*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*
今回は仕事に関するテーマです。
「働く」というのは私達にとって生活の糧をもたらしてくれるだけでなく、充実感、満足感、喜び、達成感、やりがい、使命感、責任感、繋がり、信頼、情熱、成長、学びなどの多くの恩恵を与えてくれるものでもあります。
でも、これらのものが得られなくなった時点で、「何のために働くんだろう?」という疑念が沸き起こってきます。
もし、あなたが何ら生活の保障がない場面でこれを感じたとしたら、もし、あなたが養うべき家族がいる状況でこれを感じたとしたら、心は非常に強い“ヘルプメッセージ”を発していると思ってください。この気持ちにめぐり合ったとき、その答えは一つ。自分自身を、助けてあげる時期に来ているのです。まずは、その事実を受け止め、認識して欲しいと思うのです。自分が疲れていること、そして、燃え尽きてしまっていること。それは決して甘えではないし、いい加減でも、怠け者でもない、ということ。なんぼ強い植物でも、雨が降らなければ枯れてしまいます。自分の心が旱魃のため、しおれてしまっている、と考えてみてもいいでしょう。だから、心のためになる栄養を与えましょう。それはあなたが好きなもの、気持ちいいものを探すということ。したいように一日一日を過ごしてみる、ということ。今はもちろん見つからないかもしれません。ならば、時代を遡ってみましょう。5年前はどうだったのか?10年前は?子どもの頃は?それを思い出すことすら惨めに感じられるのであれば、少し休みましょう。横になりましょう。怒りがあるのであれば、誰かにそれを打ち明けてみましょう。倦怠感が強いのであれば、ちょっと今居る場所から距離を開けてもいいです。意地やプライドよりも、大切なものがあります。もし、働く意味が見えなくなったら、それを学ぶ機会なのかもしれません。あなたは誰のために働きたいでしょうか?
先日、カウンセリングルームの近所にできた中華料理屋さんに行ったんです。
一度は家族と、もう一度は一人で・・・(つまりは、お忍びで・・・。でも、ここに書いてしまうとお忍びではなくなってしまうけれど・・・。)
以前ここは「いつ見てもお客さんはいないのだが、味はけっこうよいので潰れないで欲しいけれど、ちょっと高価なのであんまり足を向けられない串の店」だったのですが、意外にも長年持ち続け、先々月くらいに閉店になったんですね。
「きっとお客さんは少なかったが、パトロンのように大金を使ってくれる常連さんがいて、それで持っていたんだろう・・・」とか勝手に推測してました。串なのにワインが合うような店なのですよ。
で、今回のお店のシェフは(どことは公表されていないが)“有名店を渡り歩いて修行した”と銘打っていて、ちょっと期待・・・ちょっと不安・・・で店内に入ったんです。そしたら、意外に(失礼!)美味。いわゆる街の中華料理屋さんではなく、それなりにきちんとした店の料理が安価で食べられる店だったのです。ちゃんと一粒一粒が生きてるチャーハン。油や唐辛子で味をごまかしていない黒胡椒の風味が効いた四川風麻婆豆腐。味噌の味も、唐辛子の味も、隠し味の酢もほどよく馴染んでいる坦々麺。さらさらとしたソースにピリっと辛さが染み込んだぷりぷりのエビチリ。ほかにも「お、これは・・・」と思わせる点心もあったりして、ちょっと前の店を彷彿しそうなのです。だからこそ、「長生きして欲しいよね、ここ!(力強く)」と妻と頷きあってしまうのでした。(だって、根本家では、そんなに頻繁に中華料理食べないですから)ただし、開店してまだ間もないことを割り引いても、スタッフが余りにも初心者なのです。全員が「サービス業、初めてです。ホールは、初めてです」という感じでぎこちなく、こちらは余裕こいて待ってるから笑えるのですが、ランチタイムや給料日後の繁盛時には、相当印象悪くしないか???と心配してしまうほどなのです。なんせ、一人で入ったときには、メニューとお水が出てくるのに5分くらいかかりましたからね!!カウンターだったので、目の前でバタバタしてるのが分かるから、落ち着くまで待ってたんですけど、ま、ほんと「手が足りてない・・・」という状態でした。料理が出来る→運ぼうと伝票を見る→でも、どこのテーブルのか分からずに他の人に尋ねる→一緒に探す→どこのか分かってようやく皿を持って出る→厨房からの狭い出口で戻ってきた別のスタッフとぶつかりそうになる→他のお客さんが「すいませーん」と声がかかると半ばパニックになって「も、もうしばらくお待ち下さい」というのが精一杯→テーブルに料理を持って行き、用件を聞くのを忘れて厨房のところに戻る→もう一度呼ばれて焦って「す、すいません!」と駆けつける。「美味しいんだから、変なところで評判落とさず、頑張ってください!!」という気持ちで帰宅しました。あのエビチリや麻婆豆腐は癖になりそうなので、またちょっと時間が経ったら行ってみようと思います!そのときには、皆さん慣れてて、手際のよいサービスを楽しみにしています・・・。なんてコラムを描きながら家に帰ったら、よくよく思えば、手前の仕事がてんてこまい(笑)こちらも、ほんと手が足りてない・・・。NTT DoCoMoの恋愛心理学の原稿を今日中に仕上げなければならないだけでなく、心理学講座の更新やメルマガの発行などのルーティンワーク、心理学ワークショップのページの更新や管理、そのほか誤植箇所などの修正(お知らせ下さった方、いつも有難うございます!!)、さらには雑多な仕事と各種企画物が山積み。その上で、自分のブログもチェックして、んで、メールも色々目を通して、おぉー、朝になるぞぉ~との勢いで格闘しています。でもね・・・かなしい性なんですよね・・・。こういうときほど、燃えちゃって頑張るんですよね・・・俺・・・。“手は足りてなくててんてこまいだけれど味はいい”という仕事をしていきたいと思いますっ!・・・そんなテンパッテル中の一休み(現実逃避中とも言う)にこのコラムを書いてみました(笑)これらを片付けて、明日は日帰り温泉に行くぞぉ~!
一度は家族と、もう一度は一人で・・・(つまりは、お忍びで・・・。でも、ここに書いてしまうとお忍びではなくなってしまうけれど・・・。)
以前ここは「いつ見てもお客さんはいないのだが、味はけっこうよいので潰れないで欲しいけれど、ちょっと高価なのであんまり足を向けられない串の店」だったのですが、意外にも長年持ち続け、先々月くらいに閉店になったんですね。
「きっとお客さんは少なかったが、パトロンのように大金を使ってくれる常連さんがいて、それで持っていたんだろう・・・」とか勝手に推測してました。串なのにワインが合うような店なのですよ。
で、今回のお店のシェフは(どことは公表されていないが)“有名店を渡り歩いて修行した”と銘打っていて、ちょっと期待・・・ちょっと不安・・・で店内に入ったんです。そしたら、意外に(失礼!)美味。いわゆる街の中華料理屋さんではなく、それなりにきちんとした店の料理が安価で食べられる店だったのです。ちゃんと一粒一粒が生きてるチャーハン。油や唐辛子で味をごまかしていない黒胡椒の風味が効いた四川風麻婆豆腐。味噌の味も、唐辛子の味も、隠し味の酢もほどよく馴染んでいる坦々麺。さらさらとしたソースにピリっと辛さが染み込んだぷりぷりのエビチリ。ほかにも「お、これは・・・」と思わせる点心もあったりして、ちょっと前の店を彷彿しそうなのです。だからこそ、「長生きして欲しいよね、ここ!(力強く)」と妻と頷きあってしまうのでした。(だって、根本家では、そんなに頻繁に中華料理食べないですから)ただし、開店してまだ間もないことを割り引いても、スタッフが余りにも初心者なのです。全員が「サービス業、初めてです。ホールは、初めてです」という感じでぎこちなく、こちらは余裕こいて待ってるから笑えるのですが、ランチタイムや給料日後の繁盛時には、相当印象悪くしないか???と心配してしまうほどなのです。なんせ、一人で入ったときには、メニューとお水が出てくるのに5分くらいかかりましたからね!!カウンターだったので、目の前でバタバタしてるのが分かるから、落ち着くまで待ってたんですけど、ま、ほんと「手が足りてない・・・」という状態でした。料理が出来る→運ぼうと伝票を見る→でも、どこのテーブルのか分からずに他の人に尋ねる→一緒に探す→どこのか分かってようやく皿を持って出る→厨房からの狭い出口で戻ってきた別のスタッフとぶつかりそうになる→他のお客さんが「すいませーん」と声がかかると半ばパニックになって「も、もうしばらくお待ち下さい」というのが精一杯→テーブルに料理を持って行き、用件を聞くのを忘れて厨房のところに戻る→もう一度呼ばれて焦って「す、すいません!」と駆けつける。「美味しいんだから、変なところで評判落とさず、頑張ってください!!」という気持ちで帰宅しました。あのエビチリや麻婆豆腐は癖になりそうなので、またちょっと時間が経ったら行ってみようと思います!そのときには、皆さん慣れてて、手際のよいサービスを楽しみにしています・・・。なんてコラムを描きながら家に帰ったら、よくよく思えば、手前の仕事がてんてこまい(笑)こちらも、ほんと手が足りてない・・・。NTT DoCoMoの恋愛心理学の原稿を今日中に仕上げなければならないだけでなく、心理学講座の更新やメルマガの発行などのルーティンワーク、心理学ワークショップのページの更新や管理、そのほか誤植箇所などの修正(お知らせ下さった方、いつも有難うございます!!)、さらには雑多な仕事と各種企画物が山積み。その上で、自分のブログもチェックして、んで、メールも色々目を通して、おぉー、朝になるぞぉ~との勢いで格闘しています。でもね・・・かなしい性なんですよね・・・。こういうときほど、燃えちゃって頑張るんですよね・・・俺・・・。“手は足りてなくててんてこまいだけれど味はいい”という仕事をしていきたいと思いますっ!・・・そんなテンパッテル中の一休み(現実逃避中とも言う)にこのコラムを書いてみました(笑)これらを片付けて、明日は日帰り温泉に行くぞぉ~!
さて、久しく出張をせずに大阪にいると、何か大切なことを忘れてしまったような気がして、幾度か手帳を繰ってスケジュールを確認する今日この頃。
とはいえ、今週からは名古屋に出陣します!
前回は7月の初めでしたから、ほぼ3ヶ月近いんですよね。
道理で三福の鰻や台湾ラーメンが食いたくてしょうがないわけですね(^^)
さて、今週末は2本のワークショップを企画。
土曜日、9/29(土)は名古屋で初めての1DAYワークショップ。
面談カウンセリングや心理学ワークショップで培った“癒しの手法”を提供するグループセラピーです。
1対1ではない、多人数が作る癒しのエネルギーに触れて、心を解放し、人との親密感を取り戻り、そして、自然と笑顔になれる自分を体験してみてください!(とりあえず、1週間くらいは何で?っていうくらいよく眠れます。それくらい溜まってる疲れがにじみ出てきます!)一度、満席にさせていただきましたが、席数の調整が付きましたので再度募集中です。とはいえ、あと若干名の皆様のお申込をお待ちしている状態です。この機会に自分を深く見つめ、癒してみたい皆様。ぜひ、お会いしましょう!なお、この1DAYには私のみならず、池尾、上西、木村、黒石、中村のプロカウンセラーもサポートしてくれます!【詳細】トレーナー:根本裕幸ゲスト:池尾昌紀、上西直美、木村祥典、黒石久美子、中村ともみ日時:9/29(土)10:00~20:00会場:(金山駅徒歩1分)名古屋都市センター14F料金:¥21,000-申込:こちらの専用フォームをご利用下さい。※人数限定での開催となりますので、必ず事前予約をお願いします。そして、翌日曜日、9/30(日)は鶴舞にて、中村ともみとの合同セッション。「願望達成能力を高めるワークショップ!」◎自己イメージと周りのイメージのギャップ。どうして違うの?その理由は・・・。◎周りの人が見るあなたの魅力って何だろう?◎思い通りに生きられる「本当のあなた」に出逢うために。◎今のあなたにどんなスパイスを足してあげたいでしょうか?といった主題をベースに2時間みっちり濃いワークショップをお届けしたいと思います。【詳細】テーマ:『願望達成能力を高めるワークショップ!』講師:根本裕幸&中村ともみ日時:9/30(日)18:30~20:30会場:(鶴舞)愛知県勤労会館料金:¥3,150-申込:こちらのお申込フォームからお願いします。※飛び込み参加も可です。
とはいえ、今週からは名古屋に出陣します!
前回は7月の初めでしたから、ほぼ3ヶ月近いんですよね。
道理で三福の鰻や台湾ラーメンが食いたくてしょうがないわけですね(^^)
さて、今週末は2本のワークショップを企画。
土曜日、9/29(土)は名古屋で初めての1DAYワークショップ。
面談カウンセリングや心理学ワークショップで培った“癒しの手法”を提供するグループセラピーです。
1対1ではない、多人数が作る癒しのエネルギーに触れて、心を解放し、人との親密感を取り戻り、そして、自然と笑顔になれる自分を体験してみてください!(とりあえず、1週間くらいは何で?っていうくらいよく眠れます。それくらい溜まってる疲れがにじみ出てきます!)一度、満席にさせていただきましたが、席数の調整が付きましたので再度募集中です。とはいえ、あと若干名の皆様のお申込をお待ちしている状態です。この機会に自分を深く見つめ、癒してみたい皆様。ぜひ、お会いしましょう!なお、この1DAYには私のみならず、池尾、上西、木村、黒石、中村のプロカウンセラーもサポートしてくれます!【詳細】トレーナー:根本裕幸ゲスト:池尾昌紀、上西直美、木村祥典、黒石久美子、中村ともみ日時:9/29(土)10:00~20:00会場:(金山駅徒歩1分)名古屋都市センター14F料金:¥21,000-申込:こちらの専用フォームをご利用下さい。※人数限定での開催となりますので、必ず事前予約をお願いします。そして、翌日曜日、9/30(日)は鶴舞にて、中村ともみとの合同セッション。「願望達成能力を高めるワークショップ!」◎自己イメージと周りのイメージのギャップ。どうして違うの?その理由は・・・。◎周りの人が見るあなたの魅力って何だろう?◎思い通りに生きられる「本当のあなた」に出逢うために。◎今のあなたにどんなスパイスを足してあげたいでしょうか?といった主題をベースに2時間みっちり濃いワークショップをお届けしたいと思います。【詳細】テーマ:『願望達成能力を高めるワークショップ!』講師:根本裕幸&中村ともみ日時:9/30(日)18:30~20:30会場:(鶴舞)愛知県勤労会館料金:¥3,150-申込:こちらのお申込フォームからお願いします。※飛び込み参加も可です。
<リクエスト>
過去の大失恋からようやく解放されて自分に新しい恋を許せるようになったのですが、以前はそんな気分でなかったために連絡をとってなかったいい感じの彼がかなり気になっていることに今更気付き、自己嫌悪というか己のタイミングの悪さを呪ってしまいました。完全に恋愛としてはタイミングズレな感じがするのですがこういうとき、どう自分をまとめたらいいのでしょうか?
(くぅさん)
<根本からの回答>気付いたときが、ベストの時なのですだって、今までは失恋の痛みが大きすぎて余裕がなかったんですよね。だから、もし、そのいい感じの彼のことをそこで気付いたとしても、痛みの方が大きすぎてやはり動けなかったと思うんです。だから、今気付いても、昔気付いても、タイミングが悪いな・・・という思いは変わらなかったのかもしれませんよね。だとしたら、気付いたときがベストの時なんです。カウンセリングでもね、「もっと早く見つけて来てれば良かったのに!」って声をお聞きする事も多いんです。そういうとき、僕らは「きっと今がそのときだったんですよ」って答えます。「タイミング」というのは体の良い言い訳に使い易く、その場を取り繕い、でも、あとで後悔するネタになりやすいんですね。そして、自己嫌悪もやってきます。だから、気付いたときが、今の自分にとってはベストな時期なんです。そこでタイミングが思い切りずれてるよな・・・と感じても良いんです。今の自分にはそれしかなかったんだな、ここで気付くことになっていたんだな、と状況を見てあげると、きっと自分をこれ以上責めなくても済むのではないでしょうか。因みにくぅさんから頂いたこのご相談、実は2ヶ月以上も前に書き込んで下さったものなんですよね。きっと「できれば今すぐ知りたい!」って思われてたとしたら、2ヵ月後に僕が答えるのって思い切りタイミングがずれてると思うんです。でも、だからって、このご質問にスルーして先週頂いた新しいリクエストに答える方が良いか?というと、やはりそれも違うと思うんです。2ヶ月も待たせてしまってごめんなさい!今更だけど、良かったら読んで参考にしてくださいね!という気持ちで書かせていただいてます。同列にするのは違うかもしれませんが、くぅさんも、そのいい感じの彼に「いまさら気付いちゃってごめんなさい!でも、あたしにとって、あたなはとてもいい感じなの!」と告白してみるのはいかがでしょうか。このまま言わないで押さえてしまうと、また長々と後悔する事になるかもしれませんね。(因みに、そんな「後悔先に立たず」をいつも繰り返してたりしませんよね?もし、パターン化してるな!と気付いたら、今、それを変えるチャンスです。)大失恋の後って、男性に近付くのもすごく怖いと思います。だから、気になる彼が出来たとしても、それを気のせいだと思いたい自分がいたり、いい感じの相手と出会えたとしても、何だかんだ理由を見つけて遠ざけたくなったりするものです。それはくぅさんだけでなく、僕が知る限り、けっこうたくさんの人が同じところで引っかかります。それを乗り越えるのは「勇気」。しなくて後悔するのと、して後悔するのと、どっちを選びますか?とはいえ、怖くて震えてしまうこともあろうかと思います。もし、そのいい感じの彼と向き合う勇気がなかなかもてないとしたら、まだその大失恋の影響が残ってるのかもしれません。だから、あまり無理をせず、でも、自分の気持ちに素直にいてくださいね。因みに2ヶ月経った今でも、タイミングはずれてないと思いますよ!=お勧め!エクササイズ=【パートナーがいらっしゃる方へ】パートナーに対して伝えたい事、言っておきたい事、してあげたいことなど、お互いの関係性を高めるものに対して、あなたが今「タイミングを図っているもの」は何でしょうか?あるいは、「今はそのタイミングではない」と先延ばしにしてしまっていることは何でしょうか?もし、思い当たることがあれば、思い当たった今がそのチャンス。ぜひ、24時間以内に実行に移してみてください!(・・・さあ、カウントダウンがスタートします!)【パートナーがいらっしゃらない方へ】今、あなたがパートナーシップに前向きになるために手放す必要のあるものは何でしょうか?過去の失恋?不信感?自己嫌悪?罪悪感?そうした感情と今日は思い切って向き合ってみましょう。そして、自分なりの方法で、その感情を手放すことにしてみましょう。
過去の大失恋からようやく解放されて自分に新しい恋を許せるようになったのですが、以前はそんな気分でなかったために連絡をとってなかったいい感じの彼がかなり気になっていることに今更気付き、自己嫌悪というか己のタイミングの悪さを呪ってしまいました。完全に恋愛としてはタイミングズレな感じがするのですがこういうとき、どう自分をまとめたらいいのでしょうか?
(くぅさん)
<根本からの回答>気付いたときが、ベストの時なのですだって、今までは失恋の痛みが大きすぎて余裕がなかったんですよね。だから、もし、そのいい感じの彼のことをそこで気付いたとしても、痛みの方が大きすぎてやはり動けなかったと思うんです。だから、今気付いても、昔気付いても、タイミングが悪いな・・・という思いは変わらなかったのかもしれませんよね。だとしたら、気付いたときがベストの時なんです。カウンセリングでもね、「もっと早く見つけて来てれば良かったのに!」って声をお聞きする事も多いんです。そういうとき、僕らは「きっと今がそのときだったんですよ」って答えます。「タイミング」というのは体の良い言い訳に使い易く、その場を取り繕い、でも、あとで後悔するネタになりやすいんですね。そして、自己嫌悪もやってきます。だから、気付いたときが、今の自分にとってはベストな時期なんです。そこでタイミングが思い切りずれてるよな・・・と感じても良いんです。今の自分にはそれしかなかったんだな、ここで気付くことになっていたんだな、と状況を見てあげると、きっと自分をこれ以上責めなくても済むのではないでしょうか。因みにくぅさんから頂いたこのご相談、実は2ヶ月以上も前に書き込んで下さったものなんですよね。きっと「できれば今すぐ知りたい!」って思われてたとしたら、2ヵ月後に僕が答えるのって思い切りタイミングがずれてると思うんです。でも、だからって、このご質問にスルーして先週頂いた新しいリクエストに答える方が良いか?というと、やはりそれも違うと思うんです。2ヶ月も待たせてしまってごめんなさい!今更だけど、良かったら読んで参考にしてくださいね!という気持ちで書かせていただいてます。同列にするのは違うかもしれませんが、くぅさんも、そのいい感じの彼に「いまさら気付いちゃってごめんなさい!でも、あたしにとって、あたなはとてもいい感じなの!」と告白してみるのはいかがでしょうか。このまま言わないで押さえてしまうと、また長々と後悔する事になるかもしれませんね。(因みに、そんな「後悔先に立たず」をいつも繰り返してたりしませんよね?もし、パターン化してるな!と気付いたら、今、それを変えるチャンスです。)大失恋の後って、男性に近付くのもすごく怖いと思います。だから、気になる彼が出来たとしても、それを気のせいだと思いたい自分がいたり、いい感じの相手と出会えたとしても、何だかんだ理由を見つけて遠ざけたくなったりするものです。それはくぅさんだけでなく、僕が知る限り、けっこうたくさんの人が同じところで引っかかります。それを乗り越えるのは「勇気」。しなくて後悔するのと、して後悔するのと、どっちを選びますか?とはいえ、怖くて震えてしまうこともあろうかと思います。もし、そのいい感じの彼と向き合う勇気がなかなかもてないとしたら、まだその大失恋の影響が残ってるのかもしれません。だから、あまり無理をせず、でも、自分の気持ちに素直にいてくださいね。因みに2ヶ月経った今でも、タイミングはずれてないと思いますよ!=お勧め!エクササイズ=【パートナーがいらっしゃる方へ】パートナーに対して伝えたい事、言っておきたい事、してあげたいことなど、お互いの関係性を高めるものに対して、あなたが今「タイミングを図っているもの」は何でしょうか?あるいは、「今はそのタイミングではない」と先延ばしにしてしまっていることは何でしょうか?もし、思い当たることがあれば、思い当たった今がそのチャンス。ぜひ、24時間以内に実行に移してみてください!(・・・さあ、カウントダウンがスタートします!)【パートナーがいらっしゃらない方へ】今、あなたがパートナーシップに前向きになるために手放す必要のあるものは何でしょうか?過去の失恋?不信感?自己嫌悪?罪悪感?そうした感情と今日は思い切って向き合ってみましょう。そして、自分なりの方法で、その感情を手放すことにしてみましょう。
江坂でカフェを紹介するならば、ここは外してはいけない・・・という名店中の名店です。なんせ、入店前は「空いてるかなあ?」と不安になるくらい満席になることが多く、店の前には路中の車(なぜか高級車が多い)が開店直後から並び、アルバイトのホールスタッフですら数ヶ月で「職人」と化すくらい忙しい喫茶店。(でも、教育が行き届いていて、皆さん、いい人ばかりです)
ここにも7,8年は通っていると思うのですが、週に1度くらいの頻度では全然常連を名乗る資格はないようです。人の入れ替わりも多く、全然、顔を覚えてもらえません(笑)
また、カフェというより喫茶店と呼ぶのにふさわしい、赤レンガのレトロなつくりでありながら、OLや主婦などの支持も非常に厚いので、けっしておじさん臭くないのも特徴の一つと言えるでしょう。
長年、禁煙席の創設を頑なに拒んでいましたが(レジの前に「お客さまの声」コーナーがあるのですが、「タバコがけむたい。禁煙席求む」と言う意見は「エアコンが寒いです」と並ぶ常設的意見なのでした)、そうした女性陣をはじめとする大合唱に店側が折れたのか、昨秋から禁煙席が作られました。それでも相変わらず人がたくさんいるので、同じお客さま商売をしている身としては、とても勉強になるのです。その繁盛の理由はひとつ。味がいいから。これに尽きますね。数十種類はあるコーヒーや紅茶はもちろん、ケーキもサンドイッチもパンの生地にまでこだわっていて美味なのです。やはり「質」が重要なんだな、ということを実践で教え続けてくれるんですね。で、僕もまた頑張ろう・・・と思わせてくれるところでもあります。カウンセリングルームから徒歩1,2分圏内に2軒もあるので、「どこかお茶できることろありませんか?」とお客さまから聞かれた場合は、ほぼ100%の確率でご紹介していますし、実際、行かれた方も多いようです。もし、この店に一人で行かれる場合はカウンターがお勧め。(混んでるので一人の場合はほぼ100%の確率でカウンターに案内されますが)コーヒーをちびちび舐めながら、カウンターの中で繰り広げられる職人芸を楽しむことができます。スペースの都合か、店のポリシーなのか、大量の注文を一人のコーヒーマスター兼キッチンスタッフ(?)が切り盛りしているので、その手際の良さにはほんと感銘を覚えるのです。さて、この店の近くにギャラリーというショップがあって、そこではコーヒー豆とか、コーヒー関連の道具を扱っていて、我が家での飲む分もここで仕入れています。ちょっと前から、ここでお持ち帰りアイスコーヒーを売り始めまして、500mlが420円、1Lが840円と非常に割安、かつ、僕好みな濃い味なので面談がある日は休憩時間に立ち寄って買い求めています。江坂でカウンセリングをしていて、この店が近くにある、というこは、とても自慢であり、幸せなことでもあるんです。お近くにお越しの際はぜひ一度行ってみてください。もしかしたら、奥の禁煙席で根本家一同がケーキをばくついてるシーンを発見できるかも・・・。目印は落ち着きのない子ども(+その父)。
*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*
期待に応えなければ、という思いは本来、誇りとやる気を生み出し、アドレナリンが体中を駆けめぐり、気合が入るものです。
でも、それは自分がしたいことをしているとき、自分が胸を張って生きられているとき、に限られるのかもしれません。
多くの場合、つまり、自信がなかったり、人に気を使ったり、期待に応えることが義務感や恐怖心に覆われるとき、それは自分を押しつぶす重荷になってしまいます。そうすると期待に応えられない自分は瞬時に極悪人のように、自分自身から酷く責められ、罰せられてしまうのです。でも、そのことはもう一つの真実を教えてくれます。それはあなたが、とてもいい人であるということ。優しかったり、思いやりがあったり、愛情があったり、そんな思いがあるからこそ「期待に応えなければ」と思い「期待に応えられない」自分を責めるのです。もし、あなたが「期待に応えられない」と自分を責め始めたら、こう考えてみてください。まずは「誰の期待に応えようとしているのだろうか?」と。実は、その相手とは、実はあなたが愛している人(愛したい人)なのです。その相手からもっと愛されたいと思うから、頑張ろうとしているのかもしれません。だから、その愛情をもう一度見つめなおしてみましょう。その愛情を改めて知り、愛していることを再確認してみましょう。それだけで随分と心は軽くなるはずです。
期待に応えなければ、という思いは本来、誇りとやる気を生み出し、アドレナリンが体中を駆けめぐり、気合が入るものです。
でも、それは自分がしたいことをしているとき、自分が胸を張って生きられているとき、に限られるのかもしれません。
多くの場合、つまり、自信がなかったり、人に気を使ったり、期待に応えることが義務感や恐怖心に覆われるとき、それは自分を押しつぶす重荷になってしまいます。そうすると期待に応えられない自分は瞬時に極悪人のように、自分自身から酷く責められ、罰せられてしまうのです。でも、そのことはもう一つの真実を教えてくれます。それはあなたが、とてもいい人であるということ。優しかったり、思いやりがあったり、愛情があったり、そんな思いがあるからこそ「期待に応えなければ」と思い「期待に応えられない」自分を責めるのです。もし、あなたが「期待に応えられない」と自分を責め始めたら、こう考えてみてください。まずは「誰の期待に応えようとしているのだろうか?」と。実は、その相手とは、実はあなたが愛している人(愛したい人)なのです。その相手からもっと愛されたいと思うから、頑張ろうとしているのかもしれません。だから、その愛情をもう一度見つめなおしてみましょう。その愛情を改めて知り、愛していることを再確認してみましょう。それだけで随分と心は軽くなるはずです。
先日、カウンセリングの空き時間に近くのコンビニに入り、午後のティータイムのデザートを物色していると(こういうことをしているので痩せないのであるが)、ふと、雑誌コーナーに見慣れぬ表紙を見つけた。
「豊中吹田Walker+箕面
」
角川書店はなんとマニアな雑誌を発行してくれるのだろう・・・。
中をぱらぱら捲ると、その名の通り、豊中と吹田と箕面のレストランやカフェやラーメン屋などが紹介されている。
しかも、僕の知らない店が圧倒的に多い。
しかも、写真やメニューから「ここは行きたい」と思わせる店ばかりが並んでいる。
これは医者に食事療法を薦められている身分とはいえ、無視できない誘惑である。
半ば思考せぬ機械と化してレジにその雑誌を持参し、購入した。
もちろん、妻は角川書店のこの暴挙を非常に喜び、さっそく次の休日にどこへ行こうかと思案していた。
ただ、彼女が「行きた~い」といっていた店は、なぜかランチが7800円もするところだったりするので、さくっと聞こえなかったことにさせていただいた。
ともあれ、また休日の楽しみが倍増し、とても幸せである・・・。
因みに角川書店のHPを見ていたら「東京青空カフェ
」なる雑誌を発見した。
新しいカウンセリングルームに引越しを完了したことだし、やはりこれも買い、か。
「豊中吹田Walker+箕面
角川書店はなんとマニアな雑誌を発行してくれるのだろう・・・。
中をぱらぱら捲ると、その名の通り、豊中と吹田と箕面のレストランやカフェやラーメン屋などが紹介されている。
しかも、僕の知らない店が圧倒的に多い。
しかも、写真やメニューから「ここは行きたい」と思わせる店ばかりが並んでいる。
これは医者に食事療法を薦められている身分とはいえ、無視できない誘惑である。
半ば思考せぬ機械と化してレジにその雑誌を持参し、購入した。
もちろん、妻は角川書店のこの暴挙を非常に喜び、さっそく次の休日にどこへ行こうかと思案していた。
ただ、彼女が「行きた~い」といっていた店は、なぜかランチが7800円もするところだったりするので、さくっと聞こえなかったことにさせていただいた。
ともあれ、また休日の楽しみが倍増し、とても幸せである・・・。
因みに角川書店のHPを見ていたら「東京青空カフェ
新しいカウンセリングルームに引越しを完了したことだし、やはりこれも買い、か。
誕生日といえばバースデーケーキ。
今月誕生日を迎えた僕のために妻が用意してくれました(^^)
「ぱぷぅ」とは、権威ある父親のために娘が名づけた僕の呼び名です。
因みにママは「まむぅ」と呼ばれます。アラブの富豪みたいでしょ?(笑)

ん???でも、ちょっと待て、なんか変なのが付いてませんか?拡大図↓
え?偉大なる父親の名の横にうんこマークとは、いじめですか???「実は嫌われてる???」ちょっと意外な展開にちょっと冷や汗が出ましたが、これは娘の「うんこ誕生日」を意味するらしいのです。3歳半になるまで、なかなかうんこをトイレでせず、「ぱぷぅー、うんこ出るー、おしめー」と叫んでいた幼児。何とかトイレでできるように悪戦苦闘していた、まむぅを代表とする大人たち。脅し、宥め、時に優しく、時に厳しく・・・「あまりきつく当たると、うんこそのものを我慢するようになるのではないか?」「でも、いつまでも甘やかしていいものなのか?」「いずれは取れるものだから気長に行こう・・・」「でも、幼稚園でうんこしたくなったら困るではないか・・・」などと様々な葛藤が渦巻く根本家だったのです。本人も3歳児なりに悩んでいたようで、「今度はトイレにするの」と100回くらいは宣言し、その度に「やっぱりオシメでするー」と叫んでいた幼児。それが、ばあばの機転によりあっさり成功したのです!!歓喜に沸く大人たち。(ちょうど僕は出張中だったのでメールでそのニュースを知らされました)そして、娘も「なんで、今までオシメでしてたんだろうねえ?」とあっけらかんと喜びを表現。あまりに嬉しいので、母系3代でこんなものまで作ってしまったのです。(うんこ誕生日記念モニュメント。ばあぶぅ、まむぅ、本人の作。紙粘土製)
そして、その記念すべき日は我が家の「うんこ誕生日」と決定されたのでした。でも、その日は僕の誕生日の翌日。12月生まれの子が誕生日とクリスマスを一緒に済まされるように、一日違いの僕とうんこは一緒に誕生日のお祝いをすることになったのです。そして、今日、妻は地元で一番美味しいケーキ屋さんに赴き、そこで働いている友人にこの絵を依頼したのです。
その友人は「うんこの絵なんて小学生以来やわ・・・」と言いながら、神聖なるパパの誕生日ケーキにうんこの絵を描いてくれたのでした・・・。ちなみに娘はその後もごく当たり前のようにトイレでうんこをしており、気長に待ったかいがあったなあ・・・と親は安堵しております。しかし・・・、ビミョウにフクザツだなあ・・・。遠い目をしてしまうなあ・・・。
今月誕生日を迎えた僕のために妻が用意してくれました(^^)
「ぱぷぅ」とは、権威ある父親のために娘が名づけた僕の呼び名です。
因みにママは「まむぅ」と呼ばれます。アラブの富豪みたいでしょ?(笑)

ん???でも、ちょっと待て、なんか変なのが付いてませんか?拡大図↓

え?偉大なる父親の名の横にうんこマークとは、いじめですか???「実は嫌われてる???」ちょっと意外な展開にちょっと冷や汗が出ましたが、これは娘の「うんこ誕生日」を意味するらしいのです。3歳半になるまで、なかなかうんこをトイレでせず、「ぱぷぅー、うんこ出るー、おしめー」と叫んでいた幼児。何とかトイレでできるように悪戦苦闘していた、まむぅを代表とする大人たち。脅し、宥め、時に優しく、時に厳しく・・・「あまりきつく当たると、うんこそのものを我慢するようになるのではないか?」「でも、いつまでも甘やかしていいものなのか?」「いずれは取れるものだから気長に行こう・・・」「でも、幼稚園でうんこしたくなったら困るではないか・・・」などと様々な葛藤が渦巻く根本家だったのです。本人も3歳児なりに悩んでいたようで、「今度はトイレにするの」と100回くらいは宣言し、その度に「やっぱりオシメでするー」と叫んでいた幼児。それが、ばあばの機転によりあっさり成功したのです!!歓喜に沸く大人たち。(ちょうど僕は出張中だったのでメールでそのニュースを知らされました)そして、娘も「なんで、今までオシメでしてたんだろうねえ?」とあっけらかんと喜びを表現。あまりに嬉しいので、母系3代でこんなものまで作ってしまったのです。(うんこ誕生日記念モニュメント。ばあぶぅ、まむぅ、本人の作。紙粘土製)
そして、その記念すべき日は我が家の「うんこ誕生日」と決定されたのでした。でも、その日は僕の誕生日の翌日。12月生まれの子が誕生日とクリスマスを一緒に済まされるように、一日違いの僕とうんこは一緒に誕生日のお祝いをすることになったのです。そして、今日、妻は地元で一番美味しいケーキ屋さんに赴き、そこで働いている友人にこの絵を依頼したのです。
その友人は「うんこの絵なんて小学生以来やわ・・・」と言いながら、神聖なるパパの誕生日ケーキにうんこの絵を描いてくれたのでした・・・。ちなみに娘はその後もごく当たり前のようにトイレでうんこをしており、気長に待ったかいがあったなあ・・・と親は安堵しております。しかし・・・、ビミョウにフクザツだなあ・・・。遠い目をしてしまうなあ・・・。
<リクエスト>
こんにちは。いつも拝見して救われています。ありがとうございます。
質問です。
わたしは好きな男性をデートに誘う時に「今日はどう?」といきなり誘ってしまいます。
なので、相手にも予定があるので断られることのほうが多いです。
そしてへこむ・・・というのを繰り返してしまいます。
友達だったらちゃんと日程を決めることが出来るので、自分が好きな人に対してだけ、そうなってしまいます。
もっと上手な誘い方があれば教えてください。
(ひまわりさん)
<根本からの回答>いきなり「今日はどう?」と誘ってしまうのはなぜなんでしょう?恥ずかしかったり、怖かったりするのでしょうか。それとも、勢いに駆られて・・・という感じでしょうか。好きな人を誘うのは怖いですよね。リスクも伴います。怖い分だけ、なぜか頭の中では、断られたとき用のシミュレーションがエンドレスに繰り返されたりしてるんですね。もちろん、断られて落ち込むときの様子、そこで頭の中で考える自己嫌悪な台詞まで草稿が準備されているんです。で、予定通り(?)断られて、すごく落ち込むんだけど、でも、心のどこかでは「やっぱり・・・」ってホッとしてる自分がいることもあったりします。変な話、断られる事が前提なので、だから、敢えてうまく行かない方法を選択しちゃうんです。後から考えると「そりゃ、彼だってNoというよなあ・・・」というシチュエーションを作り、「これじゃあ、Yesとはいえないよなあ・・・」という言葉をかけてしまうんです。だから、ひまわりさんの中には「どうせ、うまくいかない」という思いが、心のどこかにあるのかもしれません。それはなぜでしょう?友達に対しては予定を立てられるわけですから、調整能力ないわけではないんです。友達に対しては「断られても、また誘えばいいや」という気持ちがあるでしょう?でも、好きな人に対しては、なぜか「一度断られたらもう人生終わり」などと、その一回にかける思いが強くなり過ぎてしまうんです。だとすると、その相手に対する思い(会いたい、話がしたい、一緒にいたい等)が強くなりすぎない前に誘う事が大事です。「あ、今週末、暇だし、寂しいな。彼に会いたいな」と思った時点で誘ってみるんですね。でも、火曜日にそう気付いたとしても、「なんて言って誘おうかな?でも、断られるかもしれないなー。自信ないなあ・・・。あ、めざましテレビで、今日の乙女座、あんまり良くなかったな、じゃ、今日はやめておこう」と一日伸ばし、水曜日に「今週末、天気悪いなあ・・・。彼に気を使わせたら悪いなあ・・・。うん。もうちょっと考え見ようかな・・・」と更に一日伸ばし、木曜日に「うーん・・・。彼、きっと予定あるだろうなあ・・・。2日前だしなあ・・・。やっぱり来週にしようかなあ・・・。そういえば、○○って映画、来週封切りじゃなかったっけ?それを口実に今週はやめとこかな・・・」と諦めモードになるも、金曜日に、「でも、やっぱり一週間も待てない!!やっぱり会いたいし、一緒にいたいよぉー」と思い、彼に「ねえ、明日デートしない???」って誘ったとしても、この3、4日分の思いが、その一言に込められるから、とても“重く”、時には“ねっとり”響いてしまったりするんですね。思い詰めた私の目に、血の気が引いていく彼・・・。で、「ご、ごめん、明日予定あるから・・・」と言わせてしまったりするんです。火曜日に誘ったならば、まだ、OKの確率は高いです。それに思いが「重い」になってないだけ、彼も気軽に「土曜はダメだけど、金曜ならいけるよ」と代替案を出しやすいんですね。でも、同時に、火曜日に誘ってダメならば「え?他に女がいるのかも?」とか「やっぱりアタシのことが嫌いなんだ」という悪魔の囁きが聞こえて、怖くて火曜日にはとても言えなくなります。そのときに浮かぶ理由は名文句が多いんですね。「占いが・・・」「天気が・・・」「あ、今日、友達に電話しなくちゃ・・・」「仕事が立て込んでて・・・」「あの上司のハゲが無理を言うから・・・」等々。だから、“思ったその日がチャレンジデー!”の標語を心に掲げておきましょう。なんなら、オフィスのデスクに貼っておくのも一つの手。それと同時に、受け皿となるひまわりさんの心に“女としての私”に関する自信を付けてあげましょう。女性としての自分の魅力、いくつくらい言えますか?(こっそり自信のあるところも含めて)今までの彼氏や友達などが言ってくれた、あなたの“魅力リスト”をぜひ作成してみましょう。目標は“年の数”。もし、あなたが30歳ならば、30個見つけ出してみましょう。このプロセスは自信を快復させていくれるだけでなく、自己承認と、自己愛も同時に進めてくれるお勧めのプロセスです。「Yes」という答えをもらうには、「Yes」と言い易い状況を作ってあげる必要があるんですね。「思いを詰めすぎない」とか「Noと言う余地を残してあげる」とか。自信を取り戻していくと、余裕を持って彼と向き合うことができますから、それが「Yes」を言い易い状況になっていくんです。それは彼を見るあなたの目に表れます。だから、彼の目を意識して(あるいは実際に見て)、素直に「好きやわ~」と思える状態になると、OKをもらい易くなるはずです。なぜかというと、そういうときのあなたは輝いていて、心の余裕から安心感も出てくるし、何より自然体に近いので、彼も一緒にいたくなるからです。=お勧め!エクササイズ=【パートナーがいらっしゃる方へ】パートナーに言いたいけれど言えてないことはありませんか?思いが重くなる前に、ぜひ、伝えてしまいましょう。言いづらいことならば、友達やカウンセラーに相談したりしてワンクッション置くと更に効果的です。【パートナーがいらっしゃらない方へ】女性として(男性として)のあなたの魅力を探してみましょう。本文中にもありますが、年齢の数を目標としてみます。自分で探せない場合は、友達を頼りにしてみましょう。人に魅力を教えてもらうのは、恥ずかしいけれど、嬉しいものです。あと足りない分はカウンセラーから補充。カウンセラーというのは、その人の魅力を見つけ出す仕事だから、いざというときは役に立ちますよ。
こんにちは。いつも拝見して救われています。ありがとうございます。
質問です。
わたしは好きな男性をデートに誘う時に「今日はどう?」といきなり誘ってしまいます。
なので、相手にも予定があるので断られることのほうが多いです。
そしてへこむ・・・というのを繰り返してしまいます。
友達だったらちゃんと日程を決めることが出来るので、自分が好きな人に対してだけ、そうなってしまいます。
もっと上手な誘い方があれば教えてください。
(ひまわりさん)
<根本からの回答>いきなり「今日はどう?」と誘ってしまうのはなぜなんでしょう?恥ずかしかったり、怖かったりするのでしょうか。それとも、勢いに駆られて・・・という感じでしょうか。好きな人を誘うのは怖いですよね。リスクも伴います。怖い分だけ、なぜか頭の中では、断られたとき用のシミュレーションがエンドレスに繰り返されたりしてるんですね。もちろん、断られて落ち込むときの様子、そこで頭の中で考える自己嫌悪な台詞まで草稿が準備されているんです。で、予定通り(?)断られて、すごく落ち込むんだけど、でも、心のどこかでは「やっぱり・・・」ってホッとしてる自分がいることもあったりします。変な話、断られる事が前提なので、だから、敢えてうまく行かない方法を選択しちゃうんです。後から考えると「そりゃ、彼だってNoというよなあ・・・」というシチュエーションを作り、「これじゃあ、Yesとはいえないよなあ・・・」という言葉をかけてしまうんです。だから、ひまわりさんの中には「どうせ、うまくいかない」という思いが、心のどこかにあるのかもしれません。それはなぜでしょう?友達に対しては予定を立てられるわけですから、調整能力ないわけではないんです。友達に対しては「断られても、また誘えばいいや」という気持ちがあるでしょう?でも、好きな人に対しては、なぜか「一度断られたらもう人生終わり」などと、その一回にかける思いが強くなり過ぎてしまうんです。だとすると、その相手に対する思い(会いたい、話がしたい、一緒にいたい等)が強くなりすぎない前に誘う事が大事です。「あ、今週末、暇だし、寂しいな。彼に会いたいな」と思った時点で誘ってみるんですね。でも、火曜日にそう気付いたとしても、「なんて言って誘おうかな?でも、断られるかもしれないなー。自信ないなあ・・・。あ、めざましテレビで、今日の乙女座、あんまり良くなかったな、じゃ、今日はやめておこう」と一日伸ばし、水曜日に「今週末、天気悪いなあ・・・。彼に気を使わせたら悪いなあ・・・。うん。もうちょっと考え見ようかな・・・」と更に一日伸ばし、木曜日に「うーん・・・。彼、きっと予定あるだろうなあ・・・。2日前だしなあ・・・。やっぱり来週にしようかなあ・・・。そういえば、○○って映画、来週封切りじゃなかったっけ?それを口実に今週はやめとこかな・・・」と諦めモードになるも、金曜日に、「でも、やっぱり一週間も待てない!!やっぱり会いたいし、一緒にいたいよぉー」と思い、彼に「ねえ、明日デートしない???」って誘ったとしても、この3、4日分の思いが、その一言に込められるから、とても“重く”、時には“ねっとり”響いてしまったりするんですね。思い詰めた私の目に、血の気が引いていく彼・・・。で、「ご、ごめん、明日予定あるから・・・」と言わせてしまったりするんです。火曜日に誘ったならば、まだ、OKの確率は高いです。それに思いが「重い」になってないだけ、彼も気軽に「土曜はダメだけど、金曜ならいけるよ」と代替案を出しやすいんですね。でも、同時に、火曜日に誘ってダメならば「え?他に女がいるのかも?」とか「やっぱりアタシのことが嫌いなんだ」という悪魔の囁きが聞こえて、怖くて火曜日にはとても言えなくなります。そのときに浮かぶ理由は名文句が多いんですね。「占いが・・・」「天気が・・・」「あ、今日、友達に電話しなくちゃ・・・」「仕事が立て込んでて・・・」「あの上司のハゲが無理を言うから・・・」等々。だから、“思ったその日がチャレンジデー!”の標語を心に掲げておきましょう。なんなら、オフィスのデスクに貼っておくのも一つの手。それと同時に、受け皿となるひまわりさんの心に“女としての私”に関する自信を付けてあげましょう。女性としての自分の魅力、いくつくらい言えますか?(こっそり自信のあるところも含めて)今までの彼氏や友達などが言ってくれた、あなたの“魅力リスト”をぜひ作成してみましょう。目標は“年の数”。もし、あなたが30歳ならば、30個見つけ出してみましょう。このプロセスは自信を快復させていくれるだけでなく、自己承認と、自己愛も同時に進めてくれるお勧めのプロセスです。「Yes」という答えをもらうには、「Yes」と言い易い状況を作ってあげる必要があるんですね。「思いを詰めすぎない」とか「Noと言う余地を残してあげる」とか。自信を取り戻していくと、余裕を持って彼と向き合うことができますから、それが「Yes」を言い易い状況になっていくんです。それは彼を見るあなたの目に表れます。だから、彼の目を意識して(あるいは実際に見て)、素直に「好きやわ~」と思える状態になると、OKをもらい易くなるはずです。なぜかというと、そういうときのあなたは輝いていて、心の余裕から安心感も出てくるし、何より自然体に近いので、彼も一緒にいたくなるからです。=お勧め!エクササイズ=【パートナーがいらっしゃる方へ】パートナーに言いたいけれど言えてないことはありませんか?思いが重くなる前に、ぜひ、伝えてしまいましょう。言いづらいことならば、友達やカウンセラーに相談したりしてワンクッション置くと更に効果的です。【パートナーがいらっしゃらない方へ】女性として(男性として)のあなたの魅力を探してみましょう。本文中にもありますが、年齢の数を目標としてみます。自分で探せない場合は、友達を頼りにしてみましょう。人に魅力を教えてもらうのは、恥ずかしいけれど、嬉しいものです。あと足りない分はカウンセラーから補充。カウンセラーというのは、その人の魅力を見つけ出す仕事だから、いざというときは役に立ちますよ。
大阪のカウンセリングルームで「どこか、お勧めのカフェありますか?」とか「この時間からランチできるところありますか?」と聞いて下さったら、ほぼ100%の確率でこのカフェをお勧めします。カウンセリングルームからは歩いて10分ほどかかりますが、でも、ランチは5時までやってるし、アメリカンコーヒーもアイスコーヒーもお変わり自由だし、何より肩の力が抜けるシンプルな空間で、時間が経つのを忘れることができます。
僕らもかつては犬を連れて、今は子どもを連れて、よく通っています。
スタッフも優しく、この仕事が好きでやってる感が溢れていて、やはり、人が一番大事なんだよね・・・ということを教えてくれるのです。
因みに僕が一番好きなのは、やはり一席だけの外の席。暑い寒いときは一番窓際の席。
一人で来たときは、何も考えずにボーっとしてます。
もしくは、パソコン持ち出して、ひたすら仕事しています。