるはず。「実習を通じて、体験して、学ぶ」というワークショップらしい、ワークショップに仕上がる予定です。そして、夜の部は、「男女関係Q&A」と称しまして、普段は面談料金分かかる男女関係のご相談を、ワークショップ価格でお引き受けしよう!という素晴らしい(?)企画です。面談の利用を考えていたり、迷っていたり、どんなものか試してみたかったり、はたまた、カウンセラーという人間の観点、意識、提案力なども見ていただける内容となっております。結構思い切ってますよね、僕・・・(笑)このワークショップは皆さんのQ&Aで成り立ってますので、参加される方はぜひネタ(質問、疑問など)をご用意いただけますと助かりますっ!!台風一過(?)で天気はきっと大丈夫なので、九州の皆様、ぜひ、お会いしましょう!