打ち上げ会場である素材屋さんを出て2時間後、私は自宅のお風呂で「ふぉー」とおっさんらしいため息を漏らし、感謝祭&打ち上げの余韻を味わいながら一日の疲れを洗い流していたのでした・・・・。
・・・というくらい名古屋は近いのです。
「これじゃあ、通勤圏ですよねぇ」という会話を金山駅で木村と交わしたのは、朝も8:40を過ぎた頃でありました。7時ごろ自宅を出て地下鉄に揺られた後、7:30の電車に乗り、8:40に会社の最寄り駅に着く・・・というのは東京では珍しいことではない(というよりも、むしろ標準に近い)ですよね。しかも、高崎や三島から新幹線通勤している方を思えば、ごくごく普通の日常ではないかと思うのです・・・。・・・というくらいやっぱり名古屋は近いです。朝からほぼノンストップで駆け抜けた一日は、その一秒一秒が非常に濃くて、その時々の光景があまりにリアルに感じられてしまうのです。朝の木村の挨拶から始まり、相談会や講演会、イベントや打ち上げ。そうした表の仕事と、運営や管理に関する裏方の仕事を見渡すと、ただ、充実して、楽しく、面白かった日として記憶に残るでしょう。参加くださいました皆様はいかがでしたでしょか?楽しんでいただけたでしょうか?心理学やカウンセリング、セラピーに「楽しみ」や「笑い」の要素はとても重要だと考えるのです。“学び”の場であっても、“癒し”の場であっても。だから、胸がジーンと熱くなり、涙腺が緩む事も、また、思わずぷっと噴出したり、面白くて声を上げて笑うことも、とても大切な“心”だと思うのです。カウンセリングサービス感謝祭というイベントが「楽しみ」を大切にするのは、そんなポリシーがあるからです。お会いした一人一人の顔や表情がリアルに思い出されるのは実は嬉しいんですね。(気持ち悪いですか?)ちょっとだけですけれど、人生の一部に触れられた喜び、というものでしょうか。その人の価値を見て、才能を見つけ、何とかなるアイデアを探し、また、少しでもホッと心が軽くなるような、そんな出会いができたら素晴らしいと思うのです。感謝祭の日は自然とそんな気持ちで参加しています。帰りの新幹線は木村、大門、原と同席だったのですが、ま、それはちょっと態度がでかい4人組だったのですが、50分弱の旅路は今回のイベントの反省会に終始しました。でも、マジメに議論をするわけではなく、どうしたらもっと面白くなるだろう?どうしたらもっと楽しんでもらえるんだろう?などということを、ああでもない、こうでもない、と話し合うんです。いや、話し合い、というよりも、単なるおしゃべりでした・・・。でも、アイデアはそういうところから良く生まれるものです。もし、来年も呼んでいただけるのであれば、あんなことしたい、こんな風にしたい、という思いがわきあがります。・・・それにしても名古屋と大阪は近いですね。すぐに着いてしまい、同方向の原と話しながら最寄の駅に着き、自宅に戻って風呂に入ると、まだ2時間前は飲んでた?という時間でした。そして、そんな近い名古屋には、また2週間後に伺います。面談カウンセリングと、心理学ワークショップを開催しに。今日お会いできた皆様に、またお目にかかれることを楽しみにしています。特に講演を聴いてくださった方・・・今日お話させていただいた内容と、次回のワークショップのテーマはとてもリンクします。“問題を解決するために”という意味で・・・。それでは、皆様、ほんとうに有難うございました。またご縁がありましたら、お会いしましょう!