◆根本裕幸 -54ページ目

◆根本裕幸

恋愛や結婚、性などのパートナーシップ・家族に関する問題からビジネス、対人関係、健康・病気・死など幅広いジャンルを扱う。感情・感覚をフルに使った“目からウロコ”な心理分析や、じんわりと心に響くハートフルな癒しには定評がある。

ご参加くださった皆さんありがとうございました。
アンケートにて頂きましたご質問に回答させていただきます。
いつもたくさんの温かいメッセージをありがとうございます。

心理学ワークショップ(福岡)
2007/10/12(金)『ビジネス・仕事の心理学~人間関係、ヴィジョン、そして、天職~』天神・重松ビル貸会議室
* * *【プロフィール・アンケート】Q.どちらからいらっしゃいましたか?福岡市:53%、その他福岡県:12%、熊本県、大分県、佐賀県、山口県:各6%、その他:12%Q.何回目のご参加でしょうか?初めて:35%、2回目:24%、3回以上:41%【疑問・ご質問・聞いてみたいこと】Q.たくさん、やりたい仕事があるんですけど、どれも長く続けたい仕事じゃなくてどうすればいいのか分かりません。どうしたらいいのでしょう?A.今は大きく手を広げたい時期なのかも。だから、焦って一つのものを見つけようとしても、やはり続かないばかりか、働く気力すら失ってしまうのではないでしょうか。ただ、そのやりたい仕事の方向性ってある程度あると思うんですよね。人に接する仕事、とか、自分も楽しめる仕事、とか。いろんな仕事をすることによって、人や見識が広がるのであれば、あとあとそれは生きてきますね。あとあえてしんどい面を見るとすれば、ほんとうにしたいことはまた別のものがあるのかもしれません。それを認めるのが嫌な部分とか。ま、でも、今はそんなことは普段意識しなくてもいいので、やりたいなあーと思うことを次々トライしてみてください。決して無駄にはなりませんよ!(特に若いうちは!)Q.楽しかった事を思い出すと、人からほめられたこと、自慢できることが楽しいことだったような気がします。これもヴィジョン(のきっかけ)になりますか?A.誰もが人に認められたい、褒められたい、と思いますし、それに胸を張りたい、と思うことは決して間違ってはいないと思います。だから、自分にとって褒められること、胸を張れることって、どんなものなのか?って具体的に考えてみると更に良いかもしれません。例えば、月収100万を達成したとして自慢したくなると思いますか?褒められる、と感じますか?朝から晩まで夢中で仕事をしていて、終わったときに「今日もいい仕事した!」と思えるとしたら、それは自慢したくなりますか?褒められる、と思いますか?そんな風に仕事内容は具体的じゃなくてもいいので、その感覚や状態などを思い起こしてみるといいと思います。そうすると、その感覚がきっとヴィジョンとなり、わくわく、どきどきさせてくれるでしょう。【ご意見・ご感想・根本へのメッセージなど】○テーマに関心のあるところでしたので良かったです。前回経験していたのでリラックスした空気でできました。○どうしてデスクワークがイヤになってきたかが分かりました!毎日ドキドキわくわくしてして生きたいから?○最初にアイスブレイクがあればシェアリングのときにもっとスムーズに行えたのでは?と思いました。○普段考えないことをワークのテーマとして与えられた事で自分を捉えなおすことができた。○もう少しじっくりワークに取り組むことができれば・・・と思いました。○特に無し!よく分かりましたー!○自分の中のベクトル探しだった。自分にとってもっとやって欲しかったのはマンネリ打破を突っ込みたかったのかもしれない。○すごく良かったです!分かり易かったです!自分のわくわくすることが見つかった(思い出した!)仕事でストレスを感じていた理由が分かった。○時間が短かったです。(多数)○ふだん使わない部分を使った気がするので、いい刺激になった。○楽しかったことを思い出せた。○少しだけ過去を振り返ってドキドキわくわくできたこと。○改めて自分と向き合う時間が作れました。自分を過小評価しすぎてたかな?と気付かされました。少し自分にやさしくなれたような気がします。○考え方を整理できた良かった。時間が2時間で足りなくて中途半端に感じた。○日常と異なる頭の使い方をしたのでいささか疲れましたが、「マンネリ」の話に大変納得しました。○使途についてよい機会だったが、時間が足りない。人間関係についてもっと話があるのかと思った。○2時間なのに内容が濃くて面白かったです。○頭を整理する、よい機会になりました。○ひとっとびにライフワークを仕事にするのは難しいんだな、と改めて思いました。ヴィジョンを大きく描きすぎて、どう近付いていったらいいかずっと悩んでいたけれど、好きが高じてライフワークになるものなんだな、と順番を間違えていた事に気付いた。○想像より楽しく、親近感が溢れまくりでした。勝手に一方的ですが、まだ溢れています。○内容はもちろん刺激的でどんどんモチベーションが上がるのを実感しましたが、やはり物事は多面的に理解できなくては・・・と思いました。以上です。ありがとうございました!!
ワークショップのフォローアップ&テキスト集
少し元気になってきたときは、こちらのやり方をお勧めしたいです。

前向きになりたくなったら・・・ヴィジョンを描こう!


私達はネガティブな動機からはあまり長いこと動き続けられません。
怖れを使って自分を追い込んだとしても、瞬発力はあっても、持続力はありません。

そんな時、やはり私達にもニンジンが必要なのです。
前を向いたら・・・どんないいことがあるのでしょう?どんな素晴らしい世界があるのでしょうか?そして、そこでは私はどんな気分で過ごせるのでしょう?その世界、想像できますか?どんどん発想を広げて描いて、描いて、描いてみてください。妄想になったり、ファンタジーになっちゃうんじゃないか?という怖れは無用。ひたすら、想像力を広げてみましょう。皆の笑顔が溢れていて、私も心の底から湧き上がる喜びや感動に震えていて、お腹の底から祝福の言葉を叫びたくなっていて、そして、自然と人に近づける・・・。もし、そういう世界が描けたとしたら、一足先に、心をそこに飛ばしてしまいましょう。十分に、その世界で、心を遊ばせてあげるんです。もし、そんな毎日だったら、周りがそんな平和で包まれていたら、私はどんな気持ちで毎日を過ごすんだろう?と。ちょっとファンタジーに感じられるかもしれないけれど、現実に縛られすぎるくらいならば、むしろ、そのくらいの方が良いこともあるんです。そうして心をその素晴らしいヴィジョンに飛ばすことが出来たとしたら、あなたの心は自然と前に向かい始めるでしょう。私はその世界を常に手に入れておきたいわけだから。無理に前を向こうとするよりも、このニンジン作戦は、よく効きます。ただ、ポイントはマジメにやろうとしないこと。余裕が無いときはしないこと。ちょっとした遊び、ゲーム感覚でやってみる方がうまく行きます。
心の処方箋
過日、名古屋CS感謝祭から意気揚々と帰宅すると、我が家になぜかドジョウがいた。
聞けば、その名をニョロちゃんと言い、たまたま近くの公園でやっていた縁日でもらってきたという。
もちろん、名付け親は我が家の幼稚園児であり、「ニョロちゃんかわいいねえ」と言いながら飽きもせずずっと眺めていたと言う。(さすがに22時過ぎの帰宅時にはもう寝ていた)

しかし、そのニョロちゃん、異様に元気で、落ち着きが無く、貝割れ大根のパックに入れられていることを不服として何度も脱走を試みるのである。聞きなれぬ、ガサゴソという音が鳴り響き、ぽちゃんと水音がして、静かになる。すなわち、脱走失敗である。しかし、何度もあくなき努力を続けるあたり、柳川鍋にされぬよう、必死なのかもしれない。ドジョウは飛び跳ねるので必ず蓋をするように飼育指南書には書いてある。奴には蓋の存在が分からないのか、時には半ば立ち泳ぎ状態で隙間を探すのである。無駄な努力を・・・と侮っていたら、ふとみるとニョロちゃんがいない。焦って探すとパックから飛び出して、すぐ横で、のた打ち回っているではないか・・・。どうも、必死の立ち泳ぎで見つけた直径7,8mmの空気穴から飛び出したらしい。なるほど、必死に努力は報われ、しかし、飛び出した先がテーブルの上では、それも悲しい。すぐに妻の手でパックに戻され、罰として水量をかなり減らされて御用となった。聞けば飛び出したことに気付かず家人によって踏み潰されて昇天したつわものもいるらしい。確かに素人にはドジョウがそんなに飛ぶものとは認識がないので、仕方がない。さて、その小さなパックではかわいそうだと言うことで、うちの奥さんが翌日100円ショップで飼育ケースを買ってきてひとまず落ち着くこととなった。*しかし、そんなニョロちゃんを見ながら、ふと思い出した出来事がある。遡ること5,6年前。今は山本家に嫁に出した生後数ヶ月のショコラ(パピヨン)が、私たちが風呂に入っていたり、別室で過ごしている間にケージから居なくなったことがあった。ゴトン、という鈍い音がしたので、何事ぞ、と思ってケージに行くと、奴の背をはるかに上回るケージを乗り越えて脱走を図っていたのである。因みにそのショコラ。子犬時代はもちろん、成犬になってからも非常に落ち着きが無く、ガサゴソと動き回り、夜中になればカツカツカツと足音を立てながら家中を徘徊していたことを思い出す。*そして、さらに思い起こせば、その数年後、我が家にやってきた現幼稚園児の娘は、そもそもベビーベッドに横たわることを良しとせず、寝かせようとすれば拒否して泣きまくっていた。脱走どころか、ゲージに入ることすら抵抗していたのである。そして、やはり現在に至るまで落ち着きがなく、ガサゴソと動き回っている。先ほどもお風呂に入る前に裸で家中を走り回っていて、妻から雷を落とされたばかりである。*そんな我が家にやってくる生物の系譜を見て、カウンセリングを生業とする我が夫婦は自然とある議論になった。「なぜ、我が家には落ち着きがなく、ひたすらガサガサと動く生き物ばかりがやってくるのだろう?」この我が家のパターンを解析すると、次のケースが想定されることに至った。1.家主である私がやはり落ち着きなく、ガサゴソと動き回る種であり、「類は友を呼ぶ」の諺に従って彼らがやってきた。2.直接面倒を見ている妻は表面上非常に落ち着きがあり、じっとしている性格であるが、実はその潜在意識・無意識にはそのシャドウとなる、落ち着きがなく、ガサゴソと動き回る性質が抑圧されており、その抑圧を解放すべく、彼らがやってきた。3.私と妻が織り成すエネルギーが実はサンバやフラメンコのようなラテン系リズムを伴うため、ひたすら落ち着きがなく、ガサゴソと動かすことで、そのエネルギーを発散するサポートをするために彼らがやってきた。つまり、落ち着きがないのも、動き回るのもダンスという表現方法なのである。1については私自身を観察すれば異論は生じないと思われる。ただし、私は家の中を走り回ったりはしない。2については妻本人は非常に遺憾を表明しているものの、彼女を知る友人全員が現在鋭意取得中の運転免許について、「理加ちゃんが免許取ったら、相当飛ばしそうやな」と意見の一致を見ていることから異論は生じないと思われる。3については毎週通っているダンス教室を無常の楽しみとし、ダンスに行けなければ泣き喚く、という娘の性質上、やはり異論は生じないと思われる。激論と言う名の、擦り合いの結果、未だに結論は出ないのであるが、しかし、どうして我が家には、こうガサゴソと動き回る生物ばかりがやってくるのであろう・・・。妻と二人でランチなどに出かけるたびに、その慣れぬ静寂に、ホッとするよりも不安を感じてしまうくらいに、彼らはみんな、落ち着きがないのである・・・。
打ち上げ会場である素材屋さんを出て2時間後、私は自宅のお風呂で「ふぉー」とおっさんらしいため息を漏らし、感謝祭&打ち上げの余韻を味わいながら一日の疲れを洗い流していたのでした・・・・。

・・・というくらい名古屋は近いのです。


「これじゃあ、通勤圏ですよねぇ」という会話を金山駅で木村と交わしたのは、朝も8:40を過ぎた頃でありました。7時ごろ自宅を出て地下鉄に揺られた後、7:30の電車に乗り、8:40に会社の最寄り駅に着く・・・というのは東京では珍しいことではない(というよりも、むしろ標準に近い)ですよね。しかも、高崎や三島から新幹線通勤している方を思えば、ごくごく普通の日常ではないかと思うのです・・・。・・・というくらいやっぱり名古屋は近いです。朝からほぼノンストップで駆け抜けた一日は、その一秒一秒が非常に濃くて、その時々の光景があまりにリアルに感じられてしまうのです。朝の木村の挨拶から始まり、相談会や講演会、イベントや打ち上げ。そうした表の仕事と、運営や管理に関する裏方の仕事を見渡すと、ただ、充実して、楽しく、面白かった日として記憶に残るでしょう。参加くださいました皆様はいかがでしたでしょか?楽しんでいただけたでしょうか?心理学やカウンセリング、セラピーに「楽しみ」や「笑い」の要素はとても重要だと考えるのです。“学び”の場であっても、“癒し”の場であっても。だから、胸がジーンと熱くなり、涙腺が緩む事も、また、思わずぷっと噴出したり、面白くて声を上げて笑うことも、とても大切な“心”だと思うのです。カウンセリングサービス感謝祭というイベントが「楽しみ」を大切にするのは、そんなポリシーがあるからです。お会いした一人一人の顔や表情がリアルに思い出されるのは実は嬉しいんですね。(気持ち悪いですか?)ちょっとだけですけれど、人生の一部に触れられた喜び、というものでしょうか。その人の価値を見て、才能を見つけ、何とかなるアイデアを探し、また、少しでもホッと心が軽くなるような、そんな出会いができたら素晴らしいと思うのです。感謝祭の日は自然とそんな気持ちで参加しています。帰りの新幹線は木村大門と同席だったのですが、ま、それはちょっと態度がでかい4人組だったのですが、50分弱の旅路は今回のイベントの反省会に終始しました。でも、マジメに議論をするわけではなく、どうしたらもっと面白くなるだろう?どうしたらもっと楽しんでもらえるんだろう?などということを、ああでもない、こうでもない、と話し合うんです。いや、話し合い、というよりも、単なるおしゃべりでした・・・。でも、アイデアはそういうところから良く生まれるものです。もし、来年も呼んでいただけるのであれば、あんなことしたい、こんな風にしたい、という思いがわきあがります。・・・それにしても名古屋と大阪は近いですね。すぐに着いてしまい、同方向のと話しながら最寄の駅に着き、自宅に戻って風呂に入ると、まだ2時間前は飲んでた?という時間でした。そして、そんな近い名古屋には、また2週間後に伺います。面談カウンセリングと、心理学ワークショップを開催しに。今日お会いできた皆様に、またお目にかかれることを楽しみにしています。特に講演を聴いてくださった方・・・今日お話させていただいた内容と、次回のワークショップのテーマはとてもリンクします。“問題を解決するために”という意味で・・・。それでは、皆様、ほんとうに有難うございました。またご縁がありましたら、お会いしましょう!
「今、めっちゃ雨降ってきましたよ・・・。もぉ・・・」
「さすが根本さんですねえ・・・」
「朝起きて外を見たら、もう、根本さんったら・・・」

そんなありがたいメッセージを頂いた10/27心理学ワークショップへ、ご参加くださいましたみなさま、ありがとうございました。

今回は進め方やテーマなど、自分が本当にお伝えしたいこと、やって行きたいことにこだわった作りをしてみました。問題解決も、ライフワークも、一番自分らしくあるところにカギがあります。知らないうちに忘れてしまった自分らしさ、様々なできごとによって失ってしまった感動を取り戻していくことで、人生はより素晴らしいものに変わっていきます。ワークショップや打ち上げを通じて、直接お話できた皆さんはもちろん、多くの方の本来の才能・価値・ヴィジョンに触れられて、私も嬉しかったです。人がほんとうに輝くものを見たり、感じたりできることは、私自身も幸せなんです。だって、美しいもの、輝けるものを見るのは目の保養、心の保養になるでしょう?まだまだ未熟なところもあり、学ぶことも多いですが、少しでも今の皆さんにお役に立てましたら幸いです。頂いたアンケートにはしっかり目を通して、質問や疑問点については、また後日この場にてお伝えしたいと思っています。お会いできました皆さん、ほんとうにありがとうございました。このご縁に感謝いたします。また、打ち上げに参加されたみなさま。たくさんお集まりいただきましてありがとうございます。なお、忘れ物をされた方、いらっしゃいませんか?●緑と白のボーダフォンの携帯電話。●黒字にチェックの傘事務所でお預かりします。どちらも火曜日以降のお返しとなりますが、お心当りのある方のご連絡をお待ちしています。06-6190-5611(神戸メンタルサービスまで)では、皆様とのまたのご縁を楽しみにしています。ありがとうございました!
明日27日(土)は大阪・心理学ワークショップ

もういい加減このネタを手放したいのですが、センターど真ん中っぽい予報です。

という記事を書いたところ、お陰さまで手放せそうです(^^)

日曜日の名古屋もの予報ですしね。うん。これは幸先よいですな。

13:30~『カウンセリング的アプローチによる問題解決の実際~カウンセリング実況“生”中継~
18:30~『ビジネス・仕事の心理学~人間関係、ヴィジョン、そして、天職~

の2題にてお待ち申し上げます。

夜のテキストはたっぷりワークブックのような仕上がりになりました。
昼のテキストは・・・なんか、秘儀伝授、のような・・・将来こんな本が書けたら・・・と思える基本が描けました。


たくさんの方にお会いできそうで楽しみです(^^)

当日飛び込みも歓迎しますので、お時間に余裕がある方は、ぜひお越し下さい!!

いよいよ、名古屋の感謝祭まであと二日。
前日入りします!と息巻いていた大門が方向音痴だったとは・・・。

言われてみれば、彼女の住んでいる街からカウンセリングルームのある江坂まで
「どうやってくるの?」「車」「高速?」「そうやで」「遠くて大変やな」「そうや。だって、あたしな、道一つ間違えたらもう終わりやねん。どう頑張ったって辿りつかれへんからな、必死やねんで」
という会話を交わしたことがあった。そう、確かにそんな話をした。
いつも新しい会場でワークや講座をするときは必死らしいが、それでも彼女は元気に逞しく、男らしく生きているのでかなり尊敬している。

「どこに居るの?」「え?一宮?なんでそんなところにいるの?」「分からんけど、誰か迎えに来てぇ~」という電話が朝かかってこないことを祈るばかりである。後は美希ちゃん頼む・・・。しかし、うちの女性カウンセラーは、私の妻も含めて本当に方向音痴が多い。ついでに言えば遅刻の常連も多い。その辺はかなりウチナータイム(沖縄人の時間感覚)に近いものがあると思う。待ち合わせに全員揃って無くても、基本的にあまり心配しないからだ。「先、行っとくな~」「うん、分からんかったら迎えに来てな~」という会話は、この10年に数万回は交わしてるんじゃないかと思う。そう、私はけっこう時間に正確である。むしろ、待ち合わせ時間の30分前に到着し、あれこれ付近を見て回っているうちに待ち合わせ時間をオーバーしてた、ということもあるくらい早く着く。そして、方向感覚も抜群であると自画自賛している。よって初めての場所に行く時も、地図を頭に入れて、感覚で歩くのを楽しみとしている。ここを行った方が近道なんでないかい?なんて冒険も大好きなので、行き先が定められているツアー旅行(団体旅行)は性に合わない。だから、碁盤の目ではなく、道が複雑に入り組んでいる東京の街は非常に冒険のしがいがあって好きである。「おぉ~、ここをこう行ったらここに出るのか!」は非常に感動を伴う発見である。ところが、そんな私にも不安はある。それは、とても大事なものを、ポロっと忘れる癖である。実は、先月は名古屋で1DAYワークを開催させていただいたのだが、そのとき、とても大切な“歌詠みファイル”をコロッと忘れていた。これが無いと個人セッションがままならない、という大切なブツである。そのミスのせいで、大切な地元スタッフの一人は休日ダイヤにやきもきしながら自宅まで帰り、代わりのファイルを持ってこなければならなかった。今回私は色々と重要なものを大阪から名古屋に持参する役目を仰せつかる予定である。それを忘れたら、受付ができない、という代物である。他にも会場の使用許可証(実は以前忘れた事がある)、クイズ大会の景品(実はこれも自宅に忘れて取りに帰ったことがある)など、大切なものをもって行かなければならない。忘れたら・・・怖い・・・考えたくない・・・。そもそも耳と声があれば何とかなる仕事をしているせいか、こうした事務的作業(作業???)が非常に苦手なのであるが、無事、大事な荷物を持っていけるか・・・やはり、非常に不安である。無事、感謝祭がオープンできたら、根本がちゃんと仕事をしたんだ・・・と心の中で賞賛していただきたい。そんな名古屋感謝祭もあと2日。間もなく満席になるかも・・・というくらいの勢いでお申込を頂いていて、非常に、気合が入る。
小説が好きになったのは結構大人になってからなのですが、その中で皆さんにとって役立ちそうなものをお勧めしてみます。
好きな作家が見つかると、その著作を網羅するごとく読み漁る習性があるんで偏り勝ちですが・・・。

手紙(東野圭吾、文藝春秋)
ベストセラーかつ映画も公開中のこの作品。「強盗殺人犯の弟」の僕の物語で、すごく重たいテーマだけに淡々と語られる口調にむしろ救われる思いがするものです。これを読みながらドストエフスキーの「罪と罰」を思い出していました。主人公はある意味「被害者」なのですが、社会的には「加害者」でもあり、そのため、仕事、趣味、恋愛・結婚、子育てで全て壁にぶちあたります。でも、そこを乗り越えていく強さもまた学ぶところが多いし、その選択には深く考えさせられるところもあります。カウンセラーとしてオススメするなら「罪悪感や被害者意識と向き合える本」。
肩ごしの恋人(唯川恵著、集英社)
直木賞受賞作品。唯川さんの作品によく登場する自立的で不器用で一本気な女性と、その親友の貪欲で「あんた、女の友達いないでしょ?」とオカマに見抜かれた女性との恋と友情の物語。とても印象に残るストーリーで、唯川さんらしい「一度読み始めたら止められない」ストーリー展開で最後までぐいぐい引っ張られます。自立と依存の対照的な二人の感情やその対立が見事に描き出されていて、カウンセリングにもとても役立つ副読本でもあります。最後はまた面白い終わり方をしているのもドラマティックでお勧めです。
燃えつきるまで(唯川恵著、幻冬舎)
“自立”の女性が失恋した時に起こる失望、絶望、否定、攻撃、孤立、焦燥感、暴走、罪悪感などの様々な感情と、シャドウの存在などを美しく描いた名作だと思います。カウンセラーとしても良く出会うテーマで、深く共感と考えさせられました。最後に希望が見えるのも嬉しいです。自立的な女性には是非お勧めしたい作品です。
MOMENT (本多 孝好著、集英社 )
病院の必殺仕事人・・・といっても、人を殺すのではなく、臨終の間際にある患者の願い事を一つだけ叶えてくれる「僕」の物語。死がテーマの底に流れているのに、重たいタッチで描かれることなく、むしろ、美しく、そっと胸を打つように話が進んでいきます。いたずらに感情をあおることなく、「僕」の淡々とした佇まいがそんな印象を作り上げるのかもしれません。
FINE DAYS (本多 孝好著、祥伝社)
短編集。死の床にあるお父さんから託された昔の恋人探し。そこから甘く、酸っぱい物語が始まります。ファンタジーのようで、でも、現実感のあるタッチに引き込まれます。個人的には最後に収録されている「シェード」という物語が異様にヒットしました。主人公が欲しかったランプシェードにまつわる儚い話が老婆の口から語られます。よくある話のようなんですけど、でも、心に染み入って読了後はほんとちょっと切なく、でも、すがすがしい気分にさせられます。
椿山課長の七日間(浅田次郎著、朝日文庫)
死後の世界って本当はこんな感じかも?と思わされ、また3人の主人公に泣かされる物語です。現世に未練を残して亡くなった主人公達が、性別も年齢も変えて現代に蘇ったら・・・?そんなファンタジックなお話で最初は躊躇したんですが、そこはさすが浅田文学。人生を深く考えさせられると共に、つい胸が熱くなるシーンが目白押し。一気に読み終えてしまいました。
100万回の言い訳(唯川恵著、新潮文庫)
夫婦って何?って何度も何度も考えさせられる本です。きっとどの夫婦も当たり前に持っているけれど、敢えて直視するのは避けているテーマを突きつけられるような感じがします。僕も既婚者としてドキッとさせられる内容でした。カウンセリングで夫婦問題をお伺いしていても、本当によくぶつかる壁で、登場人物(特に結子さん、志郎さん)の気持ちがとても良く分かりました。夫婦って?って少しでも考える方にはぜひお勧めしたいお話です。
別れの言葉を私から(唯川 恵著、光文社文庫)
唯川恵さんの本は心にぐぐぐっと突き刺さる作品が多いのですが、この本はその最たるものかもしれません。出会いと別れ、パートナーシップについて深く考えさせられる著作です。奇麗事だけでなく、怒りや嫉妬、不安や憎しみ、様々な恋にまつわる感情を表面化させてくれるものです。以前よくお客さんに紹介していまして、好評頂きましたので改めてご紹介。また「小説+そのテーマに沿ったエッセイ」という構成もとてもユニークです。
アルゼンチンババア(よしもとばなな、奈良美智、ロッキング・オン)
画家・奈良美智さんとのコラボ第2弾作品。しかも、英訳付きというチャレンジャーな作品。英語にするとこんな風に訳されるのか・・・と新しい発見がある小説です。でも、そのテーマはとても深くて、ファンタジーのようで、なぜかちょっと懐かしくもかわいいお話です。全編に流れる不思議な重さ(多分死の影)と潔さ、原色的な情熱といろんな感情もコラボしています。
世界で一番おもしろい地図帳 / 世界で一番気になる地図帳
へぇ~ボタンを連発したくなるような、地理(地図)のマメ知識を教えてくれる本です。元々地理・地図の類は大好きだったので、少々分厚い本ですがあっという間に読めました。でも、これを書いた方々(おもしろ地理学会)は、こうした知識をどこから仕入れてこられるのかなあ?と不思議でなりません。。。
なんくるない(よしもとばなな著、新潮社)
沖縄を舞台に描かれた短編集。沖縄に行った後に読み、そして、その素晴らしさを改めて感じました。知っている世界が描かれているので、いつも以上に、小説家(プロ)はすごいなあ、素晴らしいなあ、さすがだなあ、と当たり前のことを感じさせられました。でも、旅とは別のところで、著者ならではの心の深いところが描き出されていて、とてもツボにはまります。暑い世界の中の切ない一面、人と人の間に交錯する情がすーっと心に入ってきます。何度でも読み返したくなる1冊です!因みに似たようなタイトルのエッセイもあります。(なんくるなく、ない―沖縄(ちょっとだけ奄美)旅の日記ほか(よしもとばなな、新潮文庫))両方合わせて読むとメイキングビデオを見るがごとく楽しめます。(ああ、この話のモデルはこの店なのかあ・・・とか)そして、一層沖縄にはまりました・・・。地元の人ではなく、観光客の視点から描かれてるのが内地の人間にとってはありがたい・・・。
イルカ(よしもとばなな、文藝春秋)
生命の誕生、生と死について深く感じさせられる名著だと思います。静かで、深い、とても女性性の強いお話で、これから母親になる女性にはもちろん、むしろ、父親が読んでもいい本かもしれません。母親が言い表せない世界を変わりに描いてくれているような、そんな感じのするお話です。著者が描くエネルギー、その表現力には唸らされます。妊婦さんや新米ママさんにプレゼントするのにも良いかも!
虹―世界の旅〈4〉(吉本 ばなな、幻冬舎文庫)
もしかしたら僕にとって一番ヒットした小説かも!と予想外にはまってしまった作品でした。どうしてなんだろう?と思うのですが、ストーリーも語り口もぴったりフィットして、こんなに好きになるのは奇跡的な出会いかもしれない!とひたすら思いました。その謎を解くため何度も読んでしまう物語です。挿画も写真も素晴らしくてこれ読んだらタヒチに行きたくなるよな・・・。
いんげん豆がおしえてくれたこと(パトリス・ジュリアン、幻冬舎文庫)
フランス人でありながら、日本に住み、禅を学ばれた著者の見方はとても斬新で「あっ!」という気付きが満載です。実践するのは難しいけれど、とても価値あるテーマが紹介されてますのでとてもお勧めです。特にこのエッセイ集は個人的にもとても好きな本で、きっと何度も読み返す本になると思います。
ひな菊の人生(吉本ばなな、奈良美智、ロッキング・オン)
奈良美智さんの絵と一緒に楽しめるもので、深い寂しさのような、悲しみのようなものから力強く立ち上がっていく姿に希望を感じられます。淡いけれど強い光のような。奈良さんの絵もまたほんとうに奥が深いです。
きちんと暮らす(パトリス・ジュリアン著、アスコム)
写真とエッセイとレシピのついた贅沢な一冊。パトリスさんと見方、生き方、考え方はとてもシンプルでナチュラルですーっと心に入ってきます。少し厳しくて、ピシッと背中が伸びる気持ちいい本です。そして、写真を眺めているだけでも気持ちが和らぐというか、清々しくなるというか、感動するというか、気持ちよくなります。我が家ではダイニングテーブルの近くに、いつもふっと手に取れる場所においてあります。
News from Paradise(よしもと ばなな, パトリス ジュリアン  にじゅうに社)
友人がプレゼントしてくれた、とても美味しくて爽やかな水を飲んだような感じがした本です。パトリスさんの考え方や生き方に共感する人が多いのがとてもよく分かりました。“自分は自分でいいんだな”と当たり前のことに改めて自信が持てます。しかし、芸術家同士のコミュニケーション(文通)というのは、繊細でいて鋭く、感嘆させられることばかり。手紙という身近な手段だけに余計そのことが際立っています。
プリズンホテル〈1〉夏(浅田次郎、集英社文庫)プリズンホテル〈2〉秋(浅田次郎、集英社文庫)プリズンホテル〈3〉冬(浅田次郎、集英社文庫)プリズンホテル〈4〉春(浅田次郎、集英社文庫)
カウンセリングでもよくお勧めしている本です。男性には男性性を高めるために、女性には男性心理を理解するために。浅田氏の著作はどれも男心を学ぶのに役立つものばかりですが、その中でも一番ストレートで分かりやすいんじゃないかと思います。夏~春までの4部作ですが、笑えて、泣けて、展開がとても速いので一気に読みきれる面白さです。
「王国 その1 アンドロメダ・ハイツ」(よしもとばなな、新潮社)
よしもとばななさん自身が「癒し」をテーマに小説を書かれてるので、どれも勉強になるんですね。これは比較的最近の著作ですが、とてもスピリチュアルな感じが大好きな作品です。透明感溢れる文体の中で、自然と繋がること、その大切さを教えてくれるような気がします。続編もそれぞれ個性がある本で、深遠で、とうめいで、美しく、また儚いばななワールドが体験できます。こういう世界は僕はとても好き。(続編)王国 その2 痛み、失われたものの影、そして魔法(よしもとばなな、新潮社)王国〈その3〉ひみつの花園(よしもとばなな、新潮社)
「ハゴロモ」(よしもとばなな、新潮社)
静かで、でも、深いストーリがしんみり入ってきます。北の寒く、川がある都市での癒しの物語。寒さの中にある優しさにふんわり包まれながら、痛んだ心が徐々に清らかに癒されていく、読み終わった後にとてもすがすがしい気分にさせてもらえます。不思議なラーメン屋さんが妙に印象的に残り、読後は必ずラーメンを食したくなります・・・。
「ハチ公の最後の恋人」(吉本ばなな、中公文庫)
これも大好きな作品の一つです。ちょっと痛いような、でも、温かい気持ちにさせてくれます。
「ハネムーン」(吉本ばなな、中公文庫)
これもまたちょっと切なくて、でも、温かいばななワールドが見られます。こういう小説に出てくる男の子は何で、こうも透明感があってきれいなんだろう?と思わされます。もちろん、女の子はまっすぐで、素直で、ひたむきで、そんな内面的な美しさをいっぱい持ってて素敵。
「白河夜船」(吉本ばなな、新潮文庫)
何度も何度も読みました。僕の中では「吉本ばなな」といえば、なぜか、この本なんですよね。不思議な魅力を感じる、深いお話が散りばめられてると思います。(短編集)
「蒼穹の昴(1)」(浅田次郎、講談社文庫)「蒼穹の昴(2)」(浅田次郎、講談社文庫)「蒼穹の昴(3)」(浅田次郎、講談社文庫)「蒼穹の昴(4)」(浅田次郎、講談社文庫)
大ベストセラーですが、僕も何度も読み返している大好きな小説です。浅田次郎さんの著作は男性性を学ぶのに適した書物が多いのですが、この本はプリズンホテルと並んで、まさにその象徴的な小説だと思います。しかも、宦官と士大夫という対照的なシンボルを描く事で、男性の中にある欲や成功を描いているのはすごいと思います。
リトルトリー(フォレスト・カーター,著)
友人から紹介されて、本当に心が洗われるインディアンの男の子のお話です。こんなきれいな世界があるんだな、と感じた一冊です。調べてみたらハードカバーだけじゃなく、色んなバージョンがあるみたいですね。
モモ(ミヒャエル・エンデ)
僕も好きな小説です。読むたびに感じ方が違う、深い深い世界があります。
<リクエスト>

はじめまして。いつも心の支えにさせてもらってます。ありがとうございます。

浮気に関することなのですが、浮気の多くが「不足の原則」が原因だとこちらで学びました。
実は私は何かとパートナーのいる人から好意をもたれます。
知っていてお断りする人もいれば、後から知って傷つく時もありました。
浮気相手の立場は「本当のパートナーの不足してるところ」としか見られないのでしょうか?

そういうことがあって、そういう風にしか見られないんだ。
私を一人の人間として見てくれる人はいないんだと思ってしまいます。
だからパートナーのいる男性と上手く友達づきあいも出来ません。
変に意識するから、余計おかしいことになるのでしょうか?

すみません、こういうことはパートナー同士の問題かと思うので、この立場からの意見で気分を悪くされる方もいるかと思いますが・・・。
よろしくお願いします。

(れんげさん)
<根本からの回答>あなたには本当に素晴らしい魅力があるみたいですよ!それに気付いて受け取りましょう!「気分を悪くされる方がいるかも・・・」というご配慮、ありがとうございます。れんげさんは優しい人ですよね。パートナーがいると知れば、お断りする、という点も。逆にそんなまっすぐなところが、パートナーがいる人から好かれる要因になるかもしれません。人によっては安心感、純粋さ、爽やかさ、などを感じるかと思いますので。不足原則というのは浮気の問題ではとても多く見受けられる現象なのですが、じゃあ、浮気相手がその不足してるものしか持っていないのか?というとそうではありません。理系っぽく代数でご説明すると・・・A~Eはそれぞれ魅力の要素だと思ってくださいね。(正式には要素群なのですが)○彼の奥さんが持っている魅力 ⇒ A,B,C,D○れんげさんの持っている魅力 ⇒ A,C,D,Eという感じなのです、つまり、奥さんに無くて、れんげさんにある「E」という魅力に惹かれるわけですね。そこで、れんげさんは「E」だけしか魅力がないわけでなく、A,C,Dという魅力もちゃんと持ってるわけです。だから、れんげさん自身が「本当のパートナーの不足してるところ」としか見られないわけではありません。* * *でも、僕はそういう点が必ずしも問題ではないんじゃないかな?と文面を見てると感じられてしまうんですね。人として、女性としての自信が持てない様な・・・感じ。だから、本編はもしかしたら、そちらなのかもしれません。例えば、不足原則によってあなたに魅力を感じている男性がいるとします。それはどんな要素であれ、れんげさんに魅力を感じていることは間違いないんですよね?それは受け取れますか???でも、それを「その魅力しかない私」と抑えてしまうところに、イジワルな僕は興味を持ってしまうんです。なぜ、そんなに自分を落としてしまうんだろう?と。むしろ、自分を落としたいのかな?などと。本質的には、もっと自分に自信を持ちたい。そして、いい恋をしたい!というところだと思うのですが、いかがでしょうか?自分を愛する、人として、女としての自分をもっと評価してあげる・・・それが今のテーマなのかもしれませんね。それが受け取れるようになると、パートナーがいる人が近付いて来ても、もっと堂々とNoと答えられますし、それはそれで友人としてお付き合いすることもできます。文面だけで判断するのは危険なことは承知の上で、れんげさんにはとてもたくさんの魅力があるように感じます。優しさ、配慮、気遣いができるところ、奥ゆかしさ、素直さ、まっすぐなところ、女性的な魅力、女性らしい柔らかさ・・・などはあるかなあ?この辺はパートナーがいる男性(特に既婚で子どもがいる人)にとっては、とても魅力的な要素に写ることがとても良くあります。また、独身でも強い、自立的な女性とお付き合いしている人にとっても同様です。つまり、これが不足原則というところなのですが、さて、仮にれんげさんがこれらの要素を持っているために男性をひきつけるとしたら「本当のパートナーの不足してるところとしか見られない」という風にやっぱり感じてしまいますでしょうか?=お勧め!エクササイズ=【パートナーがいらっしゃる方へ】あなたのパートナーが、あなたのどんなところを魅力に感じ、愛してるのかを受け取る日にしましょう?そして、その気持ちを受け取ったら、パートナーに感謝の気持ちを贈りましょう。【パートナーがいらっしゃらない方へ】あなたの女性(男性)としての魅力を再発見する日にしましょう。自分では長所だとは思わないところが、他人からは素敵なところに見えたりします。だから、改めてあなたの魅力を探してみましょう。それはすなわち、あなたがパートナーに与えられる要素になるんですね。だから、「ない」のではなく「ある」ことを前提に考えてみてくださいね。もし可能ならば、友人・知人に聞いてみると、更に効果は上がりますよ!
男と女の心理学