◆根本裕幸 -53ページ目

◆根本裕幸

恋愛や結婚、性などのパートナーシップ・家族に関する問題からビジネス、対人関係、健康・病気・死など幅広いジャンルを扱う。感情・感覚をフルに使った“目からウロコ”な心理分析や、じんわりと心に響くハートフルな癒しには定評がある。

店内に入ると、初めてなのになぜか、とてもホッとする空間。
特に僕が好きなカフェ風でもなく、小汚いおっさん風でもなく、とてもキレイで、ともすれば殺風景にも思える雰囲気なのに・・・なぜか、勝手知ったる場所、という気もする。

しかし、その一方で、若干緊張も覚えるのである。
ある種の権威に触れたときのような、一種の畏怖のような感覚である。
なぜだろう?
やはり長年、名古屋に矢場とんあり、と世間にその名を轟かせてきたせいだろうか?
店のスタッフも快く迎えてくれるのに、やはり名店ならではの重みがあるのだろうか?

・・・そう思いながら席に着き、ふと周りを見回したとき、合点が行った・・・すとんと腑に落ちた。この店には至る所に、思わず「師匠!」と叫んでしまいそうな仕掛けがあるのだ。メニューにはもちろん、壁にも、カウンターに積み上げられた皿にも、スタッフの制服にも、なんと、うちの師匠の似顔絵が非常にリアルに描かれているのである。通常、このコーナーでは敢えてお店へのリンクを張っていないのであるが、今回は、話をスムーズにするために、その禁を破り、うちの師匠がデザインされている店をご紹介する。トレードマークであるそのキャラクターに注目して欲しい。<名古屋大須・矢場とん>道理で勝手知ったる空気を感じ、どこかホッとして、緊張感を覚えるわけである。そこで、やはり師匠の店に来たからには礼儀を重んじ、メニューに書いてある通り「初心者の方はまずはお試し下さい」と書いてあるワラジ味噌カツを頼んでみた。昼食タイムでもないのに、さすがは有名店だけあってひっきりなしに客の出入りがあり、目の前の厨房では次々とトンカツが上がっていく。そして、特製の味噌だれをかけられて、お客さんの席に運ばれていく。しかし、その中には信じられないくらい大きなサイズのものもあり、「常連さんとかガタイのでかいお客さんとかが、“味噌トンカツ2枚ね!”」とかオーダーしてるんだろうな、と思ってたら、その皿が目の前に運ばれてきた。え?これ、僕のですか?名古屋・大須矢場とんのワラジ味噌カツ別にご飯茶碗や味噌汁のお椀が小さいわけではない。普通の定食屋と同サイズである。すなわち、トンカツが異様にでかいのである。しかし、ここは師匠の手前、やはり弱音を吐くわけには行かない。実際、この味噌カツの皿にも師匠の似顔絵が印刷されているわけである。失礼な真似はいけないだろう・・・。ということで、仕方なく、心苦しいが、完食させていただくことにした。しかし、これだけのトンカツだから油っこく、胃にもたれ、後から悶絶するんじゃなかろうか?そもそも食べ切れるんだろうか?などと思っていたら、あら不思議。その味噌カツソースの美味なことも手伝い、案外ぺロッといってしまった。しかも、旨い。非常にうまい。さすがは名店である。天邪鬼な僕はあまり「有名店」とか「本店」とかには足を向けないのであるが、この店は特別扱いになりそうである。名古屋出張の折には、師匠への挨拶を兼ねて再び訪れなければならないだろう・・・。因みにこの日、あまりにカロリーを摂取しすぎたことを反省し、矢場町から鶴舞まで雨中を散歩がてら歩いていく事にした。意外に遠かったが、お腹もこなれ、無事その後の心理学ワークショップを開催することができた。さて、今週末も実は名古屋へ伺う。再びこの名店を訪れるかは時間との勝負なのだが、また一つ名古屋に来る楽しみが増えたことは確かである。
無理に好きになろうとしても・・・それはちょっと難しいと思うんですね。

自分を好きになる、というのは人間関係でも、仕事でも、パートナーシップでも、とても大切な要素。

例えば、自分の事が好きだと、それを周りに投影しますから「きっと皆も私のことを好きになってくれるだろう」と感じられます。
そういう気持ちで人に接するので、人に対する当たりも柔らかくなり、また、人からの好意や優しさを素直に受け入れることができます。
だって、自分のことが好きならば、私は人に優しくされる価値がある、と感じられますから。(そして、多く、こういう感覚があることをその人は意識したりはしませんが)
だから、自分のことが好きな人と一緒にいると、周りの人も楽になります。そうするとますます優しい気持ち、温かい気持ちをその人はひきつけることになるんですね。そして、さらに好循環が広がって・・・というプロセスを、何の力もいれず、自然に進めていくことができます。でも、自分のことが好きな人もやはり恋愛がうまく行かなくなることもあります。ただ、相手が悪いとか、自分が悪いとか、攻撃的な気持ちが出てくる一方で、「縁が無かったな」「まだ私が幼かったな」「相性が悪かったのかな」と思ったとしても、それを責めることはしません。相手を責めても、自分を責めても、誰も喜ばないし、誰も幸せにならないことをどこかで知っているからです。そんな素敵な自分に、どうしたらなれるのでしょう?ちょっと僕ね、イジワルをしたんです。ここまであえて「自分ことを好きな人は・・・」って文章を引っ張ってみたんです。皆さん、どう感じました?「うんうん、いいなあ、そういうの、いいなあ、あたしもそうなりたいなあ・・・」と感じた方はきっと、既にだいぶ自分のことが好きな人。一方で、気分が悪くなったり、いやーな気持ちでいっぱいになった方は、もしかしたら、自分のことを好きになりたいんだけど、なかなかなれなくて苦しんでる人かもしれません。そういう皆さんへ。繰り返しになりますが、無理に自分のことを好きになろうとしないでください。恋愛もそうですが、頑張って好きになっても長続きしません。やっぱり違うなあ・・・と思えてくるから。自然に好きになれること、これを目指しましょう。では、どうしたら???一つは、好きになれない心の仕組みを見つめ、癒していくこと。カウンセリングやセラピーでやっていること。もう一つは、自分の好きなことをやってみる、ということ。例えば、あなたが大好きなアーティストがいるとして、彼らの作った曲を聴いてるとき、きっとあなたは幸せな気持ちを味わっているはずです。そして、そのとき、あなたはあなたを責めてません。むしろ、そんな自分や時間、その空間をとても愛しているはず。ほんの小さなことでもいいんですね。自分が好きだな、と思うことをしてみる。これの応用編としては、自分が魅力的だと感じる人、安心感や楽しみなどポジティブな感情を与えてくれる人と話をしたり、そばにいたりしてみること。やはりそのときは、自分のことを愛せる環境が出来上がってるはずです。そして、さらにもう一つは、あなたが愛されるべき理由を探してみること。これは難しい!!と思ってしまうかもしれません。でも、あなたを愛してくれた人、今まで誰もいなかったのでしょうか?もし、そう感じたとしても、ぜひ、「いた」ということを前提に探してみるといいでしょう。これは言い換えると、あなたの長所を探すこと。魅力を見つけること。誰かと比べて、ここが素晴らしい、というところを探してはいけません。それは長所ではなく、競争です。あなたには愛されるべき価値が山ほどそこにあります。そのままでいるだけで、愛されるべき魅力がたくさんあるんです。それは何かするから、何かしたから、ではなく、そこに存在しているだけで十分あるのです。それをただ信じて見ましょう。そうでない証拠を探すよりも、まずはその言葉を受け入れてみてください。そうすると葛藤や気分の悪さや、嫌悪感とは別に、心の奥底から力強いエネルギーが湧き上がってきます。涙が出てきたら、それをただ流しましょう。怒りが出てきたら、それもただただ受け入れていきます。誰かにぶつけるのではなく。あなたには愛される価値があり、魅力があります。それをただ受け入れていくことで、自然とあなたは自分のことがもっと好きになっています。
心の処方箋
とても秋らしい高い空に、ぽかぽか陽気の日曜日。休憩時間、部屋の中にじっとしているのがあまりにもったいなくて、外に出てみました。
基本的に家の中にいられない私は、大阪にいようが、東京にいようが、晴れ=外に出る日、と相場は決まっているんです。
目的の無いぷらぷら歩きは習慣となってるんですね。ま、この癖が将来、徘徊として扱われなければいいな、とかも思います。

さて、駒場の東京カウンセリングルームのすぐ近くには駒場公園があります。その中に、加賀百万石の前田家の邸宅後が文化財として保存され、そのすぐ横には芝生広場があって、休日ともなれば子供達とパパ&ママの声がこだましています。駒場公園・旧前田侯爵邸さて、駒場公園・旧前田侯爵邸。ここは東洋一と言われた洋館で、非常に重厚さと優雅さを感じます。同時期の建築としては、ワークショップを開催する関係で大阪・中ノ島の中央公会堂を思い出すのですが、こちらは個人宅を基本的にそのまま保存されてるので、そのリアリズムは全然異なります。「書斎」「夫人室」「長女居室」などの案内を見ると、その非常に優雅な時代が偲ばれるんですね・・・。なんと贅沢かつ洋風な生活をされていたんでしょう!各部屋には大理石のマントルピースが備え付けられてるくらいですから。前田侯爵邸・旧サロンより広場を眺めるそんな中、なぜか、一番居心地が良かった1Fの旧サロン室。写真にもありますが、ソファ風の椅子が一脚ポンと置いてあって、陽だまりの中に腰をすえれば、そのまま1時間でも平気で過ぎてしまいそうなくらい落ち着きました。なんだかなあ・・・森、広場、洋館・・・イギリスやヨーロッパを思い起こさせますよね。ほんと、気持ちの良い部屋でした。東京都が太っ腹だな!と思うのは、この洋館。入場無料なんです。無料ですよ、無料。普通ならば、350円とか取りますよー。でも、その恩恵にあずかれる都民は幸せだな、と思いました。前・御殿山カウンセリングルーム時代は原美術館(入館料千円)という心の癒し処があったのですが、現・駒場カウンセリングルームでは、この旧前田侯爵邸(入館料無料)が、代わりを務めてくれそうです。しかし、それにしても、気持ちが落ち着く空間でした。駒場公園・旧前田侯爵邸芝生広場その空間の横、南側にあるのがこの芝生広場。パパ&ママが小さな子どもを遊ばせたり、仲の良いファミリーがレジャーシートを広げていたり、休日の平和な風景を濃縮したような光景でした。・・・となれば、うちの妻・娘に非常に会いたくなりますね。奥さんならば、侯爵邸を見て「あたし、前世でこういうところに住んでたかも!」と言い出し、娘はひたすら芝生を走り回っていることでしょう。でも、のんびり散歩しながら、短時間で予想以上のリフレッシュ効果でした。
11/3の東京感謝祭にお越しくださいました皆様、来られなかったけれど興味を持ってくださった皆様、ありがとうございました。
予想を上回る盛況の上、無事、終了することができました。
とにもかくにもホッとしながら帰ってきました。
また、運営にご協力くださいました皆さん、ほんとうにありがとうございます。

なお、打ち上げの席数が足りず、窮屈な思いをされた方も多かったかと思います。
なかなか人数が読みきれずに申し訳ありません。
次回以降は、予め参加される予定の方を募るなど準備をしていきたいと思いますので、またの機会にはぜひ宜しくお願いします。

*さて・・・、預かっていた重要な荷物を持って会場に出向くことができ、ちゃんと20分で纏められるか、とても心配だった講演会も無事終えることができ、今年初参加のワンポイント相談会も8名の方とお話でき、そして、打ち上げでもわいわいガヤガヤ楽しむことができ、ほんとうにホッとしています。そして、楽しかったー面白かったー木村&原と3人で東京事務所まで帰ってきたわけですが・・・、3人で脱力感を共有し、その勢いで黒湯温泉に出向き、風呂上りのビールを再び頂くことになりました。あぁ、うまかった・・・!(笑)“このために生きてるんだよなあ!”というおっさん的発想はやむをえない!との結論を抱きます。お会いできました皆さんに心から感謝します。またご縁がありましたら、ぜひ、お会いしましょう。なお、今月はあと2回も東京へやってきます。まずは再来週、11/18(日)は東京心理学ワークショップ!!今回お話したことを、ぜひ、実践で学んでください!それでは、ほんとうにありがとうございました!!
このところ不思議と目覚めが良いのです。
今日も6:45に目覚ましをセットしていたら、6:43に目が覚めました。
この前の名古屋も目覚ましの10分くらい前に起きたし。
・・・年をとったということでしょうか・・・(笑)

さて、そんな早起きのおじさんは、颯爽と駅に向かうも、忘れ物に気付き、一旦家に戻る羽目に。

そんなこんなで快調に揺れる機中はほとんど寝てすごして羽田へ。
なんだかどんより曇り模様で明日の感謝祭の天候が気になります。

ブロードランド&CAFE SOさて、以前ならば、カウンセリングルームに着くなり近所の蕎麦屋へ出向くのが習慣だったのですが、駒場に引っ越してからはまだ行き場が定まりません。探検中なのです。今日は近くの美味しいパン屋さん(ブロードランド)へ。2Fがカフェ(CAFE SO)で、美味しいコーヒーを飲みながらイートインができました。なんだか、いい感じのお店で、朝5時までバータイムだそうで・・・昔だったら間違いなく通ってたな~という感じのお店です。この上原~駒場~北沢地域は、・美味しいパン屋さんが多い・カフェがとても多い(が、オープンが12時とか遅い店も多い)・Barがやたらに多い・小さいけれど感じのいい店が多い・朝まで開いてる店が住宅街の中なのにとても多いといった特長が、わずか数日の滞在で判明するくらい顕著なのです。じっくり一つ一つ回って、その店の個性やマスターの趣味や料理の特長やこだわりなどを味わってみたいなあ・・・と思うところばかりです。淡島湯温泉とはいえ、そんなオシャレなところばかりでは息が詰まるとばかりに、以前木村が発掘した黒湯温泉・淡島湯へ。最近の出張生活では何かに取り憑かれたように「カウンセリング終了後はお風呂に直行!」となります。なんだかね、とっても気持ちがよくて、解放的な気分になれて、疲れも何でもぱーっと飛んでいくような気がしてですねえ・・・。すごく良いんですよ。特に今回は黒湯でしたから、ぽかぽか、すべすべ、とても気持ちよかったです。癖になります。通います。明日も明後日も来ます。(笑)ここはカウンセリングルームからは下北沢をかすりつつ徒歩15~20分ほどのところにあります。池尻や三宿の辺なのです。そして、ちょうどその間に井の頭線の池ノ上の駅があり、そのすぐ傍に、小汚いけれど美味しいと評判の台湾料理の店があります。そして、その店に入って青菜炒め、麻婆豆腐とビールをオーダーすれば、もう、出来上がりです。いやー、うまかった・・・。散歩~黒湯~台湾料理・・・この流れは相当癖になりますなあ・・・。(でも、界隈には魅惑的なレストランやバーがたくさんあるんです・・・)・・・ということで、まもなく東京感謝祭です!(本文とはまったく関係ないですね・・・すいません)
<リクエスト>

私はフリーランスで仕事をしていて、収入が不安定です。
そのことが一因で、1年前に彼との結婚が白紙に戻りました。
収入が落ち込むことがあっても私は頑張りたいのですが、実際にそうなると
彼にじんわり責められたり、別れをほのめかされたりします。価値観をすり合わせて、一緒に前向きに考えられるようになるものでしょうか?


(ゆきんこさん)
<根本からの回答>胸を張って二兎を追おう!!フリーで、収入が不安定なことが結婚がダメになった一因なんですね?うーん・・・それは辛いなあ・・・そんなに彼はゆきんこさんの仕事に理解がないのでしょうか?あるいは、あなたの収入をあてにしようとしてるのでしょうか?仕事を頑張ろうとすると、彼にじんわり責められる(嫌味を言われたり、ということでしょうか?)ということは、彼はなんかもっとゆきんこさんに振り向いてもらいたい、こっちをもっと見て欲しい、と思ってらっしゃるんですよね?そうすると、彼は仕事に夢中になることで、自分が見捨てられてしまうような、そんな怖れを感じてるのかもしれません。女の子に多いんですけど「私と仕事とどっちが大事なのよ!」と詰め寄るシーンありますよね?それの男の子版なのかもしれない・・・とも思います。そんなときは彼に何度も何度も「大丈夫よ」と伝えてあげる必要があります。「あなたが大切なの。大好きなの。見捨てないから安心してね」なんて風に。(もちろん、この台詞は適切に編集してくださいね。)それから、あまり考えたくない内容であれば為参考で読んでいただきたいんですが、男性の嫉妬心って意外に深く、陰湿なところがあるんですね。表面的は「大丈夫!」って態度をして、裏でコソコソ締め上げる、みたいな。だから、仕事ができる者同士のパートナーシップでは、パートナー間である種の競争が出てくることが多いんですね。例えば、彼が態度はどうであれ「男とは・・・女とは・・・」という考え方を持ってると、彼女の方が収入が増えたり、重要な仕事をしたりすることに潜在的な抵抗を持つんですね。だから、仕事で成功し始めた彼女を彼氏が足引っ張る、なんてことも実によくあるんです。さて、彼にそういう態度を取られると、ゆきんこさんとしては、つい彼の意向を尊重したくなりますよね?少なくても彼に気を使いながら仕事をしたり、収入安定化計画を立てなければいけなくなると思うんですね。でも、それだと二人の関係も、フリーの仕事の方も、共倒れになる危険性大です。だから、このアプローチはあんまりお勧めしません。むしろ、逆。ちょっと勇気と信頼(彼と自分への)が必要ですが、もっと堂々と仕事を好きになり、頑張り、そして、向き合っていって欲しいんですね。(もし、今の仕事に疑問や燃え尽き感を感じてるのならば、まずはそちらを処理することにしましょう!)「あたしはこの仕事好きだし、大切だし、一生続けていきたいと思ってるの。そのことで、収入が不安定になってあなたに迷惑をかけて、ほんとうに申し訳ないと思ってる。ごめんなさい。でも、あなたのことも好きだし、欲しいし、やっぱり今も結婚したいと思ってる。わがままなんだけど、両方欲しいの。両方失いたくないの。だから、そんな私のわがままを許してくれない?」という勢いがあっても良いかもしれません・・・。自分を信じて、そして、彼も信じて・・・まずはそこから始めるのが良いかもしれません。言い換えると、今の仕事をもっと好きになり、彼のことももっと惚れてしまうんです。そこで遠慮をせず、リミッターを外し、思い切り、飛び込んでいきましょう。そこから見えてくるものはきっと大きいもののはずです!=お勧め!エクササイズ=【パートナーがいらっしゃる方へ】あなたが大切にしているものを、パートナーにきちんとコミュニケーションしてみましょう。相手を気遣ったり、遠慮したりして、結果的にあなたが我慢してしまうとしたら、誰もハッピーにはなれません。自分が大事にしたいものを、はっきりとそう宣言することで、内外に対して意志を示すことができます。でも、「大事なもの」なわけですから、悪いものであろうはずがありません。自信をもってコミュニケーションをしてみてください!【パートナーがいらっしゃらない方へ】欲しいものを欲しい、と自分で認めてあげてますか?遠慮や我慢は自分を幸せから遠ざける方法と思ってみてください。物欲でもいいし、人でもいいし、あなたの欲しい気持ちに素直になってみましょう。認めるだけで、ずいぶん、心の壁は溶けていくものです。
男と女の心理学
明日から東京へ出張する私。そう、2日後に東京感謝祭が控えているんです。
先週は名古屋で“これがないと受付がままならない重要な荷物”を持参したのですが、今回は“これを忘れるとアシスタントから総すかんを食らい、クイズ大会で袋叩きに会う”という代物を持参します。
ちゃんとカバンに入れたのでだいじょうぶなはず。明日、カバンを間違えなければ・・・。

さて、そんな感謝祭に浮かれる昨今ですが、来週は名古屋出張。っして、土曜日11/10は金山にて心理学ワークショップを開催します。
9月は1DAYワークショップと中村との合同ワークショップだったため、いつもの単独での開催は7月7日以来となります・・・。

すごい、なつかしい・・・。

さて、今回は13:30-17:30『カウンセリング的アプローチによる問題解決の実際~カウンセリング実況“生”中継~』18:30-20:30『ビジネス・仕事の心理学~人間関係、ヴィジョン、そして、天職~』の2題にて皆様をお待ちしています。詳細は2度更新させていただきましたので、より具体化されていく内容をまたご確認下さい。昼の部は一言で言えば「カウンセラーはこんな風に問題を見て、こんな風にカウンセリングを進め、こんな風に解決方法を模索していくんです」ということを実際生で見ていただこう!という企画です。何人かの方からお申込時に「これを聞いてみたい!」という案を頂いていますが、そのほか当日も、皆さんから今聞いてみたい事、知りたい事、解決したい事をお聞きして、実際に問題解決の方法を一緒に考えていきます。他の人の事例を耳にすることは、自分に置き換えて聞くと役立つだけでなく、友達、パートナー、家族など、まるでドラマや小説を見るようにリアルに身に迫るものがあるんです。しかも、ノンフィクションなわけですから、なおさら・・・ですよね?そして、ワークショップでは、提供していただいたご相談から見つけた解決案、または、解決に役立つ考え方を皆で一緒に実習します。このグループワークを通じて、参加して下さった皆さん全員が心について学び、考えるきっかけにしていただこうと考えているんです。これはグループセラピーのようなアプローチで、理論ありきの進め方でなく、我々が得意とします、実践ありきの考え方ですので、より身近に、リアルに心理学を体験していただける機会になろうかと思います。ぜひ、皆様にお会いできますことを楽しみにしています!!【詳細】日時:11/10(土)13:30-17:30会場:金山・名古屋市都市センター料金:\5,250-   ※夜の部(\3,150)と一緒に出られますと\7,350-とお得です。>>>ワークショップお申込フォームさて、引き続き夜の部は「仕事・天職」について考える2時間です。大変好評いただいている「ビジネス・仕事を心理学の側面から考えてみよう!」という企画で、福岡でも大阪でもほぼ満席のお客さまに来ていただきました。さて、今回は「仕事観」と「ライフワーク(天職)」について考えます。前者は今のあなたの仕事に対する姿勢、考え方、見方を見つめなおしていきます。私達は知らないうちに「仕事とは○○である」というルール(考え方)をたくさん持っています。それを「観念」と呼んでいるのですが、知らず知らずのうちにこの観念が折り重なって息苦しくなり、例え好きで始めた仕事ですら面白く感じなくなっていってしまうのです。観念というのは心を縛る鎖のようなものであり、また、自由を束縛する鳥かごのようなものなんです。この観念を見つめていくことにより、「私の今の仕事に対する姿勢」を見つめ直すことができます。そして、それが分かれば、どう変えていけば仕事がもっと面白く、楽しくなるかを考える土台ができるのです。そして、その流れを引き続いて、より感覚的、直感的なアプローチにより、自分のライフワーク、またはそれになり得るものを探していきます。論理的に解析し、理論的に積み上げていくスタイルとは全く異なる、自分の感覚に沿ったアプローチなので具体的になりにくい半面、「なるほど!!」という目からウロコの結論に至り易いんですね。とても濃い内容なので、2時間があっという間に過ぎていくこと請け合いです。仕事について見つめなおしてみたい方、ぜひ、お越しください!!【詳細】日時:11/10(土)18:30-20:30会場:金山・名古屋市都市センター料金:\3,150-   ※夜の部(\5,250)と一緒に出られますと\7,350-とお得です。>>>ワークショップお申込フォーム
豊中少路・cafe hygge友人宅に向かう途中、食事ができるところはないかと探してみたところ、軽い感じで美味しくいただけそうな店を見つけ寄ってみる事に。
この辺は車文化なので、駐車場を完備しているところが多いのですが、このお店はなぜか専用駐車場がなく、近くにコインパーキングもなく、はてさてどうしたものか・・・とお店の方に聞いてみたら、「お店の横や裏に路中していただいて結構です」とのこと。
え?ほんとにいいの?と裏に回れば、確かに何台か車が停まってます。わが家の近所ではあり得ない出来事にちょっと嬉しくなったものです。

cafe hyggeてりやきバーガー&サーモンチャパタてりやきバーガー(私)&サーモンチャパタ(妻)。さて、バーガーが美味しいと紹介されてたのですが、丁寧に手作りされていて、なるほど、ファーストフードとは比べ物にならないくらい美味です(当たり前か)。東京は五反田周辺にある美味しいバーガー屋さんを思い出し、ちょうどこんなバーガーが食べたかったんだー!!と叫びたくなってしまいました!(笑)ジャンキーじゃないバーガーが食べたくなったら必ずここに来ます!(時々、ジャンキーなもの食べたいときもありますよね?)家族で経営されてるのか、年配のご夫婦と若夫婦がいらして、その辺も何となくアットホーム。明るくてきれいな店内に、ソファや雑貨もセンスよく設えられていて、しかも、妊婦さんたちのグループが穏やかな昼下がりの時間を堪能されてたため、うちらもつい、まったりと過ごしてしまい、予定の時間をかなりオーバーしてしまったのでした・・・。
*11/2(金)の面談カウンセリングにキャンセルがでました。感謝祭の前日ですが、この機会にぜひご利用下さい!!スケジュールの詳細ページ

さて、名古屋感謝祭も無事終えて、ぼけーっと秋空を眺める間もなく、今週末は東京感謝祭が恵比寿で開催されます。

昨年私はおのぼりさんと化してしまい恵比寿から会場であるEBIS303まで辿り着けず、危うく迷子になりかけた記憶が生々しく残っております。

そこで、今年はお客さまにそのような思いをさせてはならぬ、と、看板係を立てることにしました。下記ポイントにてカウンセラーがお待ちしていますので、彼らを目印にお越し下さい。とりあえず僕は恵比寿の東口にきちんと出るところが勝負です!・恵比寿駅東口(品川寄)の改札口 担当/高橋賢一・びっくり寿司あたり 担当/寺島やすこ・会場前(EBIS303前) 担当/長尾純子さて、その東京感謝祭。いつもよりも入念に準備を行い、運営側の準備も着々と進んでいます。僕も色々企画したり、調整役をしたり、裏方さんの仕事もこなしているのですが、まめな事務作業をしてくれるスタッフには頭が下がります。こう規模が大きくなると、一人では何もできませんし、仲間との協力があって初めて可能性が広がるんですよね。そんな豊かな人材に支えられて感謝祭は開催されます。で、今年はここ2年はどうなるか流れを見極めるために裏方に寄った立場を取らせていただいたのですが、今年は初めて相談会に参加するなど、できるだけ来て下さったお客さまとお話ができる一日にしたいと思っています。*まずは、そのワンポイント相談会。20分ととても短い時間なので、話を膨らませたり、深めたりはなかなか難しいかもしれませんが、少しでも具体的なお話ができるように頑張ろうと思います。1日8枠用意させていただき、事前に半分埋まっておりますので、後は朝からの当日予約となります。スタッフの進言により整理券を配布させていただくことになりましたので、希望される方は9:30~9:45までに総合受付にお越し下さいね。希望人数が多い場合は抽選となりますが、皆さん公平にチャンスがあります!って大風呂敷を広げておきながら、実際は誰も来てくれなかった・・・というのは寂しいかなあ・・・なので、皆様、一生懸命させていただきますので、宜しくお願いします!*そして、講演会。今年は13:30~14:00にお耳を拝借します。今までは自分自身のお話が多かったのですが、今回は他の人の話。中でもカウンセリングを使ってくださって、そのサポートが奏功して問題が解決した方のお話させていただく予定です。題して『生・カウンセリングの実際~人が癒されて、問題が解決していく話~』。「カウンセリングを使ってみようかな?」「カウンセリングってどんな風に進められていくんだろう?」「カウンセリングの効果ってどんな風に現れるんだろう?」「カウンセラーってどこを見るんだろう?」「セラピーってどんな風にやるんだろう?」などをより具体的な実例に沿って感じていただければ、と思うのです。でもね・・・、正直言うと、20分で纏めるの、難しいんですよね・・・(苦笑)調子に乗ると、たぶん、1、2時間くらいは余裕で話せます。だってリアルにそのプロセスに付き合わせてもらったんですから・・・。だから、時間を見ながらぎゅーっと内容を圧縮してお届けしようと思います。なるほど!と気付く点もあれば、笑いや胸がじーんとなるシーンもお届けしたいと思ってますので、ぜひ、聞いて下さい!13:30からスタートです!因みにこの講演は2週間後に開催される心理学ワークショップ『カウンセリング的アプローチによる問題解決の実際~カウンセリング実況“生”中継~』とも関連してきます。もし好かったら、こちらにもお越し下さいね!*そして、恒例のクイズ大会(15:30~17:00)。毎年カウンセラーも増え、景品(プレゼント)の内容も濃くなる一方の感謝祭。今年もうちの社長が気合を入れて準備してます。彼にとってはこんな企画は大好きなようで、今年も笑わせてくれるんだろうなあ・・・と我ながら楽しみにしています。そして、今年はそのクイズ大会に加えて2つの新企画が皆様をお待ちしてます。まずは11:30~12:00の「新人さん、いらっしゃい!」。ま、要するに某TV番組のパクリなわけですが(苦笑)、新婚さんではなく、この1年にデビューしたカウンセラーを皆様にご紹介する企画です。カウンセラーもどんどんデビューするものの、なかなか皆さんに顔や声を覚えてもらうことは少ないと思うんですね。だから、この感謝祭を機にぜひ、皆さんに「あ、こんなカウンセラーもいるんだ!今度初回無料使ってみよう!」と思っていただけるように、皆さんに紹介したいと思っています。また、もう一つは私の講演会の直後に開催される「『さすが、カウンセラー!?』 VS 『え!?それでもカウンセラー?』」。これはカウンセラーのパートナー4人にご出演いただき、普段のカウンセラーの姿や態度をスクープ(?)してしまおう!という戦々恐々なプランです。いやー、うちは怖すぎてできません・・・(笑)実はこのパートナー4人衆は、プライベートでもかなり面白いキャラをしてる方々なので、これは僕も楽しみにしてるのです。そして、終了後は楽しみな打ち上げ。じっくり酒を傾けながら話に興じられたらなあ・・・と思っています。話し足りない方はぜひ、来てください!ということで、きっとあっという間に終わるであろう東京感謝祭まであと5日を切りました。たくさんの皆さんにお会いできます事を楽しみにしています。「まだ、申し込んでない!」という方はこちらのフォームをご利用下さい!
*11/2(金)の面談カウンセリングにキャンセルがでました。感謝祭の前日ですが、この機会にぜひご利用下さい!!(スケジュールの詳細ページ

さて、名古屋感謝祭も無事終えて、ぼけーっと秋空を眺める間もなく、今週末は東京感謝祭が恵比寿で開催されます。

昨年私はおのぼりさんと化してしまい恵比寿から会場であるEBIS303まで辿り着けず、危うく迷子になりかけた記憶が生々しく残っております。

そこで、今年はお客さまにそのような思いをさせてはならぬ、と、看板係を立てることにしました。下記ポイントにてカウンセラーがお待ちしていますので、彼らを目印にお越し下さい。とりあえず僕は恵比寿の東口にきちんと出るところが勝負です!・恵比寿駅東口(品川寄)の改札口 担当/高橋賢一・びっくり寿司あたり 担当/寺島やすこ・会場前(EBIS303前) 担当/長尾純子さて、その東京感謝祭。いつもよりも入念に準備を行い、運営側の準備も着々と進んでいます。僕も色々企画したり、調整役をしたり、裏方さんの仕事もこなしているのですが、まめな事務作業をしてくれるスタッフには頭が下がります。こう規模が大きくなると、一人では何もできませんし、仲間との協力があって初めて可能性が広がるんですよね。そんな豊かな人材に支えられて感謝祭は開催されます。で、今年はここ2年はどうなるか流れを見極めるために裏方に寄った立場を取らせていただいたのですが、今年は初めて相談会に参加するなど、できるだけ来て下さったお客さまとお話ができる一日にしたいと思っています。*まずは、そのワンポイント相談会。20分ととても短い時間なので、話を膨らませたり、深めたりはなかなか難しいかもしれませんが、少しでも具体的なお話ができるように頑張ろうと思います。1日8枠用意させていただき、事前に半分埋まっておりますので、後は朝からの当日予約となります。スタッフの進言により整理券を配布させていただくことになりましたので、希望される方は9:30~9:45までに総合受付にお越し下さいね。希望人数が多い場合は抽選となりますが、皆さん公平にチャンスがあります!って大風呂敷を広げておきながら、実際は誰も来てくれなかった・・・というのは寂しいかなあ・・・なので、皆様、一生懸命させていただきますので、宜しくお願いします!*そして、講演会。今年は13:30~14:00にお耳を拝借します。今までは自分自身のお話が多かったのですが、今回は他の人の話。中でもカウンセリングを使ってくださって、そのサポートが奏功して問題が解決した方のお話させていただく予定です。題して『生・カウンセリングの実際~人が癒されて、問題が解決していく話~』。「カウンセリングを使ってみようかな?」「カウンセリングってどんな風に進められていくんだろう?」「カウンセリングの効果ってどんな風に現れるんだろう?」「カウンセラーってどこを見るんだろう?」「セラピーってどんな風にやるんだろう?」などをより具体的な実例に沿って感じていただければ、と思うのです。でもね・・・、正直言うと、20分で纏めるの、難しいんですよね・・・(苦笑)調子に乗ると、たぶん、1、2時間くらいは余裕で話せます。だってリアルにそのプロセスに付き合わせてもらったんですから・・・。だから、時間を見ながらぎゅーっと内容を圧縮してお届けしようと思います。なるほど!と気付く点もあれば、笑いや胸がじーんとなるシーンもお届けしたいと思ってますので、ぜひ、聞いて下さい!13:30からスタートです!因みにこの講演は2週間後に開催される心理学ワークショップ『カウンセリング的アプローチによる問題解決の実際~カウンセリング実況“生”中継~』とも関連してきます。もし好かったら、こちらにもお越し下さいね!*そして、恒例のクイズ大会(15:30~17:00)。毎年カウンセラーも増え、景品(プレゼント)の内容も濃くなる一方の感謝祭。今年もうちの社長が気合を入れて準備してます。彼にとってはこんな企画は大好きなようで、今年も笑わせてくれるんだろうなあ・・・と我ながら楽しみにしています。そして、今年はそのクイズ大会に加えて2つの新企画が皆様をお待ちしてます。まずは11:30~12:00の「新人さん、いらっしゃい!」。ま、要するに某TV番組のパクリなわけですが(苦笑)、新婚さんではなく、この1年にデビューしたカウンセラーを皆様にご紹介する企画です。カウンセラーもどんどんデビューするものの、なかなか皆さんに顔や声を覚えてもらうことは少ないと思うんですね。だから、この感謝祭を機にぜひ、皆さんに「あ、こんなカウンセラーもいるんだ!今度初回無料使ってみよう!」と思っていただけるように、皆さんに紹介したいと思っています。また、もう一つは私の講演会の直後に開催される「『さすが、カウンセラー!?』 VS 『え!?それでもカウンセラー?』」。これはカウンセラーのパートナー4人にご出演いただき、普段のカウンセラーの姿や態度をスクープ(?)してしまおう!という戦々恐々なプランです。いやー、うちは怖すぎてできません・・・(笑)実はこのパートナー4人衆は、プライベートでもかなり面白いキャラをしてる方々なので、これは僕も楽しみにしてるのです。そして、終了後は楽しみな打ち上げ。じっくり酒を傾けながら話に興じられたらなあ・・・と思っています。話し足りない方はぜひ、来てください!ということで、きっとあっという間に終わるであろう東京感謝祭まであと5日を切りました。たくさんの皆さんにお会いできます事を楽しみにしています。「まだ、申し込んでない!」という方はこちらのフォームをご利用下さい!